応援コメント

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  • 編集済

    第1話 事故と失意への応援コメント

    企画から来ました!一つ一つを細かく描写していてすごいなと思いました!!面白かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます! ジンさんの参加は最後のほうなので、感想はもう少し待ってくださいね。

  • 第3話 泥まみれでもへの応援コメント

    「球場内にアナウンスが流れると、割れんばかりの大歓声が起こり、地鳴りのように拓馬には感じられた。」
    この文章で涙が出るのは、ここに至るまでの拓馬の苦労や苦悩を私が知っているからで、さらには彼に関係する人たちの苦悩や愛情を知っているからで。恥ずかしながら、どの文章表現がそうさせたのかを解説できるほどの言語化能力を持たないのですが、その技術がすごいなと思いました。

    私の読み方の癖のせいなのか分かりませんが、最終話では拓馬よりも隆希に感情移入して涙が出ました。
    すごく端的に言えば、ああ、良かったなぁという感じでした。

    作者からの返信

    K.Kさん、しっかり読んでくださって本当にありがとうございます!作者冥利に尽きます。

    隆希の立場も苦しすぎるんですよね。故意ではないとはいえ、仲間の選手生命を奪ってしまうのではないか、という苦しみ。この作品は、企画への応募作品で、一万文字以内という制限があったので、隆希に関しては最小限度の記述しかしていないのですが、彼の立場で書いても一作の作品になると思います。最後にちゃんと重荷を降ろしてあげたかったんで、拓馬に指を立てさせました。

    K.Kさんがこの作品を読んで何かを感じ取ってくれたとしたら、アマ作家として感無量です。物語の力というものを信じられます。本当にありがとうございます。

  • 第2話 助走への応援コメント

    「心配する」という愛情と、「心配しない」という愛情は、どちらも愛情のはずなのに、男女のフレームを通過することで性質が変わってしまう側面があるよなぁと感じていて、そのリアリティで、何故か美咲の切ない気持ちに感情移入してしまいました。

    作者からの返信

    K.Kさん、感想をありがとうございます。

    ここでは美咲の気持ちは十分に理解出来るもの、と私も思っていて、美咲を悪く書かなかったんですよね。拓馬の焦りや苛立ちを、プロ野球選手ではない美咲には十分に理解出来なかったんですね。やむを得ない面があるんです。心配しているのはめちゃくちゃしてるんです、そのためにわざわざ会いに来てるので……。また拓馬も口下手な奴なんで、修復が出来なかった、というところですね。難しいですね、男女は。