第21話 打ち明けるへの応援コメント
怪盗成功のカタルシスだけで終わらず、家族との対話に繋げているのが良かったです。
テレビ越しに事件を見せることで、大河が英雄ではなく犯罪者でもある現実が突きつけられていました。
そのうえで硝子が「お兄ちゃんらしい選択」と受け止め、ベルフェリアにも謝る流れが印象的でした。
ここから第一話でお兄ちゃんと呼んでいた硝子も正式に怪盗チーム側に入ってきそうですね。
第20話 帰還、しかしへの応援コメント
怪盗の件、早くも妹バレ!
カエル柄パジャマで仁王立ちする魔王の絵面はかなりシュールでした(笑)。
「魔王の首飾り」を取り込んだことで、まずは八分の一の力を取り戻したベルフェリア。
ただ、そこで終わりではなく、残り七つの「魔王の遺物」を集める必要があると分かり、物語の目的もはっきりしましたね。
第16話 いかにして盗むかへの応援コメント
電子錠の回路を読み取って、電気的にピッキングするのは面白いですね。
単なる電撃能力ではなく、怪盗らしい方向に応用されているのが良かったです。
第15話 思わぬ遭遇への応援コメント
「魔王の首飾り」登場ですね。
ただ綺麗なだけではなく、見る者を引き寄せるような危うさがあって、やはり普通の宝石ではない雰囲気がありました。
そして宝生九音も、協賛企業の娘とはいえ、このタイミングで現れるのは偶然ではないようなものを感じます。
首飾りに対する反応も含めて、彼女も今後かなり関わってきそうですね。
編集済
第14話 いざ宝飾展へへの応援コメント
硝子にベルフェリアを任せるところ、
「頼むよ。こんなの、硝子にしか頼めないんだ」
『しょ、しょうがないにゃあ……』
がチョロ可愛くて笑いました。
一方で、盗みに入る前にちゃんと下見をしているところはしっかりしていますね。
警備や監視カメラ、逃走経路を確認していく流れに、初めての怪盗らしい緊張感がありました。
そしてターゲットのある九階で引き。
ここから先は、簡単にはいかなさそうな気配があります。手強そうですね。
第13話 魔王の遺物への応援コメント
冒頭に出てきた「魔王の遺物」「魔王の首飾り」が、ベルフェリアの力の根源だったという伏線回収ですね。
ここで、大河が怪盗を行う理由がはっきりしました。
「けどそれじゃあ――キミが救われない。キミ一人に不幸を全て押し付けて幸せヅラなんて俺にはできないよ」
ここが今回のイイねポイントでした。
犯罪への怖さや周囲への影響も理解したうえで、それでも命の恩人を見捨てられない大河が主人公していました。
頑張れ大河!
第12話 魔族と人間族への応援コメント
大河、いいやつですね。
低体温の対処法を調べたり、湯たんぽやスープを用意したりするところが妙にリアルで、かなり好感が持てました。
「もう少し熱い方が私好みだが」「小姑さんかよ」のやり取りで、緊迫した看病シーンから少し空気が和らぎ、ひとまず山場は越えたんだなと感じました。
そして倒れた理由が、大河を蘇生した代償だと思ってましたが、そうではないと明言されたのは意外でした。
「遅かれ早かれ、私はこうなる運命だった」
この一言で、ベルフェリア自身にまだ何か大きな事情がありそうな予感がします。
第11話 倒れ伏す魔王への応援コメント
ベルフェリアが倒れた……!?
前回の能力覚醒が、ただのパワーアップではなく、ベルフェリアとのリンクを辿るための導線になっているのが上手いなと思いました。
倒れた原因はまだ明示されていませんが、大河を助けた際に何らかの代償が発生したのかなと想像しました。
第10話 バスケ無双への応援コメント
大河の能力覚醒回ですね。
身体能力や感覚が異常に強化されていて、ベルフェリアとのリンクによるものなのかなと感じました。
センターラインからのシュートや超反応も派手でしたが、最後のゴールリングを握ったまま着地する絵面が特に強い……。
本人としては格好いい覚醒というより、学校生活終了のお知らせみたいな気まずさがシュールでした。
第5話 魔王を名乗るロリへの応援コメント
【お、おう】
前回のゲロイン、実は魔王。
最後の「かつてこの地に君臨していた魔王さ」で、一気に物語のスケールが広がる引きでした。
これは強フック!
ただ、それ以上に初手ゲロインパクトが強すぎて、幻想的な美少女キャラなのに脳内で「でも吐いたんだよな……」がずっと残ります(笑)
大河の「優しさって文化なんだよ」という言葉も良かったです。ええ子やん大我くん。
弱肉強食の時代を生きてきた魔王に、現代人の当たり前がどう映るのか。
ここからベルフェリアが何を見て、どう変わっていくのか楽しみです。
第4話 我々の業界でもご褒美ではありません。への応援コメント
【悲報】
神社で出会った金髪赤眼の幻想的ヒロイン。
初手からゲロイン。
第2話 おはよう月曜日への応援コメント
まずは日常パートですね。
前回の怪盗としての姿から一転して、朝食やお弁当を用意する面倒見のいい兄としての一面が描かれていて、主人公の性格が分かりやすくて良かったです!
兄妹の会話もテンポが良くて、二人暮らしの距離感に好感が持てました。
また、「魔王の首飾り」と「魔王の右眼」、そして宝生九音あたりが今後関係してきそうな匂わせもあり、日常回の中にしっかり次へのフックが入っていると感じてうまいなと思いました。
第1話 怪盗γへの応援コメント
Xの企画からまた来ました✨
読むの時間がかかった為、感想遅くなり申し訳ございませんでした🙇💦
ポートタワーから始まる導入がまず格好よく、怪盗γの異質さが一気に伝わってきました✨
磁力を使って夜の街を駆けるアクション描写も映像的で、とても惹きがあります😍👍
仲間との軽口でテンポよく読ませつつ、「怪盗になった理由は半年前にある」と締める構成も上手く、過去編への期待が高まる第1話でした💡
作者からの返信
コメントありがとうございます。
序盤がゆったり進行するので、少しでも関心を引ければと思いました。
引き続きよろしくお願いします。
第5話 魔王を名乗るロリへの応援コメント
企画から参りました。
大河君、とてつもなくお人好しですね。
彼は当たり前と言っていますが、それができる人間は多くないのでもっと誇っても良いかと思いますよ!
そんな彼とロリ魔王ことベルフェリアとの出会い……。
果たして、この出会いがどのように彼の運命を変えていくのか非常に気になります!
引き続き拝読させていただきますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大河の価値観には一応背景があるのですが、後々描写できればと思います
第1話 怪盗γへの応援コメント
はじめまして!
Xから来ました!
鼓型のポートタワーの街に住んでいるので、ついつい反応してしまいました!
この度は、企画にご参加下さいまして、ありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさかの同郷でしたか笑
宜しくお願い致します。
第1話 怪盗γへの応援コメント
いきなりの高台スタート、そこからの縦横無尽は驚きました笑
怪盗って、やっぱり空からの移動が多そうですよね^_^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
怪盗のイメージはやっぱり空中移動ですよね笑
第13話 魔王の遺物への応援コメント
大河がいきなり死んだのも驚いたのですが、ベルフェリアが救ってくれたんですね。大河は優しくて強いですね。ロリ魔王ちゃんの話し方も個人的に好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
優しさをテーマの1つとしてますので、そう言って頂けると嬉しいです
第22話 食卓を囲むへの応援コメント
なんかもう、すっかりベルフェリアが御前家の家族入りしてますね笑
前回までの重い話から一転して、朝食を囲みながら「いただきます」や箸の使い方を教えているのが微笑ましかったです。
硝子の「ベルちゃん」呼びも、距離感バグってると言われながらも何だかんだ受け入れられていてほっこりしました。
最後にベルが少しだけ笑った描写で、彼女もこの兄妹との時間を悪く思っていないんだなと感じました。
作者からの返信
最初から最新話まで、コメント頂きありがとうございます。
今まで地の文ではほとんど少女表記でしたが、ここからベル表記になります。