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  • 編集済

    いくつもの春が、過ぎた。
    何年なのか、セブにはもう分からない。
    という始まり方が、いきなり風情があって良かったです!

    にしても、街の方に視点を変えるのかと思いきや、
    娘ちゃんが来る感じでしたね。
    終わってみれば、セブが動かないことに意味というか、持ち味を感じる作品でした。

    セブが出会った旅人たちは、それぞれの結末があったんですね。
    「セブが覚えているのは、もっと手前の姿だった」
    ってところが、静かに染みました。

    そして、老化で耳が欠けたのかと思ったら、最初から欠けてましたね~。
    セブにはずっと、旅人を見守ってほしいものです。

    「余白のある作品」。
    確かにそうなんですが、もう少し読みたくなる作品でした。
    それは意味を知りたいとかではなく、私ももう少しセーブポイントに留まりたかった感じです。

    というわけで、良い作品でしたよ~。
    シンプルですが🐱xセーブポイントという視点が面白かったと思います。

    作者からの返信

    🐱🍋さん。
    最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
    お返事が遅くなって、すみません🙇
    表現をお褒めいただけて、とっても嬉しいですー!😭✨

    はい、セブはどこかへ旅をする猫ちゃんではないので、物語は誰かが訪れたときにだけ動く、という制約のなかで考えました。
    なので、孫娘との出会いが現在になり、静かにまたゆっくり時が流れていく……という締めになりました🍃

    ですです。セブは物語の登場時から、片耳の先っちょだけ欠けています🐈
    これは、きれいに飼われている猫ちゃんのイメージをなくすためでした😼💦

    「もう少し読みたくなる」と言っていただけるなんて、本当に感激ですっ🥹✨
    ゲームと猫→ファンタジーと猫→セーブポイントと猫、みたいに連想してきて生まれた作品でした。
    自信はありませんでしたが、猫好き・ファンタジー好きとしては、お気に入りになるような作品が書けたなぁと、自分でも思っています☺️
    またこんな猫とファンタジーのお話が書けたらいいなと思います。

    (こそこそ)実はここだけの話……。
    頭のなかに、エッジと女戦士の出会いや旅のネタがちょっとだけあるんです🤫 猫ちゃんも出すかはまだ迷い中ですが。。
    でも、これはセブのお話じゃないから自己満だなぁと思いつつ、なにかお話として生まれるかもしれない?と思いながら、ちょっとあたためておこうと思っています(*´艸`*)

    いつもあたたかく見守ってくださり、本当にありがとうございます💕

  • 本当にエモさというか……世界観とセブの空気感に浸れる、素敵なお話でした……!
    セブは普通の猫なのかな? 長生きなのかな? とかいう疑問は愚問のような……w
    余白も感じられ、そんな想像をとっても掻き立てられました!

    まだまだ浸っていたいところで筆を置かれるのも、またにくい……!
    とても心に沁みるお話を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    朝日エールさん。
    最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

    なんと嬉しいお言葉の数々……!!(;//́Д/̀/)✨い、いいんでしょうかっ

    初めての短編作品のため、自信はありませんでしたが、でも自分も気にいってる空気感でした。
    なので、朝日エールさんのレビュー含め、あたたかいコメントが本当に嬉しくて、感無量です✨😭🙏😭✨(つまり、とっても嬉しい‼︎)

    お答えしてあげたい(笑)でも余白を感じていただけるなら、ここは🤫し〜……としちゃいます。
    「セブはずっといる。これからも、変わらずに……🐈🍃」

    自分の作品を見つけてご縁をいただき、本当にありがとうございました!!
    朝日エールさんも、良い創作ライフを〜🍀

  • 切なくもしっとりとした後味のいいお話ですね☺️✨
    セブちゃんに、また新たな出会いがありますように🫶

    作者からの返信

    キジトラタマさん。
    最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

    後味がよく読み終えて頂けたなら、本当に嬉しいです😭✨
    初めての短編チャレンジでしたが、とても気に行っているので、自分でも何度も読んでしまっています(照)

    🐈たとえ、街道も忘れられていっても、もしかしたらまた、誰かが先に進んだ道から、やってくるかもしれませんね🐾

    あたたかく見守ってくださり、本当にありがとうございました🫶


  • 編集済

    日誌にあった通り、RPGの初期エリアとか、そこらへんのイメージなんですかね。
    イメージとして面白いですね。

    皆がどんどん先へ進んでいく中で、
    そこから進んでないというのは、タイパの時代だからこそ、不思議と感じ入る部分がありますね。

    もう少し街の方とか、
    世界の広がりを見てみたい気がしますけど次で終わりなんですね~。

    なかなか、余白があって良い作品だと思います。

    作者からの返信

    🐱🍋さん。
    3話もお読み頂き、ありがとうございます!

    はい、普通のRPGの世界なら、何もイベントも起きないような、そんな木々に囲まれた普通の街道です。
    短編だからできたテンポ感といいますか、行って、戻って、また行くけど戻ってくる……を繰り返しているだけなので、大きなイベント感なものは全然ないんですが、それでも最後は進んで行くのが、個人的には、うまく“結”として締めれているかなと思いました☺️

    本当はあったんです。自分は設定を考えがちなので(笑)でもセブはここから動かないから、外の広がりを語るのも説明っぽくて不自然かと思い、ガマンしました(*´﹃`*)でも4話ではちょこっとだけ、ありますよ〜

    設定を語りすぎてしまう自分を抑えるように、書いたので、読者さまにどう受け止めてもらえるのかドキドキします😂

    いつもあたたかいコメント、本当にありがとうございます🍀

  • えっ! 次で終わってしまうんですか……空気感が好きなのでさみしいですが、楽しみにしています!
    古めかしい街の雰囲気とRPG感がいいですね……そして切なくも前を向く感じが。素敵です。

    作者からの返信

    朝日エールさん。初めまして! コメントありがとうございます✨

    お読み頂けただけでも嬉しいのに、さらに『さみしい』とまで言っていただけるなんて……。
    改めまして自作品を見つけてくださり、本当にありがとうございます(∩ˊᵕˋ∩)・*

    朝日エールさんもゲームをやりますか☺️
    まさしく、古き良きRPGの風をなんとな〜く感じて頂けたなら、幸いです🌸

    自分の初めての短編をお読み頂き、またとっても嬉しくて素敵なコメント、本当にありがとうございます🍀


  • 編集済

    第2話 鎧の下の震える声への応援コメント

    RPG感が増す回でしたね!
    にしても、それでセブだったんですね~。

    街の酒場と凄い店主、気になりますね。

    次回に期待です!🐱。

    作者からの返信

    🐱🍋さん。
    2話もお読み頂きありがとうございます!

    虚勢をはった女戦士のお話でした🤗
    武具関係を書くと、RPG感がありますよね✨

    店主は、気になるワードですよね。
    まるでなんとかの酒場みたいに、特徴を言えばピッタリな人を仲間として連れてきてくれる──みたいな😆元ネタ分からなかったら、すみませんっ笑

    あたたかいコメント、本当にありがとうございます🍀

    編集済
  • またまたホッコリ系のお話ですね☺️
    祠の前を通る旅人たちの人生模様が、セブちゃんの目を通して語られる感じでしょうか。

    ちなみにセブちゃんの欠けた片耳は、野良猫の去勢・避妊の意味なのでしょうか?
    たまたまっぽいですけど、念のため🤔

    作者からの返信

    キジトラタマさん。
    こちらもお読み頂き、本当にありがとうございます😻✨

    そうです、猫の視点から見ていた、ある旅人たちのお話になります(*´∀`*)ほっこりして頂けたら嬉しいです✨

    欠けた耳については、現代では去勢・避妊の目印でありますよね。
    この世界では、魔物もいるファンタジーの世界になりまして、さらにセブは普通の猫じゃないけど、でも、ただの猫ちゃんです🐈
    キレイに飼われている猫ちゃんではなく、へんぴな場所で一匹で暮らしている猫ちゃんは、ある意味何かと戦った跡もある、という意味で“先が少しだけ欠けた片耳”と書いています。

    もしお気を悪くさせてしまったら、本当に申し訳ございません!🙇💦

    編集済

  • 編集済

    青い水晶。
    本当に、セーブポイントみたいですね!🐱。

    静かな作品なのに、どこか優しくノスタルジックな気持ちになりました。
    猫ってすごく人間観察してますよね。
    セブの語り過ぎず、近づきすぎない距離感が猫らしくて良いですね。

    猫とセーブポイントの使い方が面白くて、
    猫を主役にした物語って、やっぱり展開の難しさがあると思うんです。
    「ニャー」しか言わないですからね(笑)
    動きも気まぐれですし。

    この作品は「旅人たちが通り過ぎていく場所」として祠を置くことで、
    その難しさを自然に物語へ変えている感じがしました。
    ”忘れられた”セーブポイントの響きもいいですね!

    構成や、空気感がとても好きでした。

    セブは、これからどんな旅人たちを見送っていくのでしょう。
    続きも楽しみにしています🐱

    作者からの返信

    🐱🍋さん。
    さっそくのあたたかいコメント、本当にありがとうございます💕😸

    ノスタルジック──その言葉を聞いて、自分の中の、ふとしたこのなんとも言えない、過ぎてしまった切なさとなんか優しいふわふわ感(語彙がなくてすみません)を表す言葉。
    ようやくしっくりきました……!(語彙力がなくて、気づきませんでした・笑)
    そして同じように感じて頂けたなら、本望です☺️✨

    そうなんです💡セブは一言も鳴きません。
    老人の相槌で入れると、ちょっと雰囲気が可愛らしくなる気がしまして。
    この空気感というか……猫のリアルさって、しっぽを揺らして返事する方がリアルだなぁと思いました🐈
    猫×セーブポイントの組み合わせは、自分のゲーム体験をしていた感覚を、猫ちゃんに置き換えてみた感じでした🐾

    わー! 早速レビューまで!!
    もう🐱🍋さんが、自分の創作ライフを続けてこられた“原点”でございます。
    合わせて、本当にありがとうございますー😭😭✨

    そんな🐱🍋さんに、「良かった」と言ってもらえる作品だといいなと(震え)思いながら、次回もどうぞ、ふらりとお越し頂けたら嬉しいです〜🍀