第57話 最初の社員への応援コメント
この時代はインフレが凄いので現金で持っていてもしょうがないですから、何か商売を始めるのかな。
AIを使った株式関係の情報分析とか。
第57話 最初の社員への応援コメント
雑用と言う縁の下がしっかり機能しないと会社も組織も動けないからね
そこを疎かにする奴はそもそも働くことに向かない
第56話 宮川商事への応援コメント
1953年から1989年まで個人のキャピタルゲインは非課税。それなのになぜ法人を設立したのかな。
年間30回以上かつ12万株以上の場合は総合課税だったので、金を換金したお金でトヨタ株買って永久保有。
トヨタ株を担保に銀行融資を受けて買うの繰り返し。回転させる必要がないような。
第31話 昭和二十四年への応援コメント
時間経過が速い。飛んだ。
朝鮮が重大事になると余裕綽々に待っていたけども、それまでにひと展開も無いとは思わなかった。
つまるつまらないと言うより、これは寂しい。
第51話 日曜日の速報への応援コメント
進駐軍の殆どがアメリカ本土に引き上げ、日本に駐留している部隊は既に半分以下、海兵隊に至っては開戦直後に元海兵隊員を臨時召集してかろうじて旅団を編成できた程度しか既に米軍地上部隊は激減していたのが朝鮮戦争前日までの極東方面の米軍戦力
第49話 借りる金への応援コメント
ああ、この年(1950年)からか、朝鮮戦争による特需が発生するのは
編集済
第53話 個人の額じゃないへの応援コメント
スマホはトヨタ一点掛けが最高率だと教えてくれないのか。1950年だと金貨のお金でトヨタ株の1%を現物で買えるし、信用なら3%買える。2024年にトヨタ時価総額60兆円になることから逆算すれば現物は死ぬまで保有できるのに。
第39話 熱への応援コメント
八幡製鉄で作った鉄で三菱重工が船を作り、川崎汽船や日本郵船が運用する
確かに「流れができている」よね
第51話 日曜日の速報への応援コメント
開戦から衣類靴の産業が先行していました。
多少品質がイマイチでも太平洋を輸送するよりも日本から購入した方が安く調達できる。衣類の体積を運搬するより弾薬、戦車の1輌でも運べば良い。
第47話 湿った灯りへの応援コメント
もう少しで、朝鮮動乱が始まります
第47話 湿った灯りへの応援コメント
最新話まで一気読みしました! 敗戦直後からはじまる経済系物語はあまり読んだことがなかったので一気に引き込まれました! あるとすれば銃やらカーチェイスやら銀行強盗アウトロー作品の大藪春彦作品ぐらいで。。。
第14話 闇市の番人への応援コメント
台湾も朝鮮も 戦勝国ではありませんよね。実際連合 国からお前らは日本と同じ 敗戦国 だって言われてたはずです。
作者からの返信
確かに朝鮮も台湾も戦勝国ではありません。しかしいわゆる三国人のグループが「俺たちは戦勝国だ」と息巻いた人々がいました。それで取り締まりが甘い事実をみて戦勝国を信じた人々も居たようです。実際は植民地が消滅して戸籍が曖昧になり日本の官憲もGHQも取り締まりが甘くなったのが事実のようです。
第39話 熱への応援コメント
この時期だと新幹線の土地転がしは無理っぽいよなー戦前から計画だけはあったから、都電土地買収はヒットマン飛んでくるからマジでヤバいし、都内に土地購入も80年代まで寝かせるとか勿体ないよなー、地道?に株で3倍から5倍株で乗算していけるのがわかってるし。
政治家と知り合いがいれば成田空港の要地買収で暗躍も可能だろうけど、20キロ滑走路とか歴史変わるし、空港建設ではなく豪農解体で増えた小作農が経営に失敗、或いは拡大で借金が増える時期、銀行と暗躍して借金漬けにして代替の職業、空港関連を紹介っていうパターンで土地収用を市民反対派が介入する前に土地を押さえるとかできればねー成田の国際貨物空港化は日本のIFだもんね
第14話 闇市の番人への応援コメント
腕っぷしと数字に強ければ成り上がれる時代。後は周りに群れて来る。その内庇護を求めた女も。
第3話 昭和二十一年六月への応援コメント
スマホで検索できたら
種銭つくって高度経済成長からバブル終焉まで
株式投資で大きな財産つくれますからね
いや、これなら知ってるだけでも
大きな財産は無理でも
今でいうFIREぐらいなら可能か
なにせいつ破綻するかわかってるからね
同じ世界線か?は政界の大きな事件おこるか?でも判明するだろうし
ロッキード事件とか
第10話 下谷区役所への応援コメント
役所の混雑や、紙一枚が存在証明になる描写が良かったです。
ただ、タイトル的にスマホやAIがもっと関わってくるのかなと思っていたので、戸籍や配給登録のような難所でAIをどう使うのかも少し見てみたい気がしました。
戦後の物流に目を向ける流れは面白いです。
第5話 AIへの応援コメント
今回も面白く読ませていただきました。
AIが昭和21年の舞鶴で動き、しかも最初から宮川の名前を知っているという展開はかなり不気味で、引き込まれました。
ただ、少し気になったのは質問の順番です。
宮川が現実的に「金」「食料」「寝床」を優先するのは分かるのですが、名前まで知っている謎のAIが突然話しかけてきた状況なら、まず「お前は何なんだ」と確認する方が自然にも感じました。
実務的な質問に入る前に、一度その不気味さや警戒心が強く出ると、AIの異常さがさらに際立つと思います。
最後の「金貨は絶対に複数人へ同時に見せないでください」はかなり怖くて、続きが気になります。
作者からの返信
やはり、そこですよね。スマホは便利過ぎて無双になるので、戸籍回復までは控えめ展開です。
第4話 舞鶴への応援コメント
前話の最後でスマホが振動したので、かなり気になっていました。
今回、舞鶴に着いてから下船、確認、炊き出し、宿泊所へと進む流れは、終戦直後の混乱や疲弊した空気がよく出ていて読みやすかったです。
ただ、前話ラストのスマホの振動が強い引きだったので、宮川が人目を避けて深夜まで確認できなかったにしても、「さっきの振動は何だったのか」と内心で気にし続ける描写が少しあると、前話からのつながりがより強く感じられると思いました。
最後に、検索とAIチャットだけが使えるという設定が出てきて、一気に作品の核が見えてきた感じがします。
このスマホが単なる便利道具なのか、それとも誰かに管理されているものなのか、続きが気になります。
第3話 昭和二十一年六月への応援コメント
鞄の中からオメガの時計、モンブランの万年筆、金貨が出てくる流れで、主人公の正体や過去への謎が一気に深まって面白かったです。
どれも昭和21年に存在しない物ではない一方で、引揚船の中にいる若者が持つにはかなり意味ありげな品なので、今後どう回収されるのか気になります。
最後のスマホの振動も強い引きで、ここからこの時代で何ができるのか楽しみです。
第10話 下谷区役所への応援コメント
米穀通帳はまだ入手できないようですね。
私がかなり幼かった頃まではギリギリ発行されていたとか。
仮の身分証明で配給が受けられると良いのですが。
第3話 昭和二十一年六月への応援コメント
宮川さんに話しかけている「誰か」、イイヤツですなぁ。この状況で他人への気遣いが出来るとは。
…まぁ、下心ありかもしれないので油断出来ませんがw「コイツ良いカラダしてるな。陸(おか)に上がったら人買いにでも売り込んでみるか」てな具合に。
戦後すぐを題材にしたお話は余り見ないので、この作品にはとても興味を持っております。先が楽しみです。
第59話 信用への応援コメント
この頃の日本なら「何処から来た」「誰の血縁」「固定資産は幾ら」を見る。特に不動産を持っているだけで信用がベースアップする不思議な時節。