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    はじめまして。企画からお邪魔しました。

    シリーズ作品の「本編の裏側で交錯する人物相関と専門用語」を置かせていただいたので、もし、主旨にそぐわないようでしたらお知らせ頂ければ幸いです。

    「リヴァイアス」が『海の墓場(The Graveyard of the Sea)』と呼ばれるようになった背景を読ませて頂ければ幸いです!
    またお邪魔させて頂きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    年表で書いてみたので読んでみてください。↓
    ちょっと長いです。


    リヴァイアス竣工・「人類の最高到達点」へ
    202X年 4月
    米国主導のもと、太平洋のただ中に超巨大海上構造物が完成。資源不足と居住地問題を解決する「約束の地」として、数万人のエリートや研究者、その家族が入居を開始する。

    突如訪れた「大沈黙(グランド・サイレンス)」
    202X+3年 10月
    すべての通信、レーダー反応、および定期便の信号が完全途絶。爆発や事故の予兆は一切なく、文字通り「一夜にして」都市としての機能を外世界から隠蔽するように沈黙した。

    第1次・第2次 調査部隊の「消失」
    202X+3年 11月
    設立諸国が即座に精鋭の先遣隊を派遣。しかし、リヴァイアスの外壁および領海・領空に接近した航空機と艦船が一隻残らず消息を絶つ。

    【通信記録の断片】
    最後に残された無線には、激しい電磁ノイズ、不可解な金属性の環境音、そして隊員たちの絶叫と「何か」が壊れる凄惨な破砕音だけが記録されていた。

    「拒絶海域」の指定と国際世論の諦念
    202X+4年 5月
    無人ドローンや衛星軌道からの観測も、局所的な濃霧と原因不明のジャミング(通信妨害)により阻まれる。
    各国情報機関は「内部での生存者は絶望的」と判断。リヴァイアス周辺海域への民間船の接近を恒久的に禁止する措置がとられる。

    「海の墓場(The Graveyard of the Sea)」の定着
    202X+5年(現在)
    救難信号すら出さず、近づく者すべてを無慈悲に呑み込む鉄の監獄。いつしか人々は、その巨大な鉄の楔を恐怖を込めてそう呼ぶようになった。

    長々とすいません。

    編集済