【六歳:活字の海と羨望】〜約束 〜への応援コメント
人助けなんかと言っていたあの木崎が……!
【退屈な絶命】への応援コメント
一話で凄く引き込まれて、思わずコメントさせていただきました。
88歳の生涯の果て、得たものが羽のない虫けらとは……
作者様の静謐な筆致から、木崎の絶望がこちらまで伝わってきました。
人助けなどどうでも良いと言い切る人格も、また面白い!!
この先拝読させていただくのが楽しみでなりません!!大事に読ませていただきます、ありがとうございます!!
作者からの返信
嬉しいお言葉をありがとうございます。
88年の果てに行き着いた無力感と、木崎という男の冷めた生き様が伝わったこと、作者としてこれ以上の喜びはありません。
彼がこれからどんな道を踏み歩くのか、ぜひ見届けてやってくださいませ。引き続きよろしくお願いいたします。
【零歳:望まれぬ出生】への応援コメント
たまたまタイトルとあらすじをお見かけして気になって読み始めたのですが、圧巻の文章力です。情景描写も心情描写も素晴らしいですし、豊富な知識量に裏打ちされた物語の説得力も凄まじいものがあります。続きも少しずつ読ませていただきます。
作者からの返信
数ある作品の中から本作に目を留めていただき、ありがとうございます!
恐縮してしまうほどの温かいお褒めの言葉ですが、今後の執筆の何よりの原動力になります。
どうぞこれからも、ご無理のないペースで物語をお楽しみくださいませ。
【四歳:無能の証明】〜白繭様〜への応援コメント
怪異が好きなので訪問させていただきました!どろりと絡みつくようなお家の業……とても好きです。続きも楽しみに読ませていただきますね……!
作者からの返信
フォローさせて頂いてから、直ぐに読んでいただけるなんて、感激です
今後も、より一層どろりと絡みついて、離さない作品にしていきますので、引き続きお読みいただけると幸いです
【二歳:夜の帳】〜節穴〜への応援コメント
拝読しました
晴親さんが孫娘への手紙を胸に鵺へ向かう場面、重さがありつつ人間味もあってぐっと来ました
鵺を「古い暦の残骸」と言葉だけで崩す民俗学者の登場が、怖いのに妙に痛快でした
転生後の竹中家とササメさんの「見ちゃだめ」で、一気に続きが気になる引きになっていました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
【一二歳:なき女】〜本物〜への応援コメント
かつて「羽のない虫けら」に絶望していた彼が初めて相対する本物の化け物、それが「羽のある妖怪」というのがまた良いですね……
作者からの返信
鋭いご指摘ありがとうございます。
実は作者も意図していなかった対比で、コメントを拝読してハッとさせられました。
読者様の深い考察のおかげで、作品の解像度がさらに上がりました
これからの展開もぜひ見守ってやってください