第01話 エピローグへの応援コメント
ごちそうさまです! 作画は最初の印象のまま、筋書きの明快さと構図の王道感、様式美をきっちり押さえていく作りなのが伝わってきました。
アクション漫画の系譜と、ライダーほか様式美で魅せる系譜。二つの血統を引き受けて作られているお話であるように自分は感じました(全然ちがうかもですが……)。
その向きから振り返ると、メインキャラクターとして概要に書かれている四人の素性、特に今回仲間に加わったクロスが異世界人だったり、敵方の幹部に同じく異世界から来た邪神がいる、というあたりが、お話上の独自要素として光ってくる感じ、あります……!
自分はこういう成分を全然ものにできないまま今に至っているという気持ちがあるので、大事な成分をとっていけそうです。
現在5話まで、構想としてはそれこそ20話とかの規模があるんでしょうか? 一年もののニチアサよろしく、ゆっくり巡っていけたら。
作者からの返信
コメント有り難うございます♪
出来ているどうか分かりませんが、この作品は過去から敷かれたヒーロー作品や熱いバトル小説、厨二病作品の様式を大事にしつつ、設定と構成の組み方で戦うことをテーマに作っています。
そうしたものを感じていただけたなら、作者冥利につきます。
引き続きよろしくお願いします。
第01話 Ep1「廃ビルに狂犬の啼く」への応援コメント
うかがうのが遅くなりました、こんばんは!
あちらへのお返事もまだなんですが、作ってらしてるお話の方向性だけでもわかってからの方がいいと思いまして。
「小説は」とのことでしたが、もしかして漫画の方は描きなれてらしている……!? と思うような、視覚的な演出と文面(の組み方)でいらっしゃるように感じました。それも、(『ヒロアカ』で知名度を一気に高めた感じがありますが)『Keyman』とかのアメコミリスペクトのエフェクトとケレン味が映えそうな類の……。
この辺りの自由度がカクヨムで拝読していて楽しいと一つ感じるところ、個性が際立つところ。
一話で空気感が伝わってくるところ大きいと感じましたが、この先はどうか。今晩、まずはもうしばらく先まで伺います。
作者からの返信
コメント有り難うございます♪
熱量をもって作品を作っておられる作者さんにしっかりと読んでコメントいただき嬉しいです。
プロフィールは書き方が悪かったというか(笑)
漫画は昔好きで書いてましたが、あちらも酷いもので。この作品は元々ゲームとして出そうと思っていたものを下地に、設定などを色々付け足して作っています。
背景など色々想像していただくのは作者としても光栄でございます。
それでは引き続きよろしくお願いします。
第02話 Ep1「ヒーロー募集」への応援コメント
物理的既読無視は草
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
手間を惜しまず、それでいて応じる気は一切無い。そんな感じですね(笑)
引き続きよろしくお願いします。
第05話 Ep3「カフェオレは甘いままで」への応援コメント
コメント失礼します。
ノーマ…ワンパク〜🤣
さすが、狂犬✨
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
結構、大人しくしてたので頑張った方ですね(笑)
コメント嬉しいです。
どうぞ、引き続きよろしくお願いします。
編集済
第05話 Ep1「夢をみたあとで」への応援コメント
『世界が終わったあとの英雄譚』、楽しく読ませていただいております!
余白のある世界の歴史、何処かディストピアな世界観でビターな展開が繰り広げながらもヒーローとヴィラン……それぞれの立場や想いが描かれているところが印象的で、ノーマやクロス……ウツロに宋羅など、様々な登場人物たちの関係性やポリシーなどについても奥深く、いろいろと考えさせられます。
ところで………ひとつ、どうしても気になったことがあります。
本来ならば作者の采配だろうと言うことで、気にしないようにしたのですが……どうしてもどうしても気になって仕方なく夜も眠れません。
ですので、こちらに。
どうしても気になったことがあるのですが……作中、第02話 オープニングセレモニー ep7-1で、悪の組織、クライシスゲートに所属するアリスが宋羅のことを「メスガキ」や「売女(ばいた)」と呼んでいますよね?
何か意図があってのことでしょうか?
アリスが宋羅に対して抱いている感情や、兄である猫彦への想いを知ったうえでの嫉妬などは理解できるのですが、少女自身には特に生意気だったり、挑発的だったりする様子は特に感じられなかった為、なぜ「メスガキ」や「売女(ばいた)」という呼称を選んだのだろう?と気になりました。
「小娘」などではなく、あえて「メスガキ」や「売女(ばいた)」と呼んでいることに、何かキャラクターとしての意図や理由があるのでしょうか?
アリスの嫉妬や苛立ちを強調するための表現でしょうか?
作品の描写を否定したいわけではなく、単純にどうしても気になったため、質問させていただきました。
今回の話しもすごくドキドキしました。
これからの展開も楽しみにしております!
追記.
丁寧な返信ありがとうございます。
アリスの言葉遣いが単なる嫉妬や苛立ちではなく、彼女自身の認知の歪みを表しているとのことで、ますます興味が湧きました。
となると……アリスの言葉遣いにキャラクターとしての背景があると仰るのなら、アリスが第三の性である可能性が示唆されているのですね。
宋羅の兄にあたる猫彦は男性で、アリスの自認は第三の性だから、妹でありながら血の繋がらない女性の宋羅が邪魔な可能性もある……それは盲点でした。
「メス」と性を強調するような表現を相手の呼称で用いる時は、性的な対象として相手をみている場合が殆どです。
アリスも宋羅と同じ性別なら自身も「メス」に該当するので相手を罵倒する言葉として用いると、自身にも跳ね返るのに何故その言葉なのかな……と思い、違和感がありました。
しかし作者様の返信を受けまして、仮にもその可能性があるのならば、自分の性別の自認が歪んでいるのならば……確かにこれは自然な流れだなと思いました(飽くまで自分の考えなのですが)
また、「売女(ばいた)」と呼ぶには宋羅は該当する年齢に達していないのでこちらも最初は違和感があったのですが………こちらも可能性の話しとなるのですが、この世界で中学生ぐらいの子どもが色や春、花を売るのが常識で日常的な『何の変哲もない出来事』だと捉えれば……宋羅の年齢の少女でも貶す際に「売女(ばいた)」と呼ばれるのは納得です。
より世界観が一層ディストピア感が増してかなりダークファンタジーな出来事が今後起きそうな予感がしますね。
今のところ作中ではあまりそこら辺の描写は見かけませんが、仮にアリスの幼少期や今後の展開次第では……取り巻く環境ではそのような事も当たり前だと解説が入るようなシーンが、いつか描写される日が来るのかもしれませんね。
後もう一点、少し踏み込んだ感想を述べさせてください。
もし仮に、こうした言葉の選択に、「あぁ成る程」と言えるような特別な背景がないのだとしたら……アリスのキャラクターの持つ存在意義が少し勿体ないだろうな……とコメントを送る前、読みながら思っていました。
単に相手を罵倒するための言葉として選ばれているのだとしたら、アリスという人物が本来持っているはずの知性や思考の深さまで、十分に伝わらなくなってしまうのではないのか。
折角戦闘シーンが充実しているのに発言や振る舞い方に理由がなれば敵としての格が、下がってしまうのではないのか。
そう思いました。
しかし作者様からの返信から、そのようなことがないのだと明言され安心しました。
もちろん、現時点では私が読み取れていないだけで、私が上記で挙げた考察以上の……膝を打つような重要な背景が今後明かされるのかもしれません。
アリスの過去の掘り下げの話し、とても楽しみにしていますね!
少々踏み込んだ意見になってしまい恐縮ですが、気になったキャラクターだからこそ、率直な感想としてお伝えしたく思いました。
今回の返信を受けまして………現実として、または創作としても整合性を取りつつ小説を書きながらキャラクターの背景を深掘りするのは物凄く大変で重要で大事だな……と思えました。
長々と返信してしまいすみません、これからも執筆頑張ってください。
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
すごく丁寧に読み込んでいただいたことが一瞬で分かり、しかもコメントにもすごく配慮を感じて嬉しいコメントです。
正直、感激しています。
実は、頂いたご質問への回答を完全にすることは、本作品最大のネタバレのギリギリ手前を掠める危険なものです。(なので、その質問を頂けたことが何より嬉しいのですが(笑))
何より大きいのは、「アリスが宋羅を嫌っている」こと自体ではなく、“嫌い方の語彙がおかしい”ことに違和感を感じておられる点です。
「小娘」「ガキ」「クソガキ」なら、単純な敵意や苛立ちとして、まぁ分かる。でも、「メスガキ」「売女」は明らかに宋羅本人の態度や言動と釣り合わないですよね。
この呼称って、宋羅への評価というより、むしろアリス自身の認知の歪みが漏れている言葉なんですよ。
仮に我々が、恋人の弟や妹を大事にしてても、こんな言葉は使わないですよね?
でも、アリスは、このような言葉を使いますし、彼女にとって、この評価はある意味当然であり、この発言が失当とは思っていません。
仰るとおりおかしいのですが、全てを説明できません。ご勘弁を。
ただ一つだけお約束いたします。
このアリスの台詞はノリとテンションで決めたものではなく、必要と思ってさせたものです。
それに気づいて頂いたことにもう一度感謝を。
引き続きよろしくお願いします。
第01話 Ep8「価値を食むもの」への応援コメント
このクソ館長この野郎がぁ!なーんか怪しい気がしてたんですよね!
そして発覚してからやられるまでの速度が小物すぎる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ですね♪
彼は自分の肥大化した欲望にすら耐えられず自壊した小物です。
引き続きよろしくお願いします!
第01話 Ep5「クライシスゲート」への応援コメント
やはり能力の解放回はアツい。
そして…間違っていたら申し訳ないんですが、もしかしてみかづきにわとり様は血界戦線とかお好きだったりします…?
本作の空気感からなんとなくそう思っただけなんですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
血界戦線ですか……。正直気にはなっていますが、コメントいただいたおかげで一気に読みたくなりました。読んでみます。
わたしが影響を受けた作品はマジで挙げるとキリがないのですが、ジャンプ系(ジョジョ、ハンター×ハンター、ブリーチ、呪術廻戦)、喧嘩稼業シリーズ、Fateシリーズなどですね。
また、よろしくお願いシます♪
第05話 Ep1「夢をみたあとで」への応援コメント
コメント失礼します。
レイさんの件は皆にとって辛い一件でしたね…。
私も読んでいて悲しい気持ちでした…そんな中…イグアナ支部長!お久しぶりです☆ホッコリしました!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます♪
今回は支部長が少しだけ活躍……いや、違うな。なんていうか、いつもより出番があります(笑)
引き続きよろしくお願いします!
第04話 エピローグ「まぼろし」への応援コメント
愛を確かめようにも、もう当のレイはこの世にいない。何もかもが、遅すぎた……
第04話 Ep8「見えない狂気」への応援コメント
ユリウス、どうして話してくれなかったんだ。
隠し事をしていたのは、お互い様じゃないか……!!
狂気に逃げやがって。誰も救われねぇよ……
第04話 Ep4「店外の男」への応援コメント
視力3でお化けが見えるなら、
4なら時の流れでも見れるんじゃないかな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
時の流れを見る。
↑ 良いですね♪
どっかで使えないかな ♪
引き続きよろしくお願いします。
第04話 Ep3後編「閉店後」への応援コメント
たまたま被っていただけで、犯人は複数人いた……?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
被っていた。
そこは間違いないですね。
誰が、車道に突き落としたのか。
引き続きよろしくお願いします。
第04話 Ep3前編「軍師宋羅ちゃん」への応援コメント
ノーマが夫なら、ストーカーや押し売り、宗教勧誘は大丈夫そうである。別の意味でヤバそうだが……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
側にいる人が苦労するタイプですね。
引き続きよろしくお願いします。
第04話 Ep0 「ドーナツのある日常」への応援コメント
アヤ、戻ってきたの……!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
脳天気なんです。
彼女は。
だから宋羅の友達やってるんですね。
引き続きよろしくお願いします。
第03話 エピローグ「幸せな結末を祈って」への応援コメント
戻ってこれただけでも救いなのかも……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。
時計の針は戻らない以上、そうであることを祈るという話ですね。
引き続きよろしくお願いします。
編集済
第03話 Ep8「止まるゼンマイ」への応援コメント
勝ったには勝ったが、実質アビゲイルの勝ち逃げだな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。
彼女の機能は止まりましたが、勝ち逃げではあります。
引き続きよろしくお願いします。
第03話 Ep5「真相」への応援コメント
ある意味、そこらの悪党よりもっとたちが悪い……
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
自分を悪と認知していない悪こそが最悪っ!
この作品はそんな奴らが割と多いです。
第03話 Ep2 「街は廻っている」への応援コメント
ある意味ノーマの暴走特急っぷりは『芯』とも言えるのかもしれない……
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
彼は暴走状態がノーマルです。
引き続きよろしくお願いします。
第03話 Ep0 「特集」への応援コメント
イグアナのスナップなんて誰に需要があるんだ……
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
彼は認知が歪んでいるため、常に供給過多に陥ってます。
引き続きよろしくお願いします。
第02話 Ep8-3「決着」への応援コメント
なんとか、あの化け物を撃退できた……
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
ハイドの目的が宋羅の奪還だったのもありますね。
引き続きよろしくお願いします。
第02話 Ep7-2「異世界の英雄」への応援コメント
リベンジなるか……!?
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
クロスはどちらかというと崩れない方向で強くなったので、一個の完成品は割と苦手です。
でも、食らいついてます。
引き続きよろしくお願いします♪
第02話 Ep7-1「襲撃」への応援コメント
すごい、格上にくらいつけてる……!!
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
ウツロの覚醒回ですね。
練度の高い戦士にはまともに戦っては勝てないですが、意表を突いた。
これに尽きます。
第02話 Ep6 -3「蝶のみた夢」への応援コメント
ウツロの過去には、何があったんだろ……?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
真っ黒に塗りつぶされた検査結果ですね。
彼の過去も検査結果のように真っ暗闇です。
引き続きよろしくお願いします
第02話 Ep6 -2「コーヒータイム」への応援コメント
セクハラの末に才能なし扱いは可哀想である……
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
彼には人の心がありません(合掌)
引き続きよろしくお願いします。
第02話 Ep2「無駄な一日」への応援コメント
逆にノーマに挑んだ猛者が八人もいたのか……
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
挑んだか、もしくはただボコられただけか。
自分で書いてて思いましたが、普通に傷害罪ですね。滅んだあとの世界でよかった♡
引き続きよろしくお願いします。
第02話 Ep1「ヒーロー募集」への応援コメント
ノーマはカブトムシで釣れるのか。
この情報、ヴィランに売れるかな……?
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
ヴィラン次第ですが、そんなやついるわけねぇ!となる可能性が高いですね。
引き続きよろしくお願いします♪
第01話 エピローグへの応援コメント
何はともあれ、ノーマは元気である。
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
ネタバレしますが、元気すぎて毎話支部長を病院送りにします。
引き続きよろしくお願いします♪
第01話 Ep8「価値を食むもの」への応援コメント
館長……!?
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
私の中では彼は「出落ち」と呼んでいます(笑)
変異した瞬間斃れるので。
引き続きよろしくお願いします。
第01話 Ep7「The Raise」への応援コメント
あのノーマでさえ赤子扱い。
ぶっちゃけ、命があるだけ儲け物かも……
作者からの返信
黒衣の男はラスボス戦前の中ボスが、最初に出てくるくらいのイメージで造形しました。
負けイベですね。
引き続きよろしくお願いします♪
編集済
第01話 Ep5「クライシスゲート」への応援コメント
強い!! 頼れる!!
隙あらば放電するけど……
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
電気ウナギみたいなものです。
なので、ネタバレですが、自分も感電してます。
引き続きよろしくお願いします。
編集済
第01話 Ep3「観覧者たち」への応援コメント
ノーマ、うるさいが悪いやつではなさそうだ。
めっちゃうるさいし脳筋だけど……
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます♪
ノーマのマインドはのちに明確に言語化されますが、ネタバレします。
「小学生男子」
以上になります。
引き続きよろしくお願いします!
第01話 Ep2「美術品を守ってください」への応援コメント
このヒーロー、声がでかすぎる!!
声なデカさならもはやヴィランだ……!!
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
声もですが、態度もデカいです。
小さいのは反省だけです。
引き続きよろしくお願いします♪
第01話 Ep1「廃ビルに狂犬の啼く」への応援コメント
変☆な☆男☆
ホントにその通りじゃないですか……
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
そうです。凄いネタバレしますが第一支部にはまともな男は事務官1人しかいません。
引き続きよろしくお願いします♪
第04話 Ep8「見えない狂気」への応援コメント
ああ……私の語彙力では表わせないです。
こんな、こんなことが。
ユリウスとレイ…本当に二人はここで終わりなんですか泣
作者からの返信
いつもコメントありがとうございますm(_ _)m
殺人医師の話は綺麗な筈のものが、本当に綺麗なものかわからなくなる話にしようと決めていました。
4人の敗北の話でもあります。
エピローグも静かに閉じるお話です。どうか、引き続きよろしくお願いします。
第03話 Ep0 「特集」への応援コメント
コメント失礼します。
これイグアナが元凶ですよね?
宋羅さん、可哀想ですが、
『女の子のヒーローもいるヨ☆』の表現が面白いと思ってしまいます。
逆に気になってしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
おっしゃる通り、巻中グラビアを自分に差し替えさせたのはイグアナの手回しです。
人事配置とかの陳情が通らないのに、巻中グラビアの要望だけとおるのは、彼の政治力が歪んでいるというよりも、「こうした方が(ヤバさが伝わって)面白い」という出版社側の悪ノリに近いです。
イグアナは、「俺の影響力も捨てたもんじゃねぇな」と思ってます。
コメント嬉しいです。
引き続きよろしくお願いします。
編集済
第02話 Ep8-3「決着」への応援コメント
長文コメント失礼します。
シークレット・ポケットについて少し気になった点があり、コメントさせていただきます。
作中では、
1、密閉された収納空間を理論上無限に拡張できる
2、しかし、中身を見る、触る、感じるなどして観測すると、無限という性質が崩壊する。
3、そのため通常は収納した物を取り出せず、英雄機関からはD−判定されていた。
という説明なのですが、そこで疑問に思ったのが宋羅は具体的にどうやって収納した物を取り出しているのでしょうか?
宋羅自身が以前に入れた物であれば「これは中に入っている」と認識していると思います。
実際にリュックから物を取り出す時には手で掴んだり触れたりしていますね。
"観測"が問題なのであれば、
●物の存在を以前から知っている。
●収納空間の中を探索する。
●物に触れる。
●実際に取り出した物を認識する。
のうち、どこまでが観測に当たるのかが少し分からなくなりました。
特に観測と探索は別です。
単純に見なければいい、探さなければいいというだけではないのかな?と少し気になっています。
これ、そのままリュックをひっくり返すのもありだったりします?
ひっくり返すだけだと、触らずに物を取り出せるので観測に当たらないのでは?
リュックが引き裂かれた時と同じになるので無理なのでしょうか?
宋羅の場合、収納空間の内部を観測せずに必要な物だけを指定して取り出しているというような特殊な使い方なのでしょうか?
もしかすると、あえて詳しい仕組みを明かしておらず今後説明される部分なのかもしれませんね。
入れた物は取り出せないというのが能力そのものの絶対的な制約ではなくて、通常の観測方法では取り出せないという解釈で合ってるのか、気になりました。
ーーーーーー
追伸
質問に丁寧に答えていただき、ありがとうございます!
宋羅が、能力の制約を潜り抜けた理由は後ほどの展開で明かされる予定なのですね!
急かすように、コメントしてしまい申し訳ございません。
無限収納内部にある物体は、通常の意味で重力の影響を受けない……。
もしかして、私が読み飛ばしてしまったかもしれません。
重ね重ね、申し訳ございません。
今後の展開も楽しみに、ゆっくり読んで参ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
かなり細かいところまで読んでいただいていて嬉しいです。
まず、ご指摘の通り《シークレットポケット》は、手を突っ込むこと自体も「観測」には当たります。ただし、それだけで無限空間そのものが崩壊するわけではありません。
手を入れて中身を探そうとしても、内部空間は依然として「無限である可能性」を保ったままです。だけど無限であるが故に、通常であれば無限に広がる空間の中から特定の物体を探し当てることができません。これが、本来《シークレット・ポケット》へ収納した物を取り出せない理由です。
一方で、開口部から内部空間を直接視認することは別です。内部そのものが外部から観測されることで、「無限である可能性」が維持できなくなり、無限空間が崩壊します。その場合、本来の収納容量へ戻る過程で、中に入っていた物が一気に噴き出します。
ですので、「手を入れて観測すること」と「内部空間そのものを直接視認すること」では、同じ観測でも能力に与える作用が異なります。
では、無限空間が維持されたままなら目的物を取り出せないはずです。
では、なぜ宋羅にはできるのか。
作中では宋羅本人が「自分は運がいいから」と認識していますが、「それでは能力そのものの制約を突破できる説明になっていないのでは?」という疑問は、その通りです。この辺りは今後ということで(笑)
あと、「リュックをひっくり返したら?」についてですが、これだけでは全部は出てきません。無限収納内部にある物体は通常の意味で重力の影響を受けないためです。
ただし、その状態で開口部から中を直接見てしまうとアウトです。未観測であることで成立していた無限空間が崩壊し、本来のリュックの容量へ戻ろうとするため、収納されていた物が一気に噴き出します。
宋羅が普段これをやらないのは、単純に危険なのと、散らばった大量の荷物をもう一度入れ直すのが面倒だからです(笑)
また、《シークレットポケット》は常時発動型ですが、宋羅がすべてのポケットや収納を無限化する必要はありません。「これは普通のポケット」「これは無限収納」という使い分けができます。
ただし、一度無限収納にしたポケットは任意には解除できません。内部が観測されて無限性が崩壊するまで、そのままです。
なので最後に書かれている「通常の観測方法では取り出せない」という理解はかなり近いです。そのうえで、「じゃあ宋羅は何で取り出せるんだ?」というところに気づかれた点は脱帽です!
第04話 Ep0 「ドーナツのある日常」への応援コメント
コメント失礼します。
イグアナ支部長~変態と言われてるけど…気付かない…。流石です☆
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます♪
励まされています。
イグアナは自分はそこそこイケてると思ってます。だから気づかない(笑)
第01話 Ep2「美術品を守ってください」への応援コメント
コメント失礼します。
世界崩壊後の「英雄機関」という設定が、社会復興や経済までつながっていて、世界観に説得力を感じました。
ノーマやイグアナなどの掛け合いが抜群で、シリアスな世界設定の中に笑いもあって素敵ですね。
次の事件への期待と不安をかき立てる構成がお見事です。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
読んで頂き、光栄です。
私も照春様の作品を楽しませていただき、創作の刺激にさせていただきたいと思っております。
引き続きよろしくお願いします。
第03話 エピローグ「幸せな結末を祈って」への応援コメント
コメント失礼します。
ノーマの優しさが心に染みるエピソードでした☆
ロイドはお家に帰って来たけど…寂しい気持ちが残りました。奥さんと娘さんが温かく迎えてくれて良かったです。
作者からの返信
いつも読んでいただき、ありがとうございます♪
ノーマは馬鹿で、小学生男子のマインドですが、真っ直ぐさだけは本物だと映れば何よりです。
ロイドは帰るべきところへ帰りました。改造された事実は元には戻りませんが、今度は家庭でチクタクと働いていくでしょう。
引き続き、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
第03話 Ep0 「特集」への応援コメント
第一支部が不人気なの全部がナルシイグアナのせいな気がしてきた。
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
〉イグアナのせいな気がしてきた。
そうです!(笑)
不人気なのも、馬鹿にされてるのもイグアナのせいです。
組織運営が下手なのは前任の時代からですが、イグアナが悪いのは全面的にそうです。
第01話 Ep1「廃ビルに狂犬の啼く」への応援コメント
滅んだ後の世界観の重厚さと、良い意味でイカれたハイテンションなキャラクターたちのギャップが最高に面白かったです!
ヒーローなのに悪党以上に狂気を振りまくノーマの暴走っぷりや、ヤマナシさんとイグアナ支部長のコントのようなテンポの良い掛け合いに何度も笑ってしまいました。
一点、冒頭のシリアスな人質劇から一転してノーマが三階ごと爆破してしまいましたが、あの豪快すぎる展開と世界観のダークさの温度差(人質の安否も含めて笑)が今後どう噛み合っていくのかがすごく気になります…!
このイカれた第一支部がこれからどんな事件を巻き起こしていくのか、続きも楽しみに読ませていただきます!
(※他の方の作品も巡回中のため、ゆっくりペースの拝読になりますがご容赦ください…!)
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
読んでいただき、大変嬉しいです!
緩衝材としてのコメディは多めに入ってます。
もちろん、ゆっくりで構いませんので、宜しければ引き続き、終わった世界を読んでくださると幸いです♪
第02話 Ep2「無駄な一日」への応援コメント
正直クロスが本当にめちゃくちゃモテてるのが1番笑った
作者からの返信
コメントいただき、感謝いたします♪
どうでもいい裏設定ですが、クロスは救世主補正で、他人から魅力的に映る特性を持っています。ただ、彼自身に恋愛の文脈が存在しないのでその能力が活かされることがほぼ無いという。
無自覚にモテるが、それを活かせない馬鹿、クロスと、それを見てさらにキレる“論外の男”イグアナ。
第03話 Ep0 「特集」への応援コメント
イグアナ……。
誰得何でしょうかw
でも、時々不憫なのでこういう時に報われてもいいのかもしれません(笑)
『ヒーロー倶楽部』の編集とイグアナの関係も気になりました。(読み飛ばしてしまっていたら、ごめんなさい)
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
グリーンイグアナ自身は一生懸命なのに空回りばかりするので不憫な感じもありますね(笑)
彼はウザかったり、思考がぶっ飛んでたり、危険人物ではありますが、ことごとく上手くいかないので最終的には“あんまり害がない”コメディリリーフの星の元に生まれた男です。
加えて、ほぼ全ての知人から『ちょっと強めにツッコんでも大丈夫』という共通認識を持たれているという、ある意味では信頼されているとも言えるかもしれませんね。
ヒーロー倶楽部の編集は、民間の出版社ですが、大きなクレームが来ることを想定した上で、ノリノリで受けています。
第01話 Ep5「クライシスゲート」への応援コメント
はじめまして。
群像劇の紹介文を読み、我慢できなかったので閲覧させていただきました。現在5話まで読ませていただきましたが、世紀末のような混沌とした雰囲気とノーマのキャラ(勢いがあり、素直な性格のキャラ)に引き込まれて楽しく読むことができました!ゆっくり、味わいながら閲覧していく予定です。よろしくお願いします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私も猪原様の作品を大事に読ませていただいているところで、お言葉をいただけて大変光栄です。
これからもどうぞよろしくお願いします。
第02話 Ep2「無駄な一日」への応援コメント
ノーマとイグアナ良いですね⭐キャラが立ってる!
作者からの返信
いつもありがとうございます♪
コメントに大変励まされます!
ノーマまでお気に入り下さりとても嬉しいです。今話では2人の活躍は控えめですが、色々なキャラクターが登場しますので、よろしければお楽しみくださいませ⭐︎
第01話 Ep7「The Raise」への応援コメント
個人的にグリーンイグアナ支部長が好きです⭐細かな描写が凄い!これからも読ませていただきます⭐
作者からの返信
ありがとうございますm(_ _)m
こうしてコメントいただけるのは大変嬉しいです。
イグアナはこれからも活躍しますのでお時間が許す限りお付き合いください。
第01話 Ep4「異世界からの漂流者」への応援コメント
異世界人クロスの登場で、一気に世界観が広がりましたね。
「俺の戦いは、もう終わったはずなんだがな」からの、運命を信じているという締めが渋くてよかったです!
作者からの返信
まずは、お読み頂いたことに深い感謝を。
続きも読んでいただけるとこの上ない幸いです。m(_ _)m
第05話 エピローグ「小夜啼鳥に寄す」への応援コメント
コメント失礼します。
グリーンイグアナ支部長…お誕生日おめでとうこざいます🤩
作者からの返信
いつもコメント有り難うございます!
支部長可哀想かなと思って5回くらい筆が止まりました(笑)
引き続きよろしくお願いします。