第7話:名前の値段、断たれた未練への応援コメント
トレースされた絶不調の動きが機械となりその味は全国に届けられる…
なのに自分の名前を冠していて…
雫本人からしたら耐え難い苦痛ともいえる地獄のような契約ですね。
いつか家の人が怒る日がくるかもと思いましたが、まさか伝統のための差し止めだけじゃなくお金にするなんて💦
これは意外でした😳
ついに貴島さんのところに!
どうなっていくのか気になります!!
作者からの返信
雪象さん、コメントありがとうございます。
〇〇監修なんていうのも大抵こんな感じかなぁというのを考えながらストーリーに盛り込んでみました。
茶道も存続は大変でしょうから、そういう意味ではありがたかったのかもしれないですね。
正直ここまでがちょっと引っ張りすぎた感があるのですが、ここからは急展開していきますので、お楽しみ頂ければ幸いです。
第4話:器と雫、響き合う感覚への応援コメント
せっかく自分の居場所と大切なものを見つけることができたと思ったのに…😣
都会に戻って、徐々に雫の技術が彼女の手を離れて独り歩きしだそうとするこの不安感…!
続きが気になります!
作者からの返信
雪象さん、コメントありがとうございます。
コーヒーに限りませんが、本当に味や良さを分かっていて好んでいる人って実際には少数派なんだろうなと。
職人っぽい話だと堅苦しくなるので、そこを雫というふんわりしたキャラクターに投影して描いてみました。
第3話:茶筅が描く、シルクの波紋への応援コメント
雫の才能が世間にも注目されるようになった!
…けど、現代の娯楽の一つとして消費されていく様子に胸がきゅっとなりました。。
唯一理解を示してくれる陸器さんの存在が救い!
あと雫の淹れる加水してないミルク入りのラテがめっちゃ気になります🤤☕
作者からの返信
雪象さん、コメントありがとうございます。
茶道で積み上げてきた感覚があってこその応用なんでしょうね。
ちなみに加水しないのはミルクフォーマーでできますよ。
雫ほど繊細じゃないかもしれませんが、ホイップっぽくてそれはそれで美味しいです。
第1話:鏡の茶、剥離する雫への応援コメント
真久部さんのコーヒーを題材にした一作。
楽しみに待ってました!
雫は自分が生きられる場所を求めて家を出たようですね…
これからどうなっていくのか楽しみです!
作者からの返信
雪象さん、コメントありがとうございます。
プロットはいくつかあったんですが、やっぱりコーヒーなど興味がある内容のほうが筆が進みますね。
内容的には全く違いますが「高嶺の花」というドラマと、サードウェーブコーヒーから着想を得ました。
実際にはおそらく全然予想外の方向に行くと思いますので、最後までお楽しみいただければ幸いです。
第10話:響き合う雫への応援コメント
ようやく雫にとって息ができる場所が見つかったのですね。
彼女の正確無比な定規は人の手で受け止めるには小さすぎる器だった…。
けど、農園で暮らし世界を通して豆を育み淹れた一杯にはその力が余すことなく受け止められた。
そんな雫の一杯にはきっと本当の自由を手にした彼女の心も淹れることができたのかも、なんて思いました。
今作も面白かったです!
作者からの返信
雪象さん、コメントありがとうございます。
雫自身も農園での作業を通じて少しまろやかになったところもあるのかなと思います。
和敬清寂の域に達して、手のひらいっぱいの幸せを手に入れたのかなと。