第16話 柘植の櫛 ― 「女」への肯定への応援コメント
光景が目に浮かぶ、とても素敵なシーンですね。
作者からの返信
お褒め頂き、ありがとうございます。
純粋だった頃の二人の貴重な光景ですね。
楽しんで貰えたなら嬉しいです。
感想をありがとうございました。
第3話 兄たちへの羨望 ― 稽古場の影への応援コメント
兄の悪意なき言葉。憎しみではなく「女にはできない」という当然の認識だからこそ、逃げ場がない。
のちに武人となる巴の原点を感じました。
作者からの返信
まあ、この時代の常識からしたら巴は異質だったでしょうからね。
兄なりに妹の巴を心配したのでしょうが、……
感想をありがとうございました。
第14話 蜜月の稽古 ― 二人だけの戦場への応援コメント
女として生きるか、武士として死ぬか。
見事なほど率直な問いですよね。この先、二人の関係を知っているだけに、すごく面白いと思います。
作者からの返信
巴の武士として、一人の乙女としての人生が始まります。
彼女は、ずっとずっと……
感想をありがとうございました。
第4話 唯一の理解者? ― 父の沈黙への応援コメント
あっ。このお父さん好きです(๑´◡`๑)
作者からの返信
兼遠も巴のことを心配しています。
この時代の普通の娘とは違う巴に戸惑いが有ったと思います。
感想をありがとうございました。
第5話 夢の中の戦場への応援コメント
櫛が女を縛る形として、すごく上手に使われていて、読み込まされました。
素晴らしいと思います。
作者からの返信
お褒め頂き、ありがとうございます。
この「櫛」が巴に取っての心の支えでもあり……
感想をありがとうございました。
第5話 夢の中の戦場への応援コメント
はじめてコメントいたします。巴御前好きで辿り着きました。女という固定概念の中に閉じ込められながらも、自分の生き方を貫こうとする巴の姿が目に浮かぶようです。
この先も、楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございます。
私なりの解釈ですが、完結まで予約済みなので、安心して読んでくださいね。
第1話 静寂と渇望 ― 雪原の狩りへの応援コメント
巴御前、いい女代表ですよね。
彼女の物語、読むのが楽しみです。
作者からの返信
カクヨムときめく小説大賞
芯のあるヒロイン部門にエントリーしました。
彼女にはピッタリなコンテストだと思います。
完結まで予約済みなので、安心して読んでくださいね。
第6話 兼遠の教え ― 禁じられた稽古への応援コメント
巴御前と木曾義仲を大河ドラマにしたがっている「すし県」の出身です。
中学生の時に学校で習ってから、巴御前が好きなので、ありがたい気持ちで、楽しく読ませていただいております。
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございます。
私なりの解釈での巴御前を楽しんでもらえたなら嬉しいです。
完結まで予約者済みなので、安心して読んでくださいね。
第2話 檻の予感 ― 母との対峙への応援コメント
母の言葉が、愛情であるからこそ、読んでいて息が詰まりました。
髪を結われる痛みが「女という役割を押し付けられる痛み」と重なっていく。感覚がリアルに伝わってきました。
作者からの返信
母にしてみれば巴の行動は奇異に見えてしまうのでしょうね。
子を想う親の気持ちと外の世界にあこがれる子の気持ち……
感想をありがとうございました。
第1話 静寂と渇望 ― 雪原の狩りへの応援コメント
すごく素敵で、ドキッとしました。
雪原の静寂と、巴の内側で燃えている熱の対比がとても印象的でした。
兎を射る場面が、単なる狩りではなく、「女という名の檻」に抗う最初の一歩として描かれていて、強く引き込まれました。
命を奪った瞬間
すごく緊張しました。
後の“修羅”の片鱗を感じます。続きを楽しみにしております
作者からの返信
さっそく、お読み頂きありがとうございます。
お褒め頂き、ありがとうございます。
完結まで予約済みなので、安心して読んでくださいね。
感想をありがとうございました。
番外編 第3話 再会なき対話 ―和田義盛と巴の影―への応援コメント
すごい描写ですね。髪をすくという動きで、女たちの哀れさが際立ちました。
作者からの返信
お褒め頂き、ありがとうございます。
巴と政子、立場は違うけど同じ男たちの檻に捕らわれた者同士の共感のような物を感じていたと思います。
政子の目から見た巴御前を上手く表現出来ていたのなら嬉しいです。