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最終話 果し合いへの応援コメント
完結おめでとうございます!
落籍と身請けは微妙に違うのですね。
『これから先、稼げたであろう金額プラスアルファ』だったとは、私も勘違いしておりました。借金+利子かと思ってました。
たまに時代劇でも二十両で買われたら、きっちり同じ額の二十両工面しようとするドラマがありますが、それじゃ買った側は手間と手数料がかかった分、大損ですしね(^_^;)
部下にしてこの上司ありでした( ̄▽ ̄;)
バレたら普通、謁見が叶わぬ事と嫌味――どころじゃないんですが……まあ色々と闇に葬られた事案が多そうです。
意図して書いてらっしゃるのだと思いますが、注釈が面白いのです。するすると頭に入ってきます。
前に番所と木戸番をごっちゃに覚えていて、番所で焼き芋や草鞋を売っているとおもっていたものです(笑;)ついでに辰三の間違った知識も怖いですが。
こういう学習マンガならぬ学習小説がもっと増えて欲しいです。
為になりましたし楽しかったです。
作者からの返信
最後までのお付き合いと、コメントありがとうございます。
女郎は基本、借金で抜けられなくして、働かせるそうですが、殆どの場合、『これから稼ぐ額』の方が、けた違いに大きかったそうです。
着物や化粧品など、すべて個人の借金にしていたそうですが、逃げ出さない為であって、店側は経費だと割り切っていたようです。
店にとって支度金みたいなものは、割とどうでもよいのかもしれません。
稼げるだろう。であって、確実でもない金が、まとめて貰えるなら手放してもいいか。みたいな感じだったらしいです。
時代劇でたまにありますよね~。
買った値段で手放す商人が居たら、逆に怖いと思います。
商人は利益を求めなければいけないと、法でも決まっていますし。
あの方は実際、何度か謁見できる権利を剥奪されたそうです。
何度か、という事は、何度か権利が復活しているという事。
やはり優秀ではあったようです。
資料に残らない事も、たくさんあったのでしょうね。
注釈にすべてをかけておりますので、ありがたくも嬉しいです。
でも、番所と木戸番は、紛らわしいですよね~。
三畳しかない番所に、三人詰めていないと、いけなかったそうです。
しかもそのうち、二人は町の偉い人です。
実際は、雇われたおっさん一人だったようですが。
木戸番って、今だと何が近いのでしょうね。
町で雇っていたそうですが、給料が安いので、雑貨などを売る副業が黙認されていたそうです。
今だと不思議な職業ですね。
こんな感じの作品が増えるように、時代小説にも手を出してください。
息詰まる重い侍たち、ほんわかメルヘン、思い切ったファンタジー。
いろんなアレンジの時代小説を書いて、公開してもらいたいと願っております。
ありがとうございました。
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捕物出役への応援コメント
逮捕術、逆に現在の日本は優しすぎる感じがしますね、
犯罪をおかして抵抗してくるようなヤツには、それぐらいボコボコにしてもいいと個人的には思っております。
某国みたいにすぐに撃ち殺すのもどうかとは思いますが――ギリ生かして罪を認めさせてからにしたいので――相手も銃を持っていたりするので難しいのでしょうねえ。
ここでふと、修理之介は実は”あの男”のご先祖様なんじゃないかという疑惑が湧いてきました。
本当の名前は修羅之介なのではないかと(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一度、法に触れたからといって、厳しすぎる罰を与えずに、更生の機会を与えるべきだ。
そんなメルヘンな意見が主流のようですからね。
その一度すらなく、法に従って生きている人や、被害者よりも、犯罪者を優遇したいという、思考が理解できませんが。
撃たないと撃たれる。
そんな国では、苦しむ間もなく射殺になるのも、仕方がないのかもしれませんが、なるべく痛くて苦しい弾丸とかに、してほしいですね。
撃たれると何かに寄生されるとか。
石動修理之介は偽名だったりしますが、約二百年後には、何代続いているのでしょうね。
子孫の一人が、傭兵になっていたりも、するかもしれません。
同じ匂いがするのは、血の繋がりなのか、作者の幅のなさなのか。
あんな男を思い出して貰えて、ちょっと顔が緩んでしまいました。
一族を想像して、お楽しみくださいませ。
捕物出役への応援コメント
>あまりよろしくない嗤いが、整った顔に浮かんでいた。
きゃっ♡
今日の修理之介さんはなかなかマトモだなーとか思って安心していたら、最後の最後でサイコパス味が出ていたので、ますます安心しました。
いいぞもっとやれ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ニヤリと、ちょっとだけ漏れた嗤いを、拾っていただきまして。
ありがとうございます。
まともでおとなしい、見た目が良いだけな修理之介。
ちょっと変わった人、他人とは違う中身の修理之介。
生まれか育ちか、彼の性格は誰の所為なのでしょうか。
最後のよからぬ嗤いがもれた策は次回に。
浪人と旗本をどうする気なのか。
また覗いてみてくださいませ。
死線への応援コメント
冒頭の文章がめっちゃカッコイイ✨
あと修理之介のサイコパスなところが好きです(´∀`*)ウフフ
留造「誰かこいつを黙らせて…!」
かよ、現代だったらセクハラとかで訴えていいやつだぞ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お褒めいただき、ありがとうございます。
チンピラ辰三、最大の見せ場でした。
もう後は、ただのチンピラです。
いつでもニコニコ笑顔な修理之介。
ちょっと人と違う考え方を、持っているようです。
笑顔も怖く見えてくるかもしれません。
サイコパスな侍って、よく考えたら怖いですね。
サイコの相手は留造に丸投げです。
着物をはだけて走り出す程ではなかった、かよ。
一応、恥じらいみたいなものも、もっているようです。
セクハラだのの知識をもたせたら、どうなるのか楽しそうですね。
まあ、まだ中身が少年なだけです。
辻斬りは逃しましたが、押込み強盗はどうなるでしょうか。
江戸の町と暮らしを、また覗いてみてくださいませ。
囮捜査への応援コメント
二敗?
先生、江戸の町の道はとっさに土を詰められるほど柔らかかったのでしょうか。
軽いジャブで足元の地面にクレーターを作ってからの話でしょうか。
いえね、気になりまして。
もしかしてその土だと思って握っているもの、ほかほかと温かかったりはしやせんか。
すこうしニオイが…
いえ、馬だか牛だか、犬だかは知りませんけど…
なお、秘密のメッセージをご覧ください。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小石で失敗した体験済みです。
手首が折れるかと思いました。
お気を付けください。
舗装はしていませんが、道行く人々に踏み固められてはいたようです。
それでも雨が降れば、ぐっちゃぐちゃのぬかるみになり、馬やら大八車やらに耕され、また踏み固められるという繰り返しだったようです。
後は場所にもよりますが、道の端の方は柔らかかったようです。
雨の日は、なるべく外へは出なかったそうです。
時代劇のように、雨の中、外出する人は少なかったそうです。
仕方なく出る場合は、下駄で外出したそうですが、素足よりも危険な気がします。外出したくなるほど、酷いぬかるみだったそうです。
今回は武家屋敷ばかりな区画で、頻繁に人通りもなく、表面の土くらいは手に取れたようです。
素手で穴を掘れるほどではございません。
欲しいのはひと掴みの土ですから。
丁度良い例えが思いつきません。
ポンコツなので。
気になる表現で、申し訳ございません。
分かり易くならないか、考えてみます。
気になったり、疑問だったりは、大変助かります。
多くの人に、江戸に興味を持って欲しいので。
ありがとうございます。
百が多かったり、『で』が抜けていたり。
いつまで経っても、誤字がなくならないポンコツです。
こっそり修正させていただきました。
報告ありがとうございました。
死線への応援コメント
辰の兄ぃ、状況判断と切り換えが流石ですね。これまでに少なくない死線を超えて来たと察します。
平和な時代、自分より弱いか、もしくはいきなり仕掛けて相手を倒すしかしていない武士に比べて、野生のどら猫みたいな町人(すいません、誉め言葉です)。相手が刀でなければ勝てそうです。
しかしあらためて長い刀と対峙する時、十手でも短い武器は不利ですねえ。時代劇で丸腰で相手の間合いに入って、なんてシーンがたまにありますが、光速で動けない限りアレただの無鉄砲ですね~( ̄▽ ̄;)なんとなくあり得そうにも思ってましたが。
『いや、このようなところで……』
なんだかとっても恥ずかしい店で同僚にバッタリ会ってしまったような(笑)
状況が全く違うのにそんな気恥ずかしさに感じられて、ふっと笑えました。もう感覚がおかしいですね。
もう修理さんが、後から来たから旗本とは聞いてなかったとか言って斬ってしまえば良かった気もしますが。なにか考えがあるのか、今後どうするんでしょう。
辻斬りと対峙して戻って来たら、休む間もなく次は押し込み強盗の塒にカチコミ。
江戸の警察24時は現在より過酷ですねぇ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
辰三は実戦で鍛えられた、やんちゃな子です。
ストリートチルドレンでストリートファイターです。
長ドスでもあれば、勝てたかもしれません。
実際には、十手は飾りです。
あんなもので日本刀の相手はできません。
時代劇のように、懐へ飛び込むのも無理です。
よっぽど実力差があれば、届くかもしれませんが。
なによりも刃物への恐怖で、飛び込むのが遅れるのがキツイですね。
やるなら腕一本捨てる覚悟で、なるべく根本近くで受け止めるくらいでしょうか。根本に近い程、威力は落ちるので、骨までは斬れません。
そのまま押し倒して、喉笛を噛み千切るとかでしょうか。
昔、日本刀をさばく練習というのを、やらされていました。
あの師範は、頭がおかしいのでしょう。
一応、口を使って煽り、真っ向から竹割に来た時だけ、対処できます。
他の軌道は無理です。
個人的には、横薙ぎが一番無理だと思います。
胴斬りなんて、後ろにさがるしかありません。
日本刀相手だと、受けた得物ごと斬られる可能性がありますし。
あんなの相手にしていた昔の人は、どうなっていたのでしょうね。
千石高の旗本が相手だと、こっそり斬ってしまう訳にもいかないようです。少しやんちゃな修理之介でも、一応、分別はあったようです。
その主人は、イカレていたりしますが。
どうするのでしょうね。
休むまもなく、命懸けの捕物へ。
どんな道具なら、日本刀に勝てるのか。
武士が相手でも、勝てる戦い方を見守ってあげてください。
ブラックな職場で奮闘する彼等を、また覗いてみてくださいませ。
編集済
囮捜査への応援コメント
江戸ストリートに石っころが落ちてなかったというのは初めて知りました。意外と整地されてたのですね。
確かに草鞋や草履で石を踏んだら痛いです。神社の玉砂利なんか、不健康な人は歩けないかもしれませんね。
山道とか歩くときの旅草鞋とかは、もっと裏地が厚かったのだったのでしょうか。まず丈夫でないと持ちそうにないですしね。
辰の兄ぃ、そこは一文銭で――と思いましたが、武器も忘れるくらいだから当然財布も忘れてそうですね(;´∀`) 咄嗟に土は流石ですが。
ブラックジャックの扱い、肝に銘じます。
本人は別に気にしてないかもしれないですが、当然の恰好をして「何の真似だ」と言われるかよちゃんがなんとも……(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
江戸には石がなかったので、遠くから切り出して運んで来ていたとか、色々な話がありまして、実際どうだったのかはよく分かりません。
それでも現代のものとは違い、叩いたワラを編んだだけという、ぺらっぺらな履物で、外を歩いていたのですから、道は整備されていたのでしょうが、現代人なら、血まみれになりそうですよね。
旅用のは、いくらかしっかりしていたようですが、日に何度か履き替える為、予備を幾つか持ち歩いていたそうなので、しょせんは軟弱なワラだったのかもしれません。
何故ワラなんでしょう。
刃物でも切れなければ跳ね返りますし、武器の扱いにはご注意下さい。
なんだかんだ、素手が一番かもしれません。
かよは、あんなでも女の子……の、はずですが、本人は気にしてないようです。
彼女を変える男性は、現れるのでしょうか。
小銭すら持たずに、勢いだけで駆けまわる辰三たちと江戸の暮らしを、また覗いてみてくださいませ。
徒目付への応援コメント
出た!修理之介!
同心と目付の仕事の範囲が被りつつ情報共有しないみたいなところは、警視庁と地方警察のライバル構造みたいなところに受け継がれているのかなと勝手に想像してほのぼのしました。
なお、こっそり誤字報告をご覧ください。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やっと出番ですが、まだしばらくは大人しい修理之介です。
所轄っぽさを感じてもらえたようで、ニヤニヤがとまりません。
上から下へは命令だけで、情報は降りてこないというのは、いつの時代でも役所なんて一緒だったのかもしれませんね。
実際、どうだったかはわかりませんが。
誤字報告ありがとうございました。
次回にかよと修理之介の会話を予定していたので、かよを連れて行く予定でしたが、カットした名残りのようです。
連れて行くのは胸いっぱいの、夢と希望と男のロマンです。
ちなみに、誤字修正二周した後の誤字という、どうしようもないポンコツで申し訳ございません。
これからもよろしくお願いします。
こっそり誤字報告機能の、確認の仕方を始めて知りました。
ヘルプを見ても、報告の仕方しかなくて、探し回りました。
報告の仕方(読者用)ページの下部に、こっそりありました。
作者への通知すらないとか、こっそりしすぎなのでは?
せめて作者には、しらせてほしいですよね。
引き続き、江戸の町と暮らしを、覗いてやってくださいませ。
世襲への応援コメント
湯豆腐ってホントにがっかりおかずの横綱みたいな感じだったんですよね、子供の頃…
なぜか大人になると美味しさがわかります。
冷ややっこも、大人になってネギと天かすと鰹節とポン酢ぶっかけて食べると、まあうまいのなんの。
日本人は大豆でできています。
あ、江戸時代の豆知識、今回も期待しています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
辛いもの以上に、こども向けではない食べ物ですよね。
湯豆腐が好きな子供って、ひとりだけしかしりません。
冷奴よりも、何故か残念な気がします。
どこかに旅行した時に、旅館で食べた湯豆腐は、おしいくて驚きましたが、基本は残念な感じですよね。
そんな時に、鮎豆腐ですよ。
ぜひにも、ご家庭でどうぞ。
江戸の町に関係なく、湯豆腐紹介のようになってしまいましたが、次回からは江戸の町も……まだ関係ないかもしれませんが、そのうちに。
江戸の暮らしを今回も、のんびり楽しんで行ってくださいませ。
最終話 果し合いへの応援コメント
今回も面白かったです。
修理之介のにんまりと怖い笑顔はもちろん、注釈もキレキレで、ためになりました。
石原は横領やら盗賊やらしつつも「よし」の復讐に燃える…
根はそんなに悪い奴でもなかったのだろうなあと思いますが、どっちもどっちとして闇に葬る形で両成敗されてしまったのは、治安を守るために仕方なかったのかな…決して修理之介の道楽半分とかじゃないですよね…?
最後に復讐を遂げさせてやるのかと思いきや、石原がやられるという。
容赦のなさっぷりが実に見事です。
続々編にも期待しています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
楽しんでいただけたようで、ほっとしました。
辻斬りやら横領やら盗賊やら。
どっちもどっちですし、きっと修理之介も必死に考えたのでしょう。
面倒になった、とかではない事を祈っております。
石原さんは、元々たいしたことないうえに、捕り物で片腕、折られていますから。勝負にもなりませんよね。
それを知っていて、けしかけたのなら……いや、修理之介的には長年の怨みパワーとかで、どうにかなると思ったのでしょう。きっと。
次回はスピンオフ的な、かよの謎解き回を予定しております。
何年後になるかわかりませんが。
暇で暇でどうしようもなく、手間のかかる洋菓子でも作り始めるくらい、やる事がなくなった時にでも、そっと覗いてみてくださいませ。
『続』も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。