ジェリィフィッシュ・ナーシングホームへの応援コメント
なぜクラゲなのかと思ったら…美しい外観だけれども猛毒を持つ、高齢者施設のためだったんですね!
入居者を騙してやっちゃうのはひどいけれど、いろんな条件をクリアして安楽死施設にするというのは、アリなんじゃないかなあ。
心地よく死ねるならその方がいいかもとか思ってしまいますね。
考えさせられます。
作者からの返信
鐘古こよみ様
国内でも安楽死施設を希望する声は増えつつあるようですからね。実現までにクリアすべき難しいことはたくさんありそうですが……
この施設は本人の同意なしに踏み切っちゃっていますが、彼らが幸せな気持ちで眠りにつけたことがせめてもの慰めでしょうか。
お星様もありがとうございます!
ジェリィフィッシュ・ナーシングホームへの応援コメント
読ませていただきました。
クラゲの老人ホームという奇想天外な発想とやっていることが年金不正受給という落差にクラクラしました。
月子さんが飲んだお茶も、もしかしてクラゲ汁だったり!?
作者からの返信
仁木 一青様
クラゲにクラクラですね(*´艸`*)ウフフ
いや、「クラゲ汁」……なんともいえない飲み物ですね。汁物ならまだキクラゲかしらと思えるのですが、飲み物……(挿入:イメージ画像)
楽しいコメントをありがとうございます。
お星様にも感謝申し上げます!
ジェリィフィッシュ・ナーシングホームへの応援コメント
拝読いたしました。
発想が奇想天外で素晴らしいですね。クラゲの老人施設とは。
経営者の夫婦が大きなクラゲを手懐けている理由など些末なことでしょう。クラゲに包まれて見る夢に比べれば。
何となく海葬を思い浮かべました。クラゲとともに亡くなった老人たちは海の生物の糧となり、別の形で存続する。あるいは悪くない最期かもしれませんね。
作者からの返信
二ノ前はじめ様
SFなのをいいことに、そのまんまクラゲの老人施設です(笑)
経営者夫婦には罪悪感の欠片もありません。入居者たちが幸せな気持ちで眠りにつけたことがせめてもの慰めでしょうか。
海葬……そう言っていただけて、月子たちも浮かばれそうな気がします。ええ……悪くないのかもしれませんね。
そのものがまるで物語のようなレビューコメントもありがとうございます。
ジェリィフィッシュ・ナーシングホームへの応援コメント
ずいぶんアットホームな老人施設かと思わせてからの……。
この夫婦も阿漕な商売を……超えていらっしゃる。足もつかないし、骨一つもないから罪悪感ないのが、なんとも。
苦しまず、幸せな夢を見て死ぬ幸福。孤独死で後処理する労働を考えると、楽なのかな?
作者からの返信
中村寛様
経営者夫婦に罪悪感の欠片もない様子を出したかったので、そう言っていただけて嬉しいです。月子たちが幸せな気持ちで眠りにつけたことがせめてもの慰めでしょうか……
読んでくださってありがとうございます。
お星様にも感謝いたします!
ジェリィフィッシュ・ナーシングホームへの応援コメント
コメント失礼します。
素晴らしいですね……文字通りの『救済』です(ぐるぐる眼)
経営者に罪悪感がないのも清々しいですね。いや、本当に。
ちょっと言葉が足りないですが、ズガボーンと衝撃を喰らいました。ハイ。
作者からの返信
魔山十銭様
ぐるぐる眼、チャーミングですね(@ω@)♪
夫婦に罪悪感が欠片もない様子を出したかったので、そう言っていただけて嬉しいです。月子たちが幸せな気持ちで眠りにつけたことがせめてもの慰めでしょうか……
ところでスガボーンってなんだかアメリカのカントリー音楽の歌詞にありそうな感じですね。伝わりづらくてすみません💦
美しいレビューコメントもありがとうございます!
編集済
ジェリィフィッシュ・ナーシングホームへの応援コメント
「身寄りがないこと」は、そのための条件でもあったんですね。
社会通念上は許されない行為かもしれませんが、当人たちにとっては満更でもないかもしれませんね。
「クラゲでできている」を読んだ瞬間、思わず「は?」と声が出てしまいました笑
面白かったです!
作者からの返信
江賀根様
身寄りがあると不都合も出てくるでしょうからね……
月子をはじめ、入居者たちが幸せな気持ちで眠りにつけることがせめてもの慰めでしょうか。江賀根さんも将来ご希望とあらばぜひ……
「は?」いただきました!
感慨深いレビューコメントもありがとうございます。そうですね。これはこれで悪くないかもしれません。
ジェリィフィッシュ・ナーシングホームへの応援コメント
拝読させていただきました。
身寄りのないことが入居条件というのはそういうことだったんですね。。
月子さんの安心感がしっかり描かれているので、転換のゾッとする感が倍増しました。
『B棟はそろそろ死亡届出そう』とか『D棟のクラゲが元気ない』と軽い調子で言うのが、夫婦の会話が日常的すぎて怖かったです。
作者からの返信
ぽんぽこ解放太郎様
身寄りがあると面倒なことになるでしょうからねぇ……
月子さんが幸せな気持ちで眠りにつけたことがせめてもの慰めでしょうか。
夫婦に罪悪感がない様子を出したかったので、そう言っていただけて嬉しいです。
お星様もありがとうございます!
ジェリィフィッシュ・ナーシングホームへの応援コメント
老後の孤独死は他人事じゃないし、跡を濁さずに逝けるなら実態を知っていてもこの施設選んじゃうかも。
孤独死のお片付けの仕事が一時期クローズアップされてましたが、気付かれないまま死んでしまうと、色々ご迷惑だからなあ。
ちゃんと後始末されるのがわかってるなら、逆に安心しちゃうかもしれません。
作者からの返信
日八日夜八夜様
たとえ家族がいても、離れて暮らしていれば孤独死の可能性はあるし、誰にとっても他人事ではありませんね。こんな施設があったらつい惹かれてしまうのも仕方ないことかもしれません。
レビューコメントもありがとうございます。コメントそのものが物語の読み聞かせのようでした。美しい。
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猫小路さん。拝読致しました。
ほんとにクラゲだったんだ。。冒頭からいろいろ示唆されていたが、これほどストレートとはw
でも皆さん最後は、胎内回帰するように、穏やかに亡くなっていくわけで、何が幸せか分からないとも言えますね。
そっか、骨がなくても、遺族もいないから追及しようがないのか。よく考えられたシステムだ。巨大クラゲを用意するのが大変だけどw
構想と世界観に感心しました。
印象的な良作だと思います。
お星さまを入れておきますね!
作者からの返信
小田島匠様
超どストレートにクラゲでした(笑)
何が幸せかは本当にわからないと思います。究極、本人がいいと思えばそれが最善な気がします。仲のいい家族がいる場合は、そちらの気持ちもあるので、色々難しいことも多いのでしょうね。
巨大なクラゲはどこから調達したのでしょうか。この施設、元手は結構かかってそうです。
お星様もありがとうございます!
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母の胎内から始まり、
水母の体内で終わり。
綺麗だけれど、毒のある。
雰囲気に揺蕩う、良い作品でした。
作者からの返信
さわみずのあん様
胎内の海で生まれて海に還る……それはそれで正しい終わり方のような気がしてきます。
この施設は本人の同意なしに踏み切っちゃっていますが、彼らが幸せな気持ちで眠りにつけたことがせめてもの慰めでしょうか。
読んでいただき、ありがとうございます。