拝読いたしました。
肉親を捨てるのに何の呵責もないところが恐ろしいですね。この町ではそれが当たり前で、どこか因習めいた雰囲気を感じます。
この光景を目にしても町から逃げようとしないのは、主人公も覚悟が決まっていますね。燃やせるものは身内に限られるのでしょうか。だとしたら、家庭を持つのが恐ろしくなります。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
確かに、これはこの町のしきたりなのでしょう。
そういえば、主人公は逃げませんね。覚悟を決めたのか、馴染んだのか。どちらでしょうか。
燃やしたいものは、燃やせるはずですよ(。•̀ᴗ-)✧
燃やしたいと願うなら。
への応援コメント
こんにちは。
7Lから300Lの品揃えに感心する場面に思わず笑ってしまいましたが、その後のオチにゾッとさせられました。
面白かったです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
燃やしたいものは小さいとは限らないし、小さくできるとも限りませんからね。小さくするのも手間ですし。
面白いと思っていただけて何よりです。