第15話への応援コメント
前半のバスケットボールの試合シーン、めちゃくちゃ躍動感があって引き込まれました! 港東高校という強豪相手に、マンツーマンディフェンスからシキ先輩への素早いパス、そして春宮さんの鮮やかな先制レイアップが決まる一連の流れは、読んでいるこちらまでコートサイドで息を呑んでいるような臨場感がありました。人数が少ない青蘭ならではの「全員ベンチ入り」の空気感や、ミナミの熱い主張、そして一之瀬先生に怒られて「すみません!」と代理で謝る樫井先輩のチームワークなど、キャラクターの特性が生き生きと描かれていて本当に魅力的です。
作者からの返信
コメントありがとうございます('ω')ノ
筆者自身港東が好きなチームで、最新話も青蘭VS港東の公式戦なので、先の展開まで読んでいただければ嬉しいです(*´ω`)
第1話への応援コメント
細やかな心情描写と鮮やかな展開に一気に引き込まれながら読ませていただきました。素敵な物語をありがとうございます。
季節組と花組の間に横たわる複雑な関係性や、主人公・サクラが抱えるお姉ちゃんへの敬愛と喪失の痛みが、テンポの良い文章の流れるような構成を通じてリアルに胸に迫ってきました。
特に、お姉ちゃんが突如として幽霊(憑依)という形で現れるシュールさと、そこから生まれるバスケへの熱いリベンジの火花が絶妙なバランスで描かれており、キャラクターたちの息遣いが生き生きと伝わってきます。
バスケットシューズのスキール音、冷たい夜の空気や月に照らされた公園の風景、そしてお姉ちゃんと再びコートに立つ奇妙な高揚感など、まるで目の前でそのシーンが繰り広げられているかのように情景が鮮やかに浮かび上がってきました。
悲しみを乗り越えて再び動き出すサクラたちのこれからの物語がどのように紡がれていくのか、心より楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます('ω')ノ
読んでいただきとてもうれしいです(>_<)
この先の展開も読んでいただけると嬉しいです(*´ω`)
第160話への応援コメント
お姉ちゃんから受け継いだ技を自分なりに進化させ、強敵アヤメを突破するサクラの姿が熱かったです。憧れの存在を超えようとする決意と、それを喜ぶアヤメの反応も印象的でした。積み重ねてきた努力が実を結ぶ覚醒の瞬間に、今後の活躍への期待が高まりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます('ω')ノ
どう決着していくかを見守っていただけると嬉しいです(*´ω`)