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  • 魔女は、少女だった。への応援コメント

    血をください、という入り方は物騒なのに、読み進めるとずっと寂しさの話だったのが印象に残った。騎士もトーリも、それぞれ一人で立たされていて、血を渡す場面よりも「一緒にご飯を食べる」場面の方が救いに見える。トーリが魔女として国を守れる力を持ちながら、食卓ではただの子どもに戻る感じが良かった。騎士の方も、誰かを守ることで少し自分を許せたように見えて、静かに温かい読後感だった。

    もしよろしければ、僕の作品もご覧いただき、⭐️や❤️や、フォローなど頂けると嬉しいです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    トーリと騎士の両方の思いを掬ってくださり、嬉しく思います。
    2人が『ただの人同士』で接するには一緒にご飯を食べるだなあと思い、このような話になったので、そのように言ってもらえて嬉しいです!

    こちらに遊びに来てくださりありがとうございました!