2026年5月16日 20:32
3話 空っぽ配信者③への応援コメント
Xにてリプいただいてありがとうございました。第3話まで読ませていただきました。全体感の出来は良かったのと、コメントも賞賛ばかりなので、あえて疑問に思ったことを感想として置いておこうかと思います。私自身、配信者系の小説をあまり読んだこと無いので検討違いならすみません。まず、魔王の存在について2つ。1つはダンジョンができて20年なのに「かつて世界を焼き〜」と表現があるところですね。ここを序盤で回収するのは難しいかもしれませんが、『ダンジョンの深層は異世界と繋がってる』的な設定が見え隠れしてもいいと思います。それと、光の英雄レオンと闇側の魔王の口調が被ってるところですね。「(アイツを)気に入った」と呟くのは片方だけで良かった気がします。もしくは、魔王は王様らしく傲慢に「気に入らん」でも良かったかもしれませんね。レオンのキャラクターアークは英雄らしく素晴らしいものでした。しかし、「白銀の眼」という見た目の表現は白銀の髪と表現が重なってしまっており、かつ想像しにくい色かと思います。キャラクターデザインとして考えた時、ハイライトが同化してしまう問題がありますね。「英雄色に輝く瞳が〜」等、具体的な色を出さなくても表現出来る部分かと思いました。最後に、主人公が空白過ぎる所ですね。感情がほとんど無いのに配信をしていたり(つまり手間のかかる配信準備をしている可能性)、今までどうやって暮らしていけていたのか心配になりそうになる点、そこまで模倣が得意なのに底辺で燻っていた理由の深掘りがあると主人公に感情移入できるかと思います。つまり、日常における哲学や芯になるものが無さ過ぎるかな?と思ってしまいました。色々言ってしまってすみません。落ち込む必要は全くありません!ただの素人の感想です。後半の伏線である点も考慮すれば、上手く練られた設定であると私も思います!これからの執筆頑張ってください!
2026年5月16日 15:40
2話 空っぽ配信者②への応援コメント
魔王のキャラが良いですねこれは続きが気になります!
作者からの返信
ありがとうございます!
2026年5月16日 14:56
6話 空っぽ配信者、試練に挑む①への応援コメント
平凡な少年が魔王に見出されて、どのような英雄になるのか楽しみです!
感想ありがとうございます!お楽しみ頂けて何よりです!
2026年5月16日 14:25
Xから来ました!模倣の天才だけど自分がない主人公ですか。しかしそれもたまたま手にした魔王の剣で極限まで高められる!?レオンも実力者として清々しいキャラしてて、好きです!
感想ありがとうございます!シキが自分を確立していく物語になります!
2026年5月16日 14:09
レオンさん気持ちいい人だなぁこういう実力者キャラに俺は弱いんだ……!
感想ありがとうございます!レオンはこの世界の天井を叩いてるのでお楽しみください!
3話 空っぽ配信者③への応援コメント
Xにてリプいただいてありがとうございました。
第3話まで読ませていただきました。
全体感の出来は良かったのと、コメントも賞賛ばかりなので、あえて疑問に思ったことを感想として置いておこうかと思います。
私自身、配信者系の小説をあまり読んだこと無いので検討違いならすみません。
まず、魔王の存在について2つ。1つはダンジョンができて20年なのに「かつて世界を焼き〜」と表現があるところですね。ここを序盤で回収するのは難しいかもしれませんが、『ダンジョンの深層は異世界と繋がってる』的な設定が見え隠れしてもいいと思います。それと、光の英雄レオンと闇側の魔王の口調が被ってるところですね。「(アイツを)気に入った」と呟くのは片方だけで良かった気がします。もしくは、魔王は王様らしく傲慢に「気に入らん」でも良かったかもしれませんね。
レオンのキャラクターアークは英雄らしく素晴らしいものでした。しかし、「白銀の眼」という見た目の表現は白銀の髪と表現が重なってしまっており、かつ想像しにくい色かと思います。キャラクターデザインとして考えた時、ハイライトが同化してしまう問題がありますね。「英雄色に輝く瞳が〜」等、具体的な色を出さなくても表現出来る部分かと思いました。
最後に、主人公が空白過ぎる所ですね。感情がほとんど無いのに配信をしていたり(つまり手間のかかる配信準備をしている可能性)、今までどうやって暮らしていけていたのか心配になりそうになる点、そこまで模倣が得意なのに底辺で燻っていた理由の深掘りがあると主人公に感情移入できるかと思います。つまり、日常における哲学や芯になるものが無さ過ぎるかな?と思ってしまいました。
色々言ってしまってすみません。落ち込む必要は全くありません!
ただの素人の感想です。後半の伏線である点も考慮すれば、上手く練られた設定であると私も思います!
これからの執筆頑張ってください!