応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 辛口長文アドバイス企画から来ました!夏神ジンです!

    まずは、もうちょっと改行してほしいです!

    冒頭の怒鳴られているシーン、
    「言い返せば面倒になる。感情を出せば、評価が下がる。笑えば軽いと思われ、黙れば無能だと叱られる」
    ここめっちゃいいので、ここだけ残してあと削ってしまってもいいと思います!

    ……というのも読者は、作者が思っている以上にキャラクターを見ています!だから、最低限の心情でも、それだけで妄想が膨らみます!かえってしっかり「こうで、あーで、今、こうなんです」と説明すると、「わかってるから!」となってしまうこともあります……!

    最低限の言葉で、重みを増す、というのも一つなのかな……?

    という個人的見解でした!

    「現実逃避がしたくて」でもいいのかもしれません!

    実家に帰ったときの家族の反応がもっと欲しいです!突然、「今日帰ってもいい?」となったら、多分お母さんは死ぬほど心配します!そして、我が子のために大量の料理を作っているかもしれません!だとしたら、玄関の扉を開いた瞬間においしそうな匂いと実家の匂いがしてきて、そしてお母さんの「おかえり」が……っ泣
    といった感じで間にちょこっと挟んだほうが、流れとしてはいいのかもしれません!
    (確かに気づいたら実家にいた……はたぶん本当に気づいたら実家にいたのでしょうが……!)


    「出てきたのは、大量のノートだった。開いてみると(これ直前に「開いた」使ってるので、考えなきゃいけないんですが)、汚い文字で何かがびっしりと書かれていた」
    とかってわけると、「たくさんびっちり」が伝わるのかなと思います!
    (もちろん例文みたく書いてますが、これを使えと言っているわけではないです!)
    どうでもいいですが、ジャポニカ学習帳とかめっちゃCMやってましたよね。懐かしい……。うちはお金がない家庭だったので、百円ショップのセット売りとかのほうが見覚えがあります……笑

    黒い表紙に、金色のペンで書かれたタイトル。
    『漆黒の覇王と六つの神核』
    うわーって私も声出ました笑


    「熱を帯びる」なら「熱っ!」ってなって、びっくりしてノートから手を離しても、面白いかもしれません!

    「目を開けと」になっています!「目を開けると」でしょうか?

    「目を開けと、そこは、見知らぬ荒野だった。空は紫がかり、空気は妙に重い」
    ここの描写、視覚情報はたっぷり入っているんですが、ここに「寒い!」とか「熱い!」とかが入っていると、さらに読者は五感からイメージできるかもしれません!

    「巨大な異形の怪物」
    これがどんな怪物なのかももっと知りたいです!マンモス似なのか、ケルベルス系統なのか、サイレントヒルタイプなのか……

    めちゃくちゃ面白いアイディアなんですが、もう少しだけ弱点が見えるといいかもしれません!今の状態だと、主人公は弱点も、条件も、設定も、展開も、全て知っています!
    例えば(これは弱点と言えるかどうか謎ですが)、「神理を焼灼せし叛逆の蒼炎」なんて恥ずかしくて言えるか!!とかって戸惑って中々言えない……みたいなことがあると、主人公が完璧に自分の力を発揮できない状況に置くことができます!

    ただ、一話としてはこれでいいのかなという気もします!


    うん、良いと思います!
    あとは本当にギャップだと思います!!この作品を読んでいて、「このすば」を思い出したんですが、アクアってめちゃくちゃ強い女神さまじゃないですか!でも、全然そんな風に見えない……なんでかというと、頭がとっても残念だから。
    これがもし、頭脳明晰だったら「このすば」の世界は成り立たないわけです!(あとは、慎重勇者とか……)

    結構主人公が良いもの持っているので、作者がいじわるして、キャラクターがどう動くかを見る。または、そこは絶対お前じゃないだろ!的なキャラクターを主人公にしちゃうこと(悪役令嬢転生おじさんのような)……これだけでしっかりとした作品が書けるのではないかと思います!
    (この作品じゃなくても、新たに俺TUEEE的なものを作る時にイメージしてほしいなと思います)

    以上、夏神ジンでした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    全くもって素人なので、小説のイロハを教えてくださりありがとうございます。
    訂正されたポイントをしっかり修正していきたいと思います。

  • 拝読しました
    黒歴史ノートの世界に入ってレイアスとして攻略していく流れがテンポよくて、痛い技名に照れながらも燃えている主人公が楽しかったです
    セリナの冷静さとガルドの勢いがいいバランスで、作者だから知っているはずなのに記憶抜けや敵の進化で油断できないのが面白いです
    黒晶坑道ヴェルグラードやアーカイブ・ネストの音と記録のギミックがしっかり効いていて、最後の崩界黒葬終焉斬まで中二感全開でワクワクしました
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    いろんな作品を見てテンポ感を意識したので伝わってよかったです。恥ずかしいけど強いそんなもどかしさを表現しているので、今後ともよろしくお願いします。
    後で八白さんの作品にもお邪魔させていただき参考にさせていただきます。