後幕 きつねばあさんへの応援コメント
🎊完結お疲れ様でしたッ!!🎉
そして最後は怪談に…((((;゚Д゚)))))))!
あや、かなり恨まれてるな…。この狐婆アは
幽霊なのか、それとも妖怪なのか。
ともあれ、異界の住人なのは間違いない事でしょう。
🥂🍾🍱🍶🍉🍆🥒🍜🎉
作者からの返信
ここまで長々とお読みいただき、本当に有り難うございます。本当に恐縮至極です。
この「きつねばあさん」は、わたしの直感では、狐面の女=とよの多様な感情のうち怨念の情が固まったものではないかと想います。手記に書かれていなかったこともありなかなか露骨に感じ取れなかった一面ですが、感情の起伏の強い方だった可能性は高そうですから。
なお、犬の散歩で出会ったと語ってくださった男性は最寄りのK番に報せたそうですが、ああまたか、というような応対だったそうです。曰く、「目撃情報はいただくんですが、誰もいないんですよねぇ。そのあたりはよくパトロールもするようにしているんですが」とのこと。
ですからやはり実在するお婆さんではなさそうに思えます。
露わにはならなかったことと言えば、わたしは実は彼女(とよ)が最期まで知らなかった事実が在るのではないかと考えています。
確信には至らないため、本文に明示はしなかったのですが…
女狸への応援コメント
こんにちは。
> 真相と呼ぶにはいささか語弊があるかもしれないが、今ある資料から、私が最も捨てにくいと考えた仮説である。
語り手のこの誠実な姿勢が本作の質の高さを保障している気がします。状況証拠はある程度揃ったも、決定打はない。そこから安直に独断で結論を出す物語が多い中、この「仮説である」という言葉はとてもほっとできます。
作者からの返信
佐藤宇佳子様
またまたこのようなコメントを賜わり、本当に有り難うございます。
つい理屈っぽくなってしまうなかで、おっしゃる通り安直な結論にはならないようにと、
しかしまた一方でせっかく長々と読んでいただきながらこのような着地で納得いただけるものかと不安にもなっておりましたが、
そのように感じていただけましたら有り難い限りです。
編集済
王子の女への応援コメント
「王子の女」のタイトルで一瞬、舞台がナーロッパに? と勘違い(/-\*)
🤴ではなく、地名ですね(/-\*)
長年ぶっちぎりで日本一だった10万人あたりの糖尿病死亡者数をここ数年青森県に抜かれてはいますが、糖尿メシは健在で、煮しめは濃厚な砂糖たっぷりの、お子様向けのお味です。
毎回狸どもとドキドキしながら拝見しています🐾
作者からの返信
笑!
そうですね、東京の北区にある地名です!
ちなみに、東京には八王子という地名もありますが、
王子は熊野信仰に由来する若一王子(にゃくいちおうじ)、
八王子は牛頭天王とその8人の王子を、それぞれ祀る社が由来らしいですので、
年若い貴種という意味では🤴でないこともなさそう!?ですね
編集済
手記についてへの応援コメント
ここに来て急に又、謎めいて来ましたね。ていうか
レビュー色々と考えたんですが…(一家5人だから
5人でいいよね?でもタイトル7人だから、あの
偵察に行った2人も死んでるし…。5人の方が
「えッ?」てなるかな…でも矢張り死んだのは
7人だし…)と、変えてみたり直してみたり。
で、現状に落ち着きました。
大丈夫だったでしょうかッ??!
もしアレな所があったら忌憚なく仰って下さい!
作者からの返信
身に余るようなレビュー、本当にありがとうございます。
大丈夫も何も、わざわざ読み込んでそこまで考えていただいて古井戸《こころ》の底から感謝しかありません。
わたし自身が、皆様の作品のレビューはおろか各話の応援メッセージですら考えすぎて結局何も書けずに終わることが多く、
どんなご苦労をかけていただいたかは、いくらかはわかるつもりでおります。
むしろ、もしよろしければXなどでもこちらのレビューを紹介させていただきたいのですが、よろしいでしょうか…?
渡らなかった男への応援コメント
いつも楽しく読ませて頂いております!
少し気になったのですが、「それじゃのに」は「ほなのに」「ほなけど」「ほなけんど」あたりに変えると、より阿波弁らしくなるかと思います。
自分はモデルとなった地域より県内でももっと北の方の出身でして、以前県内の方言を使った作品も書いたりしましたが、やはり方言をどこまで忠実にするかと読みやすさとの折り合いは難しいですよね。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
いつも応援押してくださりありがとうございます!
貴重なご教示まで!神宅様はこの地域のご出身なのですね。心強い…早速修正させていただきました🙇
お眼鏡に叶うものになるよう励みますので、今後とももし宜しければ御指導下さいませ。
幕間 狒々への応援コメント
(知人が四国にいますが)向こうの方言と何ら
違和感ない様に感じますね…。『言葉』は曖昧な
区分けと可変性があるものですから!そして
思わず息を呑んで読み耽ってしまう!!
作者からの返信
>『言葉』は曖昧な
区分けと可変性があるものですから!
おっしゃるとおりですね🥹
有り難うございます!
とは言え、私の書いているような物では特に、世界に入り込んでいただいたら余計な違和感を持っていただきたくはないですので、できる限りの推敲はせねば、とは本当に思います。
(なかなかよいものが書けているのでは…!?と思うと早くどなたかに読んでいただきたく推敲が疎かになってしまう…という悪癖に、どうにかこうにか打ち勝てるようになりつつはあるのですが…)
阿波の花街ききがき(後編)への応援コメント
心にしみる昔語りですね。今やすっかり変わってしまった花街を偲んでということもあるのでしょうが、芸妓を決して悪く言わず、それぞれの素晴らしかったところを語る口ぶりが、嬉しさと哀しさを感じさせます。
作者からの返信
そうなんです。
とても味わいの感じられる語りですよね。ぜひ紹介したくなりましたので、本筋からはすこし逸れるのですが、長く引用を掲載いたしました。
幕間 狐への応援コメント
「入っても何もないようなとこですけえ」等、接続の「~けえ」ですが、電車の走る都会(=広島)のかほりがすごくて、どうにも??です。
徳島市近辺では「~けん」、山間部では「~きん、~きに」が基本で、「~けえ」と話す人には個人的に会ったことがないです。
細かいことですみませんm(__)m
ご参考までに
https://library.bunmori.tokushima.jp/digital/webkiyou/53/P183-193.pdf
作者からの返信
貴重な資料のご紹介迄、誠に有難う御座います🙇
勉強させていただき、このあとの掲載文も含め修整致します。
引き続き御指導御鞭撻賜われましたら幸甚で御座います。
後幕 きつねばあさんへの応援コメント
こんにちは。
廃村の古井戸から大量の乳幼児の骨が見つかったというセンセーショナルな序から始まり、九十年前の謎めいた大量殺人事件の裏に隠されていた幾多の確執がつぎつぎとあらわになっていくさまに、最後までどきどきしながら拝読させていただきました。感情を極力排し事実をどんどん書き連ねていくことで、そこにあったであろう歪んだ出来事が、かえって生々しく浮かび上がってくるように思えました。小説の温度感を見事に制御なさっているなと感心しきりです。
完結おめでとうございます!
作者からの返信
佐藤様のような変幻自在な書き手の方にこのようなあたたかいコメントをいただき…本当に励みになります。
感謝申し上げます。
この度は貴重なお時間を割いて最後までお読み下さり、誠に有り難う御座いました。