第1話 日常(薄氷)への応援コメント
ブロマンスと聞いて、早速読みに伺いました。
英之さんの見る夢があまりにも不穏で、晴臣くんのまっすぐな笑顔との落差にぞくっとしました。若葉ちゃんの明るさがあるほど、近衛兄弟の間に流れる静かな緊張感が際立っていて、紫さんの冷たい台詞も含め、まるで上質な音楽映画の冒頭を観ているような読後感で、静かな空気なのに心がざわつく導入でしたね。
続きが気になります。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
ブロマンスお好きですか私も好きです!!(鼻息が荒い)
読み直しながら、当時、きょうだい間の激重感情にとてつもなく感情移入していたことを思い出しました。今も同性間にある激重感情ものは大好きではあるのですが……!
またお時間ございます際に、ゆるゆるとお付き合いいただけますと何よりです〜〜!
第4話 憧憬(動揺)への応援コメント
亮二の軽薄さの奥にある“毒”の孤独が怖いのに妙に人間臭くて、英之が揺れる理由も分かってしまいました。晴臣との連弾シーンは優しくて温かいのに、その後の秀一の言葉が静かに胸を刺してくる…。紫の笑顔まで切なかったです。誰も悪人じゃない空気なのに、全員が少しずつ壊れていく予感がしてゾクッとしました。
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます!
何故だか軽薄×真面目の凸凹友人コンビが昔から好きで、この2人もその関係性から生まれたものだったのですが…自分にはないものを持つ相手に惹かれて交友を結ぶ、という営みが好きなのかもしれないと気づけました!
ここからゆるりと落ちていく展開になるのでまた読んでいただけたら何よりです。瑞唏さんの執筆も応援しております!!