2026年5月11日 10:44
テセウスの君への応援コメント
「テセウスの船」について、考えたことがあります。その時の自分の答えは、「同じ役目を担っているならば、同じものとして扱っていいのではないか」というものでした。 けれど、人間とモノとでも多分答えは変わって来るんですよね。 作中で表現されているように、彼女を生前と同一と見做すのも残酷だし、そうして誕生した結衣がいるからといって、亡くなった結衣の供養をしないのかと言われたら、そんなことも絶対にないと思うのです。 それを思い出させてくれたいいお話だと思います。「テセウスの船」ももう少し考え直さなきゃ。
作者からの返信
本物でないというだけで、その全てが偽物であるということになるんだろうか。という疑問から生まれた作品です。書くことを通じて、読むことを通じて、こういう問いを考える きっかけになればと考えながら書きました。ですから、作品を通じて何かを考えるきっかけになってくれたのであれば、それが何よりも嬉しいです。素敵な感想をありがとうございます。
テセウスの君への応援コメント
「テセウスの船」について、考えたことがあります。その時の自分の答えは、「同じ役目を担っているならば、同じものとして扱っていいのではないか」というものでした。
けれど、人間とモノとでも多分答えは変わって来るんですよね。
作中で表現されているように、彼女を生前と同一と見做すのも残酷だし、そうして誕生した結衣がいるからといって、亡くなった結衣の供養をしないのかと言われたら、そんなことも絶対にないと思うのです。
それを思い出させてくれたいいお話だと思います。「テセウスの船」ももう少し考え直さなきゃ。
作者からの返信
本物でないというだけで、その全てが偽物であるということになるんだろうか。
という疑問から生まれた作品です。
書くことを通じて、読むことを通じて、こういう問いを考える きっかけになればと考えながら書きました。
ですから、作品を通じて何かを考えるきっかけになってくれたのであれば、それが何よりも嬉しいです。
素敵な感想をありがとうございます。