第1話 見えない臭いへの応援コメント
コメント失礼します
第1話を読み、物語の世界に深く引き込まれました。
人物の呼吸や沈黙までもが伝わってくるようで、続きが気になって仕方ありません。
この作品がどんな景色へ向かうのか、読者としてゆっくりと読ませていただきます。
応援しています。
作者からの返信
nanashifamiriaさん
ありがとうございます。沈黙や呼吸を受け取っていただけたこと、書き手としてとても嬉しいです。派手な展開のある話ではないのですが、田島という男の歩みを、最後までそばで見ていただけたら幸いです。続きもどうぞよろしくお願いします。
第1話 見えない臭いへの応援コメント
静かな描写なのに、ずっと胸の奥がざわつく回でした……。
誰も大声を出していないのに、家庭にも会社にも“逃げ場のない圧”が漂っていて、不穏さの描き方が本当に上手いですね。
特に、
「営業部長の顔を、どこかに置いてくる場所が、この玄関と居間の間にはなかった」
この一文が刺さりました。
田島自身も、まだ完全には壊れていないからこそ苦しい。
だから読んでいる側も、「この人はこの先どこまで行ってしま