無題への応援コメント
なぜだか読む手を止められなせんでした。
物凄く面白かったです。
最後、心臓がちょっとドキドキしてました。
作者からの返信
最後まで目を通していただき、まことにありがとうございました。
コメントまでいただき、望外の喜びであります!
>最後、心臓がちょっとドキドキしてました。
先輩は、最後の最後まで気が付いていないんですよね。
この後、他の二人と同じような目に遭ったか――
はたまた逆に、その邪悪さを見込まれ生き延びるか――
書いている私ですら、わかりませんでした。
さて、蛇足ながら――
本作は「不愉快ホラー短編大会」という企画参加のために書き下ろしたものです。なので、普段はもう少し落ち着いたホラーなどを書いております。本当です。(←必死)
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
無題への応援コメント
すがすがしいほどのクズの描き方、見事です🤣
>山羊が肉食だってことを知らなかったんだな
いや、先輩、山羊は草食ですが……、この黒山羊は肉食😱コワイ
神父みたいな恰好をした後輩……お前だったのか黒山羊Σ😨
作者からの返信
朝からお目汚し失礼しました!
「とにかく不愉快なホラー」がコンセプトだったので、
いつもとは全く違うコンセプトの作品となりました。
>いや、先輩、山羊は草食ですが
私も「草食なんだけどなあ」と思いながら書いていました。
ただ、先輩はそれを指摘するとまた暴れるので、
もう作品内ですらツッコミたくありませんでした。
(←リアリティがあってイヤだな……)
>お前だったのか
裏設定として「江戸時代に西洋から流れてきたデーモン」
という設定があったりなかったり!
無題への応援コメント
バカ――
悪趣味! 下品! 不謹慎!
ずっと待っていた、
久しぶりの新作のタイトルがこれですか……
だけど読んでみて、
師匠のことを侮っておりました。
最初から最後まで、
めちゃくちゃイヤな読後感なのに、
最低な主人公と、
“禁忌破り”を積み重ねていく、
進め方が巧妙すぎて、
最後まで読まされてしまいましたよw
御見それいたしました。
作者からの返信
ああっ……レビュー文まで頂戴してしまい、望外の喜びでございますッ!
「だが、本当に恐ろしいのは――」
そうなんですよ……
社会に出ると、ヤベー人間、いっぱいいますから……
>悪趣味! 下品! 不謹慎!
この作品で一番気に入っているのは、このキャッチコピーだったりします。
>久しぶりの新作のタイトル
確認してみたら、十ヵ月振りでしたか、この作品……
タイトルだって最初は「ディアボロス」とか「馬鹿噺」とか、いろいろ練っていたのです。でも、書き終わるころにはなにもかもイヤになって、もう「バカ」でいいやって……
無題への応援コメント
おはようございます。お邪魔しております。
主人公さんがアカン人ぶりったら、いっそ輝かしさすらあって……申し訳ありませんが、心の底から、ちょっと痛い目見て欲しい、と思ってしまいましたよー。「あ、バフォ……よし!!」って(笑)
「お前みたいなバカ、はじめて見た――」彼には、大丈夫、向こうもそう思ってますよ、とお伝えしたく思います。
面白かった……吉田様の書かれるお話、やはり凄いです!
作者からの返信
いらっしゃいませ ノ
>ちょっと痛い目見て欲しい
ちなみに、この主人公のモデルになった方々は、今日も元気にアカンぷりを発揮しています。逮捕されようと、刺されようと、元気ハツラツです。痛い目見たら反省しろよ!(涙目)
>お前みたいなバカ、はじめて見た――
で、バフォ……山羊さまはどうするんでしょうね?
たぶんそのままお仕置きするのでしょうが、もしこれがイゴーロナクだったら、気に入って自分の神官に任命したかもしれません。……あ、それも面白いですね。
2026.5.30 追伸
レビュー文ありがとうございました!
>まずは、タイトルに偽りなし
実のところ、タイトルはかなり悩んだのです。
落語的なもの、ホラー的なもの、いろいろ案はあったのですが、「先輩」のモデルを頭に思い浮かべた途端、何もかもバカバカしくなってしまい「バカ」としました。(←けっこう反省しております)
>生々しい
素材がモノホンだとリアルさが違いますね……
(←遠い目)
無題への応援コメント
拝読しました。
こういう好感度の低い語り手のお話はいいですね。
因果応報がどのように返るのかというワクワク感と、武勇伝からうかがえるホラーが恐ろしくて、最後まで一気に読んでしまいました。
作者からの返信
この度はお目汚し失礼しました。
>好感度の低い語り手
身近にいる「ヤベー人」たちのエピソードを合成して作り上げたキャラクターなのですが、ちゃんと好感度が低く書けていたようでホッとしております。
この手の人は、味方にいても敵に回してもホントウに疲れるのです……
>因果応報
山羊頑張れ! 山羊頑張れ! と思いながら書きました。
ただ、この語り手、やたら悪運が強そうなんですよね。
……山羊頑張れ!
2026.5.11 追伸
レビュー文ありがとうございました!
言われてみれば確かに、本作、「ざまぁ系ホラー」に 分類できますね。
作者も読者も怪異側を応援するホラー……
「13日の金曜日シリーズ」に通じるものがあるのかも知れません!
無題への応援コメント
ガチ怖い((((;゚Д゚)))))))…これは……畏れ入りました!!
流石は師父✨!この絶望感というか。語り手は
ぶっ飛ばしてノリノリなんだけど、まるで無言で
深淵を覗くみたいな…!流石です!!
作者からの返信
この度はお目汚し失礼しました。
>ぶっ飛ばしてノリノリ
語り手のキャラクターは、身近なヤベー人数名の人格を合成して練り上げたものですが、どいつもこいつも毎日楽しそうに見えるんですよね。
ただ、彼ら自身が本当に楽しいと感じているのかはわからない……深い深い闇なのです……
追伸
見事なレビュー文ありがとうございました。
本文の5,000字より、はるかに「栄養」がある名文!
読者の方は、精神衛生上、このレビュー文だけ見て、
『バカ』本文のことは忘れちゃった方がいい気がします。
(←けっこう本気)
無題への応援コメント
スピード感のある展開で、一気に読みました。
とても面白かったです!
最後は、起きてることは恐ろしいはずなのに、主人公の台詞に笑ってしまいました。
作者からの返信
お目通しいただきありがとうございました!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
>スピード感のある展開
語り手は躊躇したり、思案することがほとんどありません。
また、語り手の性格上、聞き手は滅多に合いの手を入れたりしません。
その結果、作者も意図していなかった “疾走感” が生じた気がします。
>主人公の台詞
彼は、目の前にいる存在について、何ひとつ疑念を抱いていないのですよね……
ここまで突き抜ければ、ある意味で幸せなのかもしれません。