第18話 どうも。自慢の兄ですへの応援コメント
あぁっ、つらい……!
「そういうこと言うから諦めきれない」、ほんとそれです……。
でもちゃんとお礼を伝えた和哉も偉い……!
ここで入学式の台詞を挟まれたことにより、さらに切なさが増しました……。
作者からの返信
コメントありがとうございます! 嬉しくて心にしみます……(涙)
雨宮は「睡眠導入剤」というものがこの世に存在することを、このときに初めて知ります。さらに和哉の言い方からそれを常用していたことを察し、まさかそんな内容のお礼を言われると思っていなかったので喜びに心を持って行かれてしまいました……。
良かれと思ってお礼を言ったら裏目に出る和哉……。
入学式のときは、まさかこんなことになるなんて思ってもみなかったでしょうね……。切なさを感じていただけて嬉しいです……。
第17話 大人になるって難しいなへの応援コメント
雨宮の行動がよく分からん……
和哉を慰めたいのか、自分のものにしたいのか。
自分を利用しろ、と言うのなら自分の感情を出すか?
雨宮の方が和哉の弱みに付け込んでいるような気がする。
う~ん、難しいな……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>自分を利用しろ、と言うのなら自分の感情を出すか?
確かにおっしゃるとおりなんです。自分を利用してほしいなら本心は隠すべきですよね。でも雨宮君はそんな大人な態度は取れませんごめんなさい……。
私の中にいる雨宮君と同化して鈴懸様の上記のご質問を投げてみたのですが(気持ち悪くてすみませんスルーしてください)
雨宮君はどうしても既成事実を先に作りたいそうです。いただいたコメントの二行目の通り、彼を慰めて、自分のものにしたいそうです。
和哉がそばにいないときは心配になるのですが、本人を目の前にすると心配は鳴りを潜め、自分の欲求を優先してしまう。とのことです。
>雨宮の方が和哉の弱みに付け込んでいるような気がする。
まさにそのとおりだと思います。
第17話 大人になるって難しいなへの応援コメント
雨宮……幸せになってほしいです……。
和哉はだめですもんね。
誰か、誰か雨宮を幸せにしてやって……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
雨宮君の退場については、もうちょっと何とかできないか悩んでいます。少しでも救いのある内容にできるようがんばります!
雨宮君に寄り添っていただけて嬉しいです!
第8話 にいちゃんだいすきへの応援コメント
拝読させて頂きました。
和哉くん、睡眠薬を飲むほど心を擦り減らしていたのですね……💦
その苦しさを思うと胸が痛くなりました。
でも、そんな中で描かれる兄弟の絆が本当に美しくて、心が温まりました😂
和哉くんが寿哉さんのことを大好きな理由も、とてもよく伝わってきて……🙈
世の中には、血がつながっていても憎しみ合ってしまう家族もいる中で、この二人の関係は本当に尊くて、胸を打たれます。
和哉くんにとって、寿哉さんという強い心の拠り所があることが本当に救いですね✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まだ回復に波があるので薬は手放せません……。本文では「重すぎる」と思い省略したのですが、同じ薬局で何度も買えない薬なので、足りなくなると別のお店で買っています。(想像するだけで辛いし、薬剤師さんの言うこと聞いてないし!)
寿哉君と和哉君の仲の良さは、実は私の息子たちの様子も参考にしています(パンツを脱ぐ系のお下品な笑いもふんだんにあるので全部ではありませんが……)
尊いとおっしゃっていただけるなんて嬉しいです!
和哉の「兄ちゃん大好き」は、今後どのような展開を迎えるのでしょうか……うふふ。
第12話 雨宮和也(あめみや かずや)への応援コメント
コメント失礼します。
和哉さんはずいぶんとつらそうにしてますね。
そんな姿を気にかけてくれる雨宮さんは心強いですね。
なかなか回復しない和哉さんの中にある未練も、かなりつらいものがありそうです。
公園にも雨宮さんやって来ましたが、きっと心配して追いかけてきたのでしょう。
和哉さんにとって雨宮さんがどんな形で関わりを強めていくのかも気になるところです。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
和哉の辛さは今が一番のピークです。照春様のおっしゃるとおり、雨宮も和哉が心配で追いかけてきました。
人に頼るというのは難しいですね。「和哉よ、もっと頼っていいんだ!」と言うのは簡単ですが、自分のプライドもありますし、そう簡単にはいかない……ように仕向けております(笑)
雨宮は、事態をややこしくするだけして割とあっさり退場する予定だったのですが、もうちょっと救いのある内容に変えようかなと考えています。ご都合主義にならないよう、慎重に考えます。
第16話 柔軟な頭と、橋川への応援コメント
三人三様……
結局、自分本位になってしまうよな……
それぞれの立場からみたら、みんな正論。けど違う立場からしたらちょっと、となる。
和哉のメンタルが悪過ぎるから、言われたことをそのまま受け入れてしまっているし。
だからと言って和哉が雨宮を受け入れられるわけがない。
困ったね~
作者からの返信
コメントありがとうございます!
鈴懸様のコメントを読んでいると、三人の関係がラブコメに見えてきました。不思議です。
和哉がもっと雨宮に冷たくすればいいんですよね。そうすれば解決するのに、服なんか脱ぐから……。
でもね、最近出番の少ない兄ちゃんも黙ってないですよ。
ぐふふふ。
第11話 困惑への応援コメント
コメント失礼します。
和哉さんの成長を感じさせる描写が素敵ですね。
ただ和哉さんはどうも自己評価が低いところがありますよね。
これまでのこともあり、様々な思いを抱え込みすぎているのでしょう。
雨宮さんの登場は、物語に新たな風を吹き込みそうですね。
あと、前話のゆかさんからのお返事ですが、小説を書いていると様々な意見を受けることがありますよね。
わたくしも同じように辛辣な内容に「うっ」となることもありますが、意見からも学びつつ、やはり自分が信じるものを大事にして貫いていくことが大切ですよね。
ゆかさんのことは心より応援してますよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
和哉は修一と付き合うことで、ここまでひどい扱いを受けるとは思っていませんでした。ちょっとかわいそうなのですが、社会の洗礼を受けてしまったのですね。(修一はもう少し幼いころにすでに受けています)
和哉も真面目ですからね、受け流せばいいのに……。
雨宮君の登場は波乱を呼びます!
今後、橋川という男も登場します。ただ、この三人で今後もめるのですが、和哉を含めた三人の友人関係の記述が足りないために伝わりづらいことに気づいたため、内容を追記いたしました。
第8話 にいちゃんだいすき
第二段落と申しますか、地獄の飲み会の描写で橋川と和哉のやりとりを修正しております。「ああこういう感じの友達なのね。了解」という感じでご理解いただけると、次の話からスムーズにお読みいただけると考えています。
三人の友人関係については、最新話を追ってくださっているお二人のフォロワー様のコメントを読み、追記・修正の必要があると考えました。
小説を読んでもらい、コメントをもらえるというのは本当に嬉しいですね。感謝の気持ちでいっぱいです。
照春様もお忙しいはずなのに、いつもお読みいただき感謝しております。ありがとうございます。
「うっ」となっても、へこたれません! カクヨムの隅っこで、踏みつけられても起き上がる雑草魂で、これからもがんばります!
第16話 柔軟な頭と、橋川への応援コメント
橋川、めっちゃ怒ってますね……。
コメント返信にて説明してくださりありがとうございます。
雨宮から全部聞いていたのなら心配もするし、怒りもしますよね……。
でも「言い過ぎた」と言って謝ってくれるなんて……橋川、ちょっとお口は悪いけど、いい人!
雨宮は雨宮で悩んでいたわけですね……。
同性を好きになったわけですから、そりゃそうですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
前回のコメント返信にてご説明した内容を、少しでも本文に取り入れるようがんばります!
橋川は、雨宮から「板平は見た目より回復してない」と事前に聞いていたにもかかわらず、和哉を泣かせてしまったことに焦っています(笑)やっべえ泣かした! 雨宮に怒られる! と思っています(笑)
橋川をいい人と言っていただけて嬉しいです! 橋川は雨宮が心配で、雨宮は和哉を心配しています。三人は、若さゆえにやや自分本位で「なんで伝わらないんだ!」という状態になっています。
第7話 二度と会いたくないへの応援コメント
和哉くんも武藤さんも、ただ好きになった相手が男性だっただけなのに、それを理由に傷つけられたり、否定されるような現実は本当に辛いなと思いました。 以前よりは多様なあり方が受け入れられつつあるとはいえ、まだまだ理解のある世の中とは言い切れない気がします。
そして、あまりお邪魔できておらず、そんなふうに思わせてしまっていたなんてすみません💦 コメント欄のやり取りまではなかなか拝見できておらず、事情がよく分かっていなくて申し訳ありません💦
私の更新のことまで気にかけてくださって、ありがとうございます。 なかなか思うように伺えない時もあるのですが、引き続き拝読させていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
前回は読んでいただけたことが嬉しすぎて取り乱しておりました……。メンヘラに優しくしたらつけ上がりますのでお気を付けください(きみは一体どうしてほしいんや)
お時間があるときで構いませんのでお待ちしています😄💕私の情緒については「あーはいはい構ってちゃん発動ね。この感じ慣れてきたわフフフ」で大丈夫です!
和哉君は、余裕がなくなったために武藤さんを拒絶してしまいました。性的少数者もそうですが、最近のSNSでは外国人を排除する声にいいねがたくさんついたりして悲しく思っています。実際に嫌な思いをした人もいるので一概に言えないですが、共生は簡単ではないと難しさを感じますね。
第15話 雨宮と橋川への応援コメント
何故このタイミングで三人でカラオケなんでしょうか……。
雨宮は「和哉と二人で話したい」とかはないんでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
すみません。雨宮と橋川の仲の良さを書いていないから「?」ですよね。
雨宮は橋川に全部相談しています。雨宮がバイであることも、和哉が好きなことも全部知っています。
橋川は和哉の様子を確認したくてついてきました。雨宮から「二人でした。けど」という話を聞き、和哉に対する心配が怒りに変わり、事情聴取がしたかったからです。雨宮は和哉をかばうばかりで要領を得ず、和哉本人に話を聞くべきだと思いました。(カラオケにしたのは、就職活動の憂さ晴らしの面もあります。)
三人の友人関係については追記が必要だと考えましたので、もっとわかりやすくなるよう修正いたします。
いつも拙作をお読みいただきありがとうございます。コメントを拝読するたびに、小説の内容が独りよがりであることを痛感しております。この場をお借りして感謝申し上げます。
第15話 雨宮と橋川への応援コメント
雨宮の行動がいまいちわかりません~?
橋川って修一と和哉を見た子やろ?
なして、一緒に来る?
和哉が心配なだけ?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>雨宮の行動がいまいちわかりません~?
どのあたりでしょうか。全部でしょうか。この子たちは今、大学三年生の冬という設定なのですが、雨宮君は和哉の気持ちを一年生のころからずっと抑えておりました。我慢してたぶん、今しかないと積極的に動いています。
橋川も和哉のことを心配しています。おっしゃるとおり、修一と和哉を見た子です。
友人関係は、雨宮、橋川が親友、この二人は大人数のゆるいグループに属している(地獄の飲み会)
雨宮、和哉も仲が良い、和哉は大人数のグループに属していないが、誘われたら常に参加する方向で、前向きに検討する。
橋川と和哉は、雨宮がいないときはそこまで積極的に話さない。橋川が話しかける側
橋川は、和哉の本場関西弁のボケとツッコミを一年生のころから間近で見ていて「こいつ楽しいな。たまに偉そうな言い方が腹立つけどどそれは俺も同じということで許す」と思っていました。
橋川と和哉がどの程度の仲の良さなのかを、どこかで入れておくべきでしたね。だからきっと、唐突感もあって「?」になるのですね。修正できないか考えます。
第6話 約束への応援コメント
おはようございます☺️
今日は朝から艶のあるシーンの作品を他にも拝読しているので😂朝からニヤニヤしていましたが…。
武藤さんにそんな嫌な過去があるとは…トラウマになってしまいますよね。
でも二人がちゃんと話しあってお互いを理解しようとしているので安心しました。
やっぱり武藤さんも素敵ですね🌸
ゆかさんの作品のキャラは本当みんな素敵すぎます🥰
作者からの返信
あああ! 柊木様! 最近遊びに来てくださる回数が減っているから! メンヘラの私は柊木様のことを考えないようにしていたんです!(本当はめっちゃ考えてるけどね! 別にいいもん!)
ほんでね、やっと来てくれたと思ったら「え? 二日に一回来てますよ」みたいな顔して小説を褒めてくださる! キャラを褒めてくださる! あなたってお人はもう……お待ちしておりました!
鈴懸様とひとえけいり様のコメント読んでますか?! お二人の忌憚のない意見に勉強になる反面、メンタル結構削られるんです。あの二人、私のことなんだと思っているんでしょうね……。もちろんありがたいですよ。足向けて眠れませんよ。お中元贈りたいくらい感謝してますよ本当にね。
でもね、私が柊木様をどれだけお待ちしているか、もうちょっと考えてくれてもいいのに……。しくしくしくしく柊木様の更新もお待ちしていますよしくしくしく
第14話 今からするのかへの応援コメント
心配をかけたことのお詫びと感謝の気持ちでこういうのは……雨宮が傷つくのは当たり前のような……。
和哉、何故泣く……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
和哉は自分に都合よく考える頭になっているので、雨宮くんが傷つくなんて思ってもみませんでした。最悪って言われてやっと気づき始めました。
和哉の涙を見た雨宮君は「これは見た目より回復していない」と気づき、最悪と言った言葉は取り消しませんが、怒りは終息へ向かいます。「自分が和哉をなんとかしてあげたい」という考えが芽生えます。
第14話 今からするのかへの応援コメント
……色々と問題ありだな。
和哉も悪いよ。雨宮に対して失礼だと思う。同情ではないな。
雨宮が怒っても仕方ないか。
和哉も泣くぐらいなら最初から本心をさらけ出してもいいのに。
でも、出来ないか……
う~ん、と唸っておこう( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
遠慮のないコメントのおかげで「そのような考え方もあるのか」と勉強になっています! 私は褒められて伸びるタイプなのでちょっと辛いれけども! 頑張ります!
和哉はまだしばらくの間は、やることなすこと裏目に出ます(笑)彼の迷走はまだ終わりません(笑)そんでね、雨宮君もまだ和哉を諦めていないんですふははは。
言いたいことあるならはっきり言えよってね。本心を言うのは「負けを認める」ような感覚になるから言いたくない、という男の意地を表現してみました。(女からしたら下らないですが。私の脳内はいま和哉君(男)なので)
編集済
第10話 あなたが好きですへの応援コメント
コメント失礼します。
和哉くんの回復と恋心が同時に描かれ、これはとても気になる展開ですね。
これまでお兄さんによってずいぶんと精神的に支えられてましたので、自然な流れなのかもしれないですね。
心に思っていることを口に出せないキツさもありますよね。
そのような心情が丁寧に描かれていて、とても感心しました。
お兄さんにとっては何も変わってなくても、温度差の違いで和哉くんも楽ではなさそうですね。
この後どう展開していくのか楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
和哉君は、私の筆力の成長のために、未熟というか失敗の多いキャラクターにしたのですが、物足りなく感じておられませんか……(汗)
(次の連載予定の篠山の視点からは、大人の目線になります)
兄を好きだという感情は和哉の心の中にずいぶん前からあったのですが、とうとう目を背けられないところまできました。和哉は葛藤します。そして……。ふふふ。
「心情が丁寧に描かれている」なんて、またお褒めの言葉をいただきまして……(涙)最新話でいただいている別のフォロワー様の、てらいのないコメントが地味に辛いので(もちろんありがたくて嬉しいんですよ本当に! 読んでいただけて感謝しまくってます)照春様のコメントは心にしみます……(涙)
第13話 雨宮の怒りと、告白への応援コメント
う~ん、何だか和哉の弱みに付け込んでいるな、雨宮よ!
和哉のメンタルがぐちゃぐちゃだから、今の雨宮の存在は優しくは見えるけど、どうなんだろ?
まあ、雨宮も付け込んでいる自覚はあるんだろうな……
「行くぞ」と言われて和哉も「どうとなれ」と投げやりな。
でも意外と修一のとこに行ったりして(笑)
あ、笑い事じゃないか ( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
雨宮君はね、優しい人ですよ! 彼女ときちんと別れてから和哉に近づく良い子です! このチャンスを逃したくないと畳みかけてきます。
「行くぞ」って修一のところですか! その発想はなかったです!(メモメモ)残念ですが、雨宮君はそこまでお人好しではありません……。行くぞって言ったら、そこしかないです。うふ。
第13話 雨宮の怒りと、告白への応援コメント
ちょっと!いいところで終わってしまった……!
どこに!?どこに行くんですか!?
雨宮くん、グイグイ来ますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
連載を意識できているでしょうか(汗)いいところで終えているでしょうか(汗)昨日、この小説の唯一の読み専様が離脱いたしまして、非常にショックを受けております……。
どこに行くかなんて決まってるじゃないですか! 雨宮君は期待を裏切りません!
次回を楽しみにお待ちください。うふ。
第9話 風邪ひかないでねへの応援コメント
コメント失礼します。
お兄さんの優しさが言葉ではなく、行動として描かれているところが素敵ですね。
>俺のために生きてや
これは響く言葉です。
必要とされる喜びは、何ものにも変えがたく貴重なものですよね。
仕事でも何気ない一言などを通じて、任せてもらえることが、さぞかし励みになっていることでしょう。
生きる意味を自覚するのは難しいものですが、それでも和哉は大切なことに気付きつつあるようですね。
小さな成長を感じる素敵な回でした。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます! いつも励みになっています。
「俺のために生きてや」なんて、言われてみたいです!(笑)
生きることに意味なんてないと知るのは、もっと大人になってからですよね。少なくとも、寿哉は知っていると思います。でも、かわいい弟には言えない(笑)
和哉は、少しずつ生きる喜びを思いだしてきました。
店長、ナイスです! 和哉が平日のシフトに入った分、少しでも休んでほしいです!
第12話 雨宮和也(あめみや かずや)への応援コメント
お先にどうぞ、鈴懸さん(笑)
雨宮くんはどこまで知ってるんでしょう。
わざわざ家まで行くとは、和哉のことが好きなのか?
拳を作ったのは?
公園まで追いかけてきたのは?
疑問がたくさんです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。星をいただいたモチベーションはまだ続いています! 励みになっています。
雨宮君はね、金髪橋川君の目撃情報を聞いてから、和哉が恋人の性別を伏せていることに気づきます。(和哉はまだ元気です)
雨宮君は、和哉が好きです。だから心配なんです。会いたかったんです! あわよくば付き合いたいんです!
第12話 雨宮和也(あめみや かずや)への応援コメント
今日はお先でございます、けいりさま。
朝のお痛が効いたのでしょうか(笑)
さて、雨宮くん。君、何もかも知ってて和哉に会ってるやろ。
和哉にカマかけて試しているやろ。
それを友情というんやろうか?とちょっと疑問。
それか、雨宮くんも和哉のことが好き?
で、傷ついた和哉に付け入る?
それはそれで男としてどうなん?と言いたい。
と、勝手な憶測でゆかさまに叱られる ( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
コメントありがとうございます。励みになっています。
雨宮君はね、アルバイト先で和哉がアウティングを受けたこと以外は全部知ってます。
「恋人と別れたくらいでなぜ休学?」という雨宮の疑問に、和哉が答えることはありません。自分のプライドを守るためと、気を遣われるのが面倒だからです。
雨宮君は、傷ついた和哉に付け入ります。めっちゃ付け入ります(笑)だってチャンスじゃないですか! 和哉が友情だと思っていた関係は終わりを迎えます(笑)
第4話 武藤修一(むとうしゅういち)への応援コメント
コメント失礼致します😊
仕事を始めた頃って、本当に分からないことだらけですよね💦 教える側の少し面倒くさそうな態度が伝わってきて、それだけでへこんでしまうこともあるので、とてもリアルだなと感じました😊
そんな中で武藤さんのような方がいてくれたら、やっぱり惹かれてしまいますよね🙈 仕事中はそんな素振りをまったく見せないなんて……そういうところも本当に素敵です🌸
作者からの返信
コメントありがとうございます!
武藤さんは優しいですよね。彼はね、もう一人の教育係のあからさまな態度を見てチャンスと思い「板平は俺がサポートするからそれ以外の人を頼む」と、お互いの休憩中に伝えています。(相手は喜んでおりました)
武藤さんは自分の気持ちを隠すのは慣れていますので、和哉の前でも普段通りなんてお手のものですうふふ。
恋愛と違って仕事はその人の本性が出るので、和哉の頑張りを目にするたびにどんどん好きになっていくんですよねえ。いやんいやんです!
第8話 にいちゃんだいすきへの応援コメント
コメント失礼します。
和哉くんはようやく本音が言えましたね。
お兄ちゃん、素敵です!
死にたいのに食事をするといった矛盾はわかるような気がします。
精神と本能のギャップと言いますか、この矛盾にまた葛藤を抱いてキツいのですよね。
ふたりで頭まで布団をかぶる感じもなんだかよくわかる^ ^
特殊な異空間が広がりますよね。
お兄ちゃんを大好きだと思えることが救いですよね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
兄弟愛はね、私が偏愛しているテーマの一つです。なので思うさまぶっこみました(笑)
死にたいのに食事をする矛盾に共感いただいて嬉しいです!「精神と本能のギャップ」ってもう! おっしゃるとおりです!
>お兄ちゃんを大好きだと思えることが救いですよね。
確かに、当たり前に「兄大好き」な設定にしていましたが、ちょっと素直すぎたかも……、実際のところはもっと反発したりするのかもしれませんね。プライドがありますもんね。
(ここだけの話なんですけど、ちょっとね、二人の距離が近すぎると思いませんか……ぐふふふ)
第11話 困惑への応援コメント
発注作業、ちゃんとチェックしてもらえないのは怖いです……ほんとに責任重大……!
店員さんの名札に本名をつけないのは良いことですね。
他人と色々比較して、勝手に落ち込んだりしちゃいますよね……。
年齢が近いとなおさら。
作者からの返信
コメントありがとうございます……って星までいただきましたよ?!
誰かと間違えていませんか?! そんなわけないですって?! めっちゃ嬉しいですありがとうございます! モチベーション上がります!
私がコンビニでアルバイトしていたウン十年前は、店舗に社員がたくさんいたこともあり、発注作業は任せてもらえませんでした。ピッピしている社員をレジから見て「やってみたいなあ。うらやましいなあ」とぼんやり考えておりました。
名札はね「上級店長」とか「所属A」とか「何それ?!」って思うの増えましたよね。でも店員さんを守るためならどんどん普及してほしいと思います。
さて、雨宮君がやってきましたよ。彼は、和哉にどのように関与してくるのでしょうか……。ぐへへへ。
第10話 あなたが好きですへの応援コメント
お兄ちゃんが好き。一番近くで育っているから恋愛対象として見てしまう。
大昔、何かで読んだけど、初めてのエッチって兄弟間が多いとか……。
和哉にとって頑張っている自分を見て欲しいのか、本当の自分を見て欲しいのか。
でも寿哉は本当の和哉が見えてしまう。
「死ぬなよ」寿哉の本音やね。失いたくないから。
本当にしんどい時の人間って、手を差し伸べている相手がいることに気が付かない。そんな余裕なんてないから。自分しか見えていないから。
ゆかさまに医療関係者と断定されましたが(笑)
私もボーダーラインを知っていますから。
できれば、こちら側に来て欲しいと思うわけですよ。
で、本当に断定されてます???
作者からの返信
コメントありがとうございます!
初めてのって兄弟間が多いんですか? それは初耳でした!
和哉はね、情けないところばかり見られているので「頑張ってるな」って言われたいんです。でも、寿哉はそこまで気が回らない(笑)
>本当にしんどい時の人間って、手を差し伸べている相手がいることに気が付かない。
これは本当にそう思います! 差し伸べるだけじゃ足りなくて、相手の腕を掴んで引っ張り上げないといけないんですよね。そこまでして、やっと相手に認知してもらえる!
でも下手すると一緒に落ちるから、引っ張る方はそうとう踏ん張らないとですね(笑)
鈴懸様はボーダーラインをご存知なのですね。私は精神的な危機にいたときに、学生時代に学んだ心理学の知識を思いだし、「今の自分は抑圧状態だな。放置するとこうなって……」と客観視することができたために何とか踏みとどまりました!(健忘も経験し、気づいたら右手で包丁持ってました。死ななくて良かった!)
鈴懸様のご職業はね…………薬剤師です!
ああごめんなさい怒らないでえ!!
第7話 二度と会いたくないへの応援コメント
コメント失礼します。
嫌がらせを受けた和哉はさぞつらかったでしょうね。
特に好奇の目は言葉以上にキツいこともありますものね。
嘘と本当が混ざった噂など、本当にたちがわるいですよね。
そういった世間のリアルを描くゆかさんの姿勢がとても好きです。
こういうとき、山盛りのからあげは、どこか元気が出て場も明るくなるものです。
では引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
陰口や噂って、憶測のはずなのに意外と的を射ていることもあると常々考えていました。全然違う道筋をたどっているのに、陰口が奇跡的に事実にたどり着いていることもあり、後日知人から聞いて驚かされることもありました。(人間の潜在能力ってすごいと思います)
暗い話が続いて申し訳ないです。ですが、和哉は少しずつ回復していきます!
照春様の小説も、楽しみにしています😊
第10話 あなたが好きですへの応援コメント
頼られすぎると大変だなぁという、一般的な話です(前のコメント返信の件です)
和哉については、兄ちゃんに頼りすぎとは思ってませんよ。
せっかちで大雑把だけど、兄ちゃんは優しい!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とうとう兄ちゃんを好きになっちゃいました……。いやもうだいぶ前から好きですけどね(爆笑)
おかんにめっちゃ怒られてるときも「和哉もやってたで!」と言わない兄ちゃん、きゅんです!
第9話 風邪ひかないでねへの応援コメント
誰かの役に立つことって、自分の存在価値を認めてもらえるってことですよね。
和哉が外に出られているだけマシなのかも。
本当に生きていてくれるだけでいいんだよ、と言いたい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
和哉が外に出られるようになるなんて、すごい進歩です!
きっと鈴懸様もお気づきだと思うんですけど、「生きてるだけでいい」ってね、結局は周りの人間のエゴなんです。
今、イラっとしましたね。はい、あなたは医療関係者確定です(爆笑)
当事者からしたら「生きてるだけ」の状態って本当に辛くて、だから生きる意味を探してしまう→無い→じゃあ死のう。みたいな考えになるんだろうなあって思うんです。
たったいま医療関係者であることが確定した鈴懸様にこんなこと言うと怒られるかもしれませんが、当事者にとっては、誰かの役に立って初めて「生きている」になると思うんです。きっと。(受け入れていただかなくて大丈夫です。一つの意見として「はいはいあなたはそう思うのね」でいいです)
第9話 風邪ひかないでねへの応援コメント
誰かに頼りにしてもらえるのは嬉しいですよね。
……まぁ、程度によりますけど(笑)
今頃、修一は何してるんでしょうね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>……まぁ、程度によりますけど(笑)
これは、まさか和哉のことですか?! まさか、兄ちゃんに頼り過ぎって思われている?!
修一はね、和哉が引っ越したことに気づいて強く後悔しています。「自分のせいだ」と思い、ほとんど更新されなくなった和哉のSNSを確認しながら、自分から連絡する資格はないと考えています。
辛いよお。誰だこんな展開考えたやつ! ワイや!
第8話 にいちゃんだいすきへの応援コメント
「死にたいのに死にたくない」は本音でしょうね。
まだボーダーラインに留まっていられる人。
兄ちゃんは兄ちゃんなんだよね~
和哉は近くにこういう人がいてくれたから助かっているんだよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
和哉はやっと本音を言えました! 自分の回復の気配に気づきながらも、(靴べらの場面の、ああいう感じが本来の和哉です)回復に波があって辛かったんです!
近くに兄ちゃんがいてよかったです本当に。
第4話 武藤修一(むとうしゅういち)への応援コメント
コメント失礼します。
修一さんは素敵な雰囲気を持った方ですよね。
丁寧な描写からしっかり伝わってきました。
仕事を始める時は誰でも不安になるものですが、そんな和哉をしっかり支える姿がいいですよね。
俺の教え方が悪かった、だなんてなかなか言えませんよね。
大阪出身だから何かおもしろいこと言ってよ、はありそうな流れですよね笑
そして告白のくだりは、もう…笑
それでも修一さんはその後、普段どおりに接するところがまた素敵で。
和哉くんも心が揺れますよね。
付き合い始める時がいちばんワクワクするものですものね。
では引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
修一さんは、私の理想の男性像を投影しました。「こんな奴いねえよ!」というご指摘については、はい、重々承知しています(笑)
「何かおもしろいこと言ってよ」はね、私はいじられキャラで「無茶ぶり」が本当に多くて大変だーという観点から着想を得ました。
告白を終えた修一さんはね、和哉君の視線に気づきながら、気づかないふりをしています(笑)くふふふ。
第8話 にいちゃんだいすきへの応援コメント
兄ちゃん優しすぎ……!
よいではないかごっこ(笑)
私が親なら止めるかもです(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
兄ちゃんあなた! 優しすぎるんですよ!
よいではないかごっこはね、親が止めようか悩んでいるあいだに、飽きてやらなくなりました(笑)
第7話 二度と会いたくないへの応援コメント
まあ、このような嫌がらせはリアルであるあるやね。
今でこそ、カミングアウトしている人が多くはなってきているけど、肩身の狭い思いをしている人は多い。
そうやって人を傷つけるヤツは必ずしっぺ返しをくらう、と私は思っています(笑)
修一は多分、そういうことにあってきているから踏ん張れたと思うけど、和哉は初めてのことで崩れたんやろうね。
けいりさま、朝一に読んでる……
あ、読んでたか……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
修一は何か言われるのは慣れてるんです! お分かりいただけて嬉しいです! 和哉もね、バイトなんか出なくていいのに真面目だからもう……。
嫌がらせに気づいていた当時の店長も「出勤するの?」って、実は驚いていました。なにか言ってあげてよ……。
更新は朝に変更いたしました! 体調も以前の状態までほぼ回復しています。ご心配をおかけいたしました。
第7話 二度と会いたくないへの応援コメント
そんなあからさまな嫌がらせ……しかも仕事に支障が出るようなものまで。
狭量な同僚ですね。
二度と会いたくない、とまで言ったのは何故なんでしょうか。
それほどまでに追い詰められてしまっていたからなのでしょうか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アルバイト先の同僚は信じられないですよね。(寿哉の視点で)ボウリング場でアウティングしてきたのもこいつらです。
和哉が「二度と会いたくない」と言ったときは、「みんな違ってみんないい」という学校で教わった価値観と現実社会の違いを突きつけられて落ち込み、追い詰められていました。
第1話 板平和哉(いたひらかずや)への応援コメント
こちらの作品も拝読させて頂きました😊
思ってもいない怖い始まりで驚きました💦
和哉くんの不安や怖さがひしひしと伝わってきました😢でも、それと同時に、お兄さんの存在が心の支えにもなっているのが伝わってきました☺️
引き続き拝読させて頂きますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ようこそおいでくださいました!😊💕
ごめんなさい第一話だけホラー展開です……。
和哉はね、お兄ちゃん大好きです(笑)まだしばらく甘えん坊が続きます!
第4話 武藤修一(むとうしゅういち)への応援コメント
大人が子どもに勝った……
そりゃ、経験少なかったら子どもが負けるよな(笑)
押してもダメなら引いてみろって?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
同性ということもあり「相手に意識してもらう」ところから入るのが武藤さんのやり方です。自分の顔がある程度武器になることをわかっているから出来るんですよねえ。まったくもう。
一度目の食事はね、押すというよりも、和哉の性格を知るための下見です(笑)
第4話 武藤修一(むとうしゅういち)への応援コメント
音を上げたんだ(笑)
告白されて意識しちゃったんですね、むふふ。
社員がバイトに手を出すなんて……もう!むふ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
武藤さんも策士というか、今までの経験上ですね、まず振り向いてもらわないと話にならないのでこういう手を使うようになりました。
社員がバイトに手を出すという構図になっていることに初めて気づきました……。やはりまずいですかね……。むふ。
第3話 アルバイト開始への応援コメント
初めまして、3話分読ませて頂きました。
この後和哉くんの状態がどう変化していくのか興味深いです。
多分こちらのお話しか読んでおらず、前知識がない為だと思いますが、1話目の3段落目から2話目の終わりまで、誰が、どういう状態で、誰のことを話しているのか、いつの事を話しているのかなど少し分かりにくく感じました。
また、視点も俯瞰なの主観なのか、固定されていないのは主人公が混乱していて、目まぐるしく思考が変わっている状態を表現しているのかか?なども考えながら読む感じになり、サラリと読み流す作品ではなくじっくりと向き合って読む話なんだろう、と思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご指摘ありがとうございました! 読者の方をおいてけぼりにするのは私の悪癖でございます……。早速修正させていただきます!
「視点が俯瞰なのか主観なのか」については、一話と二話でしょうか。三話目は俯瞰で書けておりますか? もし三話目が俯瞰で書けていないということでしたら、間違いなく私の技量不足です。
ただ、私はこれからも三話目のようなスタイルで書いていこうと考えています。(モノローグの中に主人公の考えが混じっている描写は、私が尊敬しているフォロワー様に褒めていただいた「私の個性または武器」だと思っているので、そこに関しては変えるつもりはありません。ごめんなさい)
>誰が、どういう状態で、誰のことを話しているのか、いつの事を話しているのかなど少し分かりにくく感じました。
上記のご指摘は、いつでも大歓迎でございます! 心の底からお待ちしております!(本当に伝わってほしいです)
今から修正作業を開始いたしますので、またお時間のあるときに「あのうるさい人は元気かな」と遊びに来てください。私も、少し遅くなるかもしれませんが、夏露様の小説を読ませていただきます😊💕
第3話 アルバイト開始への応援コメント
まだ若いですからねぇ、色々厳しいですよね。
社会人一年目も。
作者からの返信
コメントありがとうございます! イエイ!
若いと色々受け止めちゃいますもんね。寿哉君も、まさか弟がこんなことになっているとは思ってもみませんでした。
私はついつい「失敗を経験し終えて色々悟ってる人」を書いてしまう悪癖があるので、今回は和哉君を成長途中にして、色々揺れてもらいます!
第3話 アルバイト開始への応援コメント
話が繋がってきた……
そうやったな、和哉、大変やったな……
二十歳の子には世間は厳しいだろうね。
作者からの返信
こちらもありがとうございます!
話が繋がってきました!
実はね、私の隣に住んでいる方が何年も前に心の調子を崩されて、本人の希望で一日に二度警察を呼んだことがあります。当時の私は一体どうしてあげればいいのかわからず、オロオロしてばかりでした(今は薬のおかげでふっくらされて、穏やかに過ごしていらっしゃいます)
第18話 どうも。自慢の兄ですへの応援コメント
さすがお兄ちゃん、雨宮のことをよく見ている。雨宮もやけどな……
和哉は本当に危ういなあ……
この経過をみると、よく立ち直ったな、と思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
さすがお兄ちゃんって! 鈴懸様がやっとお褒めの言葉をくださった!
「弟の友達が俺にあいさつ? 別にええけど何で?」って思いますよね。寿哉は彼らを待っている間に色々考えました。そのうちの一つが当たった形です。
和哉の回復も目の前です! あと三話で完全復活します!