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  • 置きっぱなしの傘への応援コメント

    想いは通じています、必ず。

    傘は天国からの贈り物ですね。
    「ずっと見守っているからね」という声が聞こえてきました。

    作者からの返信

    光り輝く未来先生

    素敵なレビューとコメントをありがとうございます。

    「お父さんの優しさと愛情」「想いは通じています、必ず。」というお言葉に胸が温かくなりました。

    傘を通して伝えたかった父の想いや愛情を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

    「ずっと見守っているからね」という声が聞こえてきたとのお言葉も心に残りました。

    温かいご感想をありがとうございました。

  • 置きっぱなしの傘への応援コメント

    間に合った。
    ちゃんとお父さんの想いがあかねさんに届いて良かった。
    何処か懐かしいようなそんな気持で読ませて頂きました。

    作者からの返信

    aoinishinosora様

    読んでいただきありがとうございます。

    「間に合った。」

    その一言がとても嬉しかったです。

    生きているうちに伝えられたら一番よかったのでしょうが、それでも最後にお父さんの想いがあかねへ届いたことが、この物語の小さな救いでした。

    懐かしい気持ちで読んでいただけたことも嬉しく思います。

    ありがとうございました。

    編集済
  • 置きっぱなしの傘への応援コメント

    やばいやばいやばいやばいやばい!
    涙腺崩壊。
    できれば、生きているときに聞きたかったし、
    主人公も、感謝の言葉をいっぱい伝えたかったね。

    作者からの返信

    白神ブナ先生

    いつも温かいレビューとコメントをありがとうございます。

    生きているうちに聞きたかった言葉、伝えたかった感謝。

    私も書きながら何度もそんなことを考えていました。

    不器用なお父さんでしたが、最後に娘へ想いが届いて本当によかったと思っています。

    「会いたい」というお言葉にも胸が熱くなりました。

    素敵なお言葉をありがとうございました。

  • 置きっぱなしの傘への応援コメント

    お父さんは見守ってくれている。

    よくある言葉だけど、この言葉がリアルに
    感じるドラマでした。


    リチ

    作者からの返信

    利知コウジ先生

    読んでいただきありがとうございます。

    「お父さんは見守ってくれている」

    そう感じていただけて、とても嬉しかったです。

    派手な物語ではありませんが、不器用なお父さんの愛情が少しでも伝わっていたなら幸せです。

    温かいコメントをありがとうございました。


  • 編集済

    置きっぱなしの傘への応援コメント

    いや、これ、やばいですよ。
    読んでて途中で止まれなかった。「傘の骨が父の肩だけ濡れていた」って気づく場面、なんでもないふうに書いてあるのに、じわっと来て。そこで一回「あ、この作品ちゃんとやばい」って思いました。
    手帳のくだりは、もうダメでしたね。
    運動会、一等賞。自慢の娘。胸を張って歩いた。
    この一行のテンポが特に好きで。「胸を張って歩いた」って、父親の照れ隠しみたいな簡潔さがそのまま文体に出てる。父親の地の声がそのまま聞こえてくる感じ。うまい。
    あと「あかね専用 濡れるなよ 風邪ひくな」、これはずるい(褒めてます)。三行のぶつ切りが、父親のぶっきらぼうな愛情そのまんまで。泣かせに来てるのがわかるのに、それでも泣かされる。
    強いて言うなら、冒頭の「怒ることも少ない。笑うことも少ない。」あたりは少し説明的かなとも感じたけど、後半の密度が強すぎてそれも霞むくらいです。
    全体通して「言葉にしない愛」を「言葉で書く」っていうテーマの難しさを、ちゃんと成立させてる。いい短編でした。

    作者からの返信

    八雲 海先生

    素敵なレビューをありがとうございます。

    読みながら何度も頷いてしまいました。

    「父の肩だけ濡れていた」も、「胸を張って歩いた」も、「あかね専用」のメモも、不器用なお父さんの愛情を書きたくて入れた場面でした。

    そこを一つひとつ拾っていただけて、とても嬉しかったです。

    「言葉にしない愛を言葉で書く」というお言葉も、作者として忘れられない言葉になりました。

    心のこもったレビューを本当にありがとうございました。

  • 置きっぱなしの傘への応援コメント

    お父さまはたくさんの言葉を
    あかねさんにくれていたのですね。

    いなくなって初めて気づく
    その不器用な愛情に
    胸が締め付けられました・・泣

    作者からの返信

    たけぞう先生

    読んでいただきありがとうございます。

    「お父さまはたくさんの言葉をあかねさんにくれていたのですね」

    そのお言葉がとても嬉しかったです。

    言葉にするのは苦手でも、傘を差し出したことも、手帳に残したことも、すべてお父さんなりの愛情だったのだと思います。

    その不器用な想いを感じ取っていただけて、本当に嬉しくなりました。

    素敵なレビューをありがとうございました。

  • 置きっぱなしの傘への応援コメント

    涙が出ました。

    胸が締め付けられるのに、
    とても温かな気持ちになりました

    とにかく、「ありがとうございます」その言葉しか、見つかりません。

    作者からの返信

    梨藍先生

    読んでいただきありがとうございます。

    胸が締め付けられながらも温かな気持ちになったとのお言葉、とても嬉しく拝見しました。

    この物語は、不器用な父親の愛情と、娘が伝えたかった感謝の気持ちを書きたいと思いながら綴った作品でした。

    「言葉だけが全てじゃない」「声に出さなくても想いはある」というお言葉に、作品のテーマを受け取っていただけた喜びで胸がいっぱいになりました。

    大切な人を思い出していただけたことも、とても嬉しく思います。

    「ありがとうございます」その言葉しか見つからないと仰っていただけましたが、今度は私の方が感謝の気持ちでいっぱいです。

    温かいレビューを本当にありがとうございました。

  • 置きっぱなしの傘への応援コメント

    また泣かされました。
    私も娘を持つ父親なので、よくわかります。
    素晴らしいお話をいつもありがとうございます。

    作者からの返信


    星ジョージ先生

    いつも温かいレビューをありがとうございます。

    不器用な父親の想い、そして生きているうちに聞きたかった娘の想いを感じていただけて、本当に嬉しかったです。

    言葉にできなかった愛情と、伝えられなかった感謝。

    その両方を書きたいと思って生まれた物語でした。

    「今までで一番泣いたかも」というお言葉に、胸がいっぱいになりました。

    心のこもったレビューをありがとうございました。

  • 置きっぱなしの傘への応援コメント

    ごめん
    こんなん泣くわ
    不器用なお父さん、もう一歩近寄れていればと思い
    死んでからだけど、娘と和解できてよかったねお父さん。

    作者からの返信

    奇怪人先生

    読んでいただきありがとうございます。

    「娘と和解できてよかったねお父さん」

    その一言に思わず頷いてしまいました。

    不器用で言葉足らずなお父さんでしたが、最後に娘へ想いが届いて本当によかったなと思っています。

    温かいレビューをありがとうございました。

  • 置きっぱなしの傘への応援コメント

    読みながら後半には自然と涙がこぼてました🥲

    自分の父と似てるところがあるし
    まだ元気だけれど重ねて見てしまいました😭

    作者からの返信

    犬飼わんころ先生

    読んでいただきありがとうございます。

    お父さまのことを思い浮かべながら読んでいただけたと知り、とても嬉しかったです。

    まだお元気なお父さまのお姿と重ねていただけたことも、何だか温かい気持ちになりました。

    「置きっぱなしの傘」は、不器用だけれど娘を大切に思っている父親を書きたいと思って生まれた物語です。

    作品を通して大切な人を思い出していただけたことが、何より嬉しいです。

    素敵なレビューをありがとうございました。