若造への応援コメント
何となく、カクヨムのあちこちで見かける気がしますね、百目鬼。
それだけ、現代に生きる人の『目』を集める怪異なのかも知れませんね。
自身の承認欲求に喰い尽くされた弥助は、不幸なのでしょうか。幸福なのでしょうか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね、「見」られることには危険が伴います。見られ始めれば、やがてさらなる承認欲求が己を蝕んでゆくのです。
編集済
若造への応援コメント
どうもこんにちは・・・(;・∀・)💦
モコ寝471と申しますm(_ _;)m💦
古き良き 日本の伝統ホラー とても参考になりました
お寺のまわりの どんよりドヨドヨ した描写・・・
イメージしやすく読みやすいです・・・(;・∀・)💦
自意識過剰なカレは?
目のオバケに己の欲ごと取り込まれてしまったのでしょうか?・・・(;・∀・)💦
欲はほどほどのほうが良いお話・・・
ためになりました・・・m(_ _;)m💦💦
若造への応援コメント
百目鬼は確かドウメキと読むのでしたよね。
どんな妖怪だったっけと思い調べてみたら、百々目鬼(ドドメキ)とは違う妖怪と書いてあるモノもあり、同じだと書かれてあるモノもありました。苗字にもありました。
より多くの者に見られたいという承認欲求の塊のようなナルシスト弥助。百目鬼に魅入られ、果ては自分自身が百目鬼に。
悍ましさの中に哀れみを感じさせる作品でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
弥助は見られたい、百目鬼は見る。相性が良かったようです。そして百目鬼に魅入られることは弥助にとって苦ではありませんでした。
最後には、百目鬼として、誰かを見つけた。
悲しい物語です。
若造への応援コメント
弥助の渇望。
もっと見て欲しい。
向けられた怪異の百もの目の結末。
最後に見つめていたのは主人公自身なのかもしれませんね。
短編ながら考えさせられるストーリーでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます‼️
そうなんです。承認欲求の写しだったのかもしれませんね……
若造への応援コメント
xの方でもコメントをしましたが、こちらでもコメントさせてください!!
この作品は、自身に見惚れている男が望み通り百目鬼によって数多の視線を受けることになりますが、その過程で自分自身にも目玉が現れる描写は痛々しさを想像させられましたし、最後は狂ってしまうところも作品内に潜む狂気を感じさせられました!!
素晴らしい作品をありがとうございます!!
作者からの返信
こちらこそ、読んでいただき、ありがとうございます🙇
これからもよろしくお願いします🙇