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  • シオイを前にした途端、言葉が少し整って(●´ω`●)
    でもそれが作っている感じではなく、別の素顔がふっと出てきたように見えるのがすごくよかったです♪
    カヒの反応もいいですね。ハートタマとのやり取りで、パルミの変化を茶化しすぎず、ちゃんと見守っている空気になるのも温かいです。
    パルミのほうがずっと……と言いかけて慌てるところ(*ノωノ)モー

    途中でブロンドの水着美女が入ってくる展開も、恋の場面として絶妙でした。パルミにとっては気が気じゃない時間なのに、相手はお客さんだし、店は商売の場だし、何も言えない。。

    ふぅ~✨とてもまぶしい出会いです!

    作者からの返信

    >晴久さん

    まぶしい出会いでした!
    きっと次にお読みになるのは第4話を飛ばして(たしか本編でお読みになったはず……?)第5話になるんでしょうか。

    シオイ少年は貧しい靴屋だと思われているので、王子様探しをしている美女たちの目には止まっても、気持ちは素通りしていきますね。

    シオイ少年も初恋なので!
    無防備にいろいろだだ漏れですよね。
    でもここでポーカーフェイスをしたら今日の風さえつかららない。

  • 振りかえって見れば、けっこう互いに告白し合ってましたね。
    「一目ぼれ」(運命の人)みたいなの憧れるけど、現実にはない。ない!
    違う世界がそこにあるみたいな恋、偽りがないからこそ、夢の中の恋に置き換えてしまえるのがせつないです。私の小詩「なみだ」は勿論二人に捧げたものです。(お粗末ですけど)😺

    作者からの返信

    >ふみその礼さん

    『なみだ』、受け取りました。ありがとうございます。
    読んだときに、私もすぐにパルミとシオイ少年を重ねました。

    「一目ぼれ」みたいなことも、ないではないけれど、瞬間的な思いは消えるのも早くて、たいてい特に何にもならないで終わるような気がします。
    本物の恋になったときにだけ「一目ぼれ」だったと言えるくらい記憶に残るみたいなことがあるのではないでしょうか? まして、それが一生に一度みたいな運命の出会いに思えることなんてめったにないんでしょうね。

    この二人には、運命と思えるものがあったかもしれません。
    きっとずっと忘れません。パルミも。シオイも。
    そして相手が忘れないことも信じていると思います。小さな欠片に触れて、気持ちを何度も思い出しながら。

  • そういういきさつだったんですねぇ。
    やはり読まないとわからない物ですね!
    読ませて下さってありがとうございます!

    パルミとカヒのやりとりも相変わらずかわいいですね。
    シルミラの思い出が自然に出てきたり、、それがなんだかうれしいです。

    シオイ少年が登場しました!

    >「今日の風は、今日しか吹かぬ」

    出会いを運任せにするのではなく、その瞬間をちゃんと見つめて掴むという考え方が、今回のラストにぴったりなんですね・・

    あと、
    >パルミを見ると、「だよねぃー」などとあまり意味のない言葉を言って、歩き続けています。
    ここがなんか好きでした( *´艸`)


    続き明日また読みに参ります~!

    作者からの返信

    >晴久さん

    また明日、お待ちしております。

    読み返すとまだまだ誤字などゴロゴロ見つかりますね。
    私も明日またそのあたりチェックをやっていきます!

  • 長い作品なので、忘れている部分も多々あります。
    こういうまとめは助かります!

    作者からの返信

    >Ashさん

    索引的に「あとから」見られると便利でしょうか?

    追記してみようと思います。
    見なくてもいいものだから「長過ぎる!」というストレスにつながりにくそうですし。

  • ありがとうございます!
    読ませて頂きました!
    2話を待ちます!

    作者からの返信

    >晴久さん

    思ったより長いのでした。すみません。
    ごゆっくり、お読みくださいませ。