*への応援コメント
これを書けるということに作者様の人生の深みを感じました。どんなに歳を重ねて、色々なしがらみや人生のつらさを知っても、相手を想う透明な気持ちを持ち続けることはできるんだなと。素敵でした。
作者からの返信
心に染みるコメントをありがとうございます。
介護経験はなく、想像で書いてみました。
*への応援コメント
年を取っても若い口調が、二人の距離と時間を感じさせます。
最高齢なのもそうですが、離れる理由が二人とも同じ(介護)なのもほかにないかもしれないですね。
68なら老老介護。楽しい未来ではないことは確定しているのでしょうが、それを思わせないたくましさがあります。十年後くらいにもうひとドラマありそう。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
たくましいと言っていただけで嬉しく思います。
*への応援コメント
老年期の二人ですね。
颯太はまだ春香を好きそうですが、春香はスッキリしているようですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい。そんな感じで書きました。
空の広さ、素足の砂の感触、音、海水がウエットスーツにある感じ、コパトーンの匂い、観光時間になる前の鶴岡八幡宮への道路、歩道の日向と影。そういったものを「薔薇窓」のように上手く入れられませんでした。文章を書くというのは、とてもとても難しいです。
*への応援コメント
拝読した中では最高齢の2人ですね。
この設定だとなんとなく若い人で書きたくなりそうなのに発想が豊かです。
介護が原因での離婚ですか。
レモネードの温度が春香の気持ちを表してるのかな?
憎くはないけどもう颯太への愛は冷めている、とか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
伝えたい嘘を読み取ってくださり、嬉しいです。
*への応援コメント
おおお。なんとも若々しくて愛のある熟年離婚ですね。初めまして。企画から参りました。
嘘をついているのは春香さんなのかなと思ったのですが、そうするとリアリティが増してグッと切なくなりますね。ご苦労なさったのかなぁ……と想像してしまいます。
68歳でサーファーで、肩甲骨の間にキスとか! こんなかっこいい高齢者、憧れます。
長年付き添った夫婦にしかない愛を感じますし、もうなくなってしまったキラキラしたものも感じて、離婚で愛を語る物語、深みがあってすてきだなと思いました。
作者からの返信
素敵なコメントをありがとうございます。
一応「大好き」だけが春香の嘘という設定で書きました。
「死んでも一緒にいたい」は嘘にも本当にも取れたらいいなと思った言葉です。😊