ぼくはずっとここで待っているへの応援コメント
もしも物にも心があるのなら、人もむやみに捨てることはしなくなるのかもしれませんね。
作者からの返信
道具の心に共感できたら、確かにかわいそうになって捨てなくはなるかもしれません ただ残念ながら、道具は生きてないし心も持っているかどうかは正直怪しいところです
それでも…道具に人が込めた「願い」はありますよ、きっと
ぼくはずっとここで待っているへの応援コメント
付喪神は居ますからね。リサイクルは大事です。
作者からの返信
使ったものをあるべきところへ還す… これが自然の正しき輪廻なのでしょう 手にしたものに最後まで責任を取って使いたいところです
ぼくはずっとここで待っているへの応援コメント
コメント失礼します。
アルミ缶の妖精の視点が健気で、とても切なかったです。
「ありがとうって言ってもらって処分されるのが、道具にとって最高の幸せなんだ」という言葉が印象的でした。
ただのゴミではなく、役目を持って生まれた道具として見ているところが、可愛らしいのに胸に刺さりますね。
包み紙の妖精との対比も良くて、長く残れることが希望でもあり、少し残酷にも感じられました。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます!
街中を歩いても、時々ポイ捨てされた空き缶を見かけます それを見ると、「彼らはいつまでも誰にも気付かれず、ここに残ってるんだろうな」と切ない気持ちになりますね… 道具は大事に使い、手放す時まで責任を持ちたいところです