僕が小説に長いタイトルをつけない理由への応援コメント
こんばんは、Aki Dortuさん
コメント失礼します。
面白かったです。
タイトルの長さを気にしたことはないのですが〝説明されると消えること〟があるのは良くわかります。
卑近な例だと笑いは説明した瞬間に死にます。
そもそも芸事は〝秘すれば花〟という考え方が底流にあるようにも思われます。
本作は総じて分かりやすく、ためになりました。
興味深く拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
木山喬鳥さん、丁寧なレビューとコメントありがとうございます。
「笑い」は確かにそうですね。あれも説明されてしまうと死んでしまいますもんね。
私のスタンスは「芸事」と通じているかもしれないですね。
カクヨムでは長いタイトルの方が読者の間口が広くなるので初動が強いです。短いタイトルの場合は逆で、コツコツ作品を発表しながら、実力をつけて読者(観客)を増やしていかなければならない。
芸事もただ中途半端なものではほとんどの人は見向きもしてくれないですし、もし見てもらっても感想は「面白かった」とか「つまらなかった」で終わってしまう。
でも一流のものを見ると、鳥肌が立ち、言葉にできない何かを自分の中に残してくれる。
私もそんな作品を発表できるようにコツコツやっていきたいと考えています。
僕が小説に長いタイトルをつけない理由への応援コメント
わたしも短い派です!
カクヨムさんには、意外と短い派さんもたくさんいらっしゃいますね。
最初長いタイトルを見た時は、ちょっと圧倒されましたが。
どっちにも優しい世界で良かったです。
作者からの返信
私も、長いタイトルを見たときに圧倒されました。それに未だにタイトルなのか、キャッチコピーなのか、区別がつかないところがあります。
カクヨムは確かに間口は広いですが、ランキングを見ると「短いタイトル」にはあんまり優しくはないなとは感じてしまいますね。
僕が小説に長いタイトルをつけない理由への応援コメント
こんばんは、はじめまして。
あまりにも共感したのでお声をかけずにいられませんでした。
私も、なんだか気になるタイトルに惹かれます。物語を読みながら、タイトルの意味を探るのも好きです。読み終えた後、タイトルの意味が改めて分かるのも好きです。
なんだかホッとするエッセイでした。ありがとうございました!
作者からの返信
タイトルが最初の伏線になっている作品を読むのは、私も好きです。
タイトルを見て、本を手に取り、どういう物語が広がっているのだろうと想像して、そこから読み進めていくのが私の子どものころからのスタイルだったので、私自身もそういうものを作りたいというのは根底にあります。
カクヨムではどうしても長いタイトルのほうがPVを取りやすいのはあるので、そっちの方がいいのかもと思うことはたまにありますが、目先のPVよりも、自分の慣れ親しんだものは捨てられないですね。