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  • あくまでここまで読んだ個人的感想ですが……女性向けタグいらないんじゃ?
    なんというかちゃんと男好きするハードボイルド感あるなーと。
    苦めなコーヒー飲んでるような読感です。
    砂糖を直食いするような甘いショートケーキが好きな男も体感ではかなりいます……恥ずかしくて公言しませんがw

    作者からの返信

    男性の方でも受け止めてもらえる作品になっていたようで、安心いたしました。
    ショートケーキがお好きな男性もいる。なるほど、そうなんですね。わざわざ女性向けと線引する必要もないのかもしれません。それは逆に自分で入口を狭めてしまっているかもしれませんね。
    ありがとうございます。タグの再考の参考にさせていただきました!

  • マトリックスの出だしのようなディストピアめいた歪んだ世界観に、静かだけどワクワクする緊張感と、光景が想像できる描写がしっかりした地の文が好みです。
    女性向けとのタグでしたので、合わない可能性があるかなと思いましたが、赤髪の白雪姫など女性向けマンガも楽しめるしいけるだろと、飛び込んで正解でした。
    男の私でも続き気になるスタートなので、楽しませていただきます。

    作者からの返信

    男性の方に肯定的に受け止めてもらえて、大変嬉しく思います。
    本当に勇気出して読んでもらえたことに感謝いたします。

    静かだけど、ワクワクする。
    光景が想像できる描写。

    すごく、説明を削いだ作風ですが、それを補える読者様に出会えたことが嬉しいです。
    もしよろしければ、今後も応援の程よろしくお願いします。

  • 「呼吸機能は備わっていません」と返されて、言葉を失うユーゴの、通じなさへの絶句が逆に関係を進めているなぁと思いました。
    あとは「分かってる。分かってたつもり、だった。」みたいな、崩した書き方も情景がイメージ出来て好きです。

    あとは作風も相まってか、シンプルに無駄のない会話っぽさをこれまで出していた分、ラストのシーンが良かったですね。ベタっちゃベタなのかもしれませんが、、、関係の進み方がちゃんと見えるのが良くて。「寒くないか」と聞いてしまうユーゴと、それに正確に答えるミライ。このズレがあったうえで、「……名前で、呼べ」のシーン。

    命令口調ですが、命令ではない。関係を変える一言がちゃんとある。こういった積み上げ方式の作品、良いなぁと思いました

    作者からの返信

    まさに、その関係性の積み上げが、この作品の肝なので、
    むしろそこを楽しんでいただける方で良かった~と思いました。
    11話のシーンは、私もお気に入りの一つです。
    情緒がヤバい、みたいになってくれるといいなと思って書きました。

    シンプル過ぎて、離脱されてしまう恐れがある中で、ここまで読んでいただけただけでも大変嬉しく思います。

  • 第六話までの感想を。。。

    祝福の花火はなかった。 喜びの歓声もなかった。
    こういう一文、好きです。

    雨の描写とか、そういったシーンや、「言えなかったことさえも、消えていく」という表現、もっともっと欲しい!ってなりました

    中盤のユーゴたちはどうなるのかな。ミライが少しずつ温度とかを知覚していくのが、人間っぽさをいい意味で感じさせず、AIであることもしっかり刷り込ませてきてますね

    だからこそ、痛みがあるか?と問うシーンなど、今後どうミライがかわっていくかってなりましたね。

    他にも過去描写がおきれいなので、ユーゴ達の過去改装がどう描写されるのか、楽しみです

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    描写や一文を、丁寧に味わっていただけて大変嬉しく思います。

    また、ミライのキャラ造形は苦労している部分でもあるので、
    感想をいただけて大変ありがたいです。

    6話まで読んでいただき、本当にありがとうございます!

  • 人名がカタカナ表記と漢字表記に
    分かれているのが、
    この先何かありそうですね

    作者からの返信

    そこが気になってくださったのは嬉しいです!ありがとうございます!

  • XのRT企画から伺わせていただきました!
    企画内容に則り率直に書かせていただきます!

    まず、作風として世界観の説明は最低限に抑え、ある程度想像の余地で読者に色々考えてもらった上で作品独自の雰囲気やある種セカイ系的なものを作ろうとしている作品だと思いました!

    また、個人的に「これはちょっと……」と思ったのは読者が能動的に読んで考えてくれる前提に頼りすぎている感じです。
     まず10話まで世界観の具体的な説明がなく、断片的な要素から「今、誰がどういう目的で何をやっているのか、この世界の文明の度合いは?世界観は?」といったことを読者自ら補完する必要があるように感じられ、満を持して10話でその補足があったとしても面白いのかどうか分からない物語をそこまで能動的に読むのは大変な様に思います。

    そのため各話の情報量を増やす形で世界観の補足を伴う物語構成にするか、あくまでもこのやり方を保った上で興味を惹く展開や魅力的なキャラクターの言動を各話毎に盛り込むか、「ここまでは読んでくれるだろう」という前提に頼らず「とにかく目の前の1話を読んでもらう」工夫が必要な作品の様に感じました!

    自分も弐瓶勉先生の「BLAME!」とか「アバラ」とか好きなので思うのですが、ああいう徹底的に説明を省いた上で尖った魅力を放つ作品はそういうものをやるためのセンスと最悪誰にも読まれなくて良いという覚悟が必要だと思っています。

    読ませていただきありがとうございます!

    作者からの返信

    すみません!気づきませんで、Xの方で返信してしました。
    読んでくださり改めてお礼申し上げます。
    これからも精進いたします。

  • 人の感情がAIにコントロールされているっぽい? もしそうならかなりのディストピアですね。棺の人も人間じゃないなら何なのかという不気味さがあって、世界観に興味を持たせる作りになっていて良かったです。

    作者からの返信

    静かなディストピア。それを感じ取っていただけてありがたいです。
    世界観に興味をもたせる作り——これも大変ありがたい感想です。導入が機能していると捉えて大丈夫そうですね。どうもありがとうございます!

  • 続きが出るのを待っています!
    早く続きが出ないかな〜〜?((o(^∇^)o))ワクワク
    連載、頑張ってください!!

    作者からの返信

    応援、ありがとうございます!
    しかも❤を沢山!めちゃくちゃ嬉しかったです!
    ぜひぜひ、期待して待っていて下さい。
    第2章は今のところ毎日更新予定です。
    よろしくお願いします。