MER:AI《ミライ》|最終話「雨上がりの空」への応援コメント
完結おめでとうございます。
最後まで読ませていただきました。
SFには全く馴染みがありませんでしたが、本作は人の繋がりがもたらす感情の揺れがメイン要素として描かれており、SF素人でも群像劇やヒューマンドラマとして十分に楽しむことができました。
ユーゴとミライは結ばれるのだろうか、という点をずっと気にしながら拝読していましたが、途中から薄々感じていた予感がやはり当たってしまい、最後は少し切ない気持ちになりました。しかし物語としては自然で、余韻を残す、いい結末だったと思います。
メイン二人以外のキャラクター達にもしっかりと個性があり、本筋の傍ら、その背景とやり取りを追っていくのも面白かったです。
また、全体を通して、物語の着地点がとても明確に感じられました。そのためか、中だるみや行き当たりばったりな印象がありませんでした。
ボリューム感も長すぎず短すぎずで、すっきりとまとまって読みやすく、楽しみやすい一作だったと思います。
良い読書体験をさせていただきました。ありがとうございました。
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございます。
総じてとても温かく、嬉しいお言葉ばかりで大変励みになりました!
MER:AIの結末としては、このような形とさせていただきましたが、
次回作『Rainy Tokyo』では、また違った結末をと思っています。
もしよろしければ引き続き、お付き合い下さい!
MER:AI《ミライ》|第20話「あなたは、不思議です」への応援コメント
流れ星を見たことが無いどころか、概念として知らないと出てくるあたりが、世界観として管理された窮屈な雰囲気が出ているなーと感じました。
完結おめでとうございます。じっくり最後まで楽しませていただきます。
作者からの返信
当たり前のことを知らないというのが、ヒロの持つ役割ですね。
このあたりのことは、またいずれどこかで話せたらと思います。
完結のお祝いのお言葉ありがとうございます!
是非是非、楽しんでいって下さい!
MER:AI《ミライ》|第6話「繋がる場所」への応援コメント
わぁ……!この回のユーゴとミライのやり取りにきゅんとしました♡
作者からの返信
ありがとうございます!
序盤で唯一の甘めを意識したシーンですね。
作品のカラーもあるので、どうしてもこれ以上は…というギリギリの描写でしたが、きゅんとしてもらえて良かったです!
MER:AI《ミライ》|第5話「記録より広い空」への応援コメント
素晴らしいです。
SFなのに説明臭さが一切なく、言葉がスーッと入ってくる感じです。久しぶりに王道SFを読ませてもらった気がします。
AIONとは何か、紋章は何を意味するのか、気になります。
人とAIの違いについて作者様と語り合いたい気持ちになりました笑
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます!
逆に説明が少なさ過ぎて、伝わらなかったらどうしようと思っていたのですが、大丈夫なようで良かったです。
私自身もAI利用しながらの執筆なので、確かに日頃からAIについて考えることは多いですね。この作品もAIと人間の関係というテーマを内包しているので、感じ取っていただけて嬉しいです。
MER:AI《ミライ》|第16話「私は、使われるものですか」への応援コメント
設備が古い。セキュリティが甘い。なんかものすごく罠臭くて、不安しかないフラグが経っているような。
MER:AI《ミライ》|第13話「還る場所」への応援コメント
ほのぼのした日常的なやり取りから、そこからのシリアスへの緩急が映画見てるようで好みです。
主人公とヒロインだけのやり取りでなく、周りのキャラクターもちゃんと色があるので、この世界は生きてるなと、個人的に感じています。
作者からの返信
最大級の評価をいただけた気がします。
緩急のあるシナリオを意識して作っているので、映画見たいと言っていただけて、とても嬉しいです!
あと、キャラクターにも言及してくださり、ありがとうございます。
主役二人を彩るための世界観や群像的なキャラ視点の描写を頑張って良かったと思いました。
もしよければ、別の機会でも構いませんので、どのシーンやどのキャラがお好きかなど聞かせて下さい。
MER:AI《ミライ》|第9話「閉じた扉」への応援コメント
あくまでここまで読んだ個人的感想ですが……女性向けタグいらないんじゃ?
なんというかちゃんと男好きするハードボイルド感あるなーと。
苦めなコーヒー飲んでるような読感です。
砂糖を直食いするような甘いショートケーキが好きな男も体感ではかなりいます……恥ずかしくて公言しませんがw
作者からの返信
男性の方でも受け止めてもらえる作品になっていたようで、安心いたしました。
ショートケーキがお好きな男性もいる。なるほど、そうなんですね。わざわざ女性向けと線引する必要もないのかもしれません。それは逆に自分で入口を狭めてしまっているかもしれませんね。
ありがとうございます。タグの再考の参考にさせていただきました!
MER:AI《ミライ》|第1話「白い棺」への応援コメント
マトリックスの出だしのようなディストピアめいた歪んだ世界観に、静かだけどワクワクする緊張感と、光景が想像できる描写がしっかりした地の文が好みです。
女性向けとのタグでしたので、合わない可能性があるかなと思いましたが、赤髪の白雪姫など女性向けマンガも楽しめるしいけるだろと、飛び込んで正解でした。
男の私でも続き気になるスタートなので、楽しませていただきます。
作者からの返信
男性の方に肯定的に受け止めてもらえて、大変嬉しく思います。
本当に勇気出して読んでもらえたことに感謝いたします。
静かだけど、ワクワクする。
光景が想像できる描写。
すごく、説明を削いだ作風ですが、それを補える読者様に出会えたことが嬉しいです。
もしよろしければ、今後も応援の程よろしくお願いします。
MER:AI《ミライ》|第11話「灯の下の夜」への応援コメント
「呼吸機能は備わっていません」と返されて、言葉を失うユーゴの、通じなさへの絶句が逆に関係を進めているなぁと思いました。
あとは「分かってる。分かってたつもり、だった。」みたいな、崩した書き方も情景がイメージ出来て好きです。
あとは作風も相まってか、シンプルに無駄のない会話っぽさをこれまで出していた分、ラストのシーンが良かったですね。ベタっちゃベタなのかもしれませんが、、、関係の進み方がちゃんと見えるのが良くて。「寒くないか」と聞いてしまうユーゴと、それに正確に答えるミライ。このズレがあったうえで、「……名前で、呼べ」のシーン。
命令口調ですが、命令ではない。関係を変える一言がちゃんとある。こういった積み上げ方式の作品、良いなぁと思いました
作者からの返信
まさに、その関係性の積み上げが、この作品の肝なので、
むしろそこを楽しんでいただける方で良かった~と思いました。
11話のシーンは、私もお気に入りの一つです。
情緒がヤバい、みたいになってくれるといいなと思って書きました。
シンプル過ぎて、離脱されてしまう恐れがある中で、ここまで読んでいただけただけでも大変嬉しく思います。
MER:AI《ミライ》|第6話「繋がる場所」への応援コメント
第六話までの感想を。。。
祝福の花火はなかった。 喜びの歓声もなかった。
こういう一文、好きです。
雨の描写とか、そういったシーンや、「言えなかったことさえも、消えていく」という表現、もっともっと欲しい!ってなりました
中盤のユーゴたちはどうなるのかな。ミライが少しずつ温度とかを知覚していくのが、人間っぽさをいい意味で感じさせず、AIであることもしっかり刷り込ませてきてますね
だからこそ、痛みがあるか?と問うシーンなど、今後どうミライがかわっていくかってなりましたね。
他にも過去描写がおきれいなので、ユーゴ達の過去改装がどう描写されるのか、楽しみです
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
描写や一文を、丁寧に味わっていただけて大変嬉しく思います。
また、ミライのキャラ造形は苦労している部分でもあるので、
感想をいただけて大変ありがたいです。
6話まで読んでいただき、本当にありがとうございます!
MER:AI《ミライ》|第1話「白い棺」への応援コメント
人名がカタカナ表記と漢字表記に
分かれているのが、
この先何かありそうですね
作者からの返信
そこが気になってくださったのは嬉しいです!ありがとうございます!
MER:AI《ミライ》|第1話「白い棺」への応援コメント
人の感情がAIにコントロールされているっぽい? もしそうならかなりのディストピアですね。棺の人も人間じゃないなら何なのかという不気味さがあって、世界観に興味を持たせる作りになっていて良かったです。
作者からの返信
静かなディストピア。それを感じ取っていただけてありがたいです。
世界観に興味をもたせる作り——これも大変ありがたい感想です。導入が機能していると捉えて大丈夫そうですね。どうもありがとうございます!
MER:AI《ミライ》|第6話「繋がる場所」への応援コメント
続きが出るのを待っています!
早く続きが出ないかな〜〜?((o(^∇^)o))ワクワク
連載、頑張ってください!!
作者からの返信
応援、ありがとうございます!
しかも❤を沢山!めちゃくちゃ嬉しかったです!
ぜひぜひ、期待して待っていて下さい。
第2章は今のところ毎日更新予定です。
よろしくお願いします。
MER:AI《ミライ》|最終話「雨上がりの空」への応援コメント
遅ればせながら改めまして完結おめでとうございます。
短くまとまった映画をみたようないい読了感をあじわせでいただきました。
感情を知りたい、知ろうとするAI。いや知ろうとするその段階で、それが最初の感情じゃないかなと感じます。
最初のアプローチが違えば、不幸なディストピアにならなかった気もしますが、そうすると主人公とヒロインの出会いもないので、満足感のある寂寥感という矛盾な感想もないなと。
最後に疑問が一つあるとすると……男でも心底楽しめたので、どの辺りが女性向けだったのだろうぐらいです?笑
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
映画のようと仰ってもらえて嬉しいです。
きちんと物語としてまとまっていましたかね。
結局タカセ様のご指摘を受け、女性向けタグははずしました笑
次回作はMER:AIのキャラクターが出てきますが、これはまさに女性向けの作品かなと思っているので、無理にとは申しません😂
何はともあれ、最後まで応援本当にありがとうございました!