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  • 第3話 三島は精神安定剤への応援コメント

    マシロン先生へ。

    そうですよね。

    何度も何度も言いますが、この私は、「純文学」から見放された人間です。

    ですので、逆に「変態小説」も平気で書けます。

    けれど、この「純文学」への思いは、そう簡単に消えません。

    現在、【発禁覚悟】で、『ロリータ 2026』を書いていますが、

    さすがに、発禁になったら、元も子も無いですよね………。

    ですが、世界的に有名な、『ロリータ』を、超えて’みたい野望はあります。

    誰も、それ以上は、書けなかった世界感ですよ。

    ですが、良心も咎めます。

    どないしたら、いいでしょうね?

    ハテ?





    作者からの返信

    超えましょう!
    超えてなんぼです先生!
    我々は失うものなど今更ないのです!
    先生の挑戦があるから私も書き続けられてます✨


  • 編集済

    第2話 憂国のへの応援コメント

    マシロン先生へ。

    三島先生の『憂国』の切腹シーンですが、

    そもそも論からすれば、

    三島先生は、この「切腹」に異常な関心を持っていました。

    それは、ノーベル文学賞を超えて、この切腹に憧れていた事は、間違いない。

    丁度、上手い具合に、2・26事件の反乱軍の中に、親友がいたので、親友を討伐する事は出来ず、主人公は切腹を、その妻は喉を突いて後追い心中する話になっていますが、

    ここら辺、何度も言っていますように、後付けの理論や論理であり、

    三島先生は、「作家として」一番最高時に死にたかっただけの事です。

    マシロン先生に、前にも言った記憶がありますが、アメリカには「27クラブ」と言う秘密結社が有りました。

    これはジェームス・ディーン等の死に触発された人間が、
    「人間は、人生最高時の27歳で死ぬのが、最もカッコ良い死なのだ」と思い込んだ、秘密結社だったそうです。

    現在では、その存在を聞きませんが、現に【小説家になろう】で、この「27クラブ」に触発された人が、この私宛に、メールして来た経緯があります。その後の彼は、【小説家になろう】で見ません。自殺念慮が強かったのです。

    作者からの返信

    三島先生の腹切はご自身の舞台での予行練習もあったでしょうから、「まず切腹ありき」な感じはしますwww
    夫婦の交わりのシーンも、うっかり妹なのでは?と思うと、あれほど美しい作品に仕上がったのも頷けます。

    27クラブ!
    やっぱり、人間の考えることは面白いですね!✨