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  • 第9話への応援コメント

    読了いたしました。

    虫も幽霊になるのでしょうか。この場合は、妖精と呼ぶべきなのかもしれませんね。
    最後まで愛が重く、寄生虫を呼び寄せる様子は、彼女たちの視点ならではの恐怖ですね。
    どこかおぞましくも耽美な物語でした。

    作者からの返信

    おはようございます!
    コメントありがとうございます。

    前話で終わっても良かったのですが、虫たちにも魂はあると思って、最後のシーンを描きました。

    小さな力かもしれませんが、虫たちの生涯を掛けて育まられた愛憎が無数に集まったら、憑物筋のように「ご主人様」を守ったり、裏切りに制裁を与える強い熱量を持つかも知れません。

    この物語に美しさを感じて貰えたこと、嬉しく思います。ありがとうございました。

  • 第9話への応援コメント

    なるほど、みなさんのコメントを拝見して、理解しました。
    儚いですね。

    浮気しちゃだめーw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    はっきりした事は書いていないので、ちょっとわかりにくいですよね。
    最後まで読んで頂いてありがとうございます。

    浮気は良くないですよね〜笑
    他の虫ちゃん達もヤキモチを妬いていると思います!

  • 第4話への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    変態のアトリエという直球な題名で驚きましたが、その変態でしたか。
    虫には必ず一種類以上の寄生虫がいるそうですね。ファーブル昆虫記でそういう話を目にしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ニノ前さまからもXできっかけの画像に♡を頂きましたね。その節はありがとうございました。
    おかげで語り手が生まれました。

    虫の変態についてでした!
    とはいえ、フンを扱いたかったこともあり、内容も少々変態チックにしてしまいましたが……笑

    ファーブル先生は寄生虫に強い興味があったのでしょうか。
    子どもの頃に読んだ伝記漫画で寄生蜂をずっと追いかける姿を覚えています。

    完全変態についてもそうですが、虫は他の生き物とは違って独特の生態をしていますよね。
    あまり好きではありませんが、題材としては面白みがあると感じます。


  • 編集済

    第9話への応援コメント

    読了してしまった・・・。

    小学生の頃、アゲハチョウの幼虫を飼ったことがあります。
    ちゃんと蛹になって、成虫になりました。
    綺麗だったな。外へ放してやったのを覚えております。

    しかーし・・・。

    そうか。今、タイトルを読み返し、いろんな言葉を思い返すに・・・。
    文章はとても丁寧で、色々隠してあるのに。
    なぜかエロさとグロ、コホンッ。生々しさを感じる場面がありました。

    読者の想像を揺さぶり、いろんな感情を呼び起こす表現力に驚かされます。

    あらためて、読者を翻弄しつつも物語へ引き込む、素晴らしい作家さまだと感じました!

    作者からの返信

    読了ありがとうございました!
    返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
    アゲハチョウさん、無事に大人になれて何よりでした!

    実は、エログロを全面に押し出すつもりで語らせたのです。笑
    ただ、やはり幼虫の飼育として極端におかしなことは書かないように気をつけました。
    ご飯をモリモリ食べてお腹を満たすのが彼らの本能ですからね。
    (青虫毛虫の食べっぷりには本当に驚かされます笑)

    翻弄されて下さったのなら、とっても嬉しいです!

  • 第4話への応援コメント

    これは・・・なかなかエグい感じになってまいりました・・・。

    作者からの返信

    寄生虫にエロチシズムを纏わせてみました。
    大切な(?)ペットがこんな目に合ったら、きっと不快な思いをしてしまいますよね。

  • 第3話への応援コメント

    「わたしが出したもの」
    ちょっと待ってください・・・。まさか、う〇こ? じゃないですよね・・・?
    すみません!!
    もう少し先を読ませていただきます。

    作者からの返信

    すみません運子でした。
    生き物の排泄物に膠やメディウムなどを混ぜて絵の具にするって、ありそうだなぁと思ったのです。
    沢山読んで頂きありがとうございます!

  • 第2話への応援コメント

    ・・・え? 「花弁の端に歯」花を食べる・・・虫、でしょうか。

    作者からの返信

    いきなりこんな内容になって驚かれたのではないでしょうか……。
    花弁を食べる生き物でした。

  • 第1話への応援コメント

    コメント失礼します。
    近況ノートで見つけてきました。
    自分も「わたしがなぜ、いつからここにいるのか」わかりません。
    あなたのことが、サッパリ分からないので、どう変態なのか、この後が楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お読み頂けて嬉しいです!
    自分が生まれて、意識を持つまでのことなんて誰にもわかりませんよね。
    自分が何者なのかも、学ばなければわかりません。
    閉じ込められた視点を楽しんで頂けたでしょうか??

  • 第9話への応援コメント

    自分から、羽虫を呼んじゃったのね……。

    青虫の体が、段々黒ずんで来て

    やがて真っ黒になって、動かなくなり
    数日したら、黒い虫が喰い破って出て来る……。


    手に出来た、赤い虫刺されを放置していたら
    段々痒みが酷くなって来て広がっていく。
    虫刺され箇所をよく見たら、何か蠢いているように見えて……。
    虫眼鏡で改めてよく見たら、確かに皮膚の下で、
    小さいモノが無数に蠢きながら、赤い部分を増やしていた。

    皮膚科に直行!!
    ……疥癬でした。
    (野良猫を撫でたのがいけなかったと判明)

    寄生虫は、自分に取り付かれたら、
    マジでキモかった……。

    作者からの返信

    読了ありがとうございました!
    もしや、青い花を食べていた子が死んだのも、これが原因かもしれませんね……。
    ご主人様も彼らを搾取した挙げ句に裏切ったのですから、彼らが一度裏切るくらい仕方ないでしょう。
    あくまでも、黒い羽虫の道を作っただけですしね。

    疥癬ってそんな風になるんですか……!?
    虫が肉眼で見えるのですね。恐ろしい……。

  • 第8話への応援コメント

    >太く光るものに貫かれている
     空っぽの内側に何かが流れ込んで
    ↑この表現だけで、妄想が膨らみますが……。

    昔の昆虫採集で、やりました。
    注射器とホルマリン液が『昆虫採集キット』に入って
    売られていた時代です。

    蝶やトンボを捕まえては、
    ブスブス刺して、虫ピンで留めて、夏休みの宿題として
    多くの子供達が提出していました。

    虫の側からしたら、こんな感じですよね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。

    変な話、NTRせに近い表現ですよね笑

    よくネットで昔の昆虫採集キットの紙箱の画像を見ます。
    あくまでAIの談ですが、薬殺は虫の苦痛が少ないそうですよ。
    国語で「少年の日の思い出」なんて小説も習いましたが、昆虫標本って、何か子どもを惹きつける物があったのでしょうね。

  • 第7話への応援コメント

    >わたしは以前よりもずっと、空気の動きや層を感じることができるようになったようです
    ↑空気の層
     空気がねっとりと透明な粘液で層のように重なっている
     そんな感じを想像しました。

    凄い表現ですね。

    蝶の世界は、本当にそう映っているのかも知れないですね。

    鱗粉を落とすタイミングや、
    蝶フェロモンを振りまくタイミング……。

    わあ!!
    やっぱり、エロだわー。

    作者からの返信

    宙を舞う生き物の、気体に対する感度は人間と全然違うと思ったのです。
    薄くて小さい体ならなおさら。

    鱗粉がなくては飛べないのに、それすら捧げようという自己犠牲ですが、人間って、本当にそういうことしますよね……。
    国法の玉虫逗子も本物の虫ですし。

    虫のフェロモンは有名ですが、フェロモンって響きが既にちょっとエロいですよね〜。

  • 第6話への応援コメント

    >羽が乾けばご主人様の元へ羽ばたいていけるのです
    ↑一途……。

    蝶の、くるりと巻いた管の口が、水を求めた時に
    スルリと解ける一瞬。

    あの丸く黒い目が、何を見ているのか……。

    ご主人様なのね……。

    作者からの返信

    蝶のあの口吻もセクシーですよね!
    昆虫ってどこを見ているかわかりにくいですが、あの無数の目が全て1つのものに向いているとしたら、ちょっと怖いですよね。

  • 第5話への応援コメント

    >ご主人様の指に押しつぶされてかき混ぜられてぬるぬると広がっていくのは、こんな心地かしら
    ↑とても、官能的な表現ですね。

    『変態のアトリエ』
    その表題を改めて見ました。

    作者からの返信

    おはようございます!
    ご主人様が絵の具を調合する様子を、この語り手は羨ましいと思っていたのでしょうかね。

    変態とは、まずこの「変態」のことでした。
    もちろん、変な癖を持つ人のことでもあります。
    語り手もご主人様も変態かと思います。笑

  • 第4話への応援コメント

    >薄くなっていく彼女の体は、気持ちが良いのでしょうか、時折びくりびくりと震えていました
    ↑やっぱり妄想……。

    今後は青虫の体の動きや、
    薄く透けるような、胴体の輪郭までもが……。
    エロに見えてしまったら……。

    間違いなく、変態を極める?! 

    ああ、やられちゃったわー。 笑

    作者からの返信

    私は虫は苦手ですが、あのぷんにゃりとした触り心地やくねりがエロいと思う人も……いるでしょうか??笑笑

    青虫といえば、現在我が家の葉牡丹が奴らのサラダバーになっているのです……。
    可愛げよりも鳥肌と憎しみが勝ってしまいます。笑

  • 第3話への応援コメント

    妄想……妄想……妄想……。

    惹き込まれます。

    作者からの返信

    果たしてこのシーンからどんな妄想をされたのでしょうか。
    後でこっそり教えて下さい笑
    次回の官能小説()の参考にします!笑笑

  • 第2話への応援コメント

    うわっ!!
    急に…エロチシズムを感じました。

    勝手に読み手に妄想が広がります。

    作者からの返信

    驚かせてしまったでしょうか。笑
    実はこのお話、思い切り官能的に描こうと思ったのです!
    行為はないながらメタファーに感じられる表現を沢山入れたので妄想して下さったら嬉しいです。

  • 第1話への応援コメント

    謎めく冒頭の余韻……。

    ご主人様と慕うのは、人なのか?
    はたまた……。

    わたしとは……??

    続きが気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ここだけでは、全く何を言っているのかわかりませんよね。
    プロローグのつもりで書いたのですが、そんなものを付ける程長い話にはなりませんでした。

  • 第9話への応援コメント

    最後は、ご主人様を思うがあまりの行動でしょうか。
    名状しがたい、余韻の残るラストでした。

    斬新な視点のお話で面白かったです!
    (本作のおかげで、変態の本当の意味を思い出せました笑)

    作者からの返信

    おはようございます!コメントありがとうございます。

    最後に出て来た「黒い羽虫」は、4話で死んだ青い花の子の死因の寄生虫です。わかりにくいですよね……!

    ご主人様を思うあまりというのは大正解です!
    自分の後釜の子に自覚なく強い嫉妬心を抱いてしまったのでしょう。

    蝶や蛾は完全変態ですね〜。
    でも、幼虫の排泄物を愛でるご主人様も多分変態ですね〜笑

  • 第9話への応援コメント

    畑なんぞやっていると、
    結構身近な存在だったりしますが、
    何を考えているのか想像が難しい連中ですよね w
    斬新な視点、楽しませていただきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    今回は癖もりもりでお送りしました。笑
    花を食べた奴のフンを見て思いついたお話です。
    畑の奴らも触ると丸まるのは恥ずかしいからかもしれません!

  • 第8話への応援コメント

    うぅ、エーテルくらい使ってあげて欲しいですなぁ w

    作者からの返信

    おはようございます!コメントありがとうございます。
    いわゆる毒瓶と呼ばれる物は、鱗粉を持つ虫には向かないそうで、直接注射にしました!
    冷凍の方が非人道的な気がしますが、私では上手いドラマが書けない気がして……。

    多分、痛覚はないでしょうから、大丈夫(?)です!

    ※あ、痛いって書いてあった。痛いそうです!

    編集済
  • 第6話への応援コメント

    途中で気づきましたが、最初「人間」だと思って読み始めたからなのか、気づいた後も不気味さが消えません🫠

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    あえて語り手の正体を書かずにいたので、そういった感想を頂けると嬉しいです……!
    この雰囲気がお嫌でなければ、また語り手の羽化を見守って頂けたら幸いです。

    編集済
  • 第6話への応援コメント

    近況ノートのイラストで見た後なので、そっちで読み始めましたが、人間と思ってみると一気に印象が変わりますね!😅
    面白かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    人間が主人公だと思うと、大変な不健全さですよね。笑
    虫が主人公だとわかっていれば、多少はマシでしょうか。
    完結させてからイラストを載せるべきだったかと、少し思っています。笑

  • 第4話への応援コメント

    現代ドラマと思って読み始めたら、なんかめちゃくちゃ不気味で怖いんですが笑

    他の皆さんのコメント読む限り、やはりそういうことのようですね…。

    作者からの返信

    おはようございます!コメントありがとうございます。
    怖いでしょうか!?笑
    今回のテーマは糞と官能です。
    語り手の状況がアレなだけで、ファンタジーではないし、こんなものを童話とは言えないし……、ジャンル設定って難しいです。笑

  • 第4話への応援コメント



    やられたっ!!🤣

    何がどうやられたかは言わない言わない!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    やられてくれましたか!?
    寄生虫かな?変態かな?芋虫かな?笑笑

    幼女でも、芋虫でも、チクワでもお好きな見た目で想像なさって下さいね!

  • 第4話への応援コメント

    コメント失礼いたします。「変態のアトリエ」。
    タイトルが秀逸だと思います。アトリエ。色鮮やか。その変態話。萌えます。ちなみに我が家は山なので、色鮮やかな虫や幼虫、蛾、蜘蛛などの宝庫です(笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    Xの方にもいいねを頂いたおかげで、腰を上げることができました!
    ただの毛虫のうんちなのに、ありがとうございました。
    うちはどちらかといえば平地なのですが、この時期は本当に虫との追いかけっこになってしまいますね。

    変態……、間違った事は言っていないのになぜか嘘をついている気分です。笑
    続きも楽しんで頂けたら幸いです。

  • 第4話への応援コメント

    こ、これは、蚕かしら?
    (全然違ったら御免なさい)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    蚕とは特定していないのですが、そんな感じで合ってます!
    語り手の正体は蝶とか蛾の幼虫です。
    でも、人型で想像した方が、えっちで可愛いかも。笑