第4話への応援コメント
コメント失礼いたします。
変態のアトリエという直球な題名で驚きましたが、その変態でしたか。
虫には必ず一種類以上の寄生虫がいるそうですね。ファーブル昆虫記でそういう話を目にしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ニノ前さまからもXできっかけの画像に♡を頂きましたね。その節はありがとうございました。
おかげで語り手が生まれました。
虫の変態についてでした!
とはいえ、フンを扱いたかったこともあり、内容も少々変態チックにしてしまいましたが……笑
ファーブル先生は寄生虫に強い興味があったのでしょうか。
子どもの頃に読んだ伝記漫画で寄生蜂をずっと追いかける姿を覚えています。
完全変態についてもそうですが、虫は他の生き物とは違って独特の生態をしていますよね。
あまり好きではありませんが、題材としては面白みがあると感じます。
編集済
第9話への応援コメント
読了してしまった・・・。
小学生の頃、アゲハチョウの幼虫を飼ったことがあります。
ちゃんと蛹になって、成虫になりました。
綺麗だったな。外へ放してやったのを覚えております。
しかーし・・・。
そうか。今、タイトルを読み返し、いろんな言葉を思い返すに・・・。
文章はとても丁寧で、色々隠してあるのに。
なぜかエロさとグロ、コホンッ。生々しさを感じる場面がありました。
読者の想像を揺さぶり、いろんな感情を呼び起こす表現力に驚かされます。
あらためて、読者を翻弄しつつも物語へ引き込む、素晴らしい作家さまだと感じました!
作者からの返信
読了ありがとうございました!
返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
アゲハチョウさん、無事に大人になれて何よりでした!
実は、エログロを全面に押し出すつもりで語らせたのです。笑
ただ、やはり幼虫の飼育として極端におかしなことは書かないように気をつけました。
ご飯をモリモリ食べてお腹を満たすのが彼らの本能ですからね。
(青虫毛虫の食べっぷりには本当に驚かされます笑)
翻弄されて下さったのなら、とっても嬉しいです!
第9話への応援コメント
自分から、羽虫を呼んじゃったのね……。
青虫の体が、段々黒ずんで来て
やがて真っ黒になって、動かなくなり
数日したら、黒い虫が喰い破って出て来る……。
手に出来た、赤い虫刺されを放置していたら
段々痒みが酷くなって来て広がっていく。
虫刺され箇所をよく見たら、何か蠢いているように見えて……。
虫眼鏡で改めてよく見たら、確かに皮膚の下で、
小さいモノが無数に蠢きながら、赤い部分を増やしていた。
皮膚科に直行!!
……疥癬でした。
(野良猫を撫でたのがいけなかったと判明)
寄生虫は、自分に取り付かれたら、
マジでキモかった……。
作者からの返信
読了ありがとうございました!
もしや、青い花を食べていた子が死んだのも、これが原因かもしれませんね……。
ご主人様も彼らを搾取した挙げ句に裏切ったのですから、彼らが一度裏切るくらい仕方ないでしょう。
あくまでも、黒い羽虫の道を作っただけですしね。
疥癬ってそんな風になるんですか……!?
虫が肉眼で見えるのですね。恐ろしい……。
第8話への応援コメント
>太く光るものに貫かれている
空っぽの内側に何かが流れ込んで
↑この表現だけで、妄想が膨らみますが……。
昔の昆虫採集で、やりました。
注射器とホルマリン液が『昆虫採集キット』に入って
売られていた時代です。
蝶やトンボを捕まえては、
ブスブス刺して、虫ピンで留めて、夏休みの宿題として
多くの子供達が提出していました。
虫の側からしたら、こんな感じですよね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。
変な話、NTRせに近い表現ですよね笑
よくネットで昔の昆虫採集キットの紙箱の画像を見ます。
あくまでAIの談ですが、薬殺は虫の苦痛が少ないそうですよ。
国語で「少年の日の思い出」なんて小説も習いましたが、昆虫標本って、何か子どもを惹きつける物があったのでしょうね。
第7話への応援コメント
>わたしは以前よりもずっと、空気の動きや層を感じることができるようになったようです
↑空気の層
空気がねっとりと透明な粘液で層のように重なっている
そんな感じを想像しました。
凄い表現ですね。
蝶の世界は、本当にそう映っているのかも知れないですね。
鱗粉を落とすタイミングや、
蝶フェロモンを振りまくタイミング……。
わあ!!
やっぱり、エロだわー。
作者からの返信
宙を舞う生き物の、気体に対する感度は人間と全然違うと思ったのです。
薄くて小さい体ならなおさら。
鱗粉がなくては飛べないのに、それすら捧げようという自己犠牲ですが、人間って、本当にそういうことしますよね……。
国法の玉虫逗子も本物の虫ですし。
虫のフェロモンは有名ですが、フェロモンって響きが既にちょっとエロいですよね〜。
第9話への応援コメント
読了いたしました。
虫も幽霊になるのでしょうか。この場合は、妖精と呼ぶべきなのかもしれませんね。
最後まで愛が重く、寄生虫を呼び寄せる様子は、彼女たちの視点ならではの恐怖ですね。
どこかおぞましくも耽美な物語でした。
作者からの返信
おはようございます!
コメントありがとうございます。
前話で終わっても良かったのですが、虫たちにも魂はあると思って、最後のシーンを描きました。
小さな力かもしれませんが、虫たちの生涯を掛けて育まられた愛憎が無数に集まったら、憑物筋のように「ご主人様」を守ったり、裏切りに制裁を与える強い熱量を持つかも知れません。
この物語に美しさを感じて貰えたこと、嬉しく思います。ありがとうございました。