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  • 編集済

    髪を結ってもらうシーンも印象的でしたが、お父さんの写真立てからのシーンは、狙っても簡単には書けない感情描写だと思いました。
    今回、いつも以上に引き込まれました。★5個ぐらい押したいです。

  • 実体験に基づいて書かれた作品かと思いますが、最後のセキセインコを優しく撫でる場面が、主人公の本来の姿を表していると感じました。

    「大どろぼうホッツェンプロッツ」、懐かしい!

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。未だにペットショップでセキセイインコを見ると、顔を近づけてガン見してしまいます(笑)。コーヒを飲む時、「大どろぼうホッツェンプロッツ」が懐かしく。コメント、感謝です!。

  • こんばんは。コメント失礼します。

    本来の意図はわかりかねますが。
    文芸作品として良作だと感じました。

    短い文で構成されるリズ厶。
    具体性のある地名、数字。
    抑えた感情が最後に解放される構成。
    優れた演出だと感じました。

    興味深く拝読いたしました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みいただき、素晴らしいレビュー・コメントまでいただき、
    ありがとうございます!。
    自分の過去を小説に書き、読んでいただくことは、
    単なる甘え、自己憐憫であり、卑怯な行為ではないか。
    そう自問しながらも、書かずにいられませんでした。
    文芸作品としてお読みいただけたこと。
    何よりうれしい限りです。
    コメント、感謝いたします!。

    編集済
  • 北海道出身の私は、何となく土地勘含めじわりと染み込むように読ませていただきました。

    卑怯と吐き出す気持ち、わかる気がします。

    作者からの返信

    北海道出身、うれしいです!。死への決断に、同情する気持ちと責める気持ち。いくつになっても大人になりきれません。「染み込むように」読んでいただけたこと、コメント、感謝いたします!。

  • 拝読いたしました。

    自分にも母がいました。少々というか、かなり過保護で、それなりの年齢になっても距離が近かったかと思います。
    今は仏壇の解像度が低い遺影が残っているのみです。年月は経ったはずなのに、何か日常に足りない気がしますね。
    たぶん埋まることのない欠落なのでしょうね。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます。
    愛情深いお母さまだったこととお察しします。
    心の距離が近い家族が、もう二度と会えない場所に行ってしまったとき。
    その欠落は、「日にち薬」だけでは簡単に埋まらない部分もあるかな、と思っています。いつになったら大人になれるのかと思い、はや53歳の春です(笑)。コメント、感謝いたします!。