第2話 僕は希望を抱いて崩れ落ちた。への応援コメント
リア、めちゃくちゃ良いキャラですね……。毒舌でポンコツで、しかも主人公と同じ「重々しく頷く」側に回ってくるの、完全に波長が合っていて笑ってしまいました。
特に頷きバトルのくだり、この作品らしい“無意味なのに妙に熱量だけあるやり取り”が極まっていて好きです(笑)。
そして後半のウサギ戦、リアが一切頼りにならないどころか戦況を悪化させ続けるのがひどすぎる。なのに妙に楽しそうで、タイトル通り「ぽんこつエルフさんとの旅」が始まった感じがして、とても良い第一歩でした。
作者からの返信
わあああ!2話感想いただいてしまいました!
ありがとうございます!!!
これからも意味のない熱いやり取りに全力を尽くしたいと思います!!!
と作者は重々しく頷きました。
第1話 僕は重々しく頷いた。への応援コメント
冒頭の「僕は死んだ。きっと。たぶん。」からもう完全に掴まれました。死因のしょうもなさと、主人公の無駄に荘厳な態度の噛み合わなさが抜群ですね(笑)。
特に「重々しく頷いた」がここまで万能ギャグとして機能するとは……。繰り返されるたびに面白くなるのに、ちゃんと主人公の妙な人格まで見えてくるのが巧いです。
そしてサイバーパンク世界の担当者、めちゃくちゃ好きです。必死に自分の世界をプレゼンしているのに、ファンタジー希望で全部崩れていく流れがあまりにも哀愁と勢いに満ちていました。
作者からの返信
わあ、感想ありがとうございます!
万能ギャグ!笑ってもらえたのなら、それだけで天にも昇る気持ちです!
と、作者は重々しく頷きました。
第3話 僕は春のごほうびを諦めた。への応援コメント
リア、本当に“ぽんこつ”と“妙なハイスペック感”のバランスが絶妙ですね……。知識があるのかないのか最後まで分からないのに、なぜか堂々としているのがずるいです。
今回は特に、主人公が必死にサバイバルしている横で、リアがずっとメタな茶々を入れ続ける構図が最高でした。「概念が少しだけお出掛け中」はかなり好きな言い回しです(笑)。
そして、焚き火を囲んで肉を食べる場面、ギャグだらけなのに妙に“旅感”があるんですよね。ちゃんと異世界生活の始まりとしての空気が出ていて、その中でリアの台詞が全部台無しにしていく流れが心地良かったです。
作者からの返信
ありがとうございます!他サイトで3話は笑えなかったと言われ、凹んでたので楽しんで頂けたら幸いです。心地よかったと言われ、かなり安心しました。感想感謝でございます。
と、作者は重々しく頷きました。