第三章 第14話 僕と大都会。への応援コメント
いよいよ都会編開幕ですね。スターター村の泥とジャガイモにまみれた日々から一転して、城壁や門番、カフェといった景色が出てくるだけで、一気に世界が広がった感じがしてわくわくしました。
特に門番とのやり取りが好きです。賄賂の代わりに最高級ジャガイモを差し出す流れも面白かったですし、結果的にちゃんと受け取ってくれる門番さんの人の良さも微笑ましかったですね。
そして最後の令嬢との遭遇。まさに学園編のヒロイン登場を思わせる王道イベントで、期待に胸を膨らませるユーキと、それを冷水で叩き潰すリアの構図が実にこの作品らしくて楽しかったです。
作者からの返信
やはり田舎より都会のほうが、わくわくが強くなるのでしょうか。芋を差し出す主人公、作者もかなりお気にのシーンです!新ヒロインも、それにこれからリアも絡んできます。楽しんでいただけたら幸いです。
第13話 僕のさらばガチムチの日々。への応援コメント
第二章の締めとして、とても良い最終話でした。笑いながら読んでいたのに、村長との別れの場面ではちゃんと寂しさがあって、この村で過ごした時間が積み重なっていたんだなと感じます。
それなのに感動しかけた瞬間、「おいユーキ、もうすぐ都だろ? もってけよ!」で芋を追加投入してくるのがひどい(笑)。この作品、本当に良い話で終わらせてくれませんね。
そして最後のオチ、「スターター村ってんだ!」には思わず声を出して笑いました。あれだけ適当な命名に見えたリアの発言が、まさか正解だったとは……。学園編への期待がしっかり高まる、気持ちの良い区切りだったと思います。
第12話 僕とドラゴン。(2)への応援コメント
今回は情報量がすごい回でしたね(笑)。ドラゴン親子との交流、リアの危険すぎる生命考察、そしてまさかの「学園編」突入予告まで、一気に世界が広がった感じがしました。
特に、サムソンが十六歳だと判明した瞬間、僕も村長と同じ顔になりました。あの貫禄で高校一年生相当なの、破壊力が高すぎます。
そしてリア、本当に“人外相手には強いのに人間には弱い”んですね。ドラゴンには物理演算の話を平然と振るのに、村長に話しかけられた途端にシャットダウンしかけるの、妙に可愛かったです。最後の「……十六ですわ」も好きでした(笑)。
作者からの返信
感想ありがとうございます!そうです、まさかの学園編です!短編で書いた悪役令嬢を出したくなってしまったんです…。サムソンは最初から主人公と同じ歳設定だったんですが…描写があれでしたので…。リア、普通に書いてるとすぐ暴走するので、可愛いところに落とすのが毎回大変です。可愛く感じて頂けて良かったです。
と、作者は重々しく頷きました。
第2話 僕は希望を抱いて崩れ落ちた。への応援コメント
お疲れ様です!
なるほど、明らかにハズレですね笑
でもリアがおもしれー女だからいいか(いいのかよ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヒロイン(相棒)、返品は不可でございます。でも美少女だし面白いからいいかな、と主人公は考えているようです。
と、作者は重々しく頷きました。
第11話 僕とドラゴン。(1)への応援コメント
夢のドラゴン襲来が、まさか「ただの来客イベント」だったとは……。あれだけ絶望的な演出を積み上げておいて、実際には村長と親しげに会話しているの、落差があまりにも美しいです(笑)。
それにしても、リアの「権利関係で書籍化できなくなる」発言、この作品のメタギャグの中でもかなり好きでした。夢の中でノリノリだったくせに、現実では急にコンプライアンスを気にし始めるのがずるい。
そして最後、ついに“ドラゴン娘”登場ですね。ユーキのテンションの上がり方が完全に危険人物なのに、リアがちゃんと後ろから付いてきてくれるの、なんだかんだ保護者感が出てきていて良かったです。
第一章 第1話 僕は重々しく頷いた。への応援コメント
はじめまして!
なんというか…マイペースな主人公、なのか?
そして、まいっかじゃねーんだよ。
どんな世界に放り込まれるのか楽しみです!
作者からの返信
はじめまして!感想ありがとうございます!
マイペースな主人公だと思います!
きっと…たぶん。
放り込まれた世界での話も読んでいただけたら嬉しく思います!
と、作者は重々しく頷きました。
第10話 僕の危機一髪。への応援コメント
今回は完全に「劇場版ぽんこつエルフさん」みたいな導入で笑ってしまいました。村が燃え、ドラゴンが現れ、リアが覚醒して必殺技を放とうとする流れ、無駄に熱量が高すぎる(笑)。
特に「サムソンのことか――っ!!!」からの覚醒シーン、完全に少年漫画なのに、ユーキの「権利関係で書籍化できなくなるから!」で全部台無しになるのが最高でした。
そしてオチが「パンを盗み食いしたリア」。結局いつもの朝に戻ってくる安心感があるんですよね。リアが夢の中で「ジャガイモの芽かき職人」を大事な存在扱いしていたのも、なんだかんだで良いコンビ感が出ていて好きでした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!「劇場版ぽんこつエルフさん」!その発想は無かった…いや、最初ランボーみたいな世界(ランボー見たことないけど)でいこう、と思って書いたから、潜在的にはそう思ってたのかもしれません。
もうオチが、主人公の叫びなのか作者の叫びなのか分からなくなりましたが、気にしないことにしました!うまく機能したようで何よりです。
パンを盗み食いしたリアで安心してもらえると嬉しいです。これからも楽しいコンビになるように頑張ります。
と、作者は重々しく頷きました。
第9話 僕のばんごはん。への応援コメント
今回は、「村」という場所の温かさがしっかり描かれていて良かったですね。歓迎会の賑やかさや、自然に“ここで暮らす前提”で話が進んでいく感じに、ちゃんと共同体の空気がありました。
その一方で、宴が最高潮に達した瞬間に始まる“ソイヤ祭り”があまりにもひどい(笑)。女性陣と子供たちが完全に慣れているせいで、余計に文化として定着している恐怖があります。
あと今回のリア、かなり可愛かったです。肉に夢中になっていたり、村人に褒められて赤くなっていたり、そこから一転して「限界を迎えた顔」になる落差が最高でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!村、きちんと描けていると感じでもらえて、一安心です。最初書いた時は村人数人としか感じられず、書き直して良かったです。ソイヤ祭りはまあ、この作品ですから…。当然文化として根付いておりますとも!(きっぱり)
あ、今回のリア、可愛かったですか?そう感じてもらえたなら、嬉しいです!
と、作者は重々しく頷きました。
第8話 リアエル(1)への応援コメント
おお……ここでリア視点が来るの、すごく良いですね。これまで“ぽんこつメイドエルフ”として見えていた存在に、一気に奥行きが出ました。
特に、「私は、エルフなんかじゃない」の一文から空気が変わる感じ、かなり印象的でした。ギャグ作品のテンポを保ったまま、急に“設定の深み”を覗かせてくるのが巧いです。
それでも最後には結局、「ジャガイモ」と罵倒しながら主人の服を掴んで歩いているのが、この作品らしくて安心しました。リアエルとしての高貴さと、ぽんこつエルフとしての日常が同時に存在している感じ、すごく好きです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!設定を語らずに自然に読ませるのを意識してるのですが、うまくいっているようで良かったです。
暴走しそうなリアをなんとか、収まる所に収めた所を、評価していただいたようで、ありがとうございます。やっと2人の関係性が定まったかな、という所ですね。
と、作品は重々しく頷きました。
第7話 僕に友達が出来た日。への応援コメント
「異世界混浴キターーーー!!!!」からの流れ、あまりにも様式美すぎて笑ってしまいました。主人公が全力で希望を抱いた瞬間に、読者側が「あっ……」となるのがもうずるいです(笑)。
そして今回、サムソンがすごく良い友達ポジションなんですよね。距離感が近くて、変に気取らない感じが、村の空気そのものみたいで心地いいです。
ラストの「知ってた!!!!」も完璧でした。ここまで積み上げておいて、オチが“昼下がりの全裸ガチムチ村人”なの、本当にこの作品らしい悲しい事件です。
作者からの返信
感想ありがとうございます。書いててお約束すぎるかな、とも思ったのですが、楽しんでいただけたら幸いです。サムソンは素朴な村人の若者感を感じていただけたらと!そういう風に受け取って頂けて嬉しいです!ラストはまあ、うん、悲しい事件でした…。完璧と感じて頂いて良かったと安心しました。
と、作者は重々しく頷きました。
第6話 僕の悲しい事件。への応援コメント
今回はもう、途中まで完全にシリアスな“村を守る防衛戦”の空気だったので、サムソンの自己犠牲シーンで普通に胸が熱くなりかけたんですよね……。
そこからの「ぺっ」で全部ひっくり返されました(笑)。しかも、全裸になった村人たちが妙に勇ましいのがひどい。昼下がりの太陽描写が無駄に爽やかなせいで、地獄絵図との温度差がさらに強烈でした。
あと今回、リアが本気で怯えて主人公にしがみついているの、ちょっと可愛かったですね。なのに最終的な感想が「悲しい事件でしたわ」なの、完全に精神が焼かれていて好きです。
作者からの返信
してやりました!まだ物語が始まったばかりで、この小説、シリアスもあるのか?と思わせてからの展開、いかに前半を真面目に読ませるかを苦心した甲斐がありました!!!理想通りに読んでもらえて嬉しいです!昼明かりの下で、みんな倒れて、はぁはぁと胸を上下させてる様子を詳細に描写しようとしましたが、あまりの地獄絵図に自重しました。いまでも十分地獄絵図なのが伝わったようで良かった(?)です。
リアはこれからどんどんかわいくなる…かもしれない。きっと。たぶん。
と、作者は重々しく頷きました。
第二章 第5話 僕らに新しい朝が来た!への応援コメント
第二章、いきなり「農業スタート」というのが実にこの作品らしいですね(笑)。異世界転生して最初にやることが“土を耕す”なの、妙に地に足がついていて好きです。
そして今回は、リアの「村の子供には優しい」という意外な一面が見えたのが印象的でした。帽子を直してもらう場面、一瞬だけ本当に理想的なエルフのお姉さんなんですよね……その直後に全部台無しになりますが。
最後の「逃げよう(ましょう)」で綺麗にシンクロするのも良かったです。なんだかんだ、この二人、価値観だけは妙に一致している気がしてきました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!もっとギルドとかテンプレする予定が、主人公、気づいたら畑耕しだしてしまったんですよ。ギャグに振りたいと思いつつも、リアルを無視できないのは私の良いところか悪いところか。でも好きと言われて嬉しいです。読み返した所、リアが単なるやな奴だったんですよ!理想的なお姉さんと感じてもらえたなら、一安心です(台無しになったと言う意見には目をそらしつつ)この二人、似たもの同士なのかましれません。
と、作者は重々しく頷きました。
第4話 僕の逃避行に愛はあるのか。への応援コメント
第一章の締めとして、とても綺麗に「この二人の旅の空気」が固まった回でしたね。リアの毒舌、もはや一周回って芸術の域です。「手足の生えたジャガイモ」はひどすぎて笑いました(笑)。
ただ面白いだけでなく、夜の森を必死に逃げる場面にはちゃんと“異世界サバイバル”の空気があって、その緊張感をリアが全力で破壊していく構図が実にこの作品らしいです。
そして最後、朝靄の中に村が見えるシーンは妙に達成感がありました。ぽんこつエルフとの旅なのに、不思議と「この先もなんとかなる気がする」のが心地いいですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!良かったです、どこか一箇所でも笑えてもらえて…。コメディが初で、手探りで書いてるのですが、やはり感想があると違います。表現したかった事をちゃんと読み取ってもらえたと分かることが、これほどありがたいとは。
感想ありがとうございました。心が折れかけていたのが、もう少しがんばろう、と言う気になりました!
と、作者は重々しく頷きました。
第3話 僕は春のごほうびを諦めた。への応援コメント
リア、本当に“ぽんこつ”と“妙なハイスペック感”のバランスが絶妙ですね……。知識があるのかないのか最後まで分からないのに、なぜか堂々としているのがずるいです。
今回は特に、主人公が必死にサバイバルしている横で、リアがずっとメタな茶々を入れ続ける構図が最高でした。「概念が少しだけお出掛け中」はかなり好きな言い回しです(笑)。
そして、焚き火を囲んで肉を食べる場面、ギャグだらけなのに妙に“旅感”があるんですよね。ちゃんと異世界生活の始まりとしての空気が出ていて、その中でリアの台詞が全部台無しにしていく流れが心地良かったです。
作者からの返信
ありがとうございます!他サイトで3話は笑えなかったと言われ、凹んでたので楽しんで頂けたら幸いです。心地よかったと言われ、かなり安心しました。感想感謝でございます。
と、作者は重々しく頷きました。
第2話 僕は希望を抱いて崩れ落ちた。への応援コメント
リア、めちゃくちゃ良いキャラですね……。毒舌でポンコツで、しかも主人公と同じ「重々しく頷く」側に回ってくるの、完全に波長が合っていて笑ってしまいました。
特に頷きバトルのくだり、この作品らしい“無意味なのに妙に熱量だけあるやり取り”が極まっていて好きです(笑)。
そして後半のウサギ戦、リアが一切頼りにならないどころか戦況を悪化させ続けるのがひどすぎる。なのに妙に楽しそうで、タイトル通り「ぽんこつエルフさんとの旅」が始まった感じがして、とても良い第一歩でした。
作者からの返信
わあああ!2話感想いただいてしまいました!
ありがとうございます!!!
これからも意味のない熱いやり取りに全力を尽くしたいと思います!!!
と作者は重々しく頷きました。
第一章 第1話 僕は重々しく頷いた。への応援コメント
冒頭の「僕は死んだ。きっと。たぶん。」からもう完全に掴まれました。死因のしょうもなさと、主人公の無駄に荘厳な態度の噛み合わなさが抜群ですね(笑)。
特に「重々しく頷いた」がここまで万能ギャグとして機能するとは……。繰り返されるたびに面白くなるのに、ちゃんと主人公の妙な人格まで見えてくるのが巧いです。
そしてサイバーパンク世界の担当者、めちゃくちゃ好きです。必死に自分の世界をプレゼンしているのに、ファンタジー希望で全部崩れていく流れがあまりにも哀愁と勢いに満ちていました。
作者からの返信
わあ、感想ありがとうございます!
万能ギャグ!笑ってもらえたのなら、それだけで天にも昇る気持ちです!
と、作者は重々しく頷きました。
第15話 僕とクラス分け。への応援コメント
学園編の本格スタートですが、クラス分けそのものがしっかり面白いのが良いですね。特にユーキが「平穏な一般クラス」を本気で願っているのに、女神の「転生特典わすれてたから今付けたわ」で全てが吹き飛ぶ流れには声を出して笑ってしまいました。
そして【小指からビームが出る】という、あまりにもこの作品らしい能力名が最高です。前世の死因と綺麗に繋がっているのも好きでした。
最後に令嬢が同じAクラスにいると判明したことで、学園編の期待感も一気に高まりましたね。ユーキの期待とリアの冷たいツッコミの温度差も相変わらず絶妙でした。
作者からの返信
感想ありがとう御座います!ストーリー進めると、毎回ギャグをはさむのが難しく、そのギャグが笑えなかったらどうしようと心配なので、今回の今付けたわ!で笑って貰えなたらホッと安堵しました。小指からビーム、満を持して登場です!私も好きな能力です!ご期待ください。学園編への期待に添えるよう頑張りたいと思います!
と、作者は重々しく頷きました。