第6話 追い風への応援コメント
「追い風」という言葉が、とても心に残りました。
一人で頑張っていたように見えても、振り返るとたくさんの人が支えてくれていた。その積み重ねが今につながっているのだと感じました。
雑貨屋の店主さんの言葉も温かく、翔太くんのことを本当に大切に思ってくれていたのが伝わってきて、胸が熱くなりました。
最後の「翔太にも、いつかこの言葉を伝えられたら」という言葉が、この作品を優しく締めくくっていて、とても素敵でした。
読み終えた今、この先のお二人には穏やかな追い風が吹き続けますようにと願っています。
作者からの返信
香月深青先生
「追い風」という言葉に込めた想いを受け取っていただけて、とても嬉しいです。
最後の場面まで丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございました。
第2話 砕け散る心への応援コメント
なんかリアル…。子供さん見つけるのも、これから一緒に暮らすのにもお金がかかる気が…。子供さんが幸せな選択になれば良いな。また読みにきます。
お返事ありがとうございます😣💦
第6話 追い風への応援コメント
こんにちは。来冬邦子です。拙作を読んでくださって、ありがとうございます😊
この作品はとてもリアルで、子どもを捜し回る父親の愛情が切実に伝わってきました。母親の事情が分からないままでしたが、最後に親権を譲ったということは子どもへの愛情が父親より薄いのかなと思いました。そうだとしたら悲しいことです。
両親の離婚は子どもにとって、どれほど衝撃だろうかと考えさせられました。
文章がとても読みやすく、作品世界に素直に感情移入できました。ただ時々語尾が「〜だ」と「〜ました」が混ざっていたので、どちらかに統一された方が良いかと思いました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
少しずつ修正して、より読みやすい作品にしていきたいと思います。ご指摘ありがとうございました。
来冬さんの作品も読ませていただき、とても勉強になりました。