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拝読しました。
「ぼくは かさをさしていましたが ○○くんはずぶぬれでした」という、いかにも小学生が宿題に嫌々やっている日記らしい、どうでもいいことを書き足してしまうところが大好きです。
とんでもないことが起こっているのに、宿題だから書いているだけというような淡々とした筆致が良いですね。
書かれていることがどんどん異様になっていくのが怖かったです。
この地域ではわりと起こるようなことらしいのがまた恐ろしいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐌🐌🐌
子供の日記風に書くとなると「○○くんは ××していました」という文体もへったくれもないものに徹さねばならないのが難しかったですね。
この地域……この世界? では🐌の怪異が……あります!(いいのか)
めへの応援コメント
拝読いたしました。
何年か前に外国でナメクジを悪ふざけで食べた青年が寄生虫に侵されて、全身麻痺に陥ったまま死亡するという痛ましい出来事を思い出しました。そのニュースを目にして以来、素手で触らないことや消毒などを徹底するようになりました。
「かぎゅう」とは、蝸牛なのですね。あるいは禍にも文字が似ており、昔の人も忌まわしい存在として見ていたのかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます〜。
そのニュースは聞いたことがあります。
ますむら・ひろしの『アタゴオル』シリーズでヒデヨシがかたつむりを生で食べていくのはアレはフィクション、ファンタジーですから。
○○くんは棺の蝸牛になりましたがクレイアニメで何かかいらしのありましたね……何だっけな。
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子供って好奇心の塊やから大人が絶対にしない事平気でしますもんね。お友達はかたつもりに魅了されてしまったんでしょうね。
あと文体が夏休みの絵日記みたいな感じなのがリアリティを掻き立てますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます🐌
子供の好奇心とナニカに取り憑かれたというダブルパンチの話でしたが、余りにも気持が悪いものに仕上がってしまいました。
子供の日記帳風は気に入っています。大分飛び道具な感は否めませんがね。二回目はなかなか使えないものです。
読んで下さってありがとうございます〜🐌🐌🐌