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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 「お茶とか出ないの?」
    なんてズーズーしいんだ未婚のご令嬢とツーショットで。
    サブタイトルがサブタイトルなのでもっと迫っちゃうのかと思ったけれど紳士的なのは
    愛h魔石以外のにもご老師たちのシールドが仕組まれてたりw
    いなくても存在感あって流石です。
    遺跡のある地方は勝手に涼風渺々五丈原みたいな所を想像してました。
    映画テスのストーンサークルみたいな雰囲気かしら?
    夜光蝶はピクニック気分なのか何か危険をかぎ取っているのか?
    薬のお茶を勝手にドクダミみたいな味と想像してました。

    作者からの返信

    宵野先生、感想ありがとうございます!
    図々しくて遠慮がないのは幼馴染だから、という話ですね。
    老師の薬草茶は生姜湯にドクダミと大根おろし入ってるみたいな印象でどうぞ。
    遺跡は森の中という設定です。
    ピクニックで行くにはちょっとしんどい感じではありますが。

    次で少し印象ひっくり返す構成です。
    またお時間のある時に遊びにいらしてください!

  • 本筋が始まった、回ですね。
    この世界の魔法についてマナの意義、
    妖精たちの役割……まだふわふわ先に引っ張るけど、
    >魔法力も無ければ、女性の魅力もないです、
    この文章がヒロインの漠然とした焦りと不安を先出しにして印象的
    感情ダダ漏れで他ヒロイン候補と潰し合うドラマより断然読みたいとおもえる。
    そして十歳の風の宵に遊んでいた相手……彼は気づいて負っている。

    作者からの返信

    宵野先生、感想ありがとうございます!

    先生はこちらの意図したことを全て汲み取って読んで下さるから、嬉しくて泣きそうです。
    彼女の現状認識を彼女の目線で、その通りです。
    「読みたいと思える」と仰って頂けて良かった!

    十歳の彼らに何が起こったのか、が主軸のお話です。
    またお時間のある時にぜひ遊びにいらしてください!


  • 編集済

    03 銀の夜光蝶への応援コメント

    >騎士団の夜光蝶と、魔法省の干物
    の内実がほのかに明かされる回?
    ルークの思惑はヒロインを当惑させるほどには読み手にもわからないのがいい塩梅。

    ここはやはり伯母さま伯爵夫人アメリアさんでしょうか。
    果たして、を冠して出てくるだけの存在感というかヒロインへの影響力大きそうです。斬新だなあと思ったのは美人の伯母さんに似ているから美しい、という月影さやかなセーラさんの美貌。夜の銀光蝶の口説き文句担当とばかり思ってた。今はこうなのかもなあ、親戚のおばさまたちの審美眼こそ正義・・深いなあと感じました。

    作者からの返信

    宵野先生、感想ありがとうございます!

    アメリア様は書いていて一番楽しかったです。
    強気美人、でも愛嬌もある、みたいなキャラ造形がツボでして。
    セーラさんの容姿に関しては、ここしか出てこないです。
    客観的に見た彼らがどんな関係性なのかを提示できればなぁという回でした。

    ルークが伯母様を口説いているところも見てみたくはありますね!


  • 編集済

    02 優秀な落ちこぼれへの応援コメント

    おお、なんということでしょう⁉︎
    フェンネル・ヴァルニウス・ブランデン三人の
    何やら香気と、甘味と、古酒を熟成させる樽の酒気を帯びた
    魔導の老師が登場してしまいます。
    (個人的には魔法陣広げたとこで⭐️連打していいくらい)
    魔法学校もの、魔法に対抗したり助けられる騎士もの、スターウォーズならジェダイの上級騎士が主人公を助ける。
    本作ではなんと三人。マクベスの三婆みたいにコントまでやってのける。
    応援コメントなので次はフォームで。

    作者からの返信

    宵野先生、引き続き感想ありがとうございます!

    三人の老師、それぞれに方向性を変えていい加減でいい上司です。
    お茶目で可愛いお爺ちゃん、憧れなんですよね。
    それぞれのキャラにちゃんと味をつけて表現出来ていたらいいんですけど。

    またお時間ありましたら、続きも遊びにいらしてください!

  • 01 小さなお姫様への応援コメント

    あは、魔法省にも「文書管理課」があるんですね。
    司書でなく、庶務臭とおぢいちゃん臭がむしろ心をそそるかも。
    銀光蝶とならべさせて見て見たいかも。
    間違えてた夜光蝶でした🙇

    冒頭でみんなの魔法がキラキラしてて
    23歳の何者でもないヒロインのの渇望あってから🦋出てきた方が切ない。
    でもコイツの登場それ自体、ヒロインの気持ち話さえぎるタイミングでとても良いと思います。褒めになってない?

    作者からの返信

    読みに来ていただいて、感想まで!
    宵野先生、いつもありがとうございます。

    魔法省、古い本とか色んな紙資料あるから、そういう部署あるんじゃないかな?研究とかおざなりにされがちだから、隅っこの隅っこで引退爺がお茶しながらやっているイメージで作りました。
    1話目の嫌な奴が変わっていく様を見てもらいたくて、最初を思いっきり嫌な男にしてしまいました。
    伝われ!
    いや、文章で書けと言われたらその通りです。ごめんなさい。