応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第一話「透明な朝」への応援コメント

    はじめまして。
    主人公の静かな日常を読んだだけで、心がスッと落ちていったのは初めてです。ピアノに向き合うか躊躇するところで、説明できない感情になりました。

    最近、投稿している物語のカテゴリを現代ドラマに変えたので、皆様がどのような物語を綴っていらっしゃるのか読みまわろうとしておりました。
    その1作品目が、かーすけ様の物語。
    ひたすらに読み進めさせていただこうと思います。
    またお邪魔いたします。

    作者からの返信

    はじめまして!
    第一話から深く感情を重ねていただき、誠にありがとうございます。
    「心がスッと落ちていった」という美しい表現に、書き手としてとても救われました。現代ドラマ研究の記念すべき1作目に選んでいただけて光栄です!
    ただ、初手から「幕の内弁当を食べてコピー機を直す55歳の男」の地味すぎる日常を引き当ててしまい、本当に参考になったのか少し心配ですが……。
    この先も彼の不器用な日常が続きます。
    ぜひ最後までお付き合いください😊

  • 一気読みしてしまうぐらい読みたいと思える作品でした。
    ありがとうございます。
    ただ、透明人間だった夫を認知した妻や子の反応があっさりしていたのが少し気になります。
    まあ、子供は令和の子供たちで納得いくものの、妻の葛藤は無かったのかなぁ??
    無事LINEグループには入れてもらえたようですが、その辺の家族の機微が気になりました。
    反面先生関係は非常にココロに染みました。
    次回作も期待しております。

    作者からの返信

    一気読みしていただき、誠にありがとうございます!
    先生との関係が心に染みたとのこと、とても嬉しいです。 奥さんの葛藤があっさり見えた件は……完全に作者の筆力不足です!(笑)
    ただ少しだけ言い訳をしますと、久美子は三十年間「何が?」の一言で全てを処理してきた強者なので、見えない所では相当な葛藤があったはず……ということにしておいていただけますでしょうか。
    貴重なご指摘、次回作の糧にいたします。ありがとうございました😊

  • 御作に出会うから無秩序に片っ端から目に付いたのを読ませてもらってる
    良いですね、夜は急がない。夜を想う旋律ですもの
    よい物語をありがとうございます

    作者からの返信

    広大なネットの海から片っ端から読んでいただき、その網に見事、誠一を引っ掛けてくださって本当にありがとうございます!
    「夜は急がない」——宮本さんの言葉を心に留めていただけて嬉しいです。
    三十三年という時間はさすがに急がなすぎた気もしますが、不器用な誠一が夜想曲を弾くには、それくらい長い「間」が必要だったのかもしれません。
    数ある作品の中から足を止めていただき、心より感謝申し上げます😊

  • 👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏

    作者からの返信

    鳴り止まない拍手、ありがとうございます!
    コンコースの熱気が画面越しに伝わってくるようです(笑)。
    誠一本人は戸惑いながらも、深く頭を下げて受け取っているはずです。
    言葉を超えた最高のスタンディングオベーションに感謝です😊

  • なろう系をやめるという記事があった

    確かに、最近にたものばかり

    では、違うものがどの程度なろうやカクヨムにあるのか

    気になり検索してたまたま見つけた

    一気読み

    泣けました
    ちゃんとした読み物がここにあった

    縦書きで読みたい
    紙で読みたい
    そう思えた

    なろう系もあるだらう
    そうでないものもあるだろう
    そんなカクヨムになればいい

    フォーチュンクエストと
    三毛猫ホームズ
    ルパンと
    が並んでいた高校図書館の
    30年前の本棚に加えておきたい

    きっとまだ読める
    ラノベかどうかが問題なのではない
    人の機微と繋がりを読めるかどうかだ

    きっとまだ私たちは読める

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    無数にあるWeb小説の中から、検索してこの作品を見つけ出し、一気読みしてくださって本当に感謝です。
    「ちゃんとした読み物がここにあった」「紙で読みたい」というお言葉、そして何より「30年前の図書館の本棚に加えておきたい」という最大限の賛辞に、作者として胸が熱くなりました。
    ジャンルに関わらず、人の機微を丁寧に描く物語をこれからも紡いでいきたいと思います。
    誠一を見つけてくださって、本当にありがとうございました。

  • どこか詩のようなこの作品に出会えてよかった

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「詩のような」というこの上ない褒め言葉、感謝です!
    ただ誠一本人が聞いたら、「毎日幕の内弁当を食べて、コピー機の紙詰まりを直している五十五歳のどこが詩なんだ」と本気で戸惑うでしょうね(笑)。
    彼のそんな地味で不器用な日常の隙間から、音楽という美しい韻を見つけ出してくださったのは、他でもない読者の方の豊かな感性です。
    この作品を見つけ、最後までその響きを感じ取ってくださって本当にありがとうございました😊

  • 第一話「透明な朝」への応援コメント

    はじめまして。

    第一話、静かに心に沁みる素敵なお話でした。
    村上誠一さんの「透明な存在」が、とてもリアルで切なくて…。
    家族と同じ空間にいながら、誰もちゃんと見てくれない朝のシーンに胸が痛みました。会社でも「なんでもやってくれる人」として頼りにされつつ、どこか孤独な誠一さんの日常が丁寧に描かれていて・・・。そして最後の街角ピアノのシーンで、無意識に動いた指の描写にドキッとしました。

    作者からの返信

    返信が遅くなって申し訳ございません。
    コメントありがとうございます!第一話を隅々まで味わっていただき、誠にありがとうございます。 誠一の「透明感」は、三十年間波風を立てないことに特化しすぎた結果、見事に背景と同化してしまった悲哀ですね。
    家でも会社でも便利な妖精のように扱われる彼に寄り添ってくださり、本当に嬉しいです。
    すっかり透明になった彼ですが、かつて染み付いた「指の記憶」だけは消せませんでした。
    その指がどんな音を鳴らすのか、ぜひ見守ってやってください😊

  • 先生の関係者の発表会はないのか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「続きが読みたい」と思っていただけるのが作者にとって一番の褒め言葉です。
    発表会のシーンも考えたのですが、これ以上麻央に『55歳の父、また弾いてみた(3回目)』をアップされると、誠一が本気で家出しかねないので、この辺で止めることにしました。きっと春の発表会でも、翔は「別に」と言いながら一番前の席に座っているはずです。
    皆様のご想像の中で、誠一の音楽を響かせていただければ幸いです😊

  • 自分、涙いいっすか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    三十三年間も自分の感情にずっと蓋をしてきた誠一の代わりに、読者の方がそうやって泣いてくださるのが、作者としては何よりも嬉しいです。
    「自分、涙いいっすか」という絶妙な短さが、かえってぐっと来るものがありますね。
    誠一本人は「五十五歳の男の代わりに泣いてどうするんだ」と困惑しそうですが、彼は放っておきましょう。
    ハンカチをご用意の上、どうか最後まで見届けてやってください😊

  • 目から汗が止まらない。
    この作品のような故人の想いが長年の時を経て、
    弟子や子孫に伝わっていくのは本当にいい。
    この作品がとても好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「目から汗」という表現、最高です!
    次回からは厚手のタオルをご用意ください(笑)。
    三十三年はさすがに長すぎますが、先生の想いが風化せずに誠一へ届いたのは、宮本さんという運び手がいたからこそです。
    現実ではなかなか上手く時を超えられませんが、物語の中だけでもこういう奇跡を描きたいと思っていました。
    「とても好き」というまっすぐなお言葉に、作者のほうも目から汗が止まりません。本当にありがとうございます😊

  • 第十話「一九九三年の話」への応援コメント

    読んでるだけで涙腺が崩壊する。
    一つ一つ過去と向き合い、家族と向き合い、
    口下手な50代のおじさんが、歩み出す。
    胸に刺さりますね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    涙腺崩壊、最高の褒め言葉です!「口下手な50代のおじさん」という要約が核心を突いたお言葉で、思わず唸ってしまいました。。
    彼の歩みは本当に遅くて、牛歩戦術かと思うほどですが、それでも不器用なりに一歩を踏み出しました。その小さな歩みが胸に刺さったと言っていただけて、作者として感無量です😊

  • 第五話「1993年の楽屋」への応援コメント

    泣けてくる

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「泣けてくる」——その五文字のコメントに、作者のほうこそ泣けてきそうです(笑)。
    誠一本人は、自分が誰かの涙を誘っているなんて少しも気づかずに、今日も無表情でコピー機の紙詰まりを直していることでしょう。
    彼の不器用な背中に寄り添ってくださり、感謝の気持ちでいっぱいです😊

  • 読了しました。ありがとうございます。

    読み進めるのは概ね楽しかったのですが、随所に違和感があり、コメントでAI利用とあり納得しました。まだ黎明期なのでしょうが、数年後の進化は想像できませんね。規約ではないですが、AI利用はタグ付け推奨されていますので、ご参考まで。

    特に息子との会話に違和感が強かったです。24〜26で就活なのはどうしてとか言及無かったり(私が読み飛ばしているだけかもしれませんが)、口調が変だったり、最後の感想の撤回だったりと。あとはピアノ演奏会や偲ぶ会らへんですかね。

    子供の年も分からない父親という設定も、まぁそういうこともあるのか?くらいですが、これまでの家族の思い出が何もなくて、家庭パートが怖かったです。会社の方が安心していました。

    ただ、会社でも大概ですので、本当に父親や社会人としては空っぽだったんですね。

    作者からの返信

    完読ありがとうございます!
    タグのご教示も感謝です。
    AIという「少し不器用な相棒」と組んで考える時代になり、そのズレが生み出したのが、あの『空っぽでホラーな』誠一の家族関係でした(笑)。
    息子の謎の年齢もその賜物です。
    違和感も含めた新しい創作の味わいとして、最後までお付き合いいただき光栄です😊

  • 第一話「透明な朝」への応援コメント

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    第一話をこんなに深く読み込んでくださり、本当にありがとうございます。 誠一の「透明感」は、三十年かけて彼自身が築き上げてしまった才能のようなものでして(笑)。
    家族や会社に都合よく溶け込む切なさに寄り添っていただけて、作者冥利に尽きます。
    そんな完璧な透明人間なのに、たった一つだけ透明になりきれなかったのが「指」でした。
    ここから彼の不器用な逆襲(?)が少しずつ始まりますので、ぜひ最後までお付き合いください😊

  • 第十話「一九九三年の話」への応援コメント

    そりゃ泣くわよ
    そんなシンプルな答えがずっと欲しかったのを本人も気づかなかったのかな。
    すごく静かで、でも心に響くいいお話です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「そりゃ泣くわよ」——読んでいて一番書きたかった感想がそれです。
    誠一は難しいことをずっと考えていましたが、欲しかったのはシンプルなものだったんですよね。
    気づかなかったのは本人だけ、というのが誠一らしくて。
    ありがとうございます!

  • 第二話「誰も知らない棚」への応援コメント

    主人公が可哀想な立場なのかと思いきや、かなり似たもの同士の家族でしたね笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    正解です!
    翔の「別に」、久美子の「何が?」、麻央の「泣いてないし」——全員、素直じゃない(笑)。
    誠一だけが孤立していたのではなく、似た者家族が互いに不器用だっただけだったんですよね。血は争えないとはこのことです😊
    ありがとうございます!

  • 第十話「一九九三年の話」への応援コメント

    自然と涙が溢れてきました。
    誠一の重みが解消された夫婦との対話。ぐっときました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    自然と涙が——この「自然と」という言葉がうれしいです。
    泣かせようと狙った涙ではなく、気づいたら溢れていた。
    それが書き手として一番届いてほしいものでした。
    誠一も久美子も、不器用なりに三十年分を話せてよかったです。
    ありがとうございます!

  • すごくいい作品でした。そうそう、こういうの読みたいんだよ、って感じでした。完結おめでとうございます。
    その上で、ちょっとだけ苦言も。
    AIで執筆されていると思います。それは全然問題ないともいます。
    ただ、AI特有の問題
    ・発言者のキャラに関係なくみんなセリフが淡泊になる
    ・文章の末尾がやたらと「た。」で終わる
    ・イベントの時系列が大分怪しくなる
    ・固有名詞を間違う
    等が散見されて、次回作ではそういったところが良くなるといいなと思います。
    読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    丁寧なご指摘、ありがとうございました。
    AIはプロット修正と執筆後の推敲に利用しています。
    セリフの淡泊さ・時系列・固有名詞、すべて真摯に受け止めます。
    次回作では改善できるよう精進します。
    苦言は薬、ありがたく服用しました。

  • 息子の年齢は二十六歳ですぜ、お父さん
    娘の誕生日覚えてないのといい子どもに興味を持ってあげましょう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ご指摘ごもっともです。最後まで読んでくださったなら……LINEグループにはなんとか入れてもらえましたよね? 
    娘の誕生日はまだ怪しいですが、息子の年齢くらいは把握できる父になっていれば嬉しいです😊
    ありがとうございました!


  • 編集済

    書きたいことがありすぎて…
    まずは、完結おめでとうございます。
    心地よい読了感と少しの寂寥感。
    誠一のこの先が読めないことを寂しく思います。
    さて、 
    ① スマートフォンを見ながら、立ったままコーンフレークを食べていた。
    →立ちテーブルじゃないとびちゃびちゃですぜ!?
    ② 親のスマートフォンを見たら、父親の演奏動画のコメント欄に「ありがとうございます!父も喜ぶと思います」と娘が返信しているかもしれない。
    →娘のスマートフォンかな?
    ③ 父親相手に話すとき、敬語が出てきてしまう息子の距離感がなんかいい!
    ④ 娘の名前だったり、アカウントだったり、手土産の相手だったり…田中、おまえはどこまで知ってんだ!
    ⑤ 十月二十二日の会は参加しなかったの?
    ⑥ LINEグループ入れてよかったです!

    これから誠一がピアノ、家族、周りとどうかかわっていくかきになりますが、作者様お疲れ様でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最後まで辛口も含め伴走してくださり、本当にありがとうございました!
    大変参考になるコメントをいただき、今後の執筆に活かして参ります。
    コーンフレークはびちゃびちゃで、すみません(笑)。
    田中は気づけばなんでも知っている——気づいたら作者も怖くなってきました。⑥だけは誠一より私が安心しました😊

  • 譜面台の楽譜を、静かに取った。

     封筒に戻した。
    →封筒もってきてたのか!?

    今までの積み重ねとゆっくり変わっていく家族。むしろ変わっていくわけではなく気付いていくのかもしれない。今までもそうだったけど、みなかった、みえなかった、みようとしなかった部分に。
    確かにゆっくりと。

  • 第十四話「震える手」への応援コメント

    先生のすごさが際立った。誠一をよく見てよく理解していたのだろう。自分と似ていると思っていたのかもしれない。

    作者からの返信

    コメントありがとうござます。
    「自分と似ている」——この読み、作者も書きながら薄々感じていましたが、言語化できていませんでした。
    先生も若い頃、同じように逃げ癖があったのかもしれない。
    だから誠一を、誰より怖いくらいよく分かっていた。
    ありがとうございます!

  • 第十三話「出場、逡巡」への応援コメント

    迷う主人公…しかし、そうしてる間にも時間が!?迷ってる間に練習時間減っちゃって読んでるこっちが焦ってしまう!(そのぐらいはいりこめるいい作品です!)

    作者からの返信

    コメントありがとうござます。
    焦っていただけましたか! 誠一はまったく焦っていないので、読者の方に代わりに焦ってもらって助かりました(笑)。
    「迷ってる間に時間が!」——作者も同じ気持ちで書いていました。
    引き込んでいただけて、光栄です。続きもぜひ!😊

  • よかったという気持ちと、三十三年は長いという気持ちが。
    もっと早く宮本さんと出会って欲しかったが、今だったんだろうなという思いもある。人生を感じる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「三十三年は長い、でも今だったんだろうな」——この言葉、宮本さんに読ませたいです。
    誠一が五十五歳でなければ、宮本さんも今のタイミングで動かなかったかもしれない。
    人生の「遅すぎる」は、案外「ちょうどいい」と紙一重かもしれませんね。ありがとうございます!

  • 第十一話「宮本との約束」への応援コメント

    翔はコーンフレークを食べる。

     麻央はヨーグルトだ。

     久美子は食パンを自分で焼く。

     誠一は——その余り物か、残り物のご飯か、→コーンフレークかヨーグルトか食パンの余り物を食べてるように読める!

    先生に怒られるかなぁ?でもあの夜ステージに立ったことはもしかして褒められるかもなぁ。普段褒めない人から褒められるのは効くからね。
    幽霊でも幻でもいいから再会してほしいね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    朝食の余り物、完全に図星です(笑)。
    「家族の一員判定外」は食卓にまで及んでいました。
    先生については……普段褒めない人、という読みが正確すぎて怖いです。幽霊でも幻でも再会できるかどうかは、誠一次第かもしれません😊
    鋭い読みをありがとうございます!


  • 編集済

    「見てもよかったか?」と久美子は言った。

     最後に「か?」をつけたが、語尾に揺らぎはなかった。
    →話し方的に誠一っぽいので、「見てもよかったの?」とかの方がいいかも? 


    「……まあ」

    「まあ、じゃなくて」

     親子で同じ返しをする。
    →ここは夫婦かな?


    「今夜、話す」と誠一は言った。

    「風呂から出てから」と久美子は言った。

    「先入りなさい」

    →「風呂から出てから」は誠一っぽい。
    「お風呂からあがってからでいいわ」とか。

    かなぁ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    こんなに丁寧に読んでくださって感謝です!
    「夫婦かな?」——完全に私のミスです(笑)。
    「風呂から出てから」については……三十年一緒にいると移るんですよね、話し方が。という言い訳は通りませんか? 
    修正を検討します!ありがとうございます😊

  • クラシック聞いたかのような読了感…ありがとうございました!実写で見たい

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「クラシックを聴いたような読了感」——これ以上の言葉はないです、ありがとうございます!
    実写、私も見たいです(笑)。誠一役は誰がいいか、コメント欄で大募集したいくらいです。ただ翔の「別に」の演技が難しそうで、キャスティングに悩みます😊

  • 第一話「透明な朝」への応援コメント

    1話見たらわかるよね。傑作って。読むのが楽しみすぎる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「傑作」!……少し間を置いて、ありがたく頂戴します。
    第一話の誠一はまだ幕の内弁当を食べているだけですが、そこに傑作の予感を感じてくださったなら作者冥利に尽きます。
    最後まで楽しんでいただけますように😊

  • なんとなくで読み始め、寝る前なのに読み込んでしまいました。
    完結した作品は履歴整理で削除してしまいますが、この作品は消せないです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「消せない」——この一言、作者の本棚にも永久保存します(笑)。
    寝る前に読み込んでしまったのは誠一のせいですので、寝不足については彼にお詫びさせます。
    この作品を置いておいてくださって、本当にありがとうございます😊

  • 第五話「1993年の楽屋」への応援コメント

    三十年近く同じ部屋で眠っているのに、久美子の寝顔を見る機会は少ない。

     誠一が起きる頃には大抵先に起きているし、誠一が眠る頃にはすでに先に寝ている。
    先に寝ているなら見れるのでは?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    鋭いご指摘です!
    正確には「見ようとしない」が正解かもしれません(笑)。
    三十年同じ部屋で眠っていても、見ようとしなければ見えない——それが誠一という男の困ったところでして。
    作者の不注意ではなく、誠一の不注意ということにしておいてください😊

  • 第三話「娘の誕生日」への応援コメント

    ひくときがたのしみ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ただ——誠一本人はまだ弾く気がありません。「関係ない」と思っています。でも街角のピアノは待っています。
    読者の方が本人より早く気づいている、というのが誠一の困ったところです。
    どうぞ気長にお付き合いください😊

  • 第十話「一九九三年の話」への応援コメント

    泣いた………

    奥さんの後押し、いいなぁ
    心に残ったしこり、少しはほどけたのかな?

    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    泣いていただけましたか! 久美子は口数が少ない分、ここぞという時の一言が重いんですよね。
    しこりは……ゆっくりほどけていきます。一気にではなく、ゆっくりと。それが誠一らしいかな、と思っています。
    続きも楽しんでいただけたら嬉しいです😊

  • 第一話「透明な朝」への応援コメント

    サラリーマンの悲哀を感じる。
    本人が感じているかは別だが、刺さるものがある。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「本人が感じているかは別」——この一言が全てを言い当てています。
    誠一は今日も幕の内弁当を食べてコピー機の紙詰まりを直しながら、悲哀とは無縁のつもりでいます。それが一番の悲哀かもしれません。
    刺さってくださってありがとうございます😊

  • 良かったです!
    泣けました(T_T)

    作者からの返信

    コメントありがとうござます。
    泣いていただけましたか!実は作者も書きながら何度か危なかったです。
    ただ誠一は「五十五歳の男が泣かせてどうする」と言いそうなので、代わりに私がお礼を申し上げます。
    読んでくださってありがとうございました😊

  • 読めてよかったです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「読めてよかった」——いただいたお言葉、作者には十分すぎます。
    書いてよかったです、と誠一とともにお伝えします。
    またどこかの街角でお会いできれば嬉しいです😊

  • 完奏お疲れ様です。とても読み応えのあるお話でした。
    最後はしっかりとグループ入りしてましたねw
    家族に焦点を当ててましたけど会社でも変化がありこれからは田中以外にも交流を少しずつしていくのかな、と思いました。田中も実は仲良くしたかったんだろうなぁ。
    そして娘さんや。あんた55歳シリーズに味を占めたな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「完奏」——ありがとうございます、この言葉がうれしいです!
    麻央については……正直、味を占めてると思います(笑)。
    「60歳の父、また弾いてみた」まで続く未来が見えます。
    田中も誠一も、本人たちは気づいていませんが、とっくに仲良しです。
    ありがとうございました!

  • ようやく三十三年前のコンサートが終わったか。長い無音の間奏だったね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「長い無音の間奏」——この一言、作者が百の言葉で説明しようとしたことを、七文字で言い切ってしまわれました。完敗です。
    三十三年間、音楽は止まっていなかった——そう思うと、誠一の沈黙も違って見えますね。
    素晴らしい読み方をありがとうございます!

  • 第十一話「宮本との約束」への応援コメント

    停滞していた時間はどれだけ相手の存在が大きかったか、ということでもあると思う。
    先生も遅い、と言いながら満足げな顔でコーヒー回してるんじゃないかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「停滞していた時間が、相手の大きさの証拠」——この読み、作者より深いです。そして先生のコーヒー、絶対に渋いやつです。
    「遅い」と言いながら、でも「来たか」と思っているに違いない。
    そんな先生を書けていたなら、嬉しいです。
    ありがとうございます!

  • 子供達に言いたい。
    父が話さなかっただけではなく、自分が父に興味を持っていなかった、育ててくれてことを感謝はしてもそこ止まりだったからだというのも大きかったのだと。
    自分は父のことを結構知っていると思う。趣味や好きな球団、高校の時の部活とかいろいろ。父を尊敬していたし、父が自分くらいの頃何をしていたかとか興味があったから。
    自分から知ろうとしなければ誰も何も話してはくれないんだよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    翔と麻央に読ませたいコメントです。
    でも実はこの後、子供たちも少しずつ動き始めます。
    「知ろうとしなければ」——その言葉、続きの二人に当てはまるかもしれません。

  • 第八話「動画、拡散」への応援コメント

    主人公ももう少し、歩み寄れたら家族の形が良くなるんだけどなぁ。今までが3−1で別れてたのはあるけど子供が父を知りたい、と言ってきてくれてるのだから。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    おっしゃる通りです!でも誠一は気づくのが遅い五十五歳なので。
    子供たちのサインには、ちゃんと気づいていきます。
    「3-1」の構図が変わっていく様子、どうぞ続きでお確かめください😊

  • 特に第十話から後の話、感動して涙があふれてきました。音楽の道を歩んできた者として共感し、心が揺れ動くことで涙が止まりませんでした。自分の想いを蘇らせてくれ作者さんにありがとうを伝えます。感謝!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    音楽の道を歩まれた方に泣いていただけたなら、誠一も本望だと思います。
    実は作者は音楽家ではありません。なのに「共感した」と言っていただけたのは、誠一が本物だった証拠だと思っています。
    あなたの「想い」が、この物語を本物にしてくれました。
    読んでくださって、ありがとうございます!

  • 第四話「深夜の鍵盤」への応援コメント

    お風呂いつでも入れるよ、とかじゃなくはいっていいよ、か。
    本人は意識してないんだろうけど自分の旦那が家族判定に入ってないんだな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    気づいていただけましたか!
    久美子本人は無自覚です。でも誠一も無自覚に受け入れてる——この二人の「普通」が怖いんですよね。
    最終話まで進むと、少し変わるかもしれません😊

  • 一人の男の人生の有り様
    家族との関わり
    諦念
    ピアノという道具
    そして
    過去からの手紙

    不意に目に入ってきたピアノが主人公の錆び付いた部分に油を垂らしたかの様に心を動かし始め、人生の岐路の扉に隙間をつくった。
    何もしなかったら、今まで通りに薄い人間関係で色の無い生活が人生の終焉までつづくのか、子供の自立をもって離婚されてしまうのか、
    近いであろうその未来がLINEというコミュニケーションツールの見えない壁が家族との関係性でもって表れている。
    人は多少なりとも、こうなりたい、こうなりたくない、そうでありたい、そうつづけたいのプライドを持っている。
    主人公のプライドが諦めで自分の心を守る事を選び、ただそこにいるだけの人生、その場の平穏を求める生活を送っているだけに思われる。
    それが良いのか悪いのか、主人公の心だけが知っている。
    その心の求めが扉の隙間に手を掛け、開き、くぐり抜けた結果、色の無い人生に家族との色、世間での色、何より自分自身への色が付き始め、変わって行く。
    そんな新たな生活に満足感を得られたのなら、実は心は気づかぬ内に圧迫感に苛まされていたのだろう。
    家族も、そんな主人公に今まであまり感じなかった父の後ろ姿に尊敬の念を持ち、改めて興味を持つに至った。
    奥さんも行動の変化から、実は惚れ直し恋をしたという感じ。
    芸は身を助くというけれど、手段があったおかげで塞がれていた道が解放され、詰まりが流れスムーズになって行くのを見た気分。
    ほぼ一本道だった様な主人公の人生の道筋に、複数の望めば変われるという道が現れた気がする。

    主人公の新たな生活、世間での評価の推移、会社での改めての評価、興味はまだあれど、
    面白かったです。


    この感想、レビューの方に回した方がよかったのかな?​

    作者からの返信

    長文のコメントありがとうございます!
    こんなに丁寧に読み解いていただき、恐縮です。
    「錆び付いた部分に油を垂らした」——この表現、作者よりお上手です。
    「奥さんが惚れ直した」という読み、久美子本人に聞かせたら「別に」と言うでしょうが、きっと図星だと思います。
    誠一の「その後」が気になる方がいてくださる限り、また書きたくなりますね😊

  •  最後に、いつの間にか「家族のLINEグループ」に参画しましたねー。メデタシめでたし!

     読ませていただいた間、ポカポカとほんのりと『幸せ』でした。ありがとうございます❗️

     今後も 良い作品 をお待ちしております。
            心身に御留意され、ワーク&プライベート&御趣味のバランスを❗️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    LINEグループに気づいてくださったんですね! 実は誠一が一番ほっとしている箇所です(笑)。
    「ポカポカほんのり」——書いた甲斐がありました。
    バランスのご忠告、肝に銘じます。まず誠一に伝えて、それから自分に言い聞かせます😊

  • ついに完結してしまいましたね。
    最後、主人公もちゃんと家族の一員なれていたんだと思い、感動しました。
    本当にいい作品を読ませていただきました。

    ありがとうございました。
    これからも頑張ってください!

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!
    「家族の一員」——誠一本人が一番驚いていると思います。 
    次回作でまたお会いできることを楽しみにしています😊

  •  主人公、無事に演奏出来ましたね。恩師のそばで!
     これからの主人公家族は、どの様にうつろいで行くのですかね?
    たぶん ゆっくりなんでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ご明察です!「ゆっくり」——まさにそれです。
    村上家はドラマチックには変わりません。
    翔は「別に」と言いながら就活を頑張り、麻央は動画を上げ続け、久美子は「何が?」と言い続けます。

  • 第十四話「震える手」への応援コメント

     感動的ですね。
    三十三年前の恩師の指導?譜面が届くとは❗️
     そして、当日、恩師の前で演奏できるとは!
    本番の様子が楽しみです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    実は……すでに本番、やっております。
    第15話までぜひ読み進めてください。
    誠一が止まるか止まらないか——作者もドキドキしながら見守りました😊

  • 第十三話「出場、逡巡」への応援コメント

     ついに、出場が決まりましたねー。家族も鑑賞して感動迄してくれたら良いですねー。
    ただ、主人公のキャラからして、出場迄に一波乱がありそうな〜?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    鋭いです!一波乱、ちゃんとあります。 
    そしてご家族の鑑賞も……ぜひ続きをお読みください。
    誠一は予想通りに、でも予想外の形で動いてくれました😊

  • 第十三話「出場、逡巡」への応援コメント

    また弾きたい、そういう演奏ができますように。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    誠一への温かいエール、感謝です!
    本人は、また弾きたい気もちと古賀先生への思いの狭間で揺れております。
    作者がそっと背中を押しておきます😊

  • 更新有り難うございます。続きを楽しみにしています。

    大変恐縮ながら、以下の【 】内の部分の描写が良く分かりませんでした。
    先生の生前から、誠一さんには、「もっと弾かせてあげたいのに、弾かせることができない」という状況・事情が何度かあったのでしょうか?


    【「先生が生前、何度か言っていた言葉です。誠一のことを話す時に、先生は必ずこう言っていた、と」

     宮本は少し間を置いた。



    「『誠一に、もう一度弾かせてあげたかった』」】

    作者からの返信

    ご丁寧にありがとうございます!
    おっしゃる通り、やや説明が足りておりませんでした。 
    「何度か」というのは「先生の奥様が折に触れて宮本さんに話していた」という含意でして……作者の筆の不足です。
    後ほど加筆修正を検討中です。
    鋭いご指摘、感謝です!

  • 普段読まないジャンルなんですが、
    話に引き込まれてしまいました!
    次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    普段読まないジャンルの方に引き込んでもらえたなら、作者冥利に尽きます。五十五歳のオジサンがピアノで右往左往する話ですが、ぜひ最後まで付き合ってください。お待たせしないよう頑張ります😊

  • 第一話「透明な朝」への応援コメント

    優秀でも自己完結できてしまう人間て、なかなか周りから評価され辛いよね。
    逆に周りに迷惑かけるタイプの方が優秀でなくても出世しやすかったり。
    集団という組織で生きる以上、個の優秀さよりも周りを巻き込む力の方が重視されるというのはあるのだろうけどね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    返信が遅くなり申し訳ありません!
    「自己完結できる人間が評価されにくい」——誠一そのものですね。
    三十年間、迷惑もかけず、巻き込みもせず、静かに優秀だった結果があの透明感です。
    組織とは残酷なものです。深い読みをありがとうございます!

  • 第十一話「宮本との約束」への応援コメント

    続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    三十三年、重い腰を上げるのに要した男ですが——上げてからは意外と早いです(笑)。これからが本番です。どうぞ最後まで、お付き合いください!

  • 第一話「透明な朝」への応援コメント

    身につまされました。
    彼の誠実さに、健気さに、救いがありますように。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「身につまされた」というその言葉——誠一が聞いたら「そんな大げさな」と照れて目を逸らすに違いありません(笑)。健気な男には、ちゃんと救いを用意してあります。どうぞ最後まで!


  • 編集済

     遂に、家族にバレてしまいました!
    内容は、世界的コンクール入賞者のそれ迄の生き様を理解できる方は、ほとんど居ないでしょうから、主人公が話せなかった心情も理解できますし、家族からしたら、『どうして❗️』との感情か湧き立つのも分かり ムズカシイ場面ですね。
     双方とも、少しでも理解が進むと良いのですが?

     家族としても、LINEのグループに主人公を参加させていない事に疑問も持っていない様です、相互理解に辿り着けるのは とおいですねー。

    作者からの返信

    温かいご考察、ありがとうございます!
    双方の心情を丁寧に読んでいただけて嬉しいです。ちなみにご指摘の通り——ショパンコンクール三位の告白を経た後も、誠一は「村上家」グループに入っていません(笑)。
    人生最大の秘密を明かした男への扱いが、それです。

  • 第八話「動画、拡散」への応援コメント

     主人公配偶者様、「ショパンコンクール」の件ご存知ならば、大手新聞社の記事・写真プリントサービスでも行ったら良いのになぁ〜と、愚行しました。

     たしか、1980年頃東京に遊びに行った時に、「八重洲ブックセンター」にて委託プリントサービスしていました。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    八重洲ブックセンターの委託プリントサービス——そんな手があったとは!読者の皆さんの方が久美子より賢い(笑)。ただ久美子には、新聞記事より本物の演奏を生で聴いてしまったという、最強の証拠がすでにありまして……。温かいご提案、誠一に伝えておきます!

  • 第六話「宮本という老人」への応援コメント

     家庭内状況が、少しずつ変化しているような〜?
     主人公の些少な心理的変化が惹起したモノなんでしょうかね。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    ご明察です!主人公の「ちょっとした変化」が、家庭という名の生態系にじわじわと波紋を広げている感じ、伝わりましたか😊 蝶が羽ばたくと嵐が起きる……とまではいきませんが、ピアノの音が予想外のドミノを倒していく様子、どうぞお楽しみに!

  • 第五話「1993年の楽屋」への応援コメント

     「あの夜、先生は午後五時に亡くなっていた。」時から、主人公の時計の一部が『停止』していたのかしら?
     そして、鍵盤を弾いた時から『停止』が少し解けてきたのでしょうかね。

     主人公の『脳内活動』の機微を全体を通して、表現されている様で、好きな表現方法です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    鋭いですね。まさに『停止した時計』——三十三年間、電池切れのまま壁に掛かり続けた時計です(笑)。
    ご指摘の通り、鍵盤に触れた瞬間から秒針がほんの少し動き始めています。長針と短針が揃う瞬間まで、どうぞ誠一の時計をお見守りください!

  • いよいよ次の展開が見え始めてきましたね!
    この後どうなるか本当に気になります!

    続き、とっても楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「次の展開が見え始めてきた」——誠一本人より読者の方が先に気づいていそうで、少々悔しいです(笑)。
    ただ、三十三年かけてここまで来た男ですから、この後もう少し遠回りをします。
    急ぎません。どうぞ最後までお付き合いください!

  • 第三話「娘の誕生日」への応援コメント

     ストーリーピアノの認識で、少しずつ主人公の家族関係が変質していく様な?
    今のところ、『良い』変質の様だと思いますが、これからも良い方向へと祈念いたします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「ストーリーピアノ」——これは言い得て妙ですね!まさにこのピアノは「物語を動かすピアノ」なんです。変質の行方については……良い方向と、少しだけ険しい方向と、両方ご用意しております(笑)。どうぞ最後まで、誠一をお見守りください!

  • 第二話「誰も知らない棚」への応援コメント

     女の子の「ねこふんじゃった」により、主人公様『覚醒』しつつあるのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    鋭いですね!ショパン国際コンクール三位を「ねこふんじゃった」が覚醒させる——我ながらスケールが小さい(笑)。
    でも人生の転機って、意外と些細なところから始まるもの。五歳児の「さびが取れるじゃん」が、五十五歳の胸に深く刺さった理由がそこにあります。

  • 第三話「娘の誕生日」への応援コメント

    引き込まれてここまで一気に読み進めさせてもらいました。
    後一歩で、主人公の何かが大きく変わる予感がします。
    続き楽しみにしています。
    頑張って下さい!

    作者からの返信

    一気読み、ありがとうございます!
    誠一がピアノに三歩近づくのに三話かかりましたが、読者の方は一瞬で追いついてくださるので頭が下がります(笑)。「後一歩」——その感覚は正確です。その一歩を、誠一は今まさに踏み出しかけています。続きをお楽しみに!

  • 第一話「透明な朝」への応援コメント

     淡々とした日常生活が描かれていて、これから、『非日常』が描かれたら【劇的】ですね。
     家庭内会話の返事部が、『一語のみ』と呼び掛け名がないことが、主人公と家族間の関係が希薄(”無”)になっているのが伝わって来ますね。

    作者からの返信

    鋭いご指摘、ありがとうございます!
    村上家の「うん」は、もはや返事ではなく呼吸です(笑)。名前を呼ばれない一日が三十年——書いていて他人事でない気がするのが、少し怖いです((汗)。
    劇的な非日常の扉は、誠一の指が静かに開けていきます。最後まで、どうぞお付き合いください!