応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 拝見したのはたまたまでしたが、一気に読んでしまいました。
    普段は余り読まないジャンルですが、年甲斐も無く泣いてしまいました。(笑)
    素敵なお話しをありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントをいただきありがとうございます。
    たまたまのご縁が、泣かせてしまう出会いになってしまいまして・・申し訳ございません(笑)。
    でも、「年甲斐もなく」だなんて、そんなことおっしゃらないでください。涙は年齢に関係なく、物語が心に届いた証拠だと思っています。
    普段読まないジャンルを一気読みしてくださったとのこと、それが何より嬉しかったです。
    思いがけない出会いから読み始めて最後まで付き合ってくださった、そのこと自体が私への最高の応援です。
    温かいお言葉、本当にありがとうございました!
    またいつかどこかで、ご縁がありましたら嬉しいです✨

  • 第十一話「宮本との約束」への応援コメント

    1ヶ月しかない。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    「1ヶ月しかない。」・・その一言が重いですよね(笑)。
    かつての「ATM」の悲哀から、今度はタイムリミットのあせりへ・・。彼らの人生、なかなかハードモードです。 この怒涛の1ヶ月、果たして「チーン」となってしまうのか、それとも壁を越えられるのか・・手汗握る展開が待っておりますので、引き続きよろしくお願いします。

  • 「家族になれない」の詩の通り…

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    「家族になれない」の詩に注目していただき嬉しいです。前回の「ATM」に続き、すっかり哀愁漂う展開になってきましたね・・(笑)。 読者様のメンタルが削られないか少し心配ですが、この切なさが今後の最高のスパイスになります。次回以降は少しでも救いがあることを祈りつつ、引き続きお付き合いください。

  • 第一話 「透明な朝」への応援コメント

    俺たちゃみんなATM…Ω\ζ°)チーン

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「ATM…Ω\ζ°)チーン」の顔文字に、画面の前で一緒に拝んでしまいました(笑)。 悲しいけれど「確かに・・」と頷いてしまう名言ですね。でも大丈夫です、どんなATMにもいつかボーナスが振り込まれると信じています。彼がチーンから立ち直る姿を、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 第一話 「透明な朝」への応援コメント

    ペダルを踏む左足の感覚

    ペダルと言えば通常はダンパーペダル。右足で踏むものですが…。左足で踏むペダルもありますけど、基本は右足。何か意味あってそうしてますか?

    作者からの返信

    コメントと鋭いご指摘ありがとうございます。
    おっしゃる通り、ダンパーペダルは右足ですね。
    特に意図があったわけではなく、純粋に書き間違えておりました(汗)。
    意味ありげに見えたなら、それはただの偶然の産物です(笑)。
    バージョン2では静かに右足に修正しておきます。
    ピアノに詳しい方の目はごまかせませんね。
    引き続きよろしくお願いします!


  • 編集済

    拝読しました。
    なんとなく読み始めたのですが、気が付けば読み終えていました。まだ続き読みたいのにもうない…おかしいな

    作者からの返信

    拝読いただき、ありがとうございます!
    「気が付けば読み終えていました」・・これ、最高の褒め言葉です。狙ってそう書いたわけではないのに、物語に引き込まれてしまった・・という証拠ですもんね。密かにガッツポーズ!しております(笑)。
    そして「まだ続き読みたいのにもうない……おかしいな」・・おかしくないです、正常です。おかしいのは続きを書ききれていない私の方です(猛省)。
    現在バージョン2を準備中で、ボリュームもアップしながら書き進めています。近日中に投稿予定ですので、「おかしいな」が解消される日まで、もう少しだけお待ちください。また読んでいただけたら嬉しいです。

  • 家族LINEグループに入れてもらえたんだね。
    よかったね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    読んでいただけて、本当に嬉しいです。
    「よかったね」の一言に、なんだかじんわりしてしまいました・・。
    家族LINEへの参加って、現代における"家族公認"の最終儀式みたいなところがありますよね(笑)。招待通知が来た瞬間、誠一も内心ガッツポーズしていたと思います。
    こういう小さな一歩を、さらりと受け取ってくださる読者の方がいると、書いていてとても報われます。
    前のコメントのご指摘も含め、引き続きお付き合いいただいていること、作者としてとても励みになります。
    バージョン2もどうぞよろしくお願いします。

  • 他の方も書かれていますが、誠一が弾けなくなったのは、先生が亡くなった夜のリサイタルからですよね。
    その前から弾けなくなっていた描写は無かったかと。
    先生の死が起点で弾けなくなったのに、亡くなった先生が「もう一度弾かせてあげたかった」と何度も言っていたというのは、ありえないのではないでしょうか。

    作者からの返信

    コメントとご指摘、ありがとうございます!
    おっしゃる通りで、誠一が弾けなくなったのはリサイタルの夜が起点で、その前の描写はありません。なのに先生が「もう一度弾かせてあげたかった」と繰り返すのは、確かに時系列がねじれています。言い訳のしようもございません。
    実はこのご指摘、他の方からもいただいておりまして、「あ、やっちゃった」と頭を抱えた次第です(汗)。書いている本人が一番夢中になりすぎて、肝心な整合性が迷子になっておりました。
    現在、バージョン2を鋭意準備中です。
    今回いただいたご指摘の矛盾点や、書き足りなかった部分を丁寧に整理しながら、ボリュームも大幅アップで書き進めています。
    近日中に投稿を始める予定ですので、もし懲りずにお付き合いいただけたら嬉しい限りです。
    温かくも鋭いコメント、本当にありがとうございました!

  • パパカッコいいぞ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    誠一のノロノロに痺れを切らしつつも、ラストまでお付き合いいただき感謝しております。第2話、第6話での「遅い!」「長い!」というご指摘、しっかりと受け止めました。そして、最終話で「カッコいいぞ!」と言っていただき嬉しかったです。誠一も、控えめにガッツポーズをしていると思います。熱い応援をありがとうございました!

  • 第六話「宮本という老人」への応援コメント

    ちょっと引っ張りすぎ。
    せっかちな私には辛い

  • 展開遅い。


  • 編集済

    「麻央さんのアカウントの。土曜日から伸びてますよね。今朝の時点で三万七千回」

    「三万七千か」

    ーーー以外が違和感です

    「会社員のお父さんがショパン弾いたっていう、あれじゃないですか」と田中は言った。

    「タイトルが『55歳の父が弾いてみた』で。もしかして——村上さんですか」
    ーーーー

    (娘である真央さんのアカウント。動画タイトルに父が弾いてみた。とあるので代替案↓

    「『55歳の父が弾いてみた』。あれ、村上さんですよね。」

    作者からの返信

    前回に続き鋭いご指摘をありがとうございます!
    しかも代替案まで用意してくださるとは——もはや担当編集者の領域です。
    おっしゃる通りで、「娘のアカウント+タイトルに父とある」という情報が揃っていれば、「もしかして」と濁す必要はなく、「あれ、村上さんですよね」と直接言える方が自然ですね。読んでいる側の論理の流れをちゃんと追ってくださっているからこそ気づけるご指摘で、本当に助かります。
    こんなに丁寧に読み込んでくださっている読者さんがいることが、書き手として一番の励みです。ありがとうございました😊

  • 誠一が、ショパン・コンクールのあとでピアノを弾けなくなったエピソードを、古賀先生の奥様による先生の口癖の前に、お願いします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    大変丁寧なご指摘、ありがとうございます!
    読者の方からこれほど具体的な構成へのご意見をいただけるのは、本当にありがたいことです。「ショパン・コンクール後にピアノを弾けなくなったエピソード」を先に置いた方が、先生の奥様の言葉がより深く響く——おっしゃる通りだと思います。
    書いている本人より、読んでくださる方の方が構成を冷静に見えていることがありますね。いただいたご意見、修正の参考にさせていただきます。こんなに真剣に読んでいただけて、誠一も先生も、きっと喜んでいると思います。ありがとうございました😊

  • なんか泣けた。1時間ドラマでも映画でも良いのに…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「なんか泣けた」の「なんか」が、今日一番嬉しい言葉でした。理由がはっきりしない涙というのは、一番深いところから来るものだと思っています。ドラマや映画、私も実は観てみたいです。キャスティングは誰がいいか、いろいろ想像してみます。現時点では無料でお読みいただけますので😊ありがとうございました!

  • この物語、
    眠っている時から始まり、
    なにかのきっかけで目を覚まして、少しずつ意識を取り戻していくようなそんな物語ですね。


    素敵なお話しをありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「眠っている時から始まり、少しずつ意識を取り戻していく」——これは第一話の『透明な朝』そのものの解釈で、思わず唸りました。最初からそういう物語を書くつもりでしたが、こんなに美しく言葉にしていただけるとは。ただ当の誠一は、自分が眠っていたとも、目を覚ましたとも、たぶんまだ気づいていないと思いますが(笑)。ありがとうございました😊


  • 編集済

    何で命令口調なん?と思いましたが、女は妻から母になると、夫を子供扱いすることが増えると、以前、誰かが言っていたのを思いだしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    鋭いご指摘です。ただ、普通に「お願い」しても三十三年間ずっと黙ってきた相手に、丁寧語で話しかけても届かないと家族が判断した結果の命令口調です。誠一がもう少し早く動ける人間だったら、あの場面はもっと穏やかになっていたはずです。全部誠一が悪いんです(笑)。ありがとうございます!

    追伸です。
    自己解決してくださいましたね。私の「全部誠一が悪い」をはるかに上回る、深い考察をありがとうございます。「妻から母になると夫を子供扱い」——誠一の場合、三十三年分の溜め込みがあったので、子供どころか手のかかる末っ子扱いくらいになっていたかもしれません(笑)。ありがとうございます!

    編集済
  • 物語をありがとうございました。


    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「命令口調なん?」から始まり、自己解決をされて、最後に「物語をありがとう」まで——こちらこそ、最後まで付き合ってくださり、ありがとうございました。読みながらいろいろ考えてくださる読者さんがいてくださることが、書き続ける一番の理由です。誠一も久美子も、きっと喜んでいます😊本当にありがとうございました。

  • 拝読しました。とても良かったです。文章から色々な感情が伝わってきました。落ち着いて、少し気持ちが上向きになれる気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「落ち着いて、少し気持ちが上向き」——このお言葉を頂いて、こちらの気持ちもだいぶ上向きになりました。大げさに感動させるのではなく、読み終えた後の空気がほんの少しだけ軽くなる、そういう余韻を目指して書いた物語でしたので。「少し」という言葉が、一番嬉しかったです。
    本当にありがとうございました😊

  • 完結まで書いていただきありがとうございます。
    何故か分からないけど、何度か泣きました。

    普段は読まないジャンルでしたが、こんなに良い作品と出会えるなら偶にはこういうジャンルもありだと思いました。

    泣きたい時にでもまた読み返そうと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「何故か分からないけど泣いた」というのが、実は一番嬉しい泣き方です。理由が分かる涙は、自分でも準備できてしまうので。
    普段は読まれないジャンルの扉を、誠一がこじ開けてしまったようで、本人も驚いていると思います。そして「泣きたい時にまた来る」という使い方、大変ありがたく拝命いたします。誠一はいつでもそこにいますので、どうぞ遠慮なく泣きに来てください。完結まで付き合っていただき、本当にありがとうございました😊

  • 喋り方、確かに少し引っかかりましたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「引っかかった」とのご指摘、正直に書いてくださりありがとうございます。もしそれが「この人、少し変わった喋り方をするな」という引っかかりであれば私の意図通りで、「単純に読みにくかった」という意味であれば反省点です(笑)。どちらにせよ、ちゃんと言葉を受け取って読んでくださっている証拠。大切にします😊

  • 第五話「1993年の楽屋」への応援コメント

    翔くん、なんだかんだで気にかけてるんだな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「なんだかんだで」——この言葉で翔を完全に言い当ててくださいました(笑)。本人は絶対に認めないでしょうし、認めたら翔じゃなくなってしまう。父親への複雑な気持ちを抱えながら、それでも目が離せない息子というのは、誠一も薄々気づいているはずですが、気づいていないふりをしているあたりが、また父と子で似ているんですよね。
    ありがとうございました😊

  • とてもいいお話でした。書いて頂いてありがとうございます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「書いていただいてありがとう」とおっしゃっていただきましたが、「読んでいただいてありがとう」とお返しするのが正直な気持ちです。誠一が最後まで誰かの手元にいられたのは、あなたのような方が最後まで付き合ってくださったからです。こちらこそ、本当にありがとうございました😊

  • 今夜また、出逢えました。
    この時代に生まれて良かった、と思える作品に…。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「この時代に生まれて良かった」——この言葉を、今夜、私もそのままお返ししたいと思います。書いた人間が名前も顔も知らない方に、こんな言葉をいただける時代は考えてみれば奇跡のような話です。出版社も編集者も通さず、深夜に一人でキーボードを打って、それが「今夜また、出逢えました」という言葉になって戻ってくる。誠一が三十三年かけてたどり着いたものを、一晩で受け取って頂いた。それがこの時代の、確かな豊かさだと感じます。ありがとうございました。

  • なぜ自宅に電子ピアノを買わないのだろうか?
    ヘッドホン使えるし、ちょっと弾きたくなった時に
    便利だと思うのだけど。
    もちろん本物とは当然異なるけれども。

    作者からの返信

    完全に正論です。誠一に教えてあげたいくらいです。
    ただこの男、「ちょっと弾きたくなった時に便利」という発想がそもそもなくて、ピアノとの関係が利便性とは真逆の場所にある厄介な人生を送ってきたので。電子ピアノを買える人間に、最初からなっていれば良かったんですけどね。ありがとうございます。

  • 時系列がちょっと分からないところが。
    弾けなくなったのは先生が亡くなった後だと
    理解していたのですが
    先生が「もう一度弾かせてあげたかった」と
    言っていたというのが?

    作者からの返信

    鋭いご指摘、ありがとうございます!
    先生は誠一が弾けなくなったことを、実は生前からずっと気づいていた——というのが時系列の解釈でした。
    ただ、その流れが読み取りにくかったとすれば、完全に私の力不足です。混乱させてしまい申し訳ありません。

    編集済
  • 第十一話「宮本との約束」への応援コメント

    フジコ・ヘミングも年取ってからが本番だったから!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    フジコさんを引き合いに出していただくとは!
    誠一、まだ五十代ですので全然間に合います。遅咲きどころか、むしろこれからが本番かもしれません。

  • 娘の誕生日を覚えていないのは
    父親としてどうだろうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まさにおっしゃる通りです。父親として大いに反省が必要な誠一ですが、自分の誕生日も怪しそうなところが、また誠一らしくて。
    今後の成長に、どうかご期待ください😊

  • 素晴らしい小説でした。特に村上誠一さんと同年代の私には響きました。音楽をテーマにした小説は多いですが、読みながら聞きたいと思うものはあまり多くありません。街角ピアノ大会のときはショパンノクターン20番を聞きながら読ませていただきました。泣けました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「読みながら聴きたい」と思わせる文章が書けたなら、それは最高の褒め言葉です。そしてあの場面にショパンのノクターン20番を選んでくださったこと——作者の想定を超えていました(笑)。誠一と同年代の方の涙に、その選曲が加わって。これ以上ない読書体験を作ってくださったのは、あなた自身でもあります。
    本当にありがとうございました😊

  • 第十話「一九九三年の話」への応援コメント

    これは泣ける・・・33年か、そうか。でもわかる気がするよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「33年か、そうか」——この"そうか"が誠一らしくて、思わず笑ってしまいました(笑)。そして「でもわかる気がする」というひと言が、一番重く届きました。それぞれの33年を抱えた人に読んでいただけているんだな、と。長い時間も、体の中ではそれほど遠くないのかもしれませんね😊

  • 感動しました ブラインドタッチ忘れてる糖尿で入院した時にラジオ体操忘れてて体が動かなかった昔読んだ本や見たアニメのあらすじ思い出せない私には 三十三年ぶりで指が動くんだと まそれだけ真剣にやってたと言うことか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ブラインドタッチもラジオ体操も忘れるのに、三十三年前の指だけは覚えている。体というのは残酷なほど正直です。そして「それだけ真剣にやってたということか」という最後の一文、私が二十話かけて言いたかったことを、あなたが一行で書いてくださいました。
    入院のご経験も含め、読んでくださり本当にありがとうございました😊

  • うん、良いですねぇ~😆此の家族が素敵過ぎてほっこりです☺️人生ドラマ〜〜夫婦の阿吽の呼吸、娘や息子の繋がり亡き恩師の思い等素晴らしいですね~😆

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「阿吽の呼吸」——まさにそこです!
    第一話では透明人間だった誠一が、気づけばそんな家族の真ん中にいた。
    本人が一番気づいていないのがミソですが(笑)。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

  • 第一話 「透明な朝」への応援コメント

    残業代は申請しない 役職付きは残業発生しない気がするけど

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    鋭いご指摘ありがとうございます!おっしゃる通りです。「あえて申請していない」と強がることで、中間管理職特有の悲しきサービス残業という現実から目を背けている誠一でした。
    細部まで読んでくださり嬉しいです😊

  • 楽譜との向き合い、ピアノとの対峙が心を揺さぶられました。
    何より子供たちの目が、尊敬に変わったのは言うまでもないでしょうね。
    私には朝から良い物語でした。
    ありがとうございます☺

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    「心を揺さぶられた」というお言葉、ありがとうございます!
    三十年分の埃をかぶっていた誠一の不器用な情熱が、ようやく音になった瞬間でした。子供たちの「尊敬の目」、確かに手に入れたはずですが、当の誠一は弾き終わった後の手汗と疲労で、その視線に気づく余裕はなかったかもしれません(笑)。
    ただの「休日に寝ているお父さん」からの脱却劇、朝から楽しんでいただけて本当に嬉しいです😊

  • 最後のオチもいい感じだ…
    やさしくあたたかい読了感が

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「やさしくあたたかい」と「オチもいい感じ」が同じ場所に収まっているのが、この作品を目指した着地点でした。泣かせるだけで終わるのもちょっと違うな、と思っていたので。誠一もきっと、「なんでオチになってるんだ」と困惑しながら、まあいいか、という顔をしていると思います。
    ありがとうございました😊

  • 良かった。
    じわりと泣けた。
    同年代のおじさんでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「同年代のおじさん」とのご自己紹介、これが一番嬉しいひと言です。
    誠一が最も届いてほしかった方にちゃんと届いたということですから。
    「じわりと」という泣き方も、また誠一らしくて(笑)。号泣でも慟哭でもなく、じわり。そんな泣き方をして頂けるおじさんたちのために書いた物語です。最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました😊

  • 家族にいきなりグイグイこられて誠一さんが少し可哀想に見えたけど、グイグイいかないとまた曖昧に終わっちゃいそうだと家族だから分かってたのかなぁ
    家族とピアノの話できると良いね誠一さん

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「グイグイいかないとまた曖昧に終わる」——まさに久美子と麻央の判断はそこだったと思います(笑)。三十年間、曖昧に終わらせるプロだった誠一に、家族もついにしびれを切らしたわけです。 少し可哀想に見えた、という優しいご感想も嬉しいです。誠一も「家族とピアノの話がしたい」と、きっと願っていると思います。どうか見守ってやってください😊

  • 涙が止まりません。
    ちょうど別れの曲(ありがちですが)をイヤホンで聞いていたので、余計に涙腺が崩壊したのかも。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「ありがちですが」とおっしゃいますが、別れの曲×先生の最後の言葉は、もはや反則的な組み合わせです。その涙は作品と音楽の共同制作によるものですので、責任の半分はイヤホンにあります。
    でも、先生の言葉があなたの涙腺に届いたこと、誠一に代わって心からお礼を申し上げます😊
    ありがとうございました!

  • 第三話「娘の誕生日」への応援コメント

    何故主人公が、ピアノの世界から身を引いたのか。気になる!

  • 第十一話「宮本との約束」への応援コメント

    家族がまとまりだしてる。ものすごい変化ですね。もう感動してます 笑
    また、読みに戻ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「ものすごい変化」とおっしゃっていただきましたが、当の誠一はおそらくまだ気づいていません(笑)。家族の方が先にじわじわと動き始めているんですよね。
    それが誠一という男のやっかいなところで、でも一番愛しいところでもあります。
    「また読みに戻ります」という言葉、とても嬉しいです。いつでも街角へどうぞ😊

  • よかったです
    読めて
    よかったです

    よんで
    良かったです

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「よかった」を三回言っていただきました。
    一回目で伝わりましたが、二回目で嬉しくなり、三回目で作者が泣きそうになりました(笑)。 誠一もきっと、三回くらい「そうか」とつぶやいていると思います。
    最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました😊

  • 良かった。
    ありがとうございます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「良かった」——このお言葉に、最終話まで読んでくださった全ての時間が詰まっている気がして、作者としてじんわりきました。
    こちらこそ、最後まで誠一の不器用な歩みにお付き合いいただき、本当にありがとうございます。
    誠一は今日も幕の内弁当を食べながら、誰かに「良かった」と言ってもらえたことを、たぶんまだ信じられずにいると思います😊

  • 第十話「一九九三年の話」への応援コメント

    素敵な話。妻との間の見えない距離はグッと縮まりましたね。朝から優しい気持ちになりました。ありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    朝から読んでくださっているんですね!朝の読書のお供に選んでいただけているとは、誠一も1993年の自分も浮かばれます(笑)。
    「見えない距離がグッと縮まった」というご感想、この話を書いた甲斐がありました。夫婦の間の空気が変わる瞬間は、大きな事件ではなく、小さな言葉ひとつなんだと誠一が教えてくれた気がします。
    今日も優しい一日になりますように😊

  • ショパン国際コンクールとは凄いです。
    ふまれたねこの鳴き声もショパンを奏でてましたか?(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ショパン国際コンクール出場者の家の猫ですから、きっと耳が肥えているはずです。踏まれた瞬間に「夜想曲第20番」の冒頭のひと声くらいは出たかもしれません(笑)。 ただ誠一は猫の名前も知らないので、その才能に気づくことなく謝って終わったと思います。
    そんな男の物語に、どうかお付き合いください😊

  • 第一話 「透明な朝」への応援コメント

    はじめまして。
    十五秒の英雄、綺麗な描写ですね。
    しばらくお邪魔します。

    作者からの返信

    はじめまして。コメントありがとうございます。
    「十五秒の英雄」という言葉に目を留めていただき嬉しいです。
    誠一の英雄的瞬間がわずか十五秒というのが、彼の人生を象徴しているようで、書きながら笑ってしまいました。この先、彼にはもう少し長い英雄の時間が訪れます。
    どうぞごゆっくりお付き合いください😊

  • 夫婦でも踏み込めないちょっとした空気があるんですよね。
    まして夫を後ろから見た直後なら。
    どうなっていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださってありがとうございます!
    「踏み込めないちょっとした空気」——三十年連れ添った夫婦でも、いえ、三十年だからこそ踏み込めない間合いがありますよね。
    久美子があの瞬間に何を感じたのか、彼女は多分一生口にしないと思います笑。でもその沈黙が、次第に少しずつ変わっていきます。
    引き続きよろしくお願いします😊

  • 第六話「宮本という老人」への応援コメント

    老人との掛け合い。これから増えていきピアノに対する思いが変わるのかなと期待します。家族とこ会話も僅かに増えて嬉しいです!

    作者からの返信

    いつも読んでくださってありがとうございます!
    宮本さんは「頼んでもいないのにやってくる老人」枠ですが、誠一には必要な人でして(笑)。
    家族との会話も、ゆっくり増えていきますのでご期待ください😊

  • 第五話「1993年の楽屋」への応援コメント

    心に沁みます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「心に沁みます」——この言葉が、作者の心にも沁みました。
    1993年の楽屋は、誠一が一番まぶしかった時間です。
    どうかその後の彼も、見届けてやってください😊

  • 第十一話「宮本との約束」への応援コメント

    〉翔と全く同じことを言った。
    〉親子だ。

    どちらかというと、『兄妹』かな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    鋭い!
    「兄妹」……完全に正解です(笑)。
    「親子だ」と書いた作者が一番動揺しています。誠一の存在感が薄すぎて、子供たちが勝手に育ってしまった結果がこれです。
    ありがとうございます😊

  • 第十話「一九九三年の話」への応援コメント

    (ToT)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    (ToT)←作者も(ToT)です。言葉より雄弁な涙、ありがとうございます!
    誠一は「なんで泣いてるんだ」と困惑しているはずですが、気にしないでください笑😊

  • 今更問い詰められてもねぇ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    誠一に「今更すぎる!」と叫んでやりたい気持ち、よくわかります(笑)。三十年分の問いを一晩で処理させられる誠一もなかなかの受難です。でも、今更でも遅くはないのが物語というもので😊
    ありがとうございます!

  • 第三話「娘の誕生日」への応援コメント

    ピアノの椅子に座ったとき、やったと思いましたが、まさかのスマホでした…。残念!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「残念!」というご感想、作者としては「しめしめ」でございます(笑)。実はあの椅子のシーン、読者の方に「今度こそ弾く!」と思っていただくために設計した、悪意ある罠でした。
    三十三年のブランクを抱えた五十五歳が、そう簡単に鍵盤に触れるわけもなく……。ただ、スマホを見ながらも椅子には座ってしまったのが誠一の正直なところでして。
    その「引力」にどうかご注目ください😊

  • コメント失礼します。
    家族それぞれ個人個人な感じなんですね。
    それにしてもピアノに触れてほしかったです。
    この後に期待して、また、お邪魔しますね!

    作者からの返信

    温かいコメント、誠にありがとうございます!
    「ピアノに触れてほしかった」というもどかしいお気持ち、作者も全く同じです。 あそこで弾き始めればかっこいいのですが、三十三年のブランクを抱えた五十五歳の重い腰は、そう簡単には上がりませんでした。
    見事にバラバラな個人プレーを展開する村上家ですが、誠一がいつ鍵盤に触れるのか、そしてその時家族はどうなるのか。
    焦れったい歩みですが、どうか気長にお付き合いください😊

  • 第一話 「透明な朝」への応援コメント

    はじめまして。
    主人公の静かな日常を読んだだけで、心がスッと落ちていったのは初めてです。ピアノに向き合うか躊躇するところで、説明できない感情になりました。

    最近、投稿している物語のカテゴリを現代ドラマに変えたので、皆様がどのような物語を綴っていらっしゃるのか読みまわろうとしておりました。
    その1作品目が、かーすけ様の物語。
    ひたすらに読み進めさせていただこうと思います。
    またお邪魔いたします。

    作者からの返信

    はじめまして!
    第一話から深く感情を重ねていただき、誠にありがとうございます。
    「心がスッと落ちていった」という美しい表現に、書き手としてとても救われました。現代ドラマ研究の記念すべき1作目に選んでいただけて光栄です!
    ただ、初手から「幕の内弁当を食べてコピー機を直す55歳の男」の地味すぎる日常を引き当ててしまい、本当に参考になったのか少し心配ですが……。
    この先も彼の不器用な日常が続きます。
    ぜひ最後までお付き合いください😊

  • 一気読みしてしまうぐらい読みたいと思える作品でした。
    ありがとうございます。
    ただ、透明人間だった夫を認知した妻や子の反応があっさりしていたのが少し気になります。
    まあ、子供は令和の子供たちで納得いくものの、妻の葛藤は無かったのかなぁ??
    無事LINEグループには入れてもらえたようですが、その辺の家族の機微が気になりました。
    反面先生関係は非常にココロに染みました。
    次回作も期待しております。

    作者からの返信

    一気読みしていただき、誠にありがとうございます!
    先生との関係が心に染みたとのこと、とても嬉しいです。 奥さんの葛藤があっさり見えた件は……完全に作者の筆力不足です!(笑)
    ただ少しだけ言い訳をしますと、久美子は三十年間「何が?」の一言で全てを処理してきた強者なので、見えない所では相当な葛藤があったはず……ということにしておいていただけますでしょうか。
    貴重なご指摘、次回作の糧にいたします。ありがとうございました😊

  • 御作に出会うから無秩序に片っ端から目に付いたのを読ませてもらってる
    良いですね、夜は急がない。夜を想う旋律ですもの
    よい物語をありがとうございます

    作者からの返信

    広大なネットの海から片っ端から読んでいただき、その網に見事、誠一を引っ掛けてくださって本当にありがとうございます!
    「夜は急がない」——宮本さんの言葉を心に留めていただけて嬉しいです。
    三十三年という時間はさすがに急がなすぎた気もしますが、不器用な誠一が夜想曲を弾くには、それくらい長い「間」が必要だったのかもしれません。
    数ある作品の中から足を止めていただき、心より感謝申し上げます😊

  • 👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏

    作者からの返信

    鳴り止まない拍手、ありがとうございます!
    コンコースの熱気が画面越しに伝わってくるようです(笑)。
    誠一本人は戸惑いながらも、深く頭を下げて受け取っているはずです。
    言葉を超えた最高のスタンディングオベーションに感謝です😊

  • なろう系をやめるという記事があった

    確かに、最近にたものばかり

    では、違うものがどの程度なろうやカクヨムにあるのか

    気になり検索してたまたま見つけた

    一気読み

    泣けました
    ちゃんとした読み物がここにあった

    縦書きで読みたい
    紙で読みたい
    そう思えた

    なろう系もあるだらう
    そうでないものもあるだろう
    そんなカクヨムになればいい

    フォーチュンクエストと
    三毛猫ホームズ
    ルパンと
    が並んでいた高校図書館の
    30年前の本棚に加えておきたい

    きっとまだ読める
    ラノベかどうかが問題なのではない
    人の機微と繋がりを読めるかどうかだ

    きっとまだ私たちは読める

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    無数にあるWeb小説の中から、検索してこの作品を見つけ出し、一気読みしてくださって本当に感謝です。
    「ちゃんとした読み物がここにあった」「紙で読みたい」というお言葉、そして何より「30年前の図書館の本棚に加えておきたい」という最大限の賛辞に、作者として胸が熱くなりました。
    ジャンルに関わらず、人の機微を丁寧に描く物語をこれからも紡いでいきたいと思います。
    誠一を見つけてくださって、本当にありがとうございました。

  • どこか詩のようなこの作品に出会えてよかった

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「詩のような」というこの上ない褒め言葉、感謝です!
    ただ誠一本人が聞いたら、「毎日幕の内弁当を食べて、コピー機の紙詰まりを直している五十五歳のどこが詩なんだ」と本気で戸惑うでしょうね(笑)。
    彼のそんな地味で不器用な日常の隙間から、音楽という美しい韻を見つけ出してくださったのは、他でもない読者の方の豊かな感性です。
    この作品を見つけ、最後までその響きを感じ取ってくださって本当にありがとうございました😊

  • 第一話 「透明な朝」への応援コメント

    はじめまして。

    第一話、静かに心に沁みる素敵なお話でした。
    村上誠一さんの「透明な存在」が、とてもリアルで切なくて…。
    家族と同じ空間にいながら、誰もちゃんと見てくれない朝のシーンに胸が痛みました。会社でも「なんでもやってくれる人」として頼りにされつつ、どこか孤独な誠一さんの日常が丁寧に描かれていて・・・。そして最後の街角ピアノのシーンで、無意識に動いた指の描写にドキッとしました。

    作者からの返信

    返信が遅くなって申し訳ございません。
    コメントありがとうございます!第一話を隅々まで味わっていただき、誠にありがとうございます。 誠一の「透明感」は、三十年間波風を立てないことに特化しすぎた結果、見事に背景と同化してしまった悲哀ですね。
    家でも会社でも便利な妖精のように扱われる彼に寄り添ってくださり、本当に嬉しいです。
    すっかり透明になった彼ですが、かつて染み付いた「指の記憶」だけは消せませんでした。
    その指がどんな音を鳴らすのか、ぜひ見守ってやってください😊

  • 目から汗が止まらない。
    この作品のような故人の想いが長年の時を経て、
    弟子や子孫に伝わっていくのは本当にいい。
    この作品がとても好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「目から汗」という表現、最高です!
    次回からは厚手のタオルをご用意ください(笑)。
    三十三年はさすがに長すぎますが、先生の想いが風化せずに誠一へ届いたのは、宮本さんという運び手がいたからこそです。
    現実ではなかなか上手く時を超えられませんが、物語の中だけでもこういう奇跡を描きたいと思っていました。
    「とても好き」というまっすぐなお言葉に、作者のほうも目から汗が止まりません。本当にありがとうございます😊

  • 第十話「一九九三年の話」への応援コメント

    読んでるだけで涙腺が崩壊する。
    一つ一つ過去と向き合い、家族と向き合い、
    口下手な50代のおじさんが、歩み出す。
    胸に刺さりますね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    涙腺崩壊、最高の褒め言葉です!「口下手な50代のおじさん」という要約が核心を突いたお言葉で、思わず唸ってしまいました。。
    彼の歩みは本当に遅くて、牛歩戦術かと思うほどですが、それでも不器用なりに一歩を踏み出しました。その小さな歩みが胸に刺さったと言っていただけて、作者として感無量です😊

  • 第五話「1993年の楽屋」への応援コメント

    泣けてくる

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「泣けてくる」——その五文字のコメントに、作者のほうこそ泣けてきそうです(笑)。
    誠一本人は、自分が誰かの涙を誘っているなんて少しも気づかずに、今日も無表情でコピー機の紙詰まりを直していることでしょう。
    彼の不器用な背中に寄り添ってくださり、感謝の気持ちでいっぱいです😊

  • 読了しました。ありがとうございます。

    読み進めるのは概ね楽しかったのですが、随所に違和感があり、コメントでAI利用とあり納得しました。まだ黎明期なのでしょうが、数年後の進化は想像できませんね。規約ではないですが、AI利用はタグ付け推奨されていますので、ご参考まで。

    特に息子との会話に違和感が強かったです。24〜26で就活なのはどうしてとか言及無かったり(私が読み飛ばしているだけかもしれませんが)、口調が変だったり、最後の感想の撤回だったりと。あとはピアノ演奏会や偲ぶ会らへんですかね。

    子供の年も分からない父親という設定も、まぁそういうこともあるのか?くらいですが、これまでの家族の思い出が何もなくて、家庭パートが怖かったです。会社の方が安心していました。

    ただ、会社でも大概ですので、本当に父親や社会人としては空っぽだったんですね。

    作者からの返信

    完読ありがとうございます!
    タグのご教示も感謝です。
    AIという「少し不器用な相棒」と組んで考える時代になり、そのズレが生み出したのが、あの『空っぽでホラーな』誠一の家族関係でした(笑)。
    息子の謎の年齢もその賜物です。
    違和感も含めた新しい創作の味わいとして、最後までお付き合いいただき光栄です😊

  • 第一話 「透明な朝」への応援コメント

    を

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    第一話をこんなに深く読み込んでくださり、本当にありがとうございます。 誠一の「透明感」は、三十年かけて彼自身が築き上げてしまった才能のようなものでして(笑)。
    家族や会社に都合よく溶け込む切なさに寄り添っていただけて、作者冥利に尽きます。
    そんな完璧な透明人間なのに、たった一つだけ透明になりきれなかったのが「指」でした。
    ここから彼の不器用な逆襲(?)が少しずつ始まりますので、ぜひ最後までお付き合いください😊

  • 第十話「一九九三年の話」への応援コメント

    そりゃ泣くわよ
    そんなシンプルな答えがずっと欲しかったのを本人も気づかなかったのかな。
    すごく静かで、でも心に響くいいお話です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「そりゃ泣くわよ」——読んでいて一番書きたかった感想がそれです。
    誠一は難しいことをずっと考えていましたが、欲しかったのはシンプルなものだったんですよね。
    気づかなかったのは本人だけ、というのが誠一らしくて。
    ありがとうございます!

  • 主人公が可哀想な立場なのかと思いきや、かなり似たもの同士の家族でしたね笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    正解です!
    翔の「別に」、久美子の「何が?」、麻央の「泣いてないし」——全員、素直じゃない(笑)。
    誠一だけが孤立していたのではなく、似た者家族が互いに不器用だっただけだったんですよね。血は争えないとはこのことです😊
    ありがとうございます!

  • 第十話「一九九三年の話」への応援コメント

    自然と涙が溢れてきました。
    誠一の重みが解消された夫婦との対話。ぐっときました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    自然と涙が——この「自然と」という言葉がうれしいです。
    泣かせようと狙った涙ではなく、気づいたら溢れていた。
    それが書き手として一番届いてほしいものでした。
    誠一も久美子も、不器用なりに三十年分を話せてよかったです。
    ありがとうございます!

  • すごくいい作品でした。そうそう、こういうの読みたいんだよ、って感じでした。完結おめでとうございます。
    その上で、ちょっとだけ苦言も。
    AIで執筆されていると思います。それは全然問題ないともいます。
    ただ、AI特有の問題
    ・発言者のキャラに関係なくみんなセリフが淡泊になる
    ・文章の末尾がやたらと「た。」で終わる
    ・イベントの時系列が大分怪しくなる
    ・固有名詞を間違う
    等が散見されて、次回作ではそういったところが良くなるといいなと思います。
    読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    丁寧なご指摘、ありがとうございました。
    AIはプロット修正と執筆後の推敲に利用しています。
    セリフの淡泊さ・時系列・固有名詞、すべて真摯に受け止めます。
    次回作では改善できるよう精進します。
    苦言は薬、ありがたく服用しました。

  • 息子の年齢は二十六歳ですぜ、お父さん
    娘の誕生日覚えてないのといい子どもに興味を持ってあげましょう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ご指摘ごもっともです。最後まで読んでくださったなら……LINEグループにはなんとか入れてもらえましたよね? 
    娘の誕生日はまだ怪しいですが、息子の年齢くらいは把握できる父になっていれば嬉しいです😊
    ありがとうございました!


  • 編集済

    書きたいことがありすぎて…
    まずは、完結おめでとうございます。
    心地よい読了感と少しの寂寥感。
    誠一のこの先が読めないことを寂しく思います。
    さて、 
    ① スマートフォンを見ながら、立ったままコーンフレークを食べていた。
    →立ちテーブルじゃないとびちゃびちゃですぜ!?
    ② 親のスマートフォンを見たら、父親の演奏動画のコメント欄に「ありがとうございます!父も喜ぶと思います」と娘が返信しているかもしれない。
    →娘のスマートフォンかな?
    ③ 父親相手に話すとき、敬語が出てきてしまう息子の距離感がなんかいい!
    ④ 娘の名前だったり、アカウントだったり、手土産の相手だったり…田中、おまえはどこまで知ってんだ!
    ⑤ 十月二十二日の会は参加しなかったの?
    ⑥ LINEグループ入れてよかったです!

    これから誠一がピアノ、家族、周りとどうかかわっていくかきになりますが、作者様お疲れ様でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最後まで辛口も含め伴走してくださり、本当にありがとうございました!
    大変参考になるコメントをいただき、今後の執筆に活かして参ります。
    コーンフレークはびちゃびちゃで、すみません(笑)。
    田中は気づけばなんでも知っている——気づいたら作者も怖くなってきました。⑥だけは誠一より私が安心しました😊

  • 譜面台の楽譜を、静かに取った。

     封筒に戻した。
    →封筒もってきてたのか!?

    今までの積み重ねとゆっくり変わっていく家族。むしろ変わっていくわけではなく気付いていくのかもしれない。今までもそうだったけど、みなかった、みえなかった、みようとしなかった部分に。
    確かにゆっくりと。

  • 第十四話「震える手」への応援コメント

    先生のすごさが際立った。誠一をよく見てよく理解していたのだろう。自分と似ていると思っていたのかもしれない。

    作者からの返信

    コメントありがとうござます。
    「自分と似ている」——この読み、作者も書きながら薄々感じていましたが、言語化できていませんでした。
    先生も若い頃、同じように逃げ癖があったのかもしれない。
    だから誠一を、誰より怖いくらいよく分かっていた。
    ありがとうございます!

  • 第十三話「出場、逡巡」への応援コメント

    迷う主人公…しかし、そうしてる間にも時間が!?迷ってる間に練習時間減っちゃって読んでるこっちが焦ってしまう!(そのぐらいはいりこめるいい作品です!)

    作者からの返信

    コメントありがとうござます。
    焦っていただけましたか! 誠一はまったく焦っていないので、読者の方に代わりに焦ってもらって助かりました(笑)。
    「迷ってる間に時間が!」——作者も同じ気持ちで書いていました。
    引き込んでいただけて、光栄です。続きもぜひ!😊

  • よかったという気持ちと、三十三年は長いという気持ちが。
    もっと早く宮本さんと出会って欲しかったが、今だったんだろうなという思いもある。人生を感じる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「三十三年は長い、でも今だったんだろうな」——この言葉、宮本さんに読ませたいです。
    誠一が五十五歳でなければ、宮本さんも今のタイミングで動かなかったかもしれない。
    人生の「遅すぎる」は、案外「ちょうどいい」と紙一重かもしれませんね。ありがとうございます!

  • 第十一話「宮本との約束」への応援コメント

    翔はコーンフレークを食べる。

     麻央はヨーグルトだ。

     久美子は食パンを自分で焼く。

     誠一は——その余り物か、残り物のご飯か、→コーンフレークかヨーグルトか食パンの余り物を食べてるように読める!

    先生に怒られるかなぁ?でもあの夜ステージに立ったことはもしかして褒められるかもなぁ。普段褒めない人から褒められるのは効くからね。
    幽霊でも幻でもいいから再会してほしいね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    朝食の余り物、完全に図星です(笑)。
    「家族の一員判定外」は食卓にまで及んでいました。
    先生については……普段褒めない人、という読みが正確すぎて怖いです。幽霊でも幻でも再会できるかどうかは、誠一次第かもしれません😊
    鋭い読みをありがとうございます!


  • 編集済

    「見てもよかったか?」と久美子は言った。

     最後に「か?」をつけたが、語尾に揺らぎはなかった。
    →話し方的に誠一っぽいので、「見てもよかったの?」とかの方がいいかも? 


    「……まあ」

    「まあ、じゃなくて」

     親子で同じ返しをする。
    →ここは夫婦かな?


    「今夜、話す」と誠一は言った。

    「風呂から出てから」と久美子は言った。

    「先入りなさい」

    →「風呂から出てから」は誠一っぽい。
    「お風呂からあがってからでいいわ」とか。

    かなぁ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    こんなに丁寧に読んでくださって感謝です!
    「夫婦かな?」——完全に私のミスです(笑)。
    「風呂から出てから」については……三十年一緒にいると移るんですよね、話し方が。という言い訳は通りませんか? 
    修正を検討します!ありがとうございます😊

  • クラシック聞いたかのような読了感…ありがとうございました!実写で見たい

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「クラシックを聴いたような読了感」——これ以上の言葉はないです、ありがとうございます!
    実写、私も見たいです(笑)。誠一役は誰がいいか、コメント欄で大募集したいくらいです。ただ翔の「別に」の演技が難しそうで、キャスティングに悩みます😊

  • 第一話 「透明な朝」への応援コメント

    1話見たらわかるよね。傑作って。読むのが楽しみすぎる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「傑作」!……少し間を置いて、ありがたく頂戴します。
    第一話の誠一はまだ幕の内弁当を食べているだけですが、そこに傑作の予感を感じてくださったなら作者冥利に尽きます。
    最後まで楽しんでいただけますように😊

  • なんとなくで読み始め、寝る前なのに読み込んでしまいました。
    完結した作品は履歴整理で削除してしまいますが、この作品は消せないです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「消せない」——この一言、作者の本棚にも永久保存します(笑)。
    寝る前に読み込んでしまったのは誠一のせいですので、寝不足については彼にお詫びさせます。
    この作品を置いておいてくださって、本当にありがとうございます😊

  • 第五話「1993年の楽屋」への応援コメント

    三十年近く同じ部屋で眠っているのに、久美子の寝顔を見る機会は少ない。

     誠一が起きる頃には大抵先に起きているし、誠一が眠る頃にはすでに先に寝ている。
    先に寝ているなら見れるのでは?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    鋭いご指摘です!
    正確には「見ようとしない」が正解かもしれません(笑)。
    三十年同じ部屋で眠っていても、見ようとしなければ見えない——それが誠一という男の困ったところでして。
    作者の不注意ではなく、誠一の不注意ということにしておいてください😊

  • 第三話「娘の誕生日」への応援コメント

    ひくときがたのしみ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ただ——誠一本人はまだ弾く気がありません。「関係ない」と思っています。でも街角のピアノは待っています。
    読者の方が本人より早く気づいている、というのが誠一の困ったところです。
    どうぞ気長にお付き合いください😊

  • 第十話「一九九三年の話」への応援コメント

    泣いた………

    奥さんの後押し、いいなぁ
    心に残ったしこり、少しはほどけたのかな?

    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    泣いていただけましたか! 久美子は口数が少ない分、ここぞという時の一言が重いんですよね。
    しこりは……ゆっくりほどけていきます。一気にではなく、ゆっくりと。それが誠一らしいかな、と思っています。
    続きも楽しんでいただけたら嬉しいです😊

  • 第一話 「透明な朝」への応援コメント

    サラリーマンの悲哀を感じる。
    本人が感じているかは別だが、刺さるものがある。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「本人が感じているかは別」——この一言が全てを言い当てています。
    誠一は今日も幕の内弁当を食べてコピー機の紙詰まりを直しながら、悲哀とは無縁のつもりでいます。それが一番の悲哀かもしれません。
    刺さってくださってありがとうございます😊

  • 良かったです!
    泣けました(T_T)

    作者からの返信

    コメントありがとうござます。
    泣いていただけましたか!実は作者も書きながら何度か危なかったです。
    ただ誠一は「五十五歳の男が泣かせてどうする」と言いそうなので、代わりに私がお礼を申し上げます。
    読んでくださってありがとうございました😊

  • 読めてよかったです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「読めてよかった」——いただいたお言葉、作者には十分すぎます。
    書いてよかったです、と誠一とともにお伝えします。
    またどこかの街角でお会いできれば嬉しいです😊

  • 特に第十話から後の話、感動して涙があふれてきました。音楽の道を歩んできた者として共感し、心が揺れ動くことで涙が止まりませんでした。自分の想いを蘇らせてくれ作者さんにありがとうを伝えます。感謝!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    音楽の道を歩まれた方に泣いていただけたなら、誠一も本望だと思います。
    実は作者は音楽家ではありません。なのに「共感した」と言っていただけたのは、誠一が本物だった証拠だと思っています。
    あなたの「想い」が、この物語を本物にしてくれました。
    読んでくださって、ありがとうございます!

  • 一人の男の人生の有り様
    家族との関わり
    諦念
    ピアノという道具
    そして
    過去からの手紙

    不意に目に入ってきたピアノが主人公の錆び付いた部分に油を垂らしたかの様に心を動かし始め、人生の岐路の扉に隙間をつくった。
    何もしなかったら、今まで通りに薄い人間関係で色の無い生活が人生の終焉までつづくのか、子供の自立をもって離婚されてしまうのか、
    近いであろうその未来がLINEというコミュニケーションツールの見えない壁が家族との関係性でもって表れている。
    人は多少なりとも、こうなりたい、こうなりたくない、そうでありたい、そうつづけたいのプライドを持っている。
    主人公のプライドが諦めで自分の心を守る事を選び、ただそこにいるだけの人生、その場の平穏を求める生活を送っているだけに思われる。
    それが良いのか悪いのか、主人公の心だけが知っている。
    その心の求めが扉の隙間に手を掛け、開き、くぐり抜けた結果、色の無い人生に家族との色、世間での色、何より自分自身への色が付き始め、変わって行く。
    そんな新たな生活に満足感を得られたのなら、実は心は気づかぬ内に圧迫感に苛まされていたのだろう。
    家族も、そんな主人公に今まであまり感じなかった父の後ろ姿に尊敬の念を持ち、改めて興味を持つに至った。
    奥さんも行動の変化から、実は惚れ直し恋をしたという感じ。
    芸は身を助くというけれど、手段があったおかげで塞がれていた道が解放され、詰まりが流れスムーズになって行くのを見た気分。
    ほぼ一本道だった様な主人公の人生の道筋に、複数の望めば変われるという道が現れた気がする。

    主人公の新たな生活、世間での評価の推移、会社での改めての評価、興味はまだあれど、
    面白かったです。


    この感想、レビューの方に回した方がよかったのかな?​

    作者からの返信

    長文のコメントありがとうございます!
    こんなに丁寧に読み解いていただき、恐縮です。
    「錆び付いた部分に油を垂らした」——この表現、作者よりお上手です。
    「奥さんが惚れ直した」という読み、久美子本人に聞かせたら「別に」と言うでしょうが、きっと図星だと思います。
    誠一の「その後」が気になる方がいてくださる限り、また書きたくなりますね😊

  •  最後に、いつの間にか「家族のLINEグループ」に参画しましたねー。メデタシめでたし!

     読ませていただいた間、ポカポカとほんのりと『幸せ』でした。ありがとうございます❗️

     今後も 良い作品 をお待ちしております。
            心身に御留意され、ワーク&プライベート&御趣味のバランスを❗️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    LINEグループに気づいてくださったんですね! 実は誠一が一番ほっとしている箇所です(笑)。
    「ポカポカほんのり」——書いた甲斐がありました。
    バランスのご忠告、肝に銘じます。まず誠一に伝えて、それから自分に言い聞かせます😊

  • ついに完結してしまいましたね。
    最後、主人公もちゃんと家族の一員なれていたんだと思い、感動しました。
    本当にいい作品を読ませていただきました。

    ありがとうございました。
    これからも頑張ってください!

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!
    「家族の一員」——誠一本人が一番驚いていると思います。 
    次回作でまたお会いできることを楽しみにしています😊

  •  主人公、無事に演奏出来ましたね。恩師のそばで!
     これからの主人公家族は、どの様にうつろいで行くのですかね?
    たぶん ゆっくりなんでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ご明察です!「ゆっくり」——まさにそれです。
    村上家はドラマチックには変わりません。
    翔は「別に」と言いながら就活を頑張り、麻央は動画を上げ続け、久美子は「何が?」と言い続けます。

  • 第十四話「震える手」への応援コメント

     感動的ですね。
    三十三年前の恩師の指導?譜面が届くとは❗️
     そして、当日、恩師の前で演奏できるとは!
    本番の様子が楽しみです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    実は……すでに本番、やっております。
    第15話までぜひ読み進めてください。
    誠一が止まるか止まらないか——作者もドキドキしながら見守りました😊

  • 第十三話「出場、逡巡」への応援コメント

     ついに、出場が決まりましたねー。家族も鑑賞して感動迄してくれたら良いですねー。
    ただ、主人公のキャラからして、出場迄に一波乱がありそうな〜?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    鋭いです!一波乱、ちゃんとあります。 
    そしてご家族の鑑賞も……ぜひ続きをお読みください。
    誠一は予想通りに、でも予想外の形で動いてくれました😊

  • 第十三話「出場、逡巡」への応援コメント

    また弾きたい、そういう演奏ができますように。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    誠一への温かいエール、感謝です!
    本人は、また弾きたい気もちと古賀先生への思いの狭間で揺れております。
    作者がそっと背中を押しておきます😊

  • 更新有り難うございます。続きを楽しみにしています。

    大変恐縮ながら、以下の【 】内の部分の描写が良く分かりませんでした。
    先生の生前から、誠一さんには、「もっと弾かせてあげたいのに、弾かせることができない」という状況・事情が何度かあったのでしょうか?


    【「先生が生前、何度か言っていた言葉です。誠一のことを話す時に、先生は必ずこう言っていた、と」

     宮本は少し間を置いた。



    「『誠一に、もう一度弾かせてあげたかった』」】

    作者からの返信

    ご丁寧にありがとうございます!
    おっしゃる通り、やや説明が足りておりませんでした。 
    「何度か」というのは「先生の奥様が折に触れて宮本さんに話していた」という含意でして……作者の筆の不足です。
    後ほど加筆修正を検討中です。
    鋭いご指摘、感謝です!

  • 普段読まないジャンルなんですが、
    話に引き込まれてしまいました!
    次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    普段読まないジャンルの方に引き込んでもらえたなら、作者冥利に尽きます。五十五歳のオジサンがピアノで右往左往する話ですが、ぜひ最後まで付き合ってください。お待たせしないよう頑張ります😊

  • 第一話 「透明な朝」への応援コメント

    優秀でも自己完結できてしまう人間て、なかなか周りから評価され辛いよね。
    逆に周りに迷惑かけるタイプの方が優秀でなくても出世しやすかったり。
    集団という組織で生きる以上、個の優秀さよりも周りを巻き込む力の方が重視されるというのはあるのだろうけどね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    返信が遅くなり申し訳ありません!
    「自己完結できる人間が評価されにくい」——誠一そのものですね。
    三十年間、迷惑もかけず、巻き込みもせず、静かに優秀だった結果があの透明感です。
    組織とは残酷なものです。深い読みをありがとうございます!

  • 第十一話「宮本との約束」への応援コメント

    続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    三十三年、重い腰を上げるのに要した男ですが——上げてからは意外と早いです(笑)。これからが本番です。どうぞ最後まで、お付き合いください!

  • 第一話 「透明な朝」への応援コメント

    身につまされました。
    彼の誠実さに、健気さに、救いがありますように。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「身につまされた」というその言葉——誠一が聞いたら「そんな大げさな」と照れて目を逸らすに違いありません(笑)。健気な男には、ちゃんと救いを用意してあります。どうぞ最後まで!


  • 編集済

     遂に、家族にバレてしまいました!
    内容は、世界的コンクール入賞者のそれ迄の生き様を理解できる方は、ほとんど居ないでしょうから、主人公が話せなかった心情も理解できますし、家族からしたら、『どうして❗️』との感情か湧き立つのも分かり ムズカシイ場面ですね。
     双方とも、少しでも理解が進むと良いのですが?

     家族としても、LINEのグループに主人公を参加させていない事に疑問も持っていない様です、相互理解に辿り着けるのは とおいですねー。

    作者からの返信

    温かいご考察、ありがとうございます!
    双方の心情を丁寧に読んでいただけて嬉しいです。ちなみにご指摘の通り——ショパンコンクール三位の告白を経た後も、誠一は「村上家」グループに入っていません(笑)。
    人生最大の秘密を明かした男への扱いが、それです。

  • 第八話「動画、拡散」への応援コメント

     主人公配偶者様、「ショパンコンクール」の件ご存知ならば、大手新聞社の記事・写真プリントサービスでも行ったら良いのになぁ〜と、愚行しました。

     たしか、1980年頃東京に遊びに行った時に、「八重洲ブックセンター」にて委託プリントサービスしていました。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    八重洲ブックセンターの委託プリントサービス——そんな手があったとは!読者の皆さんの方が久美子より賢い(笑)。ただ久美子には、新聞記事より本物の演奏を生で聴いてしまったという、最強の証拠がすでにありまして……。温かいご提案、誠一に伝えておきます!