簡易設定紹介(ネタバレ)への応援コメント
女側の視点がないからなんかモヤモヤする
簡易設定紹介(ネタバレ)への応援コメント
なんだかやるせない読後の感想です。でも…やっぱり彼女はこの結末を回避出来る時間あったんじゃないかなぁ。執着の時間って言い換えれば主人公を救える時間だったんだよね。出来れば主人公が居なくなったあとの後悔の日々は見たかった。それで少しは溜飲を下げられたはずなので。
もしもそんな気が湧いてきたら是非お願いいたします。
「——君の生涯の後悔になれたら、いいな」への応援コメント
聖女さん、サイドの話を見たいなぁ
でないと報われなさすぎる
作者からの返信
ありがとうございます。
チラッと考えたことはあるんですけど、まあこれはこのままでいいかなと思いまして…
簡易設定紹介(ネタバレ)への応援コメント
心揺さぶられるいいお話でした
しかしハッピーエンドでは無いですねw
彼女が戻って話さなかったのは痛恨ですね
受け入れられない気持ちがあったなら言うべきに見えました
作者からの返信
ありがとうございます。
話せたらいいんですけど、まあそう簡単にはいかないのが人の心ってことなんだと思います。
簡易設定紹介(ネタバレ)への応援コメント
そのまま彼女も異世界で勇者と・・・はないとは思いましたが、主人公の事があり、勇者との関係も・・・でしょうか?
彼女もタグ的なエンドかも知れませんね。
作者からの返信
ぶっちゃけて言うと彼女側の境遇に関してはあんまり細かいことを考えてはいないのですが、一応彼女は別に勇者とそういう関係だったことはありません。あくまで歳の頃の近い一番頼れる男性、くらいのニュアンスでしか勇者のことは見ていませんでした。
簡易設定紹介(ネタバレ)への応援コメント
彼女が日本に戻ったとき、主人公に理由を話すことができたなら、もしかして…
死なせてしまった後も、主人公が召喚された後も、彼女にとってはキツい人生ですね
作者からの返信
行方不明になっていた半年間の間に未来から来たあなたを私が殺しました、とか伝えるのもなかなかハードル高いでしょうし、伝えたとしても信じてもらえるわけなさそうなのが……
キャッチコピー通りに彼女にとっての生涯の後悔になったわけですね
簡易設定紹介(ネタバレ)への応援コメント
ループしてるってことか?
作者からの返信
特にループしているとかってことはありません。
彼女の時間は巻き戻ったりせずに一方通行で進んでますし、主人公も過去に飛んで死んでそのままなので何かが繰り返されているということはないです。
「——君の生涯の後悔になれたら、いいな」への応援コメント
女はこの世界と元の世界と行き来出来るのか?
設定といい結末といいよく分からん
作者からの返信
最後までありがとうございます!
特に行き来できるとは考えてないです!
でも……彼女の手は、僕の頬から離れなかった。への応援コメント
彼女とは転移した時間がズレてると思うけど、1話での現実世界に戻って来た後の彼女の態度が気になるなあ。
異世界に居る時の彼に対する記憶だけ無くなってるのかな?
作者からの返信
いろんなことがありすぎて現実を受け入れられていないけど、現実は待ってくれないのでなんとか普通の人のふりをして生きてるだけです。たぶん。
編集済
「——君の生涯の後悔になれたら、いいな」への応援コメント
今さらですが一気読みしました。
素晴らしい余韻を残すビターエンドでした。
彼女は二回、彼を喪うんですね。そう考えると胸が塞がれるような思いです
一度目は異世界で彼を看取る。
そして二度目は彼女が現世に戻った後、彼が行方不明になる。そして異世界で命を落とすことを知っている。
でも、最後に呟いた『後悔』って、彼女はその後の生涯にわたって何を後悔することがあるのでしょう?
あとがきのコメントの返答を見ると『彼女が彼を殺したこと』とありますが、一義的には殺したのは勇者です。彼女はうっかりミス(?)によりその死を早めただけで、どのみち助からなかったのでは?
仮に『僕(彼)をうっかりミスで殺してしまうことを悔やんでくれ』と言っていたのならば、随分と意地悪な気もします。
素晴らしい物語に水を差すようでスミマセン。
細かい話で恐縮です。少しだけ気になりました。
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ご丁寧に返信頂き、ありがとうございます。
なるほど、最期に彼女には自分のことを忘れないでいて欲しい、という想いからこのような一言を言わせたんですね。
するりと腹落ちしました。
人間、去りゆく時に『自分のことはさっさと忘れて、新しい人生を送ってくれ』とはなかなか言えないもの(ましてや想い人を相手に)ですよね。
そんな人間臭いところを含めて、とても魅力的な物語でした!
素敵な読書体験を有難うございました!
作者からの返信
これ作ったとき考えてたことはもうあんまり覚えてないんですけど、勇者の攻撃で倒れているけど死ぬかどうかは微妙なライン(何もしなければ死ぬけどワンチャン助かる可能性もあるくらい)の状態で彼女が治療をしようとしたので、それがとどめになった、みたいな感じのことを考えていた気がします。
勇者が途中で彼女のことを止めようと声をかけていたのも、ワンチャン助かるかも? くらいの思いがあったからで、ただ勇者からしたら知らない人間が魔族の味方をしている、というだけなので積極的に止める理由もない、みたいな状態なわけですね。
主人公君の「——君の生涯の後悔になれたら、いいな」は、彼女に後悔してもらいたいということではなく、後悔でもなんでもいいから彼女の心に一生自分が残ってくれたらいいな、みたいな感情で、途中まで彼女に対する負の感情を増幅されていたというのと死ぬ間際というのも合わさってそういう意地悪みたいな言い回しになっている、という感じです。
なんかこんな感じのことを考えていた気がしますが、もしかしたら違うかもしれません。特に何か設定を書き起こして残しているとか、そういうわけでもないので……。
僕は何か作品を作って出すときに「読者にこう考えて欲しい」みたいなことは全く考えていないので(こう考えるかもなぁ~みたいな推測みたいなのはありますが)作品を読んで何をどう思うかは読者の方の自由だと思います。
読んでくださってありがとうございました!