エピローグ「終演後」への応援コメント
つい一気読みしてしまいました!
久瀬にとって終わることのない、いじめた人生でしょうね。
きっと一生、心から笑えない人生だと思うと、彼女の死は大きなものをもたらしたと思います。
会話の合間の余白の使い方が上手く、物語にも二人の感情にも引き込まれました!
色々と考えさせられる作品を読ませていただきありがとうございました!!
作者からの返信
ありがとうございます!
説明過多になりすぎないように気をつけていたのでよかったです。
読んだ方に引きずってもらいたいと思って書きました。
第9場面 殺してくれてもよかったのに。への応援コメント
「殺してくれてもよかったのに。」
章タイトルにもなっているこの言葉が、とても鋭く突き刺さります。
彼の、いいようのない本音という感情が、痛いほどに伝わりますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
この作品は久瀬にとってのできるだけ最悪な終わり方を選んだつもりなので読んだ方にも伝わっているなら嬉しいです。
第9場面 殺してくれてもよかったのに。への応援コメント
本当に死んでしまった。あまりにもリアルな孤独で言葉も出ない。
取り残された久瀬はどうするんだろう。
殺してくれても良かったのに、という言葉があまりにも遅すぎて痛いですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
篠原の狂気性の一部を理解しながらも、篠原という人間が理解できないという構図にこだわったので嬉しいです。
エピローグ「終演後」への応援コメント
えこんな完結の仕方ある?やばい。なんか久瀬の名前とか篠原ってもしかして「死の原?」とかって余計なこと考えるけど結局まぁそれは作者の匙加減なんですけど、最後2人で死ぬと思ってたのに、いじめっ子といじめられっ子が死ぬのか〜とか呑気(?)に思ってたのに、なにこれ。それは正しく呪いで、でもおかげで何かが根腐れしながらも咲いて、でも結局「幸」ってなんだよとか。「辛」だろとか。そして篠原って久瀬のことどう思ってた?逆もそうだけど、なんかどんないじめだったのかも分かんなくて何も言えないけど、でも置いて行かれて、経歴にも傷がついたはずなのに、お互いに憎むはずなのにその遺書は確かに「呪詛」以外の何物でもなくて、作品とかって、でも、彼女の、篠原の世界が久瀬でできてるのであれば、全て壊してるはずで、願った通りなのか。一人勝ちってことか??もうなんか面白いとかで表現できない。
作者からの返信
ありがとうございます!
二人の名前は作品が会話劇主体でもあるので耳馴染みの良いものを適当に持ってきています。
根腐れしながらも咲くと言う言葉ですが、本当に物語の核心ですね!
ハッピーエンドのように終わらせるけど結構バッドエンド!をテーマにしてました。ここまで長い話を作るのが初めてだったのですが、私が思いつく限りの嫌な終わり方にしたつもりです。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
エピローグ「終演後」への応援コメント
完結してしまったけど
完結せず続いていきますね彼女の作品は。
彼女が残した形見は久瀬なのかも…。
ありがとうございました。
お疲れ様でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
ここまで読んでもらって本当に感謝です。
実は物語に書いてあること以外は何も考えてなかったりしてます。
久瀬が何で篠原をいじめていたかだとか、篠原の狂気の理由だとか。
エピローグ「終演後」への応援コメント
完結お疲れさまです。そして、ありがとうございました!
ダークな展開が続きながらも、軽快な台詞回しが巧妙な物語だと感じました。
二人の気持ちには余白があり、色々と考えさせられるものでした。最後まで目が離せなかったです。
作者からの返信
星レビューまでありがとうございます!
最後まで読んでもらえただけで感謝なのに素晴らしい感想までありがとうございます。
第10場面 約束の時間は過ぎていたへの応援コメント
私の自主企画にご参加いただきありがとうございました。
生まれて初めて明日が楽しみ。
凄いセリフでした。
衝撃展開の連続でした。
★を置いていきます。
よろしければ、私の作品にも遊びに来てくださいね。
作者からの返信
ありがとうございます!
明日完結なのでよければ是非。
そちらにも読みにいきますね!
第9場面 殺してくれてもよかったのに。への応援コメント
拝読しました
久瀬と篠原の掛け合いが軽口っぽいのにずっと痛くて、教室の空気までひりついて伝わってきました
明日の昼という約束が、最後に午前八時三十二分で裏切られる流れがきつくて、置き去りにされた久瀬が忘れにくいです……
篠原が最後まで自分の舞台を作り切った感じが怖くて、読後もしばらく静かに刺さる作品でした
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
ありがとうございます!
雰囲気が伝わっていて嬉しいです。
今週日曜完結なのでよければお読みください。
八白嘘さんの作品も読みに行きますね。
第8場面 いつもの朝への応援コメント
最後の質問です。
読者へ伝わることと、表現の正確性は創作においてどちらが重要でしょうか。
ただし、文字量を増やせば読者へ伝わる理解の正確性は担保されるものと仮定します。
ご質問に答えましたら、
以下の条件に従って8場面の添削を自ら行なってください。
・一人称にすること
・三人称(カメラ的な視点とするか、心の中もわかる神の視点にするかは任意です)にすること
・ご自身のスタイルで書き直すこと
合計3話分です。添削後のものが企画用作品として投稿が認められたのち、批評と残りのフィードバックに移って参ります。手順や詳細を失念した場合は、企画をご覧ください。
作者からの返信
ありがとうございます!
私は、創作においてまず重要なのは読者へ伝わることだと考えています。
どれだけ正確な表現でも、読者に伝わらなければ作品を通して伝えたいことも届かないからです。
ただ一方で、単純に伝わりやすさだけを優先すると、自分が書きたかった感覚や温度が失われることもあると思っています。
それは逆に、読者への説明がありすぎても作者の目線になってしまう気がしています。
本作では説明しすぎず、読者側に感情の余白を残すことを重視しているため、完全な情報伝達よりも、感覚として残ることを優先している部分があります。
添削についても承知しました。
ですが、一部わからないことがあります。
話数についてですが、一人称、三人称、自分スタイルの3パターンで8場面、合計24場面描くということで間違い無いでしょうか?
またその場合、元の作品の更新ではなく、添削verとしての投稿にしておきたいのです。
理解が及ばずすみません。
編集済
第9場面 殺してくれてもよかったのに。への応援コメント
企画へのご参加ありがとうございます。(エッセイの方で詳しく書くのでここでは簡潔に...。←できるだけ今日中、遅くとも明日までに仕上げます)
1つ目、視点がぶれており、今、誰が話しているのかがわかりにくい。
2人とも同じような喋り方のため余計に、です。
語尾を散らすのが一番簡単な解決方法ですかね...?
2つ目、語尾が繰り替えられているため目がとても滑る。
〇〇した、〇〇だった。〇〇た。
ほとんど全文た。で終わらせているものばかりのため読みにくく、目が滑る原因になっています。
3つ目、セリフ回しや動作(またはその説明)が淡々としすぎていて熱(必死さ)をあまり感じられない。
ただセリフを読み上げているだけの印象になっているためもったいない。
内容自体はシリアスであり、謎も散りばめられている。
続きが気になる構成に自体はできているため文章を少し変えると全然違ったものになると思います。(詳しくはエッセイの方でまとめてみます)
久瀬くんがいじめっ子という説明は不親切...。
というか、読み返さないと分からなかったなのでもう少しわかりやすくしたほうが良いかと。
全体的には構成はよく考えられていてとても面白かったです。
長文失礼しました
作者からの返信
ありがとうございます!
視点や会話の判別については、会話劇寄りの構成にしている分、課題として意識していた部分だったので、参考になります。
誰が喋っているかわかりにくいという点は、語尾だけではなく、話し方や反応の癖でも差別化できるよう見直したいと思います。
また、文末がた、で続くことで文章が滑るというご指摘も納得しました。
会話と地の文の温度差で会話に集中させようという意図だったのですが、やりすぎで単調さに繋がっている部分は調整していきたいです。
久瀬が加害側であることについては、他の方からも質問を貰って初めて、いじめっ子描写が不足していることに気づきました。やはり他の方の意見がないと思い込みがありますね。
構成など気にしていただけたことも嬉しかったです。
エッセイの方も楽しみにしています。
第4場面 お前と二人で死ぬんはええで。への応援コメント
ひとつ前のコメントにて、ご質問をいたしました。しかし、まだ回答を得られずにおります。批評の中核となるため、もう一度お尋ねいたします。
あなた様はどのような読者へ向けて、何を与えることができ、何を満たすのでしょうか。
お答えいただきますよう、伏して心からお願い申し上げます。
作者からの返信
ありがとうございます!
本作は、誰かと一緒に壊れたかった経験や、共依存的な関係性に強く触れたことのある読者へ向けて書いています。なので万人受けではないと自負しています。
助からなかった、と置いていかれた、が同時に存在する感覚や、止めたいのに、その破滅性に惹かれてしまう矛盾を、良し悪しで整理せず描くことを目指しています。
そのため、
読後の何かを解決する作品ではありません。
ただ、
説明できない感情を確かに存在したものとして残すことは、
本作で満たしたいものの一つです。
第2場面 なんなら今あんたの前で死んだろか?への応援コメント
"今の私の作品でアタオカしき様が思う改善の余地のある箇所を教えて欲しいです"
その点について、すでにフィードバックが行われております。私も、フィードバックを受け慣れていないときは目滑りを起こしたものです。
どうかご覧ください。
それでは、あなた様はどのような読者へ向けて、何を与えることができ、何を満たすのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
なるほど、では頂いた批評を読み直そうと思います。
第9場面 殺してくれてもよかったのに。への応援コメント
がちで…リアリティがありすぎて心配なくらい。
ほんとに、俺も一緒に死ぬ約束したことあったけど置いていかれた。ギリギリ警察が間に合ったけど、間に合って良かったってのとこいつほんとに死ぬつもりだったんだってこともあったけど、自分が置いてかれたこともショックだったな。
がちでよく書いたと思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
ほんとにシリアスですね。
実際に体験された方からの感想が嬉しいなんて言えないほどシリアスなのでなんて返せばいいか迷いました。
編集済
第1場面 もう私のこと殺してくれへん?への応援コメント
"ただ、一般的な俯瞰型の三人称というより、
シーンごとに今誰の呼吸を追うかを決めています"
あなた様はどのような目的でそうしていらっしゃるのでしょうか。それによって、一般的な読者、訓練された読者はどのような読書体験を得るとお考えでしょうか。
"読者を完全な客観位置には置かず、久瀬や篠原の認識に引きずり込むような感覚"
5つご質問がございます。
・その構造が持つご自身が自覚する問題点
・その構造が持つ、ご自身が自覚する強み
・そうせざるを得ない作品構造の理由
・その構造を手放すためには、どんな理由と状況が加わるか
・その構造でなければならない作品とは、どのようなものか
"会話劇の緊張感や、相手の反応を観察する感覚を重視しているため、視線、指先、呼吸、間、距離感"
こちらについては、大変共感深いです。
それを踏まえたご質問です。
・改善の余地があると考えているか
・そこからフォーカスを外すべきシチュエーションがあると考えているか
以前のコメント
作品内の物理的なカメラワークはどのようになっているのでしょうか。
また、いわゆる一人称、三人称のどちらを採用するおつもりでしょうか。こちらは、技術的な工夫をすれば、一人称でも三人称の客観性できます。同じく、三人称でも一人称の正確な内面性を描けるためです。
作者からの返信
ありがとうございます!
現在は三人称を基本にしています。
ただ、一般的な俯瞰型の三人称というより、
シーンごとに今誰の呼吸を追うかを決めています。
物理的なカメラワークとしても、基本三人称で、シーンごとに久瀬の視点を混ぜています。
特に本作では、
会話劇の緊張感や、相手の反応を観察する感覚を重視しているため、
視線、指先、呼吸、間、距離感
などをかなり意識しています。
また、読者を完全な客観位置には置かず、久瀬や篠原の認識に引きずり込むような感覚を目指しています。
そのため、厳密には三人称ですが、
場面によっては一人称的な没入感に寄せています。
特に後半は、
久瀬の主観世界へ沈んでいく構造を意識しています。
作者からの返信
ありがとうございます!
本作では、何が起きたかそのものより、相手の反応を見続ける時間を重視したつもりです。
そのため今この瞬間、誰が何を見て、どう感じたかを優先しています。
特に久瀬は、篠原を理解できないまま惹かれ続ける人物として書いているため、読者にもわからなさへ引き込む構造を選びました。
一般的な読者には、恋愛ではないが惹かれている、という絶妙な距離感を感じて欲しいと思っています。
また、読み慣れた読者には、説明されない感情の流れや、視線・間・身体描写による心理誘導を読み取っていただければ嬉しいです。
一方で、自覚している問題点もあります。
視点が近いことで、情報整理や状況説明が弱くなっていることです。
また、篠原の台詞は空気に溶け込ませる意図で鉤括弧を外しているんですが、台詞か独白かがわかりにくくなっていることです。
逆に強みとしては、読者を神視点ではなく、二人の会話に閉じ込められることだと思っています。
本作は、「篠原という存在に巻き込まれていく久瀬」を書く作品なので、特に強みだと思っています。
また、同じ内容の会話が続く、一つのアクションムーブが長いところなどは取捨選択していく必要があると感じています。
静かな場面や、感情の動きがない場面では、あえて身体反応を書かず、空間や物音へ意識を逃がす選択も必要だと思っています。
長々と失礼しました。
できれば今の私の作品でアタオカしき様が思う改善の余地のある箇所を教えて欲しいです。
第6場面 なあ、明日が楽しみや。への応援コメント
あした死ぬんかな…とコメ見て「タイトル」見てあらすじみたいなの見て、ここがプロローグだと知った瞬間絶句した。
作者からの返信
ありがとうございます!
言われてみればプロローグ部分だいぶ多いですね!
今週日曜完結予定なのでよければ目を通していただけると嬉しいです。
第2場面 なんなら今あんたの前で死んだろか?への応援コメント
面白いです、ですが視点がぶれているため、場面が想像しにくいように感じます。
誰が話しているのか、どっちがどっちか、そこがわかりやすければ尚面白いかと。
掛け合いや雰囲気はすごく伝わってきました。
あと、セリフなのか独白なのか、三人称なのか一人称なのか、そこははっきりしたほうが個人的には読みやすいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
読み手からのアドバイスは本当にためになります。
意図的に篠原の台詞は雰囲気に溶け込むよう鉤括弧なしで書いていたんですが、やはり問題点は曖昧でわかりにくくなってしまうことですよね。
少し変更してみようかと思います。
よければ変更後また読みください。
第3場面 あんた今特等席やで。への応援コメント
どうしてそこまで死にたいのか。切迫したものがなんなのか、知りたくなります。
作者からの返信
ありがとうございます!
一話ごとをどこで切るか考えながらだったので嬉しいです。
第6場面 なあ、明日が楽しみや。への応援コメント
先が気になって一気に読んでしまいました。二人の行く末がどうなるのか、ドキドキしてたまりません。
篠原の狂気じみた雰囲気と、普通が僅かに残る久瀬。二人の思惑は一致してなさそうで、しかも、タイトルも意味深ですし、続きが気になります。
作者からの返信
ありがととうございます!
二人の雰囲気がイメージ通り伝わってて嬉しいです。
第6場面 なあ、明日が楽しみや。への応援コメント
似たような会話を友人としたことあるからまじで痛いほど共感してしまいます…。これからどうなるのでしょうか…。
作者からの返信
ありがとうございます!
呼吸器さんだいぶシリアスな世界線生きててびっくりです。
第1場面 もう私のこと殺してくれへん?への応援コメント
関西弁だからか、妙に生々しく二人の切迫した緊張感が伝わってきます。
読み合い企画から来たのでフォローとお星さまを置いていきますね(*'▽')
作者からの返信
ありがとうございます!
関西弁は会話のテンポを良くするために使ったんですが、関西人じゃなくて自信なかったんです。
こちらも読み合い行かせていただきます。
第4場面 お前と二人で死ぬんはええで。への応援コメント
ダークですね!この2人に一体何があったのか?説明過多でないところがすごいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
こだわっている所なので嬉しいです。
第5場面 明日がええ。への応援コメント
加筆修正なさいましたか。
細部が異なるように思えます。気のせいでしょうか。
作者からの返信
読みやすさの関係で空白や目滑りする箇所を減らしましています。
気づく人がいるとは思いませんでした。