五幕 災厄の襲来への応援コメント
文面が主人公側が徹底して日本語での表現で少し堅め。
それが明治な雰囲気を醸し出していて、そこにケープやらヴリトラなど、ここまでの数少ないカタカナが入ってくると、あ、これ異物だわと、素直に感じられました。
日本妖怪対西洋妖怪と、某鬼太郎ばりな、ど派手なバトルがいろいろ期待できそうな冒頭にワクワクしていますw
漢字多めで脳内での映像変換にしっかり読み込まないと追いつけない作品ですので、ちょろちょろ読み返しで噛みしめつつ楽しませて戴きます。
※基本長文感想なので基準がバグっています。相互目的ではありませんので、お返しは気にしないでください。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
鬼太郎は大好きなので、よく見ていましたね!
本作は難しい古語や表現が多いですが、ぜひお楽しみください!
二十幕 萌え出づる生命への応援コメント
いつも楽しませていただきありがとうございます!
お〜真白が一緒に行く仲間となりました!!
真白、かっこいいです。
今後の展開がますます楽しみです☆
作者からの返信
コメントありがとうございます!
龍の真白が仲間に加わったのは、とても心強いですね!
二十幕 萌え出づる生命への応援コメント
颯生きててよかった。
兄たちの力添えか、風が吹いたとき、涙が出ました。
紅天變が花になるところも、映像が浮かび、儚いなあと。
まだまだ公開されている話があるので、今後も楽しませて頂きます。
いつもありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
風の名前を冠した三兄弟なので、風が吹く場面は特に力を入れました。
紅天變は戦争や兵器がモチーフなので、平和の象徴である花で決着をつけました。
まだまだ狛子達の旅は始まったばかりなので、引き続きお楽しみください!
二幕 隠れ里への応援コメント
今回のエピソードでは、里の警備を担う天狗族「山颪の三羽鳥」が登場し、化け面の里の厳しい掟や独自の世界観がさらに深掘りされていて非常にワクワクしました。
自分を庇ってくれた紅音丸と黒曜丸のために、小さな体で天狗たちに立ち向かおうとする狛子ちゃんが健気で可愛かったです!紅音丸に木の枝を咥えさせられてガルガル唸っている姿は、完全に怒っている子犬そのもので思わず笑ってしまいました。
そして何より、今回の最大の見どころは黒曜丸の「本気」の片鱗が見えたシーンです!普段は飄々としていて優しく、狛子ちゃんを甘やかしてばかりの黒兄ですが、彼女に危害を加えようとした天狗たちに見せたあの底冷えするような怒り……。そのギャップがたまらなくカッコよくて痺れました!圧倒的な強者感がひしひしと伝わってきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
荒事担当の天狗達と、里長の妖狐一族はなかなかソリが合わないですね。黒曜丸は次期里長なので、実力は確かです
二十五幕 広がる狂気への応援コメント
コメント失礼します。
噛まれることで感染が広がることが明らかとなり、不穏で乱れた空気がしっかりと伝わってきました。
港はまさにパニック状態といったところですね。
狛子たちはかなり厳しい状況ですが、白衣の青年によって流れが変わりそうな感じもしました。
とはいえ緊張感が続いてますので、どうなるか気になります。
では引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人を媒介にして噛まれると増える怪物。まるで伝染病みたいですね。
白衣の青年の今後の動向にも注目です。
一幕 化け面の一族への応援コメント
明治時代を舞台にしながらも、東北の深い山奥に住む「化け面」の一族という和風ファンタジーの設定に、冒頭から一気に引き込まれました。情景描写がとても美しく、神秘的でありながらどこか温かい雰囲気が素晴らしいです。
なんといっても主人公の狛子ちゃんが愛おしい!犬張子の姿で山を元気に駆け回ったり、黒曜丸に「おすわり!」と言われて本能でちょこんと座ってしまうシーンには、思わず笑顔になってしまいました。
そんな彼女を見守る妖狐の紅音丸と黒曜丸のコンビも最高です。厳しくも実は過保護な紅兄と、飄々としつつ圧倒的に強くて優しい黒兄。この三人の家族のような掛け合いが微笑ましくて、とても癒されます。
作者からの返信
本作にお越しいただき、ありがとうございます!
狛子は狛犬をモチーフにしたので、子犬の動きなどを参考にキャラ造形をしましたので、狛子に癒されていただければ幸いです。
妖狐の兄弟と生活を共にする狛子の成長を、ぜひお楽しみください!
六十九幕 山本五郎左衛門への応援コメント
「青二才め。こんなチンドン屋と戯れる暇があったら、そのみすぼらしい身なりを整えておけ」
このセリフすごく好きですww
作者からの返信
コメントありがとうございます!
化け面は他の人から見たら、旅芸人にしか見えないですからね。良くて神楽の踊り手、悪くて大道芸の一団扱いですね。
十二幕 へつりの河太郎への応援コメント
颯、良いですね!
何というか、ヤンチャっぽいけど、根っこに素直さや優しさがちゃんとある感じが素敵です。
もちろん、ちょっとお転婆な狛子も、真面目で妹思いな紅音丸も好きですよ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
颯は口は悪いですが、兄二人を亡くしているので誰かを喪いたくないという思いは人一倍強いですね。
狛子とは比較的歳が近いので、彼女の前ではついつい兄として振る舞ってしまいます。
五十四幕 六花の姫君への応援コメント
狛犬の狛子ちゃんが駄犬呼ばわりされているのが何か切ないです。フェンリルが狼だからこそ、駄犬と連呼しているんですかね。
というか、フェンリルが普通に女性だったのでびっくりしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やはり、狼なだけあり、犬は近縁にして永遠のライバルですね。
フェンリルが女性なのは、正反の配下に女性がいないので、紅一点枠にしました。
四十三幕 凍てつく車窓への応援コメント
初めて、コメント残させていただきます🍀
いつも、楽しく拝読しておりますが、思わずッ……
嶋さんがカッコよくて、ついッ……
狛子ちゃん達もみんな素敵なのですが、
嶋さんのミステリアスな雰囲気や、強さに惹かれました✨
誰の護衛なのか、一体何を知っているのか……気になりますッ!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嶋さんは今後も関わってくるので、ぜひお楽しみにしてください!
三幕 金目の狐への応援コメント
コメント失礼いたします、興味深く読ませていただいております。
狛子ちゃんがかわいいです。
好奇心旺盛で、外に出たがったり反抗したり、怒ると唸ったり。
好みです。
それから、ここまでわりと獣寄りの生活だと感じて読み進めていたので「あ、ごはんをがっつくと叱られちゃうんだ!」というところに少し気持ちが緩みました。
でもこれは「人間になりなさい」と言っているわけではなく、「我々は獣ではない」という彼ら自身の矜持や誇りからきている言葉なのかな、と感じます。
この先、狛子ちゃんがどのように成長していくのかも含めて、楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
本作にお越しいただき、ありがとうございます。
化け面の一族は神霊や神獣の力を宿した面を付ける者達なので、狩猟や採取中心の生活ですが、人間とあまり変わらない生活をしていますね。ただ、化け面である事に誇りはあるので、獣とは違うというプライドがありますね。
狛子達の今後の成長を、ぜひお楽しみください!
三十六幕 誇り高き騎士への応援コメント
刀が炎をまとうシーンかっこよすぎる...ぶるぶるしました:( ;´⌓`;):✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やはり炎を纏った刀はバトルでは王道ですね!
十四幕 龍神の住まうまほろばへの応援コメント
いつも気の強い狛子ちゃんが、皆の姿が見えなくなったら不安で遠吠えが、情け無い子犬の甘える声に変わっていくのが、可愛くて好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
狛犬とはいえど、まだ子供なので、狛子は寂しがりな年頃ですね。
二十四幕 倫敦公、来日への応援コメント
山本五郎左衛門て、あの山本五郎左衛門でしょうか?ドキドキ…!
新章に入ってから文明が見えて来て、狛子たちそれぞれのリアクションに個性が出て面白いですね。
紅音丸がいないとすぐに大問題起こしそうですが…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
鋭いですね!山本五郎左衛門は、仰る通り、あの稲生物怪録の山本五郎左衛門から名前をとってます。
狛子は里から出た事がないので、新しいものだらけで好奇心が止まらないですね。