あとがきへの応援コメント
こういう「大きくはないけど大事な事件」、めっちゃ好きです…!!!
人によって物事の考え方って結構違っていて、特に今この時期は私も軽いことを重く考えがちなんですけど、それが積み重なってしまったことで追い詰められてしまったナツメさんというコンセプトがすごく刺さります…。
きっとこれはナツメさんが近くにいないからこそできた物語で、1つ選択を間違えてしまったら全て崩れてしまう危うさがある気がします。中学生って難しいですよね…。
扱いが難しい題材だったと思いますが、完結しきっていてすごいです…!素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
特に最近、ネットやSNSの影響で、リアル対面の人間関係構築が若い子達の間で難しくなっていると聞きます。
誰が悪い訳ではなく、見える範囲が極端にせまくなっているのでは?と疑問に思っていた事をストーリーにした次第です。
まだ試作中のジャンルになりますので、またいつかネタが固まり次第新たに書いてみます。
ありがとうございました。
第2話 消えた言葉への応援コメント
拝読しました
ナツメさんの席をすぐ思い出せないところから、教室で少しずつ消えていく感じが静かに刺さりました
手紙の「責めたいわけではないけど知りたい」という距離感がリアルで、読む側も一緒に気まずくなりますね……
文化祭の紹介文やミオの「暗くない?」が、小さな傷として残っていた流れがとても丁寧でした
まだ導入だと思いますが、期待を込めて★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ナツメの席を「すぐ思い出せない」という描写や、教室の空気の変化を拾っていただけて嬉しいです。
まさに、少しずつ存在が薄れていく怖さや気まずさを書きたかったので、「静かに刺さった」と言っていただけて励みになりました。
手紙の距離感や、文化祭の紹介文、ミオの一言など、小さな違和感を丁寧に読んでくださって本当にありがとうございます。
派手な出来事よりも、“言葉にしづらい傷”みたいなものを描きたかったので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです。
★★★評価まで、本当にありがとうございます!
まだ導入段階ですが、これから少しずつ物語の核心へ触れていく予定なので、もしよろしければ引き続き見守っていただけると嬉しいです。
執筆、お互い頑張りましょう!
後ほど、そちらの作品にも遊びに行かせていただきますね。
編集済
第5話 返事への応援コメント
読みました。ナツメさんの席が思い出せないのと、文庫本をどこまで読んだか分からないことを同一に考えていた主人公が、ナツメさんのことを真剣に考えていくうちに大事なことだと気付いていく心理描写の推移が分かりました。
これは本稿に描かれていないことなので、私の想像に過ぎませんが、例えると、「ナツメさんは自分が好きな食べ物を周りの人に教えなかったのに、誰も私の好きな食べ物を当ててくれない」と拗ねてしまった、と言えると思います。そのうちに周囲の人たちはナツメさんを腫れ物を触るように扱い、誰も干渉しなくなっていった。そして転校してしまった。でも、転校先で話せる友人が1人出来たため、以前の学校での自分の存在意義を確かめたくなったのか、手紙を書いて私のことを覚えていますか?とクラスのみんなに尋ねてしまった。クラスのみんなは明らかにナツメさんを遠ざけていたふしを認めつつも、正常性バイアスが働いてしまい、そんなことはなかった。たまたまそうなったんだよ。と、集団で納得してナツメさんに手紙を送った。ナツメさんはその手紙に納得し、クラスのみんなもナツメさんの返信を見て納得した。ハッピーエンド。こういう感じだと思いました。誰も悪くない、ただ認知のズレがそうさせた。
これが私の読書感想文でした。長文すみません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その解釈、頂きます。
(書いておいてそこまで考えてなかったもので💦)
大人になるとわかること。
思春期の頃って視野が狭くてネガに走る。
仲良かったグループの1人が、風邪で何日か休んで復帰したら少し空気が違って感じる。
それに似た感じのものを「クラス単位でこじらせた」。そんなイメージで書いておりました。