2026年5月7日 05:42
第1話への応援コメント
企画から来ました。コーヒーの香りが漂ってきそうです。落ち着いた文体と主題となる哲学を語る部分が、作品全体の雰囲気を作られていると感じました。ただ、タグが恋愛となっているところが気になりました。何度も本文を読み直し、どこかにこの二人が恋愛関係であることを示されていないかを探しました。金曜日の夜に二人でコーヒーを飲む関係、それが示しているとは断定できないような気がしました。そして、冒頭の「相変わらず低いあなたの声が、喫茶店の中に響く。」という一文に表されているのではないかと考えました。三人称視点で語られる物語の中で、ここだけが、あえて一人称視点で書かれています。二人が兄妹であるならば、「相変わらず低い」とあらためて思うことがない。では一人称視点である理由。……それが掴めそうで、まだ言葉に表すことができません。まるで、ミステリーを読んでいるような錯覚になりました。この物語は、作家さんの意図が裏に隠されているような気がしてなりません。つまり大きな物語の一部なのだろうと思いました。ごめんなさい。応援コメントであるはずなのに、感想文になってしまいました。
第1話への応援コメント
企画から来ました。
コーヒーの香りが漂ってきそうです。
落ち着いた文体と主題となる哲学を語る部分が、作品全体の雰囲気を作られていると感じました。
ただ、タグが恋愛となっているところが気になりました。
何度も本文を読み直し、どこかにこの二人が恋愛関係であることを示されていないかを探しました。
金曜日の夜に二人でコーヒーを飲む関係、それが示しているとは断定できないような気がしました。
そして、冒頭の「相変わらず低いあなたの声が、喫茶店の中に響く。」という一文に表されているのではないかと考えました。
三人称視点で語られる物語の中で、ここだけが、あえて一人称視点で書かれています。
二人が兄妹であるならば、「相変わらず低い」とあらためて思うことがない。
では一人称視点である理由。……それが掴めそうで、まだ言葉に表すことができません。
まるで、ミステリーを読んでいるような錯覚になりました。
この物語は、作家さんの意図が裏に隠されているような気がしてなりません。
つまり大きな物語の一部なのだろうと思いました。
ごめんなさい。応援コメントであるはずなのに、感想文になってしまいました。