第9話 一緒に食べてほしいからへの応援コメント
星太さんの小説からは『食』が丁寧に背景と結びついていて、より生活が感じられるんですよね。その使い所が絶妙で単純な日常では終わらないスパイス。その腕前を今回も見させていただきました。食べて欲しいなぁ、美味しくないわけがない!
作者からの返信
ありがとうございます!✨ 過分にお褒めいただいて恐縮です💦 リディも食べたわけではありませんが、美味しいと断言。レドに絶対食べてもらわないといけませんよね❗️ ということで次回、レドとガープ所長がどんな大事な話をしてようと、リディが引っ張って連れて帰ります!(*´-`)
第9話 一緒に食べてほしいからへの応援コメント
あ、期待通り、ダリアが楽しそうに友達のことを報告してくれました。
想像以上のマシンガントークに、凄く嬉しかったんだなぁ、と感じました。
え、40分過ぎていたんですか……。本当に夢中になって話していたんですね。
……と、思っていたら、レド、食べないで行っちゃう? それはダメですよ……。
ダリアは、本当にいい子ですよね。忙しいレドのために、自分がご飯を作ろう、って。
リディの登場はダリアにとって予想外で、(ちょっと敵? みたいな気持ちにもなったかな?)。だけど、気持ちを分かってくれる人だと分かったら、ホッとしちゃいますよね。そこかしこから、ダリアの気持ちが凄く伝わってきました。
一緒に食べてほしいですよね。ね、レド?
作者からの返信
ダリアは余程楽しかったようで、キッチンのレドに40分ものマシンガントークでした(*´-`) レドはダリアに食べさせることにだけ気がいって、一緒に食べたいダリアの気持ちには気付かず……。仕事人間というか軍人気質というか、気が回らない彼です(;´-`)
ダリアは本当に良い子で一生懸命。レドの帰宅かと思ったら知らない女性で最初はびっくり(ちょっと警戒)。晩ごはんに向けてずっと上手く行かず頑張っていた分、リディの優しさに感情が溢れてしまいました。
次回、所長とどんな大事な話をしてようがレドを引っ張って帰ります! 引き続きお楽しみ下さい♪(*´▽`)
第1話 愛に形があるのならへの応援コメント
コメント欄にて失礼いたします。
このたびは、【第2回】一言キャッチコピー自主企画にご参加いただき、誠にありがとうございました。
作品を拝読させていただき、魔法と魔導文明が息づく世界観の中に身を置きながら、壮大な背景の舞台に立つ主人公の、渺小さくありながらも力強い運命に心を動かされました。そして、無垢な少女ダリアの行く末がどこへ導かれていくのか——その問いが、この世界へのさらなる幻想をかき立ててくれました。
お付けした一言につきまして、もしその言葉が作者様の創作された想いの一端でもお伝えできているのでしたら、そして「いいね」をいただけましたら、これ以上の喜びはございません。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
作者からの返信
しっかり読み込んでいただき、レドとダリアに寄り添ったお言葉をくださってありがとうございました!
特にレドが英雄の子として重責を負っている点に触れていただいた点が嬉しかったです(*´▽`)
第8話 技に見る心の芯への応援コメント
レドが強いことは知っていましたけど、圧倒的すぎました!
ですが、リディも強かったですよね。リディはレドの力量を見誤りましたが、私はリディの力量を侮っていました。すみません!
武器に魔導を乗せて戦うんですね。複雑で、格好いいです。
勝負の結果は予想通りで、勝負が終わったあとのレドも、レドらしくて期待通り。
これからレディは、レド「先輩」の面倒を見る日々が始まる気がします。
ダリアにとっても安心できる人になってくれそう。
作者からの返信
レドは英雄の子としての重圧に負けぬよう鍛えてきましたので、圧倒的でした! でも、リディの魔導も十分優秀。格好いいと感じていただけて嬉しいです!✨
勝負が終われば、互いの技に見た心を認め合い和解。レドは勝負前の暴言をさらりと流し、(ダリアに)ご飯を作ってもらうよう頼みました。期待通りとのこと、レドらしさを理解くださってありがとうございます(*´▽`)
さて、ダリアは3人の友と出会い、レドは後輩リディと出会いました。これらの出会いがレドとダリアに何をもたらすのか、引き続きお楽しみ下さい♪
第7話 左遷辞令の疑惑への応援コメント
人員が三人。レドが来るから皆、前線に?
さらっと言っていますが、これはレドは恨まれているのでは?
そういえば、エマちゃんたちも「子供は三人。ダリアを入れて四人。他はみんな引っ越してしまった」と言っていましたね。
なんか、あまりいい予感がしません。
ガープさんと彼をここに飛ばした宰相が通信?(通信システムが、いかにもこの世界っぽくて素敵です。現実世界の技術に似ているけど、交換手がいるところがレトロっぽい)
え、ガープさん、レドの敵? いやいや、これはきっと深いわけがあるはず。そう信じています。
それはともかく、樹剣は、ただの形見ではなくて、大きな秘密を抱えているっぽいですね。
(しかも、レドは不完全にしか使えなくて、ダリアが真価を発揮する!)
レド、ちゃんと目を凝らして遠くを見れば、ダリアがいるんですよ!
レドが驚くと思ったので、ちょっと残念。でも、家でダリアが嬉しそうに報告してくれるはず。
そして……。
やっぱり、リディに恨まれていました!
でも、樹剣をください、というのは、意外でした。
みんなが樹剣にこだわるからには、いったい、どんな秘密が……?
作者からの返信
いやに冷たい態度のリディ。エマ達の話にもあったように樹士達は前線に異動しており、レドは恨まれていました。もちろん、レド自身は悪くないのですが……。
ガープはこっそり宰相と繋がっていました(通信システムはポイントだったので素敵と思っていただけて嬉しいです✨)。が、仲良しという感じではなさそう。
樹剣はただの形見ではなく、重要なキーアイテム。ダリアが真価を引き出せることは、今のところレドだけの秘密です!
子ども達の声だけ聞こえ、残念ながら姿までは見えませんでした。ダリアはきっと嬉しそうに報告してくれることでしょう(*´-`)
そしてリディから突然の不意打ち。樹剣の秘密は、少しずつ明らかになっていきます!(*´▽`)
第6話 小さな四つ葉の出会いへの応援コメント
ダリアもオムレツが好きでしたか。アーシャも好きでしたよね。
……じゃなくて、ラナの好物だったんですね。
お母さんがよく作ってくれたのかな。
そして、やはり気になるのが、レドとラナの関係。
昔の想い人らしいことは分かるのですが、どんなふうだったのか。すごく気になります。
エマちゃん、元気でいいですね。
お母さんを亡くして越してきたばかりのダリアには、こんな子が向こうから来てくれるなんて凄く嬉しいですよね。
そして、ここにも、ゴンス(ゴンスケ)がいた! ……じゃなくて、ドンス!
ドンスはそれとなく気遣いできる子ですね。皆で輪になって、素敵です。
あ。だから、「小さな【四つ葉】の出会い」なんですね!
作者からの返信
覚えていて下さり嬉しいです(*´▽`)アーシャも好きだったオムレツは、ダリアも好物。お見込みのとおり、ラナが好きで、よく作ってくれていたからです。レドとラナはどんな関係だったのか、なぜ結ばれなかったのか――戦友のロゼは知ってる様子でしたが、ただならぬ関係だったのは間違いありません。
ぐいぐい引っ張ってくれる元気女子エマは、おっしゃるとおり、今のダリアにとって嬉しい存在ですね。そして、ゴンス(ゴンスケ)……じゃなくてドンス! やっぱり今作でも気遣いの出来るイイ奴です(*´-`) 【小さな四つ葉】の出会いが、ダリアにどんな影響をもたらすのか。引き続きお楽しみ下さい♪(*´▽`)
第1話 愛に形があるのならへの応援コメント
すごく綺麗な花畑の記憶から一気に地獄の炎へ落とす転換が、かなり強烈でした。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(*´ω`*)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
作者からの返信
竹吉さん、初めまして。
幸せな日常から一転、全てを喪う悲劇。ダリアの幸せを願う物語の大事なスタートを褒めていただき嬉しいです(*´▽`)ありがとうございました!
第5話 凪いだ湖面に映るものへの応援コメント
ヤーヴに着いたときの様子が、私もその場で見ているかのように伝わってきました。
温かで素朴な感じがして素敵ですし、新しい土地に驚くダリアが凄く可愛いです。
ガープさん、さり気なく「熊」の毛皮を羽織っているんですが……おしゃれ?
あ、ダリアが無茶苦茶、注目しているので、「さり気なく」じゃなかったですね。
(自分で獲ってきたんだろうなぁ……?)
レドとダリアが黙って湖を見つめ、そのあと、ゆっくり言葉を交わすシーン。
ふたりが互いに気遣っていて、でも、これから一緒に暮らしていくのだから、少しずつでも距離を縮めたいと思っている、そんな感じがしました。
大人のレドが気遣うのは分かるんですが、小さなダリアなら、八つ当たりのように喚き散らしてもおかしくないのに、そうしないんですよね。いい子だけど、ちょっとくらいは、レドを困らせてもいいんじゃないかな、なんて思います(レド、ごめんね?)。
作者からの返信
二人の暮らす新たな地、湖畔の里ヤーヴ。情景を感じてもらえて嬉しいです(*´▽`) ダリアは素直に感動。ガープは、お見込みのとおり自分で狩った熊の毛皮を羽織っています。豪快(笑)!
おっしゃるとおり、レドがダリアに気を遣うのは自然な一方、ダリアは本来ならもっとわがままになっても良い年頃です。レドいわく、ダリアは母親似で「年の割りに気が回りすぎる」性格。素直に甘えられるようになると良いですよね。
というところで、次回からヤーヴ村での新たな暮らしを描く、第1章『ダリア成長記』に入っていきます。ぜひお楽しみ下さい(*´▽`)✨
第4話 英雄の剣を持つ資格への応援コメント
前半、予想通り、レドが晶獣を蹴散らしてくれました。
でも、剣の真の力は発揮できていなくて、レドは自分を不甲斐ないと思っていて。きっと、この先の物語で、何かをきっかけにレドは剣の真の主になれるに違いない、と期待を込めて見守っていこうと思っていたら……。
後半。え、ダリア? 彼女は晶獣にとって、魅力的なもの? 高濃度魔力が餌ということなので、ダリアは強い魔力を持っているんですよね、きっと。第1話目の「クラウン」と何か関係がありそうです。
ところで、ダリアを抱きかかえた状態で、剣が真の力を発揮できたということは、今後も何かあったときには二人一緒でないと駄目なのかな。レド、ちょっと困りそう。
作者からの返信
元隊長は伊達じゃない!ということで、巨大猪の晶獣はさくっとレドが倒してくれました(*´-`) 三等樹士達は驚嘆の眼差しを向けるも、レド自身はかねてから不甲斐なさを感じています。英雄の子として求められる重圧、樹剣を使いこなせなければ、と。
そんな中、晶獣に狙われるダリア。第1話と同じく淡い七色の光を纏い、何故か晶獣のプリズム化が進行したり、樹剣が真価を発揮したり。『クラウン』と関係がありそうですが、あいにくダリアもレドもその存在を知りません……。
レド一人では樹剣の真価を引き出せませんが、レドにとってダリアは保護対象。一緒に戦うつもりは毛頭ありません。今回のようにレド自身の力で勝てる相手なら問題無いのですが……お見込みのとおり、いつか困る時はやって来そうです。引き続き二人を見守っていただけたら幸いです(*´▽`)
第1話 愛に形があるのならへの応援コメント
新作おめでとうございます!
幼い頃の花冠の誓い。
忘れ形見ということは実際には誓った男との血は繋がっていない可能性も……?
ただ、ダリアとラナは二人だけで生活をしていたように見えます。最終的には報われなかったけれど――愛する子が二人をしっかりと繋いでいたということでしょうか。
今後のダリアの境遇も気になりますし、関係性への妄想が膨らみます!
作者からの返信
秋乃紅茶さん、こちらにもお越しいただきありがとうございます✨
ラナが交わした花冠の誓いの相手とは、結局共になることは出来ませんでした。ダリアはラナと二人で暮らし、父の顔は記憶にありません。この辺りの過去は今はまだ明らかにされていませんが、ダリアとラナが強く愛で結ばれていることは間違いありません!(*´-`)
関係性は本作の核の一つでもあるので、妄想が膨らむと言っていただけて嬉しいです(*´▽`)ぜひダリアを温かく見守ってもらえたら幸いです♪
第3話 魔導汽車に揺られてへの応援コメント
ダリアの姿や仕草が可愛いです。素直で素朴。でも、自分の置かれた状況は分かっていて、レドに心を開きつつも、引き取ってくれたという引け目とか感謝とか、そんなものが感じられます。
――そんな、のどかな旅が始まったのだと思っておりました。
ダリアの姿を見ながら、想い人だったラナを思い出す、ちょっとセンチメンタルな旅なのだと。
そしたら、晶獣!?
レドは当然、助けに行きますよね。難なく倒してくれると思いますが、晶獣が出たということ自体が、何かまずいことの始まりのような予感がします。
作者からの返信
ダリアを可愛いと感じていただけて嬉しいです(*´▽`)本作はタイトルどおりダリアの幸せを願う物語なので、温かく見守ってもらえたら幸いです✨
そんなダリアを見て、ラナを夢に見るレド。複雑な想いを抱えながらの旅立ちです(*´-`)
そこに、晶獣出現! レドは即座に状況を推察し、助けに行くことに。英雄の子として、隊長を務めていたレドにとって、これぐらいのことはピンチではありません(ダリアはどきどき……)! が、果たして晶獣出現は何かの前触れなのか、引き続きお楽しみください♪(*´▽`)
第2話 落ちた鷹は覚悟を抱くへの応援コメント
「ストラグル」というと、アーシャの苗字ですね!
ということは、レドはアーシャの子孫か、パラレルワールド的な親戚でしょうか!
樹教国。そして、炎を操る(?)銀髪の女……。
わくわくします――でも、レドにとっては、守るべきものを焼き尽くした強敵、わくわくじゃないですね。(ごめんなさい)
左遷になって、これからの生活(そして、この国の行く末も?)が不安な状態なので、レドがダリアに気を配る余裕がないのは仕方ないと思います。でも、すぐに彼女の心に気づいて「俺と来い」と言ったのは格好いい!
これからのふたりの生活、きっとうまくいくと思います。
作者からの返信
おっしゃるとおり、アーシャやウィルと同じ『ストラグル』。レドもまた、『もがく者』の姓を持ちます。パラレルワールド的なやつと思っていただければ(*´-`)
レドにとっては宿敵になりますが、ワクワクしていただけて嬉しいです!✨
レドは決して完璧な人間ではありませんし、英雄の子として重圧を負う男でもあります。左遷され、情勢も色々不安定。それでも、ダリアと共に行くことを決意しました。ここから、ダリアとレドの物語が始まっていきます。ぜひお楽しみ下さい(*´▽`)
第1話 愛に形があるのならへの応援コメント
新作、楽しみにしておりました!
近況ノートを先に見たのですが、あのイラストそのままの、ダリアとラナの母娘の幸せそうな情景が素敵です。
……でも、キャッチコピーを先に見ているから……!!!
切なく感じました。美しい情景であるだけに、凄く!
「クラウン」が、ダリアに秘められた(?)何か、なんですね。
ドキドキします。
場面は変わって、火事。そして、銀髪の魔女!?
ダリアやラナも銀髪なので、何か関連が……?(まさか、ラナが何かに乗っ取られたとか!?)
青年兵士との出会いから物語が始まるんですね。
これからどうなるのか。毎週、楽しみです!
作者からの返信
月ノ瀬さん、早速にお越しいただきありがとうございます✨
そうなんです、綺麗で幸せな情景……ですが ! それは、失われる幸せ。切なさを感じていただけて嬉しいです。ラナが思わず口にした「クラウン」、ダリア自身も知らないその秘密が、ダリアの運命に大きく関わってきます!
場面変わって、街を焼く銀髪の魔女。鋭い!(ドキドキ) おっしゃるとおり、ラナもダリアも銀髪。 関連があるのか、魔女は何者なのか、まずは次回にて!
青年兵士との出会いから動き出した物語。次回は、救出後の兵士視点から始まります。ぜひお楽しみください(*´▽`)
第10話 胸いっぱいの隠し味への応援コメント
帝国の狙い。まさか、樹剣でしょうか。
そうじゃなくても、樹剣には絶対に何かありますよね。
樹剣は気になります。でも、今回の私の大注目ポイントは、ここでした!
「私の味はね、また教えてあげる」
泣いていたダリアが「味を直してほしい」と言って、断るのは予測できたんです。けど、一番はじめに返した言葉が、これ、というのが、なんだか、凄く素敵だと思いました。
「断る」とか「そうじゃない」とかじゃない。「私の味」があって「ダリアちゃんの味」もあって、でも、今日は「ダリアちゃんの味」。教えないわけじゃなくて、今日は別の味なだけ。
凄くいいです!
リディのおかげで、ダリアが自信を持ち、レドは反省できたはず。
リディ、出会いは険悪でしたが、頼もしい仲間(?)になりました。嬉しいですね。
そして、やっぱり、目指すは、ふわふわオムレツですね。
作者からの返信
鋭い!(*´-`)帝国の狙いはまだわかりませんが、樹剣がキーアイテムなのは間違いありません。
リディのセリフを素敵と思っていただけて嬉しいです(*´▽`) 今日はこのダリアの味を、レドに食べてもらわないといけませんからね!
リディとの出会いはいきなり炎の槍を突きつけるというかなり険悪なものでしたが、ダリアとレドを結ぶ良きお姉さんに。ダリアは、ふわふわオムレツ目指して、レドと一緒に料理に励みます!(*´▽`)✨