ザコモンスターへの応援コメント
人を見下し続け、自分がどれだけ他者から見下されることをしているのかも気づけなかった彼。なんとも哀れな。
しかし「書いた1話を読み返し、少し気になって書き直しを何度か往復し~」のところは思いっきり共感しました。脳内では傑作だったはずの作品、書いた途端にイマイチになるのは何なのか。
笑えるけどちょっぴり苦しい、考えさせられる作品でした。ありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます。
本作は物書きの話となっております都合上、こうした妙に覚えのある、または無くとも想像が容易なものを引っ張り出し、読み手と『彼』との距離を縮めることは極めて重要視しておりました。
少しでも愉しんでいただけたのであれば幸いでございます🙇
ザコモンスターへの応援コメント
読み進めていけば行くほど、心の中がザワザワして、スペースのところでふっと悲しい気持ちや寂しい気持ちとなりました。彼の心の動き、地の文の語りが、私の心をジェットコースターの上がり下がりのように、激しく揺さぶりました。
自身にあまりない感情や体験をも知ることができる、味わうことができる、これこそ作品に触れる楽しみであると感じます。
これは私のちょっとした願いですが、今後の彼が次に進んだその先で温かな自身の心に触れるような出会いがあればいいなと思いました。
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます🙇
こんな書き方をしながらも、実はとても人間らしい『彼』を憎からず思っております私としましても、同じような願いを抱いております。