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  • 静かなマンションの描写なのに、ずっと胸の奥がざわつくような不穏さがありました……。

    特に、子どもの声やテレビの音が消え、“生活音だけが抜け落ちている”感じがとても怖いですね。

    カラスや鳥たちの描写も印象的で、人間より先に何か異変を察知しているような空気がありました。

    「何が起きているのか」を直接書かず、風や視線、沈黙で読者に違和感を感じさせる描き方が本当に上手いです。

    作者からの返信

    アタヲカオさま
    コメントありがとうございます。

    静かな場所なのに、なぜか落ち着かない感じを書きたかったので、とても嬉しいです。
    動物たちは、人より少し早く異変に気づくことがある気がしていて、地震の前なども、つい自然を見てしまいます。

    一話の書き方を褒めていただきありがとうございます。
    静かな場所ほど、少しの違和感が怖くなる感覚を書いていました。

    引き続き、よろしくお願いいたします。

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  • 編集済

    021 コゲラ再び。への応援コメント

    一気読みさせて戴きました。

    おそろしい。こわい。(称賛しております)
    なぜこうした言葉、世界が紡ぎ出され、繰り広げられていくのか。

    私は一介の受け手としてこの世界を両手で受け止めようとして、足をとられ、溺れ、しかしその苦しみに不可思議な心地よさを感じている。

    そう感じることしかできないのです。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    小海倫さま

    一気読み、本当にありがとうございます。
    「足をとられ、溺れ」という表現が、とても印象に残りました。

    「苦しいのに、どこか心地よい」という読後感を受け取っていただきありがとうございます。
    恐ろしいと言っていただけて、最高の褒め言葉です。
    こちらこそ、読んでくださってありがとうございました。