第1話【メンソールの少女】への応援コメント
純文学、、純文学、、と思いながら、ちょっと気負って読んでいました。
そしたらドリチンが出てきてびっくりです(笑)
「明日は月曜日」「出社しなきゃいけない」という現実があるのに、それでも目の前の魅力に負けてしまうところ、、
ここも大人っぽくて少し危うい(●´ω`●) いや、これは幸せですよね♪
作者からの返信
晴久様
お読みいただき、ありがとうございます🤗✨
ドリチン。
いつもの、チ○コネタからの始まりです😓💦
ホントにコレ、純文学かという感じですよね🤭
第4話【痛み】への応援コメント
冒頭での二人のピロートーク。快楽とは……という話から、このような結末が用意されていようとは!
佐久間の10年周期の被災、謎めいていますね!
果たして、会社に対する不言実行の訴えか、あるいは彼にしかできない壮大な快楽的衝動か……答えは分かりませんが、彼の不敵な笑みだけが、脳裏にぼんやり浮かんできます!
素晴らしい作品でした!
作者からの返信
ファラドゥンガ様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
痛み。
生き物が、1番避けることです。
命に関わりますから。
けど、“痛み“を、快楽と感じる。
そんな人間もいるのだろうな。
ソレが、このお話の発想の始まりです👀✏️
佐久間は、まず1番最初は、本当に予想出来ないアクシデントで被災しました。
そのとき、命を失うかと思う絶望的な恐怖を感じました。
しかし、ドクドクと流れる自分の血を見ているうちに、痛みが、彼の中で変化しました。
命を失う、絶望的な恐怖。
ソレに対し、助かった喜び。
絶対的な絶望から、生還した。
何とも言えないヒリヒリとした恐怖に引きつり、そこから生還して緩和することに、快感を覚えてしまいました。
けれど、そんなこと、毎回やっていたら、怪しまれます。
なので、彼は、用意周到に時間をかけて、誰も予想出来ない事故に遭遇する機会を作り出し、自らが被災するのです。
10年周期で。
エンドルフィン。
人間が作り出す、脳内麻薬の中毒者です🧠💦
今回は、純文学ということで、笑う佐久間は描きませんでした。
佐久間の笑み、そして、その笑みの理由は、読者の皆さまに想像していただこうという趣向です。
お読みいただき、本当にありがとうございました🤗⭐✨
第4話【痛み】への応援コメント
佐久間がみずから被災するように仕向けている、という前提ではありますが少し考えてみました。
長年の勤務によりすみずみまで把握しているこの工場は、佐久間にとってすべてが自分のコントロール下にある舞台装置。そして自分は舞台の脚本家であり演出家であり監督であり主演俳優である、と考えているのでは……なんてことを思いました。
日々繰り返される工場業務のなかで起こる大事故。集まる観客の視線の先に、ヒロイックに横たわる自分がいる。そこに恍惚とする倒錯した工場愛。
10年は完璧な舞台を整えるための準備期間なのではないかと。
まあ、妄想です(笑)
考えさせられるお話を、ありがとうございました!
作者からの返信
志乃亜サク様
お星様をいただき、ありがとうごさいます🤗⭐✨
おお〜😳!
なかなかな見解です✨
佐久間は、まず1番最初は、本当に予想出来ないアクシデントで被災しました。
そのとき、命を失うかと思う絶望的な恐怖を感じました。
しかし、ドクドクと流れる自分の血を見ているうちに、痛みが、彼の中で変化しました。
命を失う、絶望的な恐怖。
ソレに対し、助かった喜び。
絶対的な絶望から、生還した。
何とも言えないヒリヒリとした恐怖に引きつり、そこから生還して緩和することに、快感を覚えてしまいました。
けれど、そんなこと、毎回やっていたら、怪しまれます。
なので、彼は、用意周到に時間をかけて、誰も予想出来ない事故に遭遇する機会を作り出し、自らが被災するのです。
10年周期で。
エンドルフィン。
人間が作り出す、脳内麻薬の中毒者です🧠💦
エンドルフィンに、依存性や、禁断症状は無いはずなのですが😓
志乃亜のお考え、とても、ヒットしてると思います。
自ら演出して、自らが演じる。
命をかけた舞台。
今回もまた、彼は、舞台演出に成功してしまいました。
お読みいただき、本当にありがとうございました🤗✨
編集済
第4話【痛み】への応援コメント
営利を目的とする企業は、大抵、利益と安全の二律背反に直面していると思います。すなわち、利益を追求すれば安全が損なわれる。安全を追求すれば利益が減る。
どうしても、利益を追求してしまう企業側に、身をもって安全を軽視したらこんな事故が起こるぞ、と証明しようとしているのかと感じましたが、そうじゃなくて、ただ佐久間の性癖がMって話⁈
えっ?これで終わり⁈
作者からの返信
ナノカ様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
現在は、安全第一!
安全最優先です🫡
利益追求の危険な作業方法で、事故など起こしたら、操業停止です💦
それに、働く人が1番大事なので、ケガなんてさせられません。
どんな生産現場も、安全第一の上で、効率的な作業方法(作業者の負担軽減)を常に考えています!
フフフ🤭
コレで終わりです!
佐久間が、どんな顔をしているか、読者様に想像していただきます🙄💭
当初、佐久間を主人公に考えていました。
佐久間は、まず1番最初は、本当に予想出来ないアクシデントで被災しました。
そのとき、命を失うかと思う絶望的な恐怖を感じました。
しかし、ドクドクと流れる自分の血を見ているうちに、痛みが、彼の中で変化しました。
命を失う、絶望的な恐怖。
ソレに対し、助かった喜び。
絶対的な絶望から、生還した。
何とも言えないヒリヒリとした恐怖に引きつり、そこから生還して緩和することに、快感を覚えてしまいました。
けれど、そんなこと、毎回やっていたら、怪しまれます。
なので、彼は、用意周到に時間をかけて、誰も予想出来ない事故に遭遇する機会を作り出し、自らが被災するのです。
10年周期で。
エンドルフィン。
人間が作り出す、脳内麻薬の中毒者です🧠💦
佐久間が素知らぬ感じで、用意周到に準備して被災。
そして、笑う。
そんなプランだったのですが、佐久間の企みに気づく安全管理者を探偵にしたミステリー調に変更しました。
純文学のつもりで書きましたが、コレも純文学ではないかも😓
長文申しわけありません💦
お読みいただき、本当にありがとうございました🤗📣♬♬♬
第1話【メンソールの少女】への応援コメント
ドリチン⁈
それって、実在する言葉?
作者からの返信
ナノカ様
お読みいただき、ありがとうございます🤗✨
『ドリチン』
立派な標準語です✨
検索すると、普通にヒット! 医療機関のページにも説明が書いてあります。
ま、ドリチンクリニックですが🤭
第4話【痛み】への応援コメント
佐久間さん、はたして痛みが癖になってるのか、それとも違う理由があるのか……ミステリーですね。
わたしは「子どもとの時間が欲しかった」とかなのかなと推理していました。佐久間さんはベテランだから色々加減がわかってて、死なない程度に怪我してるのかなとか。考えすぎですね(笑)
真相はわからないまま終わりましたが、宮本さんの純文学を楽しませていただきました。
作者からの返信
猫小路葵様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
純文学を書きたかったのですが、書いてるうちに、ミステリー調となり······この話を書いたことで、いろいろと書きたいものが増えました🙄💭✏️
子どもとの時間が欲しかった。
なるほど👀💡
わたしの思う、佐久間としては、まず、最初の被災をしたとき。
コレは、本当に、佐久間すら予想出来なかったアクシデントでした。
そのとき、その一瞬の恐怖、ドクドクと流れ出る血、命が助かった喜び。
そういった複雑な感情と、流れ出る血の感触が、彼を変えてしまいました。
彼も、決して、死にたくはないのです。
あのときの、感覚を味わうため、時間をかけて状況を作り、『九死に一生を得る』を再体験する。
やり過ぎても、いけないので、10 年周期で繰り返しています。
楽しいとおっしゃっていただき、本当にうれしいです📣♬
お読みいただき、本当にありがとうございました😊
第4話【痛み】への応援コメント
読了いたしました。
冒頭からこう繋がるとは思いませんでした。常人には耐え難いであろう痛みを求めるのは、狂気の沙汰に思えます。
工場が持つ破壊の力に魅入られてしまったのでしょうか。機械に巻き込まれれば、容易く人体を砕いてしまう。ある種のカリギュラ効果なのかもしれませんね。
作者からの返信
ニノ前様
とってもステキなレビューをいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
当初、この作品は、
佐久間が主人公でした。
読者は、佐久間の異常性、狙いがわからないまま進み、
ドンッ💥!
そして、
『痛み』がもたらす快感に笑みをこぼす佐久間。
読者は気づく😳!
ヘンタイじゃん💦
けど、エンタメ性が無いなということで、ボツ❌️
ドリチンプランが採用されました。
ドリチンから、痛みに快感を覚える佐久間は予想出来ないと思います🤭
ニノ前様のお作品。
作風から見て、1つの作品にいろんなプランを考えるのではなく、1点集中!
閃き→構想→完成!
そんな一貫性を感じます。
違っていたら、ゴメンなさい😓
お読みいただき、本当にありがとうございました🤗✨
第4話【痛み】への応援コメント
おお~、
冒頭のドリ〇〇、(笑)
得意の飯テロ、
からの、ミステリー仕立ての展開。
「痛み」というテーマに徐々に迫っていく感が、
とても迫力がありました。
先日、私のところでコメントしてましたが、
ミステリ―の応用、しっかりできてて凄かったです(´ω`*)
大変、楽しませて頂きました~
作者からの返信
碧様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
ミステリー応用、出来てましたか👀
碧様のおかげです📣♬♬♬
本当にありがとうございます🤗✨
ホントに本当に、碧様は、
お師匠様です✨
ミステリーって、リアル体験から始めたら、ダメなんだろうなと思います。
事件は、もう起きている。
ソレについて、ジワジワと近寄っていく。
そして、何気ないとこから、ヒントを見つけ、答えに結びつけていく。
そして、探偵って、ヤッパリ、変なヤツ。
正義と、真相だったら、
真相を取るみたいな。
今回の主人公も、最初は倫理観を問うために動いていたのに、最後は、自分の興味のために動いている。
うん。
探偵って、とっても、おもしろいヤツですね!
第1話【メンソールの少女】への応援コメント
コメント失礼いたします。
いきなりパワーワードが出てきましたね。こういった会話も親密な仲ならではでしょうか。
開けっ広げなやり取りもまた人間関係に深みを出すのでしょうね。
作者からの返信
ニノ前様
お読みいただき、ありがとうございます🤗✨
ドリチン。
パワーワードですか🤭
基本、わたし、知り合いといつも、こんなワードが飛び交っているので、開けっ広げな関係を築けているのですかね👀
第4話【痛み】への応援コメント
ほう、いい。ヒューマンドラマ&ミステリー。
最後の答え合わせをあえて見せないところが余韻があっていいですね。
佐久間さん、そんなことやってると、60の時には本当に死んでしまいそう。だけど、本人はそれでもいいと思ってやってるのかな?
あと、この店のカツ丼、食べてみたくなったな。「大衆食堂 つるかめ」とかそんな名前を想像してしまいました。
印象的な好編です。
お星様も入れておきますよ。
作者からの返信
小田島様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
ヒューマンドラマ&ミステリー!
わたしも書いてて、ちょっとミステリー調だなと思いました。
そう感じていただき、とってもうれしいです♬
大衆食堂 つるかめ🐢
ステキなお名前🤭
このお店。
もう廃業してしまいましたが、劇中のカツ丼は、実在しました🍚
トンカツにかけられたソースが、ひと手間かけられていて、おいしかったです😋
お読みいただき、本当にありがとうございました😊
第4話【痛み】への応援コメント
コメント失礼いたします。
何かこう…攻めてる作品だな、と思いました。
冒頭に登場するドリルチ…
奥さんとのめくるめく(痛い)…の話になるのか!カクヨムで大丈夫?!
…と思いきやお得意の飯テロ。
途中から登場するサー?的な人物。
ラストはその人物の「痛み」に帰結。
やはり非常に攻めている作品だなと感じました。
作者からの返信
小海倫様
お星様をいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
攻めている😳!
ドリチン!
そして、いつもの飯テロ🍚
本人はいたって、いつも通りのつもりなのですが💦
けど、最近、書いてるとき、ちょっと考えるようになりました🤔
変化を感じていただけたのでしたら、うれしいです📣♬
お読みいただき、本当にありがとうございました😊
第4話【痛み】への応援コメント
佐久間、わざと被災して「労災」として保険料とかせしめてる人間なんじゃなかろうかとか邪推してしまいました。
「黒い家」って言う小説の中でそういうことをやる人がいて(映画版だと西村雅彦)、なんかそのイメージが強いですね。
この工場の大型機械の無機質さって、人間が卑小に感じられるパワーみたいなのあって、どこか理性を超えた飲みこまれる感じありますよね。
その感覚が描写されてるの、純文学な感じの迫力あって良かったです。
作者からの返信
カヌレ様
とってもステキなレビューをいただき、ありがとうございます🤗⭐✨
工場の機械って、力強く優秀です。
けど、ただの無機質なエネルギーなんです。
たまに、ソレがスゴくコワくなるときがあります😓💦
そんなコワさが書けているかはわかりませんが、カヌレ様が感じてくださったことが、とてもうれしいです🤗✨
お読みいただき、本当にありがとうございました♪
第2話【それぞれのお昼】への応援コメント
「ハズレ引いたね」に対して「アタリだよ」と返すミユ。
すごくいいです。
何気ない昼休み、最後にカモを見ながらミユのお昼を思い出すところで、啓太にとっての幸せがちゃんとそこにある感じがします♪
おや……このチーズチキンタツタは
『満を持してんじゃね〜よ』
ですね!
作者からの返信
さすがは、
晴久様✨
よく覚えてられますね😳
はい、
満を持したバーガーです🍔
わたし、ヤッパリ、日常を描きたいんです✏️
じゃないと、あとが引き立ちませんし、キャラの立ってない作品は、ダメだと思いますので👀