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  • 第1話 影は国を夢見るへの応援コメント

    雨の匂い、湿った草を踏みしめる音、冷えた身体に際立つ呼気……
    その全てが、情景として自然と浮かび上がる文章でした。

    雇われる側から雇う側になる、という弦之助の発想と揺るがぬ意志が、これからどう天下を取っていくのか。
    ドキドキしながらページをめくっています

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    雨の匂いや山の空気感まで拾っていただけて、とても嬉しいです。

    弦之介の「雇われる忍びではなく、忍びの国として動く」という発想は、この作品の核にしている部分なので、そこに期待していただけたのも本当に励みになります。

    少し更新が空いてしまっていますが、伊賀をどう束ね、どう天下へ手を伸ばしていくのか、続きをしっかり描いていきます。

  • 第3話 影帳への応援コメント

    影帳を盗み見られない様に管理は慎重にしないとですねぇ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まさにそこが影帳の怖いところですね。

    便利な帳面であるほど、奪われたり盗み見られたりした時の被害が大きいので、今後は弦之介も「何を書くか」だけでなく「どこまで書くか」「誰に見せるか」「どう隠すか」に苦心していく形になります。

    影帳そのものが武器であり、同時に弱点にもなるよう描いていきます。

  • 第20話 水売りの銭への応援コメント

    すみません。質問というか疑問です。
    「男は太吉へ銭を渡した。
     その手を太吉が受ける。
     銭には、菊が作った薄い薬が塗ってある。」
    男が持っていた銭に、なぜ菊の薬が塗ってある(塗ることができる)のですか?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。

    ここは本文側の説明不足というより、描写の因果が誤っていました。

    男が持ってきた銭に、事前に菊の薬を塗れるわけがありません。

    修正して、菊の薬は「太吉の掌」に薄く塗っておき、男が銭を渡す時に指先へ移る形にします。