2026年5月28日 10:33
草いきれ 🌿への応援コメント
「草いきれ」という言葉を憶えたのいつだったろうか、確か、若山牧水か与謝野晶子の短歌だったと思う。生命力の強さと同時に息苦しさのようなもんを感じた憶えがある。筆者の詩はイメージからイメージを飛ぶように一見、見える。しかしイメージの展開だけではなく「言葉」そのものに向き合っている。そんな感じがします。
作者からの返信
鏖(みなごろし)さん、拙い詠み手に過分なご鑑賞をありがとうございます。農家の娘のわたしにとって、草いきれには労働の汗がついてまわります。歳時記には「戦争の記憶の端に草いきれ 奥名春江」「刈られたるものもはげしき草いきれ 遠藤若狭男」など優れた例句が見えますね。
2026年5月27日 10:49 編集済
起きてすぐ水羊羹を思ひけりそうや水羊羹があったんや夜食べたら太るというから我慢して嬉しいな 朝ご飯代わりの水羊羹♫濃いめに煎れた煎茶とともにう~ん 至福の時間♪🍵
オカン🐷さんアオイさん、わかっていただけてうれしいです~。ふつうの羊羹ではなく水羊羹でないと駄目なんですよね、夏は。濃いめに煎れた煎茶 ← 最高の贅沢ですね~。(*^。^*)
2026年5月27日 09:15
>起きてすぐ水羊羹を思ひけり今日の楽しみがあると良いですね。>空を飛ぶ生き物その他巴里の凧ニュースで観ました。楽しそうです♪>夕焼やむすめの帰り待ちかねて>手まり花老母さまよふ逢魔が時娘を待つ母親の期待と心許なさが「逢魔が時」に現れている気がします。
時輪めぐるさん、水羊羹のつるりとした甘さ、妙に惹かれる朝があります。ご近所の老婦人が道を何度も行ったり来たりしているので、どうしたのか訊いたら、お勤めから帰る娘さんを待っていると答えたそうで、やるせない気持ちになりました。
2026年5月27日 09:11
「大輪の薔薇を咲かせる小家かな」花の髪飾りが大きすぎる可憐な少女のようですね。「空を飛ぶ気が知れませぬ山椒魚」安堵の穴に隠れたあの方にまたお会いしましたね😊
ヤマシタ アキヒロさん、すてきなご鑑賞をありがとうございます。庭いっぱいに見事な薔薇を咲かせる小家の女主人を拝見したいです。山椒魚、なぜか憎めません。(笑)
草いきれ 🌿への応援コメント
「草いきれ」という言葉を憶えたのいつだったろうか、確か、若山牧水か与謝野晶子の短歌だったと思う。生命力の強さと同時に息苦しさのようなもんを感じた憶えがある。筆者の詩はイメージからイメージを飛ぶように一見、見える。しかしイメージの展開だけではなく「言葉」そのものに向き合っている。そんな感じがします。
作者からの返信
鏖(みなごろし)さん、拙い詠み手に過分なご鑑賞をありがとうございます。
農家の娘のわたしにとって、草いきれには労働の汗がついてまわります。歳時記には「戦争の記憶の端に草いきれ 奥名春江」「刈られたるものもはげしき草いきれ 遠藤若狭男」など優れた例句が見えますね。