<これで全部>への応援コメント
私の友人に京都大学で助手をしていた先生がいますが、双子の娘がいたのに、離婚してしまいました。おかげで、親権は手放し、娘さん達に会うことはできませんでした。別な大学の教授となり、再婚してしばらくしたある日、大人になった娘さんの一人から連絡が入り、会うことができました。もう一人の娘さんには会うことを拒否されたそうですが、会ってくれた娘さんには留学日を出してあげたそうです。離婚してしまった父として、これくらいはしてやっても良いと、再婚相手から言われたそうでした。
不仲で離婚しても、親権はよほどのことがないと、両方が持つのが普通で、面会とか週一というのも珍しくない米国では、日本の様な、離婚後に片方の親に合わせないというのは考えられません。
若い頃の私は、妻に、離婚したら、息子の世話は私がすると言っていました。なぜなら、キャンパスで息子といると、次から次へと、若い女性(女学生)が話しかけてくるので、離婚後のナンパに息子を使うためだと言って、殴られていました(笑)。
作者からの返信
ふみや57 様
コメントありがとうございます<(_ _)>
日本でもこの4月1日から共同親権が導入されたそうです。少なくとも子供にとってはその方が良いと思います。
アハハハ
ナンパ目的で息子さんを使うなんて、普通に怒られますよね(^-^;
<これで全部>への応援コメント
自分が送った古いハガキが、成長した娘の笑顔を乗せて返ってくる結末に胸が熱くなりました🥹
「50円切手」という細かな描写が、12年の歳月をリアルに物語ってますね!
あと、姓が変わっていないのもなんか良いですね(^^)
作者からの返信
たま 様
こんばんは
コメントありがとうございます<(_ _)>
私はこのお話を気に入ってます。
優と愛はどちらかが不貞を働いて離婚したわけではなく、ふたりとも気持ちに余裕がない状態でのすれ違いや軋轢で離婚に到ってしまったのでお互いに後悔が残ってます。
その後悔で優は娘の写真を送り、愛も成長した娘の写真にオシドリの切手を貼ってメッセージを返しています。
この作品には「離れてしまった家族がまた一緒になれますように」との祈りが込められています(^_-)-☆
<これで全部>への応援コメント
古い年賀状、捨てられないのが幾つかあります。
同じ人から届いたりすると、自分でも意外なほど、心が揺れる……残してきた「忘れ物」の大きさを思い知らされる感じがして……
この物語のハッピーエンドが、そんな記憶の古傷を少し癒してくれた気がします。
作者からの返信
ちみあくた 様
こんばんは
コメントありがとうございます<(_ _)>
「残してきた「忘れ物」の大きさ」
身につまされます(-_-;)