カーネーションへの応援コメント
二句と三句を勝手に解釈してみました。
*カーネーションのもっちりした感じの花びらに触れていると、その感触が、「八ツ橋のあの餡の感じと重なった、という意味でしょうかね。もしも、母の日なら、作者のお母さんが、八ツ橋を買ってくれたことがあるとか。
*ガラガラドンは橋の下の暗い存在、醜く恐ろしい怪物ですよね。その怪物が地を掻きむしっている。苦しんでいるのか、怒っているのか、あるいは哀れな姿で地に伏しているのか。そこにカーネーションが置かれる。
つまり、怪物に花を贈る、というのは、自分の中の醜い悲しみや怒りを、カーネーション(母かな)が優しく包み込もうとしているということかしら。
よくわかりませんが、おもしろい句だと思いました。
大学入試、頑張ってください。
作者からの返信
他の方の解釈を聞かせていただくたびに感性の鋭さに驚かされます。読んでいただくことによって、ようやく俳句として完成している様に思えます、ありがとうございます。
解釈や批評をいただけることはとても幸せなことですね。
*受験頑張ってきます!
カーネーションへの応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
ガラガラドン?と思っていたらソナタさんが教えてくださったあれですね。理解しました。だとしたら、この句大好きです。橋の上からいっぱい投げてあげたい。決して満たされない何かを少しでも和らげてあげたいと思いました(*ˊᵕˋ*)
受験生だったんですね。この時期から本腰を入れるとは素晴らしい心構えです。またお会いできる日を心待ちにしています。てか、自主企画続けなきゃ! 頑張ってください、応援していますよ!
作者からの返信
短い間でしたがありがとうございました。
かなり楽しみにしていたので、大学受験への恨みつらみが積もるばかりです。まあ、勉学サボる自分が悪かったのですが……。
また帰ってきた時はよろしくお願いします。